{"title":"エロティック \/ erotic","description":"\u003cp\u003e美術、写真作品における芸術的なエロティシズムを表現、掲載した本、雑誌\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"ピエール-モリニエ画集-molinier","title":"ピエール・モリニエ画集「Molinier」1979年刊","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1979年にフランスで刊行されたピエール・モリニエの画集。\u003cbr\u003e本サイトでも1969年刊行のハードカバー本をアップしていますが、そちらの本と本書がモリニエ画集としては最も知られているものです。\u003cbr\u003e日本でも数冊、刊行されていますが、どれもページ数の少ないもので、フランスでのこの２冊のほうが充実しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は油彩作品はすべてカラーで収載。デッサンのみモノクロで掲載しています。\u003cbr\u003e1969年本は油彩もモノクロページでの掲載がありましたので、すべてカラーで見れるという点では、本書は貴重です。\u003cbr\u003eモリニエの奇っ怪なエロティシズムがこれでもか、と迫ってくる画集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円でお送りできます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版：Bernard Letu Editeur\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003eソフトカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.3x 27 × 0.9 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、多少の経年感はありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47786217963694,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/fa59c2c66624e7403446d0cdff9fb29f.jpg?v=1777353449"},{"product_id":"エルヴィン-マルトン写真集-nus-erwin-marton-nus-1950年代","title":"エルヴィン・マルトン写真集「NUS: Erwin Marton」／NUS／1950年代","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスの高級写真誌シリーズ「NUS」の一冊。\u003cbr\u003eこの写真誌は紙質と印刷が素晴らしく、綴じない仕様ですので、当時は額装も想定しての造本だったかと想像します。\u003cbr\u003eこちらは、戦後パリで活躍した写真家 Ervin Marton（エルヴィン・マルトン, 1912–1968）の作品を収めた特集号。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマルトンはブダペスト生まれ。1930年代にパリへ渡り、ブレッソンやブラッサイらと同時代を生きた写真家です。\u003cbr\u003e戦時中はレジスタンス活動にも加わり、戦後はモンパルナスを拠点に肖像写真とヌード作品の両領域で独自の作風を築きました。\u003cbr\u003eヌードといってもかなり彫刻的。「裸体」というよりも「形象」といった感じの身体です。\u003cbr\u003e影の柔らかな起伏、皮膚の光沢の階調が繊細で、その印画は「光による彫塑」といった雰囲気があります。\u003cbr\u003eこれがまた「NUS」の用紙と印刷に合っているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「NUS」はどれも発行年等を記載しない形で刊行されたので詳細は不明ですが、こちらは1950年代に刊行されたもので間違いないと推定します。\u003cbr\u003eかなりの厚いざらつきにある用紙にヘリオグラヴィュール印刷。粒子の密度とトーンの深みが際立ちます。\u003cbr\u003eご存知の方もいるかと思いますが、「NUS」は戦後のアート的ヌード写真の一角を担い、今日では再評価著しく、海外でも価格が高騰しています（15000円〜）。\u003cbr\u003eそしてもともと発行部数が少なく好事家向け的なところもあったので、そもそも市場に出てこないのです。\u003cbr\u003eとくにこのエルヴィン・マルトンの号は、現在のところ検索でひとつもかからないという希少なものです。\u003cbr\u003eヌード写真史、戦後モダニズム写真、アート的身体表現の資料としても価値ある号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、稀覯本の領域に入っている本ですので、追跡記録のあるレターパックライトでの発送とさせていただきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Société Générale d'Éditions\u003cbr\u003e発行：1950年代（詳細不明）\u003cbr\u003eペーパーバック ‏ : ‎ 16 loose plates\u003cbr\u003eサイズ：24 x 30.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い雑誌ですので、多少の経年感等ありますが、この雑誌をたくさん見てきた中ではかなり保存状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802005160110,"sku":null,"price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/093fbf8d95a03461a3a213b0203c366f.jpg?v=1777657668"},{"product_id":"リュシアン-クレルグ写真集-lucien-clergue-nee-de-la-vague-波から生まれ","title":"リュシアン・クレルグ写真集「Lucien Clergue: Née de la vague」\/ 波から生まれ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスや欧米各国で評価が高い写真家リュシアン・クレルグの写真集『Née de la vague』〜波から生まれた〜の1968年初版本です。\u003cbr\u003eアルル周辺の海で女性のヌードを造形的に、さらに波や背景の抽象性も強調し撮影しています。\u003cbr\u003eいわば抽象のなかに立ち現れる造形性といったニュアンス。\u003cbr\u003eもちろんタイトルにあるように「ヴィーナス誕生」といったニュアンスも込めているでしょう。\u003cbr\u003eこの写真集によってクレルグの写真は、その芸術性を高く評価されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1934年生まれのクレルグは1950年代に写真家として認められるようになり、ピカソやコクトーが高く評価したことで知られています。