{"title":"イラストレーション \/ Illustration","description":"","products":[{"product_id":"イギリスの風刺画家たち-hogarth-to-cruikshank-social-change-in-graphic-satire","title":"イギリスの風刺画家たち「Hogarth to Cruikshank: Social Change in Graphic Satire」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「ホガースからクルックシャンクへ：風刺画における社会変革」。\u003cbr\u003eホガースは有名なウィリアム・ホガースでご存知の方も多いことでしょう。たしか高校生のときの世界史の教科書にも図版が掲載されていた記憶です。\u003cbr\u003eしかしクルックシャンクとなるとご存知の方もぐっと減るかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はホガースから始めて、ジェームズ・ギルレイ、トーマス・ローランドソン、ジョージ・クルックシャンクなど18世紀から19世紀のイギリスの風刺画家たちの作品と、彼らの題材となった当時の社会変容に関して多数の図版によって解説した本です。\u003cbr\u003eこちらに掲載した最初の図版は、ホガースによるもので、田舎から出てきた純真な娘が都会で売春斡旋の老女と出会って、早くも転落への道を辿ろうとしているという画です。\u003cbr\u003eロンドンはともかく売春宿が多かった都市です。\u003cbr\u003e英国貴族とブルジョワがその需要を支えていましたから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその英国貴族がイタリアに旅行する「グランド・ツァー」、そうしてイタリアかぶれになって帰ってきた彼ら（マカロニと呼ばれた）が流行らせたのが巨大なカツラ。\u003cbr\u003eこれもいくつも描かれています。女性の巨大カツラもまた。\u003cbr\u003e19世紀に入るとボー・ブランメルの影響でダンディが闊歩し始めますが、彼らに対する風刺もあって、なかなか面白いものがあります。\u003cbr\u003e図版点数は200点以上とのことで十分なくらいで、時折、カラーも挟まれますが、\u003cbr\u003e残念なのは図版にキャプションをつけてその風刺内容を示さず、本文を読む必要があることです。\u003cbr\u003e（図版にはタイトル程度のキャプションはあります）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：M. Dorothy George\u003cbr\u003e出版社：Penguin Press\u003cbr\u003e発行：1967年\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 30.5 × 3.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感（上下フチにめくれ感等）がありますが、半世紀以上前の本としては良好な状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829243429038,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b2a303613f389f472293ec46a1c7734e.jpg?v=1778151357"},{"product_id":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装-ancient-costumes-of-great-britain-and-ireland","title":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e元は1814年、200年以上前に刊行された豪華本で、正式タイトルは「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland from the Druids to the Tudors」、\u003cbr\u003eつまり「イギリスとアイルランドの古代の衣装：ドルイドからチューダー朝まで」という本です。\u003cbr\u003e大判フォリオ、手彩色銅版画75図収載で２巻本として刊行されたもので、現在の古書相場では10万円程度になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの本は1989年に大型本として、それを復刻したもの。\u003cbr\u003e原著に掲載されたものはフルカラーで全作品が掲載されています。\u003cbr\u003eしかも用紙の選定がなかなかで面白く、かなりのざらつきのある厚めの紙です。\u003cbr\u003eここまでのざらつきのある紙は発色に問題あって色が沈んでしまうものが多いのですが、本書はオフセットながら、原初の良さを彷彿とさせる印刷で発色も良く、たいへん雰囲気があります。\u003cbr\u003eイギリスの版元ですが、同じイギリスの廉価本復刻のDover本の低品質なレベルとは雲泥の違いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者のチャールズ・ハミルトン・スミスはベルギー生まれでイギリス陸軍士官、軍事画家で博物画家でもありました。\u003cbr\u003eですので、古代からの軍服姿の絵も多数掲載されています。\u003cbr\u003eそもそもイギリス、アイルランドに限っていることでナショナル・アイデンティディの再確認といった意味で原著は刊行されたのでは？と想像します。\u003cbr\u003e1814年といえば、古代遺跡の発掘が熱狂的な様相を帯びはじめて行く時期ですが、かなり古代の衣服も登場します。\u003cbr\u003eそんな資料は当時、ほとんどなかったのでは？ というものも。多分にロマンティックな想像も入っていることでしょう。\u003cbr\u003eともあれ、衣装史本という以上に大判絵本としてたいへん楽しい本、復刻本としても欧米で評価の高い一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Charles Hamilton Smith\u003cbr\u003e出版社：Bracken Books\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：214ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 34 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上下に若干のめくれ感がありますが、古い本としては全体にきれいな状態です。カバーの斑らっぽい地は本文の黄ばんだ用紙は、古い本をイメージしての造本です。汚れではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832813535406,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/09cf5e32ab83164c1ee0e08250e07f7f.jpg?v=1778217177"},{"product_id":"中世の衣服の詳細-le-costume-medieval-ヴィオレ-ル-デュク編著","title":"中世の衣服の詳細「Le Costume Médiéval」ヴィオレ・ル・デュク編著","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e現在では服飾史、あるいは服飾イラストの本もけっこう細分化されて出ているので、たとえば漫画家がその時代をテーマにして描くとしても資料に事欠くことはありません。\u003cbr\u003eそんなマニアックな資料の筆頭に属すのが本書です。\u003cbr\u003e著者はヴィオレ・ル・デュク...あのパリのノートル･ダム大聖堂の修復などで有名な建築家。\u003cbr\u003e建築史を多少かじったことのある人は彼の名を記憶していることでしょう。\u003cbr\u003e中世のロマネスク様式からゴシック建築の修復で名をなせた人ですが、\u003cbr\u003e『Dictionnaire raisonné du mobilier français de l’époque carolingienne à la Renaissance』\u003cbr\u003e（カロリング朝からルネサンスまでのフランス家具事典）という全６巻の本を著しています。\u003cbr\u003eそのなかの中世の服飾に関する部分のみを抜き出して、再編集したのが2004年に刊行された本書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴィオレ・ル・デュクの建築家らしい厳密さ、そしてマニアックさがよく表れたたいへん内容の濃い本です。\u003cbr\u003eフランス語での文章もそれぞれの衣服に関して詳細なのですが、驚くべきは図版の量です。\u003cbr\u003e中世の衣服を全網羅しているのではないか？という量。なにしろ370ページを超える厚い本です。\u003cbr\u003eそしてル・デュク本人の元絵、あるいは彼の監修のもとに描かれた元絵を木口木版で再現しています。\u003cbr\u003eですから細部が詳細で服飾資料としてたいへん役立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかも服だけなく、服飾小物、装飾品まで詳細に描いた図版が掲載され、これまで見た本で、これほど細部が詳細なものはなかった...という印象です。\u003cbr\u003eコドピースの構造など本書で初めてみました！\u003cbr\u003e中世の服飾を研究している人には必携の一冊。中世モード好きには最高のイラスト本ともいえるでしょう。