\u003cbr\u003eこの写真集を出版した翌年、1969年には〈アルル国際写真フェスティバル〉を創設し、\u003cbr\u003e2006年には、写真家として初めてフランス学士院（アカデミー・デ・ボザール）の会員となっています。\u003cbr\u003e1969年当時ここまでヌード写真に芸術性を追求したものは少なく、その評価によりのちに再販されますが、初版本は伝説的な存在となり、\u003cbr\u003e海外の古書市場では20000円以上、サイン入りは40000円くらいの価格になっています。\u003cbr\u003eまた透明プラスティックの厚手のカバーが付いた造本ですが、これがなくなっているもの、またプラスティックなので劣化してしまうものが多く、\u003cbr\u003eこちらはそこが残っているところが希少です。下記状態欄をお読みください。\u003cbr\u003eそしてこちらは1968年の初版本。\u003cbr\u003e用紙も良く、スミの乗り具合も素晴らしい印刷。\u003cbr\u003e国内では入手困難な一冊かと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Lucien Clergue（写真）\u003cbr\u003e出版社：Edition Pierre Belfond\u003cbr\u003e発行：1968年初版\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし、約102ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 x 30.5 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：もともと厚手のプラスティックカバーが付けられた造本ですが、古書市場に出るものはプラスティックカバーなしが多いです。こちらは残っています。\u003cbr\u003eただ経年劣化で背の部分に数か所破れが出てテープ補修しています（目立ちません）。他、多少の経年感はあるものの状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829208039598,"sku":null,"price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/957d2f18af1334dbc6d32bd04ae015d1.jpg?v=1778150379"},{"product_id":"未開封新本-ヌーディズムの歴史-a-photographic-history-of-nudism","title":"【未開封新本】ヌーディズムの歴史「A Photographic History of Nudism」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツでエロティシズムに関するグラフィック叢書を刊行し続けているゴリアテ・ブックスからの一冊。本文は英語表記です。\u003cbr\u003eこちらはヌーディズムの歴史を珍しい写真を多数掲載してひもといたコンパクトな本です。\u003cbr\u003eゴリアテ・ブックスの本は、コンパクトな割にどの本も高いです。\u003cbr\u003e他で扱ってないテーマを取り上げている、ということもあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそもヌーディズムの歴史はドイツから始まったもの。\u003cbr\u003e19世紀末にはすでに裸体運動の先駆的なものが始まっており、1902年には雑誌『Die Schönheit』（美）が刊行されて、ドイツでの裸体文化（フライケルパークルトゥーア＝FKK）を担っていきます。\u003cbr\u003eそれをもっと大々的にコマーシャルに展開したのが、ワイマール時代のアドルフ・コッホ博士。\u003cbr\u003e1922年に彼は〈FKK父母会〉を組織して、この運動を広範に広め、それはヨーロッパ各地に飛び火、ピューリタンの道徳観の強いアメリカにまでヌーディズム協会が誕生します。\u003cbr\u003e（そのあたりは拙著『ポルノ・ムービーの映像美学』に詳細書きました）\u003cbr\u003eコッホ博士の運動は、その後、ナチ政権に至っても健康なゲルマン的身体というナチ概念に迎合して生き延びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなヌーディズム運動の歴史を現代まで辿った本。\u003cbr\u003eいまでもドイツ・ヌーディズム協会には35000人の会員がいるそうです。\u003cbr\u003e掲載された写真は1910年代から70年代くらいまで。\u003cbr\u003e文章としてヌーディズムをまとめた本はいくつもありますが、グラフィカルにまとめた本はあまりないような気がします。\u003cbr\u003eただ、正直、それほど面白みのある写真は多くないです。\u003cbr\u003eエロティシズムではなくひとつの運動体ですから。\u003cbr\u003e※お送りするのは中を写真撮影したものとは別のシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Richard Battenberg \u003cbr\u003e出版社：Goliath Verlag\u003cbr\u003e発行：2022年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：20 × 29 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語他、多言語版\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833936429230,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1c94c3909a83e1b4b1ecd29ecbc0963b.jpg?v=1778253136"},{"product_id":"ヴィクトリア朝の絵画-アカデミー派の絵画-図録","title":"ヴィクトリア朝の絵画（アカデミー派の絵画）【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e個人的な好みですが、この本はたいへん素晴らしい内容です。\u003cbr\u003eラファエル前派が登場する直前の（あるいは時期的に重なっていますが）、イギリス絵画、しかもアカデミック・アート中心に紹介した画期的な展覧会の図録。1989年に伊勢丹美術館他で開催されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアカデミー系とは、ある意味、保守反動のような絵画群ですが、この時期の古典回帰、ギリシャ・ローマ信仰など、現在からみるととても興味深い内容です。\u003cbr\u003eしかも卑俗なリアリズム、内側に隠された扇情性などで、美術史的にも後年は小馬鹿にされ、あまり顧みられてこなかった作品群です。\u003cbr\u003eジョージ・フレデリク・ワッツ、フレデリック・レイトン、グリムショー、アルマ＝タデマ、ジョーゼフ・ムーア、ウォーターハウスなど、\u003cbr\u003e唯一、バーン＝ジョーンズくらいでしょうか。ラファエル前派的な画家は。\u003cbr\u003eこのあたりの絵画をこれだけ集めた展覧会は、その後も開催されていないでしょう。\u003cbr\u003eタイトル的に近いものとして「ザ・ビューティフル-英国の唯美主義 1860-1900」という展覧会がのちに開催されていますが、唯美主義的な気分としても、断然こちらのほうが優れていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e周知のように前派は中世志向ですが、本書掲載の多くの画家はギリシャ・ローマの古典志向、それに異国憧憬。