\u003cbr\u003e※刊行年はそう古くないものの、部数が少なかったのか、海外の古書市場でも稀覯本のような価格になっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Eugène Emmanuel Viollet-le-Duc\u003cbr\u003e出版：Heimdal\u003cbr\u003e発行：2004年\u003cbr\u003eハードカバー：374ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 x 30.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙木口側下部にアタリがあります。最後の写真でご確認ください。それ以外は並上くらいの古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832821366958,"sku":null,"price":9400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1de82fc138926c4895d49217cf6679c3.jpg?v=1778217658"},{"product_id":"ミラノ-メルカンティ広場-17世紀-19世紀図版集-la-piazza-dei-mercanti-a-milano","title":"ミラノ・メルカンティ広場・17世紀〜19世紀図版集「La piazza dei Mercanti a Milano」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「メルカンティ広場」...イタリア各地にそう呼ばれる広場があります。\u003cbr\u003e訳すと商人の広場。すなわちその都市の商業・交易の中心的役割を果たした広場をメルカンティ広場と名付けたのです。\u003cbr\u003eこちらはミラノのメルカンティ広場。\u003cbr\u003e13世紀から裁判所などができて15世紀にはミラノでの商業の中心的役割を果たす広場となりました。\u003cbr\u003e近年は地味に寂れてしまっているようですが。\u003cbr\u003eそんな活況を呈していた時代の広場を残された銅版画、彩色銅版、スケッチなどで辿ったもので図版は17世紀から19世紀に描かれたものを１ページ１点、合計49点収載しています。\u003cbr\u003eフランス革命時の広場もあれば、1848年の２月革命時の絵も。さらに広場での風俗模様まで。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は国内ではほぼ入手不可能、海外でもかなり入手困難で高値になっている本です。\u003cbr\u003e...というのは、ミラノ商工会議所が企画した本で1500部しか作られませんでした。\u003cbr\u003eそのうち1000部は商工会議所関係に配られ、一般に販売されたのはたった500部だけだったからです。\u003cbr\u003eこちらの出品はたいへんきれいな状態のもので、海外の古書市場でもここまできれいなものはなかなか出ないようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Gianni Mezzanotte\u003cbr\u003e出版社：Camera di Commercio di Milano\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：152ページ\u003cbr\u003eサイズ：31.5 × 25 × 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：全体にきれいで良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832861638830,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b60a75d9dcefc898db80a24c2ad44b57.jpg?v=1778218544"},{"product_id":"イヴ-サンローラン展-モードの革新と栄光-図録","title":"イヴ・サンローラン展／モードの革新と栄光【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1990年にセゾン美術館で開催された「イヴ・サンローラン展 」の図録。\u003cbr\u003e2023年に国立新美術館でも「イヴ・サンローラン展 」が開催されました。\u003cbr\u003e90年のほうは行ってないのですが、23年のは行きました。\u003cbr\u003e率直に言うと服の展示はかなりいまひとつだった印象です。\u003cbr\u003eそれでも良かったのはドローイングの数々。\u003cbr\u003eそしてこちらの90年の展覧会図録でも、素晴らしいのはドローイングで、しかも量がたくさんあります。\u003cbr\u003eこの人はじつに絵の才能があったと思うのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では32年間の仕事の全容が紹介され、コレクション以外にも舞台衣裳、デザインスケッチなどがおさめられ、イヴ・サンローランの仕事の全貌が知れる本です。\u003cbr\u003e時代ごとにかなりの解説が付され、『VOGUE』やコレクションの写真も載っていて、\u003cbr\u003eサンローランの軌跡の変遷を概観できます。\u003cbr\u003eそして失われてしまっているものが多い別刷りの大型ポスター風のコレクション・スケッチ集、展示作品目録も付属しています。これは貴重です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅があり佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e企画・監修・発行：セゾン美術館\u003cbr\u003e発行年：1994年\u003cbr\u003eペーパーバック：230ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 27.6 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：裏表紙の上部に浅い折れ跡があります（最後の写真参照）。中はきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833845989550,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1cc4a29356830d2396f7463e352df73a.jpg?v=1778248960"},{"product_id":"絵本-どちらから読んでも物語に-a-long-way-away-frank-viva","title":"【絵本】どちらから読んでも物語に...「A Long Way Away」Frank Viva","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本の始めから読んでも、終わりから遡っても、どちらも物語になっているTwo-Way Storyが売りの本です。\u003cbr\u003e左から開いていくと宇宙から深海へと主人公の冒険の旅となり、右から開くと深海から宇宙へと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e作者フランク・ビバの絵が、最高にキャッチーで良いのです。\u003cbr\u003eミッドセンチュリー・モダーン系に現代性を盛り込んだ感じでしょうか？\u003cbr\u003eShagほどはレトロやエキゾで大人っぽくはなく、あくまで子ども向けっぽいのですが。\u003cbr\u003eいわばこれはデザイン・センスの本ですね。どのページもとてもお洒落。\u003cbr\u003eダストカバーもマットニス加工の黒地に、文字だけグロス加工でテカっていて、とても恰好良いのです。\u003cbr\u003eデザイン好きな大人のための絵本といった感じです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Frank Viva \u003cbr\u003e出版社：Harper Collins\u003cbr\u003e発行：2013年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし、36ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 × 26 × 1.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの四隅に若干のスレがありますが、概ね状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47846321946798,"sku":null,"price":800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/08e4c50b40374d67f21312b09903c44f.jpg?v=1778563793"},{"product_id":"ジャン-コクトー展-図録-1993年","title":"ジャン・コクトー展【図録】1993年","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1993年に伊勢丹美術館他を巡回したジャン・コクトー展の図録。\u003cbr\u003eコクトーの展覧会は1980年代から何回か開催されており、ドローイングなどはどの展覧会でも同じようなものが紹介されてきましたが、\u003cbr\u003e本展は、それ以外が面白いところが多々ありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコクトー自身の自画像もその変遷を追って何点も掲載されているので「キュビスム的な自画像」なんてのもあります。