\u003cbr\u003eこのあたりがアカデミー派と前派を決定的に分かつ志向だったというのが、よくわかる本となっています。\u003cbr\u003eそれに加えて世紀末特有の〝女性幻想〟。若く美しく、裸か薄衣か...そんなのばかりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：河村錠一郎\u003cbr\u003e発行：1989年\u2028\u003cbr\u003eペーパーバック：158ページ\u003cbr\u003eサイズ：24 × 27 × 1.2 cm\u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：30年前に刊行された本ですが、状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47846233637038,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/8ca5dffe2d40843a440d195ee3290e73.jpg?v=1778563143"},{"product_id":"著者サイン入り-新本-スズキエイミ作品集-悍ましくも美しきものの解剖学","title":"【著者サイン入り・新本】スズキエイミ作品集　悍ましくも美しきものの解剖学","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eスズキエイミのサイン入り作品集。\u003cbr\u003e彼女の作品はコラージュの枠は大きく超えて、有名絵画に描き足して別の文脈に換骨奪胎。\u003cbr\u003e見事な作品ばかりです。解剖学的コラージュは相変わらず。\u003cbr\u003e美と醜が拮抗して、聖性に昇華されたような世界です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさまざまなコラージュ作家の作品を見てきましたが、ちょっと群を抜いていて唯一無二。\u003cbr\u003e筆者サイン入りの新本。定価販売になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eエッセイ：高山宏\u003cbr\u003e出版社：エディシオン・トレヴィル\u003cbr\u003e発行：2023年\u003cbr\u003eハードカバー：96ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.8 x 29.2 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：著者サイン入り新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47856424550574,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/236d1b260052b759288ad9f0b6956611.jpg?v=1778696139"},{"product_id":"ヴィクトリアン-ヌード-19世紀英国のモラルと芸術-図録","title":"ヴィクトリアン・ヌード〜19世紀英国のモラルと芸術【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2003年に東京藝大、神戸市立博物館で開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003e会場で配られた出品リストの下部に「日本で二度と見られない！」という宣伝文句が書かれていましたが、大袈裟な謳い文句ではなく案外、そのとおりなのかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもとは2001年にロンドンのテート・ブリテンで開催されたもの。\u003cbr\u003eラファエル前派以前のイギリスの古典派画家から世紀末まで、ヌード画のありようを辿った展覧会です。\u003cbr\u003eこのあたりのアカデミー派の画家は、当時は権勢をふるっていたわけですが、その後の美術潮流のさまざまな変化によって顧みられなくなります。\u003cbr\u003eそれで良かったと思うのですが、人間というのは不思議なもので「顧みられない」「流行遅れの」「くだらない」と思われるもののなかに、不思議な魅力を発見するものです。\u003cbr\u003eそんな傾向が2000年代に入って顕著になるわけですが、テート・ブリテンは見事にその気分を先取りしたわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個人的には、古典美に名を借りたポルノグラフィーに近いものが当時のアカデミズムのヌード画だと思っていますが、もちろん「ポルノグラフィー」的なるものを悪く思っているわけではありません。\u003cbr\u003e19世紀後半ロンドンの売春婦の数はパリを越えて世界一となったと言われますが、表向き、ジェントルマンシップだのなんだのと言っていた英国上層階級の倒錯したエロティシズムへの欲望を本展の多くの画が証明しています。\u003cbr\u003eジョン・エヴァレット・ミレイによる木に縛られた裸女を騎士が解放する絵など、サディズム的ポルノを「芸術」らしく装っただけのように思えます。\u003cbr\u003eもちろんそこがこの時期の絵画の最大の面白さのひとつでもあるのかもしれませんが。\u003cbr\u003e中盤に量は少ないですがヌード写真もあり、メール・ヌードを撮ったヴィルヘルム・フォン・グレーデンの写真も掲載しているあたりは出色。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみに2018年に横浜美術館でやはりテート・コレクションからの「ヌード」という展覧会が開催されますが、こちらの2003年の展示にはまったく及ばない内容でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円でお送りできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2003年\u003cbr\u003eペーパーバック：270ページ\u003cbr\u003eサイズ： 21.7 x 29.7 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がある程度、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__illegal\"\u003e\u003ca data-url=\"\/illegal_reports\/report\/\" id=\"openIllegalReport\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47862977265838,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/692ee4d7aa8481f6483d7c915b9f95e6.jpg?v=1778870552"},{"product_id":"ヘルムート-ニュートン写真集-helmut-newton-works-日本語版","title":"ヘルムート・ニュートン写真集「Helmut Newton: Works」日本語版","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e世界を巡回した展覧会に合わせTaschenから刊行された図録。