\u003cbr\u003e流行の先端をいく時代の寵児だったというか、影響を受けやすかったのか、ピカソからの影響が強い作品なども何点かあって微笑ましいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコクトーは初期以外、古典主義者だったと思うのですが、本図録に収められたコクトー・デザインの宝飾品や陶器などを見ると、\u003cbr\u003eかなりアルカイックで、まるでクレタ島からの出土品風でも目指したのか？などと思ったりもします。\u003cbr\u003e万華鏡のようにスタイルを変えたコクトーですが、本人も言っていたように一人一党の古典主義者だったように思えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1993年\u003cbr\u003eペーパーバック：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.8 x 29.2 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：全体に経年感少なく、状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47862982312110,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/34ab4a73b84090c619e114f4ff9d8bce.jpg?v=1778871067"},{"product_id":"アーキグラム作品集-archigram-princeton-architecture-press","title":"Archigram \/ アーキグラム作品集 \/ Princeton Architecture Press","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1960年代、建築界をそのグラフィズムで席巻したアーキグラムの作品集。\u003cbr\u003eその存在はいまや伝説的で、建築に興味ある方ならかならず彼らのグラフィズムに行き当たることでしょう。\u003cbr\u003eアーキグラムは、それぞれ建築事務所などに勤める人たちによって1961年に結成。\u003cbr\u003e同時に『アーキグラム』という名の雑誌を刊行します。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアーキグラム自体は流動的なグループで実務設計は70年代に入ってのことで、そもそもメンバーは自分たちのドローイングこそ「建築作品」だと考えていました。\u003cbr\u003eひじょうに前衛的で空想的でアヴァンギャルドなそのドローイングは建築界を驚かせます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『アーキグラム』は1970年に最終号を出して終刊します。\u003cbr\u003e本書は、この雑誌に載った建築ドローイングを集めたもので、ペーパーバックの本ながら内容は充実して圧巻です。\u003cbr\u003eアーキグラムの作品集はどれも入手困難になっていますが、なかでも本書は国内ではほとんど見ることのない一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Archigram\u003cbr\u003e出版社：Princeton Architecture Press\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eソフトカバー：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28 x 1 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙に多少の経年スレ等ありますが、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47867755462830,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/7d9f4d0f2f7c1bdd1a0888d3da493d77.jpg?v=1779046483"},{"product_id":"the-scientific-image-from-cave-to-computer","title":"The Scientific Image: From Cave to Computer","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルのとおりの本です。\u003cbr\u003eサブタイトルに「洞穴からコンピュータまで」とあるように初期文明から現代までのさまざまな科学的図像をまとめていて、内容はものすごく面白い本です。\u003cbr\u003e文章もそれなりにあるのですが、長い文章ではなく、各図版ごとの説明のみ。\u003cbr\u003eつまり長くしたキャプションというかコラムというか。\u003cbr\u003eなので読みやすく、その図版に興味を惹かれたら簡潔に解説を読むことができます。\u003cbr\u003eしかも歴史順の編集とか、そういうありきたりな編集はしていません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらに掲載したように、ニコラ・テスラの有名な交流電流の実験のさなかで読書する彼の写真。\u003cbr\u003eその手前のページにはフランクリンの避雷針の実験をしようとして、雷に打たれて死んでしまった物理学者ジョージ・リッチマン...図版がまた良いです...\u003cbr\u003eという具合に、編集センスがめちゃくちゃ良い本なのです。\u003cbr\u003eこの本で初めて見た古い図版も多く、こちらにはそうしたものばかり掲載してしまいましたが一応、コンピュータ・サイエンスまで視野に収めています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e扱う範囲は広く、宇宙、気象学から解剖学、流体力学、遠近法...デカルトの眼球の研究に関する図版は『papier collé』３号に載せましたが、\u003cbr\u003eそのあたりまでも抜かりなく。\u003cbr\u003eいささかオカルティックなものまで掲載して、百科全書的な科学的知のありようを図版とともに指し示すような良書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：CHarry Robin\u003cbr\u003e出版社：Abrams\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 26 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少のスレ、軽いアタリ等ありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47867759657134,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/55f053a86840cd620883e4c7ce7b7c29.jpg?v=1779047224"},{"product_id":"ナポリ王立美術館-秘密のキャビネット-le-cabinet-secret-du-musee-royal-de-naples","title":"ナポリ王立美術館・秘密のキャビネット「Le Cabinet Secret du Musée Royal de Naples」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルの「ナポリ王立美術館の秘密のキャビネット」とは？\u003cbr\u003eこれはポンペイなどのエロティックな遺物の模写などが、19世紀にナポリ王立美術館のプライベート・キャビネットに収蔵されたことを言ってます。\u003cbr\u003e手彩色の銅版画としてキャビネットに保管されてきたエロティック画を編纂してカラーの本としまとめて1995年に出版されたのが本書です。\u003cbr\u003eちょっとタテ長のたいへん佇まいの良い本で、厚さ3cmを超える内容です。\u003cbr\u003eかなり厚手でざらつきのある真っ白な紙にとても美しい印刷。\u003cbr\u003e作品の裏ページは印刷なしの白地で、とても丁寧な造本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポンペイ、ヘルクラネウム、スタビアなどは79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で甚大な被害を被り、土石流と火山灰の中に埋もれたわけですが、\u003cbr\u003eそこから発掘されたものにはエロティックな絵画、ブロンズ像、陶器などがありました。\u003cbr\u003e裕福な階級のウェヌス崇拝などがこうしたエロティック絵画を生みだしたと言われていますが、以前、読んだ本では当時のワイン入れの陶器に毒素があり、\u003cbr\u003e性的不能が蔓延したためのファロス崇拝がエロティック作品を生み出した、なんてことが書いてありました。本当かどうか、不明ですが。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eともあれ、本書はそうしたエロティック作品をじつに優雅に美しく再現した本です。\u003cbr\u003e文章は1863年にアベル・ルドゥーが出版した版のテキストをそのまま復刻。\u003cbr\u003e60点の図版がプレートとしてカラー、あるいはグリーンとスミ、珊瑚色とスミで刷られて収められています。