\u003cbr\u003eこちらは2002年に大丸ミュージアム東京／大阪で開催された際に刊行された日本語版です。\u003cbr\u003e280ページ、大判でずっしりと重い本です。\u003cbr\u003e「ファッション写真」「X線写真」「ロケーション」「ポートレート」「コダック機材による写真」「ビッグ・ヌード」「マネキン」「ベルリンの女」\u003cbr\u003eと彼の作品ジャンル、テーマを章立てて構成しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何冊もの作品集が出ているニュートンですが、エロティックな写真をまとめたものが多いので、本書でのファッション写真の集成は見応えがあります。\u003cbr\u003eもちろん膨大な量のファッション・フォトを撮っているニュートンですから、ほんの一部ですが、それでも他の写真集に掲載されていない作品が多数あります。\u003cbr\u003eそういう意味では「ポートレート」の章はいらなかった感じですが、これはニュートン自身が生前、展示にこだわったのかもしれません（2004年、自動車事故で死亡）。\u003cbr\u003eもちろんエロティックな写真も充実しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e60年代にファッション・フォトで売れっ子になり、80年代から90年代にかけてはエロティックな写真で世界を席巻したニュートンは、\u003cbr\u003eあまりに有名になり消費された感じもしますが、そのエロティシズムは誰も追随を許さない、一種の極みかと思います。\u003cbr\u003eここに掲載できない写真もありますので、着衣ながらも、あるいはエロティックな写真でないながらも否応もなしにエロティシズムが表出している作品を掲載してみました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判判型にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2002年\u2028\u003cbr\u003eソフトカバー：280ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.2 x 31 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年感がある程度。ほぼ状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47862987456686,"sku":null,"price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/acabc0e7851fcfd3defab0c0e92167a4.jpg?v=1778871439"},{"product_id":"ヴェルナー-パウロック写真集-werner-pawlok-photography-paintings","title":"ヴェルナー・パウロック写真集「Werner Pawlok: Photography Paintings」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1990年代特有のロマンティシズムに満ちた写真が好きな人は、掲載した写真を見て、すぐに90年代っぽい！と反応するのではないでしょうか。\u003cbr\u003eドイツの写真家、ヴェルナー・パウロックのことはまったく知りませんでしたが、この写真集にはかなり心を掴まれました。\u003cbr\u003eトニ・メネグッツォの90年代の写真と色調がよく似ています。\u003cbr\u003eさらに画面への加工、横長写真を焼き付けで左右２ページに分割など、ともかくセンスが良いのです。\u003cbr\u003eもちろん90年代特有のスタイリッシュ感、エロティシズムもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパウロックは1953年生まれ。 20×24インチの大判ポラロイドでずっと制作を続けているようです。\u003cbr\u003e英語版Wikiにはかなり長い記述がありましたが、日本での紹介は見当たりませんでした。\u003cbr\u003eダストカバーに黄ばみ等出ていますが、なかなか入手が難しくなっている写真集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Werner Pawlok（写真）\u003cbr\u003e出版社： Stemmle\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eソフトカバー：72ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5× 33.5 × 1.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語／ドイツ語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部に経年の黄ばみが出ています。その他、小破れ等あります。本体小口、見返しにも経年シミが出ていますが、写真ページには影響はありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47867766210734,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/43809f63fc1aa338a8bdf9bab2ceada7.jpg?v=1779047592"},{"product_id":"ナポリ王立美術館-秘密のキャビネット-le-cabinet-secret-du-musee-royal-de-naples","title":"ナポリ王立美術館・秘密のキャビネット「Le Cabinet Secret du Musée Royal de Naples」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルの「ナポリ王立美術館の秘密のキャビネット」とは？\u003cbr\u003eこれはポンペイなどのエロティックな遺物の模写などが、19世紀にナポリ王立美術館のプライベート・キャビネットに収蔵されたことを言ってます。\u003cbr\u003e手彩色の銅版画としてキャビネットに保管されてきたエロティック画を編纂してカラーの本としまとめて1995年に出版されたのが本書です。\u003cbr\u003eちょっとタテ長のたいへん佇まいの良い本で、厚さ3cmを超える内容です。\u003cbr\u003eかなり厚手でざらつきのある真っ白な紙にとても美しい印刷。\u003cbr\u003e作品の裏ページは印刷なしの白地で、とても丁寧な造本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポンペイ、ヘルクラネウム、スタビアなどは79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で甚大な被害を被り、土石流と火山灰の中に埋もれたわけですが、\u003cbr\u003eそこから発掘されたものにはエロティックな絵画、ブロンズ像、陶器などがありました。\u003cbr\u003e裕福な階級のウェヌス崇拝などがこうしたエロティック絵画を生みだしたと言われていますが、以前、読んだ本では当時のワイン入れの陶器に毒素があり、\u003cbr\u003e性的不能が蔓延したためのファロス崇拝がエロティック作品を生み出した、なんてことが書いてありました。本当かどうか、不明ですが。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eともあれ、本書はそうしたエロティック作品をじつに優雅に美しく再現した本です。\u003cbr\u003e文章は1863年にアベル・ルドゥーが出版した版のテキストをそのまま復刻。\u003cbr\u003e60点の図版がプレートとしてカラー、あるいはグリーンとスミ、珊瑚色とスミで刷られて収められています。\u003cbr\u003e〈Cercle du Livre précieux〉という稀少本サークルのメンバーのために2500部の限定版として発行されたもので\u003cbr\u003e巻末に番号が印刷されているのですが、42番の記番が記されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Editions Joëlle Losfeld\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー：158ページ＋プレート60葉\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 29.5 x 3.1 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部にわずかにめくれ感がありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868916760750,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/75db832c3da6f498c70a28d3e7f3d266.jpg?v=1779082812"},{"product_id":"ヘルムート-ニュートン写真集-big-nudes","title":"ヘルムート・ニュートン写真集「BIG NUDES」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヘルムート・ニュートンが日本でも大人気となった1990年代初頭に当時あった出版社リブロポートが、ニュートンのヌード作品に焦点を当てて編集し刊行した写真集です。\u003cbr\u003e1979年、80年の写真が少しありますが、大半は1981年に撮られた作品です。\u003cbr\u003eここに掲載された写真をメインに、刊行当時、原宿のギャラリーで展覧会が開かれ観に行きました。\u003cbr\u003e床から天井まで引き延ばされた写真もあり、その迫力が鮮明に記憶に残っています。\u003cbr\u003eこの写真集では左ページに着衣、右ページに同じポーズでヌードといった写真がいくつも掲載されていて、独特のエロティシズムが感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e前文：カール・ラガーフェルト\u003cbr\u003e出版：リブロポート\u003cbr\u003e発行：1991年\u003cbr\u003eハードカバー：88ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.9 x 31.6 x 1.9 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：全体に経年感少なくきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869096591534,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ce1c74292477a8fe62a731d7eb521d66.jpg?v=1779087516"},{"product_id":"フォンテーヌブロー派画集-lecole-de-fontainebleau","title":"フォンテーヌブロー派画集「L'école de Fontainebleau」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフォンテーヌブロー派絵画を包括的にまとめた大部の大型画集。\u003cbr\u003eフォンテーヌブロー派は、16世紀後半にフランスのフランソワ一世に招かれたイタリアの画家の総称です。\u003cbr\u003eフランソワ一世の城館「フォンテーヌブロー城」からその名がつきました。\u003cbr\u003e職人的画家も多く、今日では名が伝わらない画家も多数います。\u003cbr\u003e絵画様式的には「マニエリスム」に括られることが多いですが、より装飾的であったりもします。\u003cbr\u003e２人の女性が裸で浴室に入り、片方の女性がもうひとりの女性の乳首をつまむ「ガブリエル・デストレとその妹ビヤール公爵夫人」（掲載１枚目）などはよく知られた画だと思います。\u003cbr\u003eこれはルーブル美術館に飾ってあり、20代の頃、初めてルーブルに行ったとき、まっしぐらにこの絵を観に行きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアンリ四世の愛人であったガブリエル・デストレをモデルにした絵は、さまざまなものが残されていますが、\u003cbr\u003e本書にはたくさん掲載されていてそのバリアントを観るだけで楽しいものがあります。\u003cbr\u003e日本では仏文学の碩学、渡辺一夫さんが『世間噺 後宮異聞　寵姫ガブリエル・デストレをめぐって』という本でデストレの詳細を書いていますね。\u003cbr\u003e皇帝ネロの２番目の妻、ポッパエア・サビナを描いたひじょうに装飾的な肖像画（掲載２枚目）を大きく観れるのも嬉しいところです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はフォンテーヌブロー派の著名作品はカラー図版で、ドローイングなどはモノクロで収められています。また彫刻作品なども掲載。\u003cbr\u003e今日まで、これにまさるフォンテーヌブロー派研究の画集は出ていないのではないでしょうか。\u003cbr\u003e絶版久しくあまり市場に出なくなっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Jean-Jacques Leveque\u003cbr\u003e出版社：Ides et Calendes\u003cbr\u003e発行：1984年\u003cbr\u003eハードカバー：280ページ\u003cbr\u003eサイズ：31 × 25.7 × 3.1 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、ダストカバーに多少の経年感、本体の天に多少の黄ばみ等ありまずが、全体に良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47882007609518,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3f620b0da7673cc3a55674ef9725534f.jpg?v=1779252279"},{"product_id":"女の下着の歴史-セシル-サンローラン-histoire-imprevue-des-dessous-feminins","title":"女の下着の歴史／セシル・サンローラン「Histoire Imprevue des Dessous Feminins」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e作家セシル・サンローランによる女性の下着の歴史を辿った大型本。