\u003cbr\u003e〈Cercle du Livre précieux〉という稀少本サークルのメンバーのために2500部の限定版として発行されたもので\u003cbr\u003e巻末に番号が印刷されているのですが、42番の記番が記されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Editions Joëlle Losfeld\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー：158ページ＋プレート60葉\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 29.5 x 3.1 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部にわずかにめくれ感がありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868916760750,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/75db832c3da6f498c70a28d3e7f3d266.jpg?v=1779082812"},{"product_id":"フレデリック-ブアブレ作品集-frederic-bruly-bouabre-la-legende-de-domin-et-zeze","title":"フレデリック・ブアブレ作品集「Frédéric Bruly Bouabré \/ La Légende de Domin et Zézê」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフレデリック・ブリュリィ・ブアブレは、アフリカ、コートジボワールの美術家で、日本でもアフリカ芸術に関する展覧会では、その作品が展示されてきたようです。\u003cbr\u003e個展や回顧展は未開催ですが。\u003cbr\u003e元々の宗主国であるフランスでは人気があり、アニエス・ベーのギャラリー、ギャラリー デュ ジュールや、フォンダシオン ルイ・ヴィトンでは展覧会が開催されています。\u003cbr\u003eフランス人は1910年代のアフリカ美術への熱狂から始まって、好きなんですよね。\u003cbr\u003e自分が収奪してきた文化に根源的な生のようなものを感じて取り入れることが。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブアブレは政府機関で事務員として働きながら、何百枚もの小さな絵を描いていました。\u003cbr\u003e彼自身は自分を幻視者だとして幻視したものを描いていたそうです。\u003cbr\u003eすべてはなんらかの物語があるような絵です。\u003cbr\u003eアールブリュット＝アウトサイダーアートにも近しいところがあります。\u003cbr\u003e本書のもう一つの魅力は、写真です。\u003cbr\u003eこれはフィリップ・ボーダという写真家が、ブアブレの日常生活を周囲の環境とともに捉えたもので、なかなか良い写真です。\u003cbr\u003eブアブレは2014年に90歳で亡くなってしまいましたが、近年ではMoMAで展覧会が開催されたり、欧米での人気は高いようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサイズが大判ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発行：1994年\u003cbr\u003e出版 : Edition Hazan\u003cbr\u003eハードカバー：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：24.5 × 33 × 2.6 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙から背にかけて褪色、経年のスレ等があります。また本文ページの四隅に若干の経年黄ばみが出ています。表紙周りは並下くらいの古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868974629038,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ffeb0a9a686ac1418ca02c5efca3b856.jpg?v=1779083165"},{"product_id":"新本-ジャック-ド-ヴォーの航海作品-jacques-devaux-nautical-works-1583年彩色写本復刻","title":"【新本】ジャック・ド・ヴォーの航海作品「Jacques Devaux. Nautical Works」1583年彩色写本復刻","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eジャック・ド・ヴォーは日本ではほとんど知られていませんが、16世紀にフランスのルアーブルに生まれ、長じては天文学、航海術、地図製作を学び船長となってアマゾンなどを探検した人物です。\u003cbr\u003e1584年に製作されたアメリカ地図の作者でもありました。\u003cbr\u003eいわゆる大航海時代（15世紀半ば〜17世紀半ば）の中間時代を生きた人で、彼は航路学者、天文学者、海図、地図製作者としての数々の観察、記録を残します。\u003cbr\u003eそれらが1583年に美しい彩色写本としてまとめられ、ジョワイユーズ公爵に捧げられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はフランス国立図書館の協力のもとジャック・ド・ヴォーが製作した31枚のフォリオをタッシェン社が精細な印刷で復刻した大型豪華本です。\u003cbr\u003eタイトルは「水先案内人ジャック・ド・ヴォーの最初の作品『Les premières œuvres by Jacques Devaulx, pilote en la marine』」。\u003cbr\u003e新本シュリンク未開封の状態ですので、中は見ていません。Taschen社のサイトで提供している見本写真をこちらに貼りました。\u003cbr\u003e科学書であると同時に優れた美しい美術書であることが窺えます。そしてタテが46cmもある大型本です。版元絶版にて入手困難、おそらく新本はほぼ存在しない状態の本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Élisabeth Hébert, Gerhard Holzer, Véronique Hauguel-Thill, Marie-Thérèse Castanet \u003cbr\u003e出版社 : Taschen\u003cbr\u003e発行：2018年\u003cbr\u003eハードカバー：264ページ\u003cbr\u003eサイズ：30 × 46 × 4.5 cm\u003cbr\u003e言語：多言語\u003cbr\u003e状態：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e輸送用の厚紙の箱に入っておりそこには輸送時のものと思われるアタリが若干あります。\u003cbr\u003e本体には影響はないと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47890708398254,"sku":null,"price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/08a975806f6873d8e75f75dc036e579d.jpg?v=1779344229"},{"product_id":"silex作品集-my-way-スイスのクリエイティヴ集団","title":"Silex作品集「My Way」／スイスのクリエイティヴ集団","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「Silex」のことはまったく知らず、本書をアップするのに調べてもあまり情報がありませんでした。\u003cbr\u003eとりあえず〝スイスのクリエイティブ集団〟というのは間違いないようです。\u003cbr\u003e本書は厚手のボール紙を背の部分を布地にして挟む装丁。洒落ています。\u003cbr\u003eなかは文章ページのようなものはなく、192ページ、ひたすら絵です。\u003cbr\u003eそれがまたかなりインパクトがあり、面白く、見ごたえがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eなんとなく1990年代のバッドテイストものの流行の流れの線上にあるような感じですが、でも古びたところもなく、ひたすら強烈な感じ。\u003cbr\u003eデヴィッド・サーレの絵画のように2種類のドローイングがレイヤー状に重なっている絵がたくさんあるのですが、このあたりはとても良い感じ。\u003cbr\u003e現代美術と、こういった落書き的なドローイングの〝境界〟というものについて考えさせられました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Silex\u003cbr\u003e出版社：Die Gestalten Verlag\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u003cbr\u003eサイズ：17.2 x 22.5 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：状態良好ですが、よく洋書にある用紙かインクの臭いガ強めです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988823949486,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/7484693b0532f73a6ca237832f435470.jpg?v=1781589362"},{"product_id":"女性モードのエングレーヴィングの歴史-la-gravure-de-mode-feminine-en-france","title":"女性モードのエングレーヴィングの歴史「La Gravure de Mode Feminine en France」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eエングレーヴィング、ビュランという道具で直接銅版に彫刻して製版する技法として有名ですが、ようするに女性モードのファッション・プレートの歴史です。