\u003cbr\u003eこの人はカロリーヌという艶笑ものというかエロティック本シリーズの作者でもあります。\u003cbr\u003e日本でも1954年にシリーズが翻訳されて出ましたが、本国では1953年にマルチーヌ・キャロル主演で『浮気なカロリーヌ』として映画化されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e...というわけでセシル・サンローランは別段、服飾史の専門家ではありません。\u003cbr\u003eただこちらの本は日本では、あの京都服飾文化研究財団の深井晃子さんが訳出したので、けっこう古典として読まれてきました。\u003cbr\u003eサンローランの話はたいへん興味深い逸話が多いのですが、ネタ元を提示していないので、どこまで信じて良いのか分からないところがあります。\u003cbr\u003eたとえば最初のガーターベルトは古代ギリシアの娼婦が太ももに巻いた一本の紐だった...とか。\u003cbr\u003eたしかにすごく面白いのですが、その文献資料がわからず。。\u003cbr\u003eまあ、アカデミズムの研究者ではなく作家だからそれで良いのでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eじつはそれ以上に面白いことがあります。\u003cbr\u003e本書は前述したように深井晃子さんの翻訳で1981年に文化出版局から刊行されました。\u003cbr\u003e正方形の判型で。\u003cbr\u003eところが本国フランスで、文章はそのままに図版をまったく入れ替えた新版が1986年に刊行されます。それがこちらの本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e図版は新版なので素晴らしく良いです。下着の歴史に関した多くの本のなかでも、図版セレクトは最高の部類に入るでしょう。\u003cbr\u003e古代から1970年代まで、いろいろな資料が掲載されていますが、19世紀から1950年代くらいまでの図版資料がとても充実した見所の多い本です。\u003cbr\u003e※ビニールのカバーを付けたまま撮影しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Cecil Saint-Laurent\u003cbr\u003e出版社：Herscher\u003cbr\u003e発行：1986年\u003cbr\u003eハードカバー：280ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：25 x 31.5 x 3.4 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに経年スレ、本体のハードカバーの角、四隅にスレがあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47976482570414,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e0ccae5a3e2e00507aef68eb1c5bf7a6.jpg?v=1781202360"},{"product_id":"ピエール-モリニエの世界-生田耕作サイン入-奢覇都館","title":"ピエール・モリニエの世界・生田耕作サイン入／奢覇都館","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e奢覇都館を主宰した仏文学者、生田耕作が自ら翻訳して出版したピエール・モリニエの世界。\u003cbr\u003e刊行された1989年時点では、日本でモリニエ作品を見るのは難しく、澁澤龍彦らが紹介した断片的なものか、\u003cbr\u003e本サイトでもアップしているフランスで刊行された作品集『Molinier』を探すしかなかったような感じでした。\u003cbr\u003e生田耕作の業績はあまりに多岐にわたり言い尽くせませんが、エロティック芸術方面だけでもモリニエの紹介やフェリシアン・ロップスやバイロス画集の出版など、\u003cbr\u003eじつに良い仕事を残した人でした。\u003cbr\u003e本書は巻頭に１ページ、カラー作品の掲載があるのみで、あとはモノクロですが、モリニエの絵画以外の作品も収めて見応えがあります。\u003cbr\u003e巻頭扉に生田耕作による肉筆署名「Hommage a（Pierre Molinier） K.Ikouta」が入っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e解説：アンドレ・ブルトン\u003cbr\u003e訳者：生田耕作\u003cbr\u003e出版社： ‎奢覇都館\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eソフトカバー：ノンブル記載なし\u003cbr\u003eサイズ：16 x 22.5 x 0.8cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：本文四隅に若干の経年黄ばみが出ていますが、それ以外は状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988814905518,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1019c7ea3ff8db6b6770f4a263c287f6.jpg?v=1781588787"},{"product_id":"max-magazine-1993-特集-top-models-3","title":"『max』magazine（1993）／特集 Top Models 3","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大判ファッション雑誌『max』。こちらは1993年に刊行されたと思われるイタリア版でトップ・モデルの特集号の３号目です。\u003cbr\u003e表紙の下部に撮影したフォトグラファーの一覧が書いてありますので、ご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヘルムート・ニュートンから始まり、スカヴロやグレッグ・ゴーマンなど錚々たる顔ぶれ。\u003cbr\u003eいずれの写真も90年代らしさがはっきり出ていて、90年代ノスタルジーの昨今、胸にしみいるものがあります。\u003cbr\u003e大御所のリチャード・アヴェドンだけはちょっと90年代っぽくない感じでしたが。。\u003cbr\u003eモデルもいわゆる当時の〝スーパーモデル〟ばかりで、ゴージャス感が半端ない一冊です。\u003cbr\u003eしかもヌードが多く、全体を通してエロティックなポーズの写真をセレクトしているようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１ページ１点、または見開きにレイアウトして見せるレイアウトで、その間に記事ページを挟んでいます。\u003cbr\u003eそちらではスナップ写真、あるいはモデルたちの日常なども入れていて楽しいものがあります。\u003cbr\u003eかなりの厚い本文用紙を使っていて、BASE時代のmondo modernでアップした「特集 Top Models 2」よりも10ページほどページは減っているのに、より厚い本になっています。\u003cbr\u003eTop Modelsシリーズ自体が稀少ですが、このTop Models 3は海外でもあまり市場に出なくなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：I LIBRI di MAX\u003cbr\u003e発行：1993年（？）記載なし\u003cbr\u003e平綴じ：194ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 33.5 × 1.6cm\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：古い雑誌ですので多少の経年感、使用感がありますのでご了承ください。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988856160430,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/8f6b65af55a1339e4419196bf15fd8f9.jpg?v=1781592305"},{"product_id":"ゾンネンシュターン-骰子の7の目-シュルレアリスムと画家-叢書6","title":"ゾンネンシュターン〜骰子の7の目 \/ シュルレアリスムと画家 叢書6","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1970年代半ばに河出書房新社から刊行された「シュルレアリスムと画家 叢書」、そのゾンネンシュターンの巻。大判の作品集です。\u003cbr\u003e長く絶版になっていましたが、こちらは2006年の増補新版。\u003cbr\u003eゾンネンシュターンを日本でずっと推して、本書で序文も書いている種村季弘もすでにこの新版のときは亡くなっていました。\u003cbr\u003eゾンネンシュターン、いまでは馴染みが薄いかもしれませんが、1974年に池袋の西武百貨店で展覧会が開催されました。\u003cbr\u003e西武美術館が正式にオープンする１年前のことです。10代だった当時、観に行き、相当に刺激を受けました。\u003cbr\u003eどこで読んだか忘れましたが、ゾンネンシュターンは「女の肉体はすべて球でできている」というようなことを語っていて、なるほどと思った次第です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターンは1892年東プロイセン（現リトアニア）生まれ。\u003cbr\u003e10代の頃から奇矯な行動を取り、感化院に出たり入ったり、また精神病院にも何度か強制収容されたようです。\u003cbr\u003eその精神病院で医師に勧めで色鉛筆で絵を描くようになり、それらが後年、シュルレアリストのアンドレ・ブルトンに評価され、知られるようになります。\u003cbr\u003eいわゆる〝アール・ブリュット〟の画家と言ってよいのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：種村季弘\u003cbr\u003e出版社：河出書房新社\u003cbr\u003e発行：1976年初版、2006年増補新版\u003cbr\u003eハードカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.3 × 31.4 × 1.7 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：函、帯に若干の経年感がある程度。函の表１側に一箇所、アタリがありますが全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47992580833454,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a821e377515a532922ffa73e5e014280.jpg?v=1781677972"},{"product_id":"ポール-カドムス作品集-paul-cadmus-マジック-リアリズム","title":"Paul Cadmus \/ ポール・カドムス作品集 \/ マジック・リアリズム","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアメリカの〝マジック・リアリズム〟の画家、ポール・カドムスの作品集。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eカドムスが1930年代後半から友人と３人でバカンスを過ごした海岸で、そのうちのひとりマーガレットが主にシャッターを切った写真作品『Collaboration』という写真集が現在でも人気です。\u003cbr\u003eじつは写真集のほうでカドムスの名を知り、その後、こちらの画集と出会いました。\u003cbr\u003eかなり驚きました。写真集での静かな、そして構成的な構図の世界とあまりに違っていて。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカドムスは前述のバカンスで一緒のジャレッド・フレンチと同性愛の関係にありましたが、こちらの作品集にも同性愛的な雰囲気を漂わせた作品が多々あります。\u003cbr\u003e画風は1970年代に流行るスーパーリアリズムとは違って、1930年代の古典主義回帰の時代思潮に絡んで起きたリアリズム回帰がもとになっています。\u003cbr\u003eいわゆる魔術的リアリズム。\u003cbr\u003eしかもところどころでアメリカ的なポップさもかいま見えるので、ともかく不思議な作品群です。\u003cbr\u003e1904年生まれのカドムスが亡くなったのは1999年。95歳の長命でした。\u003cbr\u003e本書ではすべてカラーで1930年代の初期作品から70年代までの作品を収めています。\u003cbr\u003eおそらくポール・カドムスに関する最もまとまった作品集かと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eゆうパケット360円が最安の発送法となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者：Lincoln Kirstein\u003cbr\u003e出版社：Pomegranate Artbooks\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eソフトカバー：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.5 x 28 x 1.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：若干の経年感はありますが、全体に状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995480146094,"sku":null,"price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3bbe2793b0eb1eb9151b361dc66d89e5.jpg?v=1781719920"},{"product_id":"サイン入り-トニ-メネグッツォ写真集-frammenti","title":"【ｻｲﾝ入り】「frammenti」ﾄﾆ･ﾒﾈｸﾞｯﾂｫ写真集","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eトレヴィルから出版された「Seduzione」に続くトニ・メネグッツォの写真集。\u003cbr\u003e「Seduzione」が人気だったからでしょうか。