\u003cbr\u003eしかも本書は図版を多数掲載しながらも内容は本格的な研究書です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e日本でも荒俣宏や鹿島茂が（どちらもファッション史家ではないにもかかわらず）、このあたりの収集家として詳細を書いていますので、\u003cbr\u003e『ル・キャビネ・デ・モード』誌とか編集人メザンジェールとかの詳細がある程度、日本語で読めるようになりました。\u003cbr\u003eが、本書が刊行された1983年頃はヨーロッパでもこのあたりの研究が本格的に発表され始めたくらいの感じです。\u003cbr\u003e本書はエングレーヴィングによるファッション・プレートの歴史を辿っていきます。\u003cbr\u003e図版はモノクロのほうが多いです。\u003cbr\u003e途中、カラーページを挿入して図版をまとめて紹介しています。\u003cbr\u003eとはいえやはり研究者向けの本でしょう。\u003cbr\u003e巻末のさまざまなデータの一覧ページが詳細を極めて、これはいま見ても価値の高い資料です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は服飾史研究者の所有だったと思しきもので、文中にたくさんの線引きがありますが、定規を使って鉛筆で線を引いたきれいなものです。\u003cbr\u003eじつに几帳面な研究者だったのでしょう。線引き箇所を見るだけで参考になるところがあって、線引きがマイナス要因にはならないな、と率直に思います。\u003cbr\u003e図版の選択もなかなか良いですが、どちらかというとやはりこのあたりを調べている人向けかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Raymond Gaudriault\u003cbr\u003e出版社：Les Editions de L'amateur\u003cbr\u003e発行：1983年\u003cbr\u003eソフトカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 x 28.7 x 2.3 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：比較的良い状態ですが、解説本文でも書いたように線引き箇所が多数あります。表４下部、背に近い部分に写真のように裂けがありますが、本体には影響ありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988830077102,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/23b1504bf818d357b4a04fd4252ec112.jpg?v=1781589923"},{"product_id":"ゾンネンシュターン-骰子の7の目-シュルレアリスムと画家-叢書6","title":"ゾンネンシュターン〜骰子の7の目 \/ シュルレアリスムと画家 叢書6","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1970年代半ばに河出書房新社から刊行された「シュルレアリスムと画家 叢書」、そのゾンネンシュターンの巻。大判の作品集です。\u003cbr\u003e長く絶版になっていましたが、こちらは2006年の増補新版。\u003cbr\u003eゾンネンシュターンを日本でずっと推して、本書で序文も書いている種村季弘もすでにこの新版のときは亡くなっていました。\u003cbr\u003eゾンネンシュターン、いまでは馴染みが薄いかもしれませんが、1974年に池袋の西武百貨店で展覧会が開催されました。\u003cbr\u003e西武美術館が正式にオープンする１年前のことです。10代だった当時、観に行き、相当に刺激を受けました。\u003cbr\u003eどこで読んだか忘れましたが、ゾンネンシュターンは「女の肉体はすべて球でできている」というようなことを語っていて、なるほどと思った次第です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターンは1892年東プロイセン（現リトアニア）生まれ。\u003cbr\u003e10代の頃から奇矯な行動を取り、感化院に出たり入ったり、また精神病院にも何度か強制収容されたようです。\u003cbr\u003eその精神病院で医師に勧めで色鉛筆で絵を描くようになり、それらが後年、シュルレアリストのアンドレ・ブルトンに評価され、知られるようになります。\u003cbr\u003eいわゆる〝アール・ブリュット〟の画家と言ってよいのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：種村季弘\u003cbr\u003e出版社：河出書房新社\u003cbr\u003e発行：1976年初版、2006年増補新版\u003cbr\u003eハードカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.3 × 31.4 × 1.7 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：函、帯に若干の経年感がある程度。函の表１側に一箇所、アタリがありますが全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47992580833454,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a821e377515a532922ffa73e5e014280.jpg?v=1781677972"},{"product_id":"新本-中世とルネサンスの美術品-工芸品-復刻-medieval-renaissance-art","title":"【新本】『中世とルネサンスの美術品、工芸品』復刻「Medieval \u0026 Renaissance Art」","description":"\u003cp\u003e19世紀半ばにドイツで『中世とルネサンスの美術品、工芸品』という本が刊行されます。\u003cbr\u003e手彩色の銅版画216点を収録したとても美しい本だったそうです。\u003cbr\u003e掲載されていたのは、9世紀から16世紀にかけての家具、金属細工、宝飾品、タペストリーなどの工芸品や写本など。\u003cbr\u003e銅版画のもととなった品は公的なコレクションと私的なコレクションから集めたもので、それまであまり顧みられなかった\u003cbr\u003e中世美術や工芸品に目を向けたことがとても斬新でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその銅版画のもとになった素描を手掛けたのが、ミュンヘン王立版画素描館のヤコブ・ハインリヒ・フォン・ヘフナー＝アルテネック（1811-1903）でした。\u003cbr\u003e彼は後にバイエルン国立博物館の館長を務めています。\u003cbr\u003e本書は『中世とルネサンスの美術品、工芸品』からの銅版画、それに公的機関の所蔵品などを収録。\u003cbr\u003e右ページにカラーの図版、左ページに多言語でその解説が付されています。\u003cbr\u003e中世のものは、現代からみるとちょっと奇妙な造形もたくさんあって興味を惹きます。\u003cbr\u003eなによりもこのような内容を分厚い本にして、比較的安価で刊行できるのはTaschenくらいでしょう。\u003cbr\u003eとても面白い本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e他の商品と男の子の場合、システム上送料が加算される場合がございますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e編著： Carsten-Peter Warncke\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e出版社：Taschen\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e発行：2017年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eハードカバー：594\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eページサイズ：15 x 20.2 x 3.5 cm\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e言語：英語／ドイツ語／フランス語\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e状態：撮影のために開きましたが、新本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995530608814,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a3cbb75853483672daeba3444cea7ece.jpg?v=1781722764"},{"product_id":"ファッションと広告-modes-et-publicite-1885-1986-le-regard-de-marie-claire","title":"Modes et Publicite - 1885-1986 Le Regard de Marie Claire \/ ファッションと広告","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスの広告をファッション視点で紹介したグラフィック本です。\u003cbr\u003eファッション広告というわけではなく、その広告にどう最新のファッションが取り入れられたか、という視点なので、\u003cbr\u003eファッション広告を含め、さまざまなジャンルの広告が掲載されています。\u003cbr\u003eフランスでの広告、そしてファッション絡みでのセレクトなので、どの広告のデザインもお洒落です。\u003cbr\u003eしかもドレスだけでなく、下着から帽子まで。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載は19世紀末から1960年代までが充実していて、70年代、80年代は最後にわずか。\u003cbr\u003e80年代のものとかあまり印象に残らないので、最後に惹きが強かったのは70年代のヘルムート・ニュートンといった感じです。\u003cbr\u003eやはり19世紀末から1930年代頃の広告に強い惹きがあります。\u003cbr\u003eタイトルに〝マリー・クレール〟と入っているので、一瞬、『マリー・クレール』誌に掲載された広告から選んだものか？と勘違いしそうですが、\u003cbr\u003e『マリー・クレール』の創刊が1937年。\u003cbr\u003e『マリー・クレール』編集部がファッション視点から選んだ広告という内容です。\u003cbr\u003eフルカラーで大判。カバーデザインがダサくて損をしていますが、中はなかなか見応えのある本です。\u003cbr\u003eファッションだけでなく広告のデザイン視点からも。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者：Marie Claire\u003cbr\u003e出版社：Herme\u003cbr\u003e発行：1986年\u003cbr\u003eハードカバー：206ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.7 x 28.7 x 2.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部に小破れが多ありますが、概ね状態良好です。\u003cbr\u003eビニールのカバーを付けてあり、そのまま撮影していますので反射があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996777332910,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a35f6b559f8701948b84ae79f5fe70c1.jpg?v=1781766576"},{"product_id":"スイスの民俗暦の図像本-bilder-aus-volkskalemndern","title":"スイスの民俗暦の図像本「Bilder aus Volkskalemndern」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「民俗カレンダーの図像」という意味で、19世紀の木版画をメインにしたさまざまなテーマの暦用図版を掲載しています。\u003cbr\u003eバーゼル大学民俗学学科がコレクションしてきた300点以上のカレンダー、\u003cbr\u003eそれをもとにスイス民俗博物館が1978年に展覧会を開催。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eそのときの展示図版で本書を構成したもののようです。\u003cbr\u003e中世からこうした民俗的な暦でよくあるのは、毎月の仕事を絵にした暦ですね。\u003cbr\u003eよく知られる『ベリー公のいとも美しき時祷書』の暦などは、その最高峰のものでしょう。\u003cbr\u003e本書にも木を切り、畑を耕し、などといった月ごとの労働を絵で表したものが掲載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかしこうしうた民俗カレンダーにはさまざまなテーマがあったようで、たとえば「事故と犯罪」などというのあったり、\u003cbr\u003e南洋の王族やら原住民やらもあれば、さらに科学や処刑まで、いやはや、なんとも不思議な本です。\u003cbr\u003eドイツ語表記のみですが、ほとんどのページが図版なので木版画、銅版画好きの方でしたら絵だけで楽しめるでしょう。\u003cbr\u003e「民俗」というよりもなんとなく「驚異の」とか、形容したほうがしっくりくる図版が多い気がしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Catharina Eder、Theo Gantner\u003cbr\u003e出版社：Rosenheimer\u003cbr\u003e発行：1987年\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u003cbr\u003eサイズ：19.5 x 23 x 2.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、多少の経年感があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996785983662,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/043a84a20a3d4ebf239f46403d4e634a.jpg?v=1781768883"},{"product_id":"新本-横尾忠則展-絵人百九面相-図録","title":"【新本】横尾忠則展 絵人百九面相【図録】","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e岡山県立美術館、高知県立美術館を巡回した展覧会の図録。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e画家宣言以降の最初期のものから、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eY\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e字路や温泉、滝シリーズなど、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e100\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e展前後の作品で構成されていますが、その内容は深いです。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e初期のニューペインティング風やコンピュータ・グラフィックを用いたものなど、変幻自在でまさに「絵人百九面相」のタイトルにふさわしい内容。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eパピエ・コレがデザインを担当し、全ページ、レイアウトしています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e図版ページに横尾さんのツイート文を挿入するというアイデア、極厚のボール紙を表紙・裏表紙にして\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e背を布でつなぐという造本はアートディレクションを担当した私の発案です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e185\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e円で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出版：岡山県立美術館、高知県立美術館\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e2011\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e136\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e29.1 x 21 x 1.4 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e言語：日本語\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e状態：新本ですが表紙周りには保管時の経年スレがわずかにあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996786868398,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/67bfd99e92960cf56f89dde288bad68e.jpg?v=1781769208"},{"product_id":"ベル-エポックのポスター-posters-of-the-belle-epoque-the-wine-spectator-collection","title":"ベル・エポックのポスター「Posters of the Belle Epoque: The Wine Spectator Collection」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルに「ベル・エポック」とあるように19世紀末から第一次世界大戦前くらいまでの、いわゆる「佳き時代＝Belle Epoque」のポスターを集めた本。