\u003cbr\u003e「Seduzione」と同じ判型で内容も同じ傾向の写真を掲載されていて、続編のようなニュアンスがあります。\u003cbr\u003eただし、こちらは二つ折り4面ページが２箇所に配され、ページ数も増えて厚くなり、より豪華な作りとなっています。\u003cbr\u003e本書と同時に本サイトでもアップしているメネグッツォによる日本人女性写真集『aure』が発売されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※知らなかったのですが、メネグッツォは来日しているようで、そのときのものと思われるサインが見返しにあります。\u003cbr\u003eボカシをかけましたが、上部にTo ＊＊＊と名があり下部にメネグッツォ本人のサインが入っています。掲載写真でご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：トニ・メネグッツォ\u003cbr\u003e出版社：トレヴィル\u003cbr\u003e発行：1993年\u003cbr\u003eハードカバー：110ページ（ノンブル記載なし）\u003cbr\u003eサイズ：13.5 x19.4 x 1.6 cm\u003cbr\u003e言語：日本語／英語\u003cbr\u003e状態：ハードカバーの表紙には若干の経年のスレがある程度。ほぼ状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48001067385006,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3c876bf571c3ed77d7502f455a840800.jpg?v=1781879002"},{"product_id":"glamour-international-magazine-11-marzo-1987","title":"Glamour International Magazine \/ #11 Marzo, 1987","description":"\u003cp\u003eイタリアで1980年に創刊された伝説的なエロティック雑誌。19世紀のエロティック挿画や1920年代、ワイマール期のエロティック・イラストや写真、1950年代のエロティック写真、そして現代（1980年代）のエロティック・イラストやバンド・デシネ風の漫画など、あらゆる時代のエロティシズムをグラフィカルに編集した現代にはない高感度なサブカルチャー雑誌です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1990年代に日本にも少数、入荷があったりして高値にもなりました。2001年に廃刊。80年代のものは今ではほとんど市場に出回らなくなりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大判本にて佐川急便80サイズでの発送。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：1987年3月\u003cbr\u003e出版：Glamour International Production\u003cbr\u003e編集長：Gianni Brunoro\u003cbr\u003eAD：Antonio Vianovi\u003cbr\u003eペーパーバック：84ページ\u003cbr\u003eサイズ：30.4x 30.4cm\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：表紙に若干の折れや経年感があります。また中綴じの背には経年の傷みがあります。\u003c\/p\u003e","brand":"MONDO MODERN","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48017784635566,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/9ba2e425ecf93f5a278179ed8d3256d6.jpg?v=1782297685"},{"product_id":"design-behind-desire","title":"Design Behind Desire","description":"\u003cp\u003eパトリス・ファラメがブック・コンセプトを練り、スザンネ・シャールがブックデザインをし、リザ・モーガンが編集・執筆した最高に美しくファッショナブルでエロティックな大判グラフィック本。\u003cbr\u003eまず写真が良いです。モデルを撮ってもオブジェを撮っても。\u003cbr\u003eそしてフェティッシュやボンデージ周辺のウェア、ギアなどが、まるで芸術的なオブジェのように紙面を構成しています。\u003cbr\u003eそのセレクトが古い陶磁器から現代の器具まで、一瞬、見たときはエロティックかどうかもわからないような美しいもの、格好良いものが並んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文章はたまに左ページに配されるのみ。366ページの大部の本ですが、あとは写真での構成。\u003cbr\u003eでも、その題材、写真が素晴らしいので余分なものがまったくないという印象を与えます。\u003cbr\u003e写真がすべて本書のために撮り下ろされたものがどうかは、情報が見当たらなかったのですが、これだけ何十年もグラフィック本を見てきた筆者でも、ほぼ見たことのないものばかりで、おそらく撮り下ろされたものでしょう。\u003cbr\u003eその量、質だけでも呆然とするものがあります。\u003cbr\u003e間違いなく傑作本と言って良いでしょう。紙質もざらつきのあるもので、全体のトーンがよくまとまっていて、レイアウトも素晴らしいセンスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e著者：Lisa Z. Morgan \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCurated Collection\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発行： 2011年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eハードカバー：366ページ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ：33 x 25.5 x 4 cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e状態：最後に写真を掲載しましたが、天に若干の経年シミ、小口部分に軽いがたつきがありますが、ページが外れそうとかではありません。\u003cbr\u003eかなりの大判、重い本なのでそうなってしまうような感じです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48034242134190,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_4055.jpg?v=1782840495"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e3%82%a8%e3%83%ad%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af.oembed","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}