\u003cbr\u003eポスターの歴史を辿った作品集はこれまでもたくさん出版されていますが、「ベル・エポック」期だけに焦点を当ててこれだけ集めた本は珍しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e絶版後、かなり高値になってしまっているのでは、そのあたりの事情でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e章タイトルをここに書くと\u003cbr\u003e「ジュール・シェレとその同時代人」\u003cbr\u003e「古典主義者」\u003cbr\u003e「アンリ・トゥールーズ＝ロートレック」\u003cbr\u003e「ロートレックの周囲のポスター作家たち」\u003cbr\u003e「ミュシャとアール・ヌーヴォー」\u003cbr\u003e「装飾の大家たち」\u003cbr\u003e「風刺画家たち」\u003cbr\u003e「イラストレーター」\u003cbr\u003e「カッピエロの時代」\u003cbr\u003eとなっており、有名どころは押さえたうえで、日本ではその名も知られていないような作家の作品が多数掲載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載されたポスターはアメリカのライフ・マガジン『ワイン・スペクテイター』誌が、同誌の成功を基に収集してきたもので全212点。その質の高さには驚かされます。\u003cbr\u003eそんなわけで最後の章「カッピエロの時代」は、ワインやシャンパンやアブサンやチンザノなど酒類のポスターを数多く手がけたイタリア生まれで、フランスで活躍したレオネット・カピエッロの作品群で一章を割いているわけです。\u003cbr\u003e全体では酒類のポスターが多いわけではなく、さまざまジャンルのポスターが掲載されていますが、\u003cbr\u003eぜツェッション系などはほとんどなく、アール・ヌーヴォーまでの優雅なものを収集している感じです。\u003cbr\u003e女性が描かれたものが多いので、当時のファッションなども参考になります。\u003cbr\u003eたいへん大判で厚さ3.5cmの分厚い本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e用紙も良い紙に印刷され、ポスター集として一級だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便80サイズの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者：Jack Rennert\u003cbr\u003e出版社：Wine Spectators Press\u003cbr\u003e発行：1990年\u003cbr\u003eハードカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：26.5 x 34 x 3.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかに経年スレがある程度。発行年から考えるとかなり良い状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998080745646,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/432de6d1a18928e18ec573c5a2c8bc8e.jpg?v=1781796248"},{"product_id":"ｼｭﾘﾝｸ未開封新本-ロシア-アヴァンギャルドのポスター-film-posters-of-the-russian-avant-garde","title":"【ｼｭﾘﾝｸ未開封新本】ロシア・アヴァンギャルドのポスター「Film Posters of The Russian Avant-garde」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eロシア・アヴァンギャルド関連のポスターと言えば、日本では故 松本瑠樹さんのコレクションが世界的にも有名ですが、アメリカにも有数のコレクターがいます。\u003cbr\u003eそれが本書を編纂したスーザン・パックです。\u003cbr\u003e彼女は大学を卒業したばかりの1973年にアール・デコ期のポスターを1000ドルで購入します。\u003cbr\u003eそんなものに大金を払うなんて、と友人に言われるのですが、彼女はギャラリーにそれを貸し出すことによって次のポスターを購入する資金を得ていきます。\u003cbr\u003eそうしてアール・デコ・ポスターの著名なコレクターになったあとにロシア・アヴァンギャルド関連のポスターを収集し始めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eニューヨークの小さなホテルのエレベーターに彼女がポスターを入れた筒を持って乗ったとき、偶然が起こります。\u003cbr\u003e同乗した男性が何を運んでいるのか尋ね、彼女はロシア・アヴァンギャルドのポスターだと答えます。\u003cbr\u003e男性は前衛美術に関する本を出版したばかりだというので、彼女は彼にポスターの写真を何枚か送り、\u003cbr\u003e「もしロシア・アヴァンギャルドのポスターを出版したいという会社があったら教えて」と伝えます。\u003cbr\u003eそしてタッシェン社が彼女に出版を持ちかけることになるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はスーザン・パックがステンベルク兄弟やロトチェンコなど27人のアーティストを選び、約250点のポスターを掲載しています。\u003cbr\u003eスターリンが独裁体制を敷き、アートに〝社会主義リアリズム〟が求められるようになってもしばらくアヴァンギャルド的なものは生きながらえます。\u003cbr\u003eそのあたりまでが本書に掲載されています。\u003cbr\u003e※未開封の新本にて、中の写真はTaschen社のサイトからのものです。コンパクト版も刊行されますが、こちらは大判本のほうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編集： Susan Pack\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2022年\u003cbr\u003eハードカバー：320ページ\u003cbr\u003eサイズ：34.7 × 26.7 × 3.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封の新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998195433646,"sku":null,"price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/393851c2c4af17b8884eff82fbcba522.jpg?v=1781798240"},{"product_id":"アール-ヌーヴォーの絵はがき-大型本","title":"アール・ヌーヴォーの絵はがき（大型本）","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e厚さ4.2cm、400ページ弱もある分厚い本です。\u003cbr\u003eタイトルのようにアール・ヌーヴォー期の絵はがきをヨーロッパ各国から収集しているのですが、そのヨーロッパの国々が広範に及んでいるところが圧倒的です。\u003cbr\u003e仏・英・独・伊、そこにベルギーとオーストリアを加えればヨーロッパのアール・ヌーヴォーは語れるでしょう、なんていうのは甘いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそれらに加え、スペイン、スイス、オランダ、さらにポーランド、ロシア、ハンガリーなどの東欧、ボヘミア、モラヴィア（どちらもチェコ）などの中欧、フィンランド、デンマークなどの北欧圏まで収集して見事です。アメリカもあります。\u003cbr\u003eさすがに北欧とイタリアやスペインなどの南欧では、もう絵柄から気候や気質までの違いが見えてきて、その違いを見ていくだけでも愉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e巻頭ではアール・ヌーヴォーに影響を与えた日本も絵はがきの論考とともにいくつか。\u003cbr\u003e図版点数はフルカラーで708点。\u003cbr\u003eしかも巻末には50ページ弱にわたって、描いたグラフィック・アーティストのかなり詳細な略歴が記されています。\u003cbr\u003e目眩がするくらいの労作。\u003cbr\u003eご存じかどうか、じつは筆者も『昭和30年代モダン観光旅行』（講談社・絶版）という絵はがき本を書いてまして、絵はがきコレクターでもあったのですが、消費され忘れ去られていくこの小さなアートには、時代文化諸相を解くさまざまな鍵があることをもっと認識すべきだと思っています。\u003cbr\u003eこんな大著がかつて日本で刊行されたことは僥倖というほかありません。\u003cbr\u003e版元の同朋舎出版は、こうした本の出版で倒産してしまいましたが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e※ビニールのカバーをつけたままの撮影で映り込み等あります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：ジョヴァンニ・ファネッリ、エツィオ・ゴードリ\u003cbr\u003e出版社：同朋舎出版\u003cbr\u003e発行：1993年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：392ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 x 27.5 x 4.2 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにスレ等、若干の経年感、フチのめくれ感があります。\u003cbr\u003eカバーにビニールを付けてますので写真に映り込みがありますが、これは色ムラ等ではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48002734784686,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d1836cfbf3ef01cf17ffc956d7918063.jpg?v=1781960340"},{"product_id":"ｼｭﾘﾝｸ未開封新本-fritz-kahn-infographics-pioneer-ﾌﾘｯﾂ-ｶｰﾝ-ｲﾝﾌｫｸﾞﾗﾌｨｯｸ","title":"【ｼｭﾘﾝｸ未開封新本】「Fritz Kahn: Infographics Pioneer」ﾌﾘｯﾂ･ｶｰﾝ:ｲﾝﾌｫｸﾞﾗﾌｨｯｸ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e情報を視覚的に伝える「インフォグラフィック」はいまではデザインの世界でなくてはならないものですが、そのパイオニアといわれたフリッツ・カーンの作品を集めた分厚い本です。\u003cbr\u003eフリッツ・カーンはユダヤ系ドイツ人。1907年にベルリン大学の医学部に入学し博士号を取得します。\u003cbr\u003e彼は「人体とはこの世界で最も有能なマシーンである」と公言し、人体を工場に見立てたさまざまなグラフィックを考案します。\u003cbr\u003eただし彼自身はイラストは描けないので、詳細を指示して専門のイラストレーターに描かせたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1926年に人体を工場に見立てて、そこで働く労働者たちを描いたポスターが話題となり、数々のグラフィックを制作していきます。\u003cbr\u003eナチ政権獲得後はユダヤ人であることからドイツを追われ、最終的にはニューヨークに定住します。ナチはカーンの本を焚書処分にしました。\u003cbr\u003eそして面白いことにカーンはスイスのアスコナにも長く滞在しています。\u003cbr\u003e〝アスコナ・コロニー〟で知られるこの療養地の秘教性と20世紀性について、かつて一文を書いたことがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は526ページにわたってカーンのインフォグラフィックを集大成したもの。\u003cbr\u003eお送りするのは撮影したものとは別のシュリンク未開封の新本になります。\u003cbr\u003e版元絶版にて新本での入手はこれを逃すとほぼ不可能と思います。こちらも最後の在庫となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編著： H. Walter Lack\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eハードカバー：526ページ\u003cbr\u003eサイズ：15 x 20.2 x 3.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語／フランス語／イタリア語\u003cbr\u003e状態：シールド未開封新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48023979098286,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/5c7eab88ca060278b236b1ef202c2f01.jpg?v=1782463375"},{"product_id":"200-trips-from-the-counterculture-graphics-and-stories-from-the-underground-press-syndicate","title":"200 Trips from the Counterculture: Graphics and Stories from the Underground Press Syndicate","description":"\u003cp\u003eちょっと縦長の大判本で、1\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e960〜70年代のアンダーグラウンド・プレス（新聞／雑誌）の紙面・誌面を集めた圧倒的なグラフィック集です。\u003cbr\u003e1960年代半ばのサイケデリック・カルチャーの勃興を機に、アメリカ西海岸、そして海を超えてロンドンでこうしたインディペンデントなペーパーが刊行されていくわけですが、それらを収集して掲載した本としては、本書が一番見応えあるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロンドンでバリー・マイルスらが66年に創刊した『IT』（Inteenet Times）のグラフィックがかなり紹介されて見応えあります。\u003cbr\u003e翌67年に刊行された『OZ magazie』も。そうした英国勢に対して\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサイケデリック・カルチャーを生んだアメリカでは『\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eThe East Village Other』とか、『\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eRAT（Rat Subterranean News）』とか。いずれも先鋭的、素人的なグラフィズムで圧倒しています。\u003cbr\u003eちなみに68年創刊の\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e『\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eRAT』は急進左派・フェミニズム雑誌でしたが、女性編集者らが男性中心の編集部を70年に乗っ取るという事件があり、それが当時、大きな話題となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体で256ページ。巻末に若干の資料データが掲載されているのみで、文章なし。\u003cbr\u003eちょっとざらつきのある集めの用紙を使っての造本も良く、グラフィックのみで押しまくる素晴らしい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e著者：Jean-François Bizot、Barry Miles\u003cbr\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eThames \u0026amp; Hudson\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発行： 2006年\u003cbr\u003eソフトカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：34 x 23 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がありますが、状態良好。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48029322150062,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_4037.jpg?v=1782672708"},{"product_id":"ウィリアム-ケントリッジ展-図録","title":"ウィリアム・ケントリッジ展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2009年に京都国立近代美術館、東京稿区立近代美術館で開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003e京近美というと西岡勉デザインの図録が多いですが、本書も彼のデザインでともかく格好良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eウィリアム・ケントリッジは、素描をコマ撮りにした「動くドローイング」と呼ばれる手描きアニメーション・フィルムで知られる作家ですが、\u003cbr\u003e本書でもその各コマを有効に見せながら、ある一コマをクローズアップすることによってケントリッジが膨大なコマのなかに吹き込んだものを浮かび上がらせています。\u003cbr\u003e図録全体を映画館の暗闇の中のような黒バックにして、ケントリッジの凄まじい筆致のコマが迫ってきます。\u003cbr\u003e彼のアニメーション作品は動画サイトでいくつも観れます。\u003cbr\u003e正直、アニメーションとしてどうかというと微妙なところがあるのですが、むしろ本書のように各コマが１枚の絵画のように提示されたときに、\u003cbr\u003e逆にケントリッジの凄みというのが、より実感できる気がします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発行：2009年\u003cbr\u003eペーパーバック：220ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 x 29.5 x 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：表紙周りに若干の経年感があります。他は概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48078748713134,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e902f453231564346bf459e48f245bf1.jpg?v=1783832635"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3-illustration.oembed?page=2","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}