{"title":"カルチャー \/ culture","description":"","products":[{"product_id":"未開封新本-ヌーディズムの歴史-a-photographic-history-of-nudism","title":"【未開封新本】ヌーディズムの歴史「A Photographic History of Nudism」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツでエロティシズムに関するグラフィック叢書を刊行し続けているゴリアテ・ブックスからの一冊。本文は英語表記です。\u003cbr\u003eこちらはヌーディズムの歴史を珍しい写真を多数掲載してひもといたコンパクトな本です。\u003cbr\u003eゴリアテ・ブックスの本は、コンパクトな割にどの本も高いです。\u003cbr\u003e他で扱ってないテーマを取り上げている、ということもあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそもヌーディズムの歴史はドイツから始まったもの。\u003cbr\u003e19世紀末にはすでに裸体運動の先駆的なものが始まっており、1902年には雑誌『Die Schönheit』（美）が刊行されて、ドイツでの裸体文化（フライケルパークルトゥーア＝FKK）を担っていきます。\u003cbr\u003eそれをもっと大々的にコマーシャルに展開したのが、ワイマール時代のアドルフ・コッホ博士。\u003cbr\u003e1922年に彼は〈FKK父母会〉を組織して、この運動を広範に広め、それはヨーロッパ各地に飛び火、ピューリタンの道徳観の強いアメリカにまでヌーディズム協会が誕生します。\u003cbr\u003e（そのあたりは拙著『ポルノ・ムービーの映像美学』に詳細書きました）\u003cbr\u003eコッホ博士の運動は、その後、ナチ政権に至っても健康なゲルマン的身体というナチ概念に迎合して生き延びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなヌーディズム運動の歴史を現代まで辿った本。\u003cbr\u003eいまでもドイツ・ヌーディズム協会には35000人の会員がいるそうです。\u003cbr\u003e掲載された写真は1910年代から70年代くらいまで。\u003cbr\u003e文章としてヌーディズムをまとめた本はいくつもありますが、グラフィカルにまとめた本はあまりないような気がします。\u003cbr\u003eただ、正直、それほど面白みのある写真は多くないです。\u003cbr\u003eエロティシズムではなくひとつの運動体ですから。\u003cbr\u003e※お送りするのは中を写真撮影したものとは別のシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Richard Battenberg \u003cbr\u003e出版社：Goliath Verlag\u003cbr\u003e発行：2022年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：20 × 29 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語他、多言語版\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833936429230,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1c94c3909a83e1b4b1ecd29ecbc0963b.jpg?v=1778253136"},{"product_id":"スチームパンク作品集-1000-steampunk-creations-neo-victorian-fashion-gear-art","title":"スチームパンク作品集「1000 SteamPunk Creations: Neo Victorian Fashion Gear \u0026 Art」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2000年代に入ってから〝スチームパンク〟ムーヴメントが一世を風靡した感がありましたが、世間に認められた分、いまやすっかり落ち着いてしまったように見えます。\u003cbr\u003eこの間、〝スチームパンク〟本がたくさん出て、個人的にも好きで買い集めましたが、デザイン的名な面白さ、セレクトの良さで本書は一頭地を抜いていたように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個人の手作りによるマニアックなギアや小物、あるいはファッション・グッズ、それらがなんと1000！アイテムも収められています。\u003cbr\u003e写真も良く、シンプルなレイアウトも良く、これは〝スチームパンク〟ギアの名著と言ってよいでしょう。\u003cbr\u003e序文と巻末の作品リスト、作家一覧以外に文章といえるようなものはなく、完全に写真集といってよいものです。\u003cbr\u003eページのフチの汚れのように見えるものは、錆のような雰囲気を出すためにもともとデザインとして入れられているものです。\u003cbr\u003e紛らわしいですね。これを汚れと思って買わなかった人も多いかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Dr.Grymm、Barbe Saint John\u003cbr\u003e出版社：Quarry Books\u003cbr\u003e発行：2011年\u003cbr\u003eソフトカバー：320ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.4 x 23.2 x 1.9 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：マットPP加工の表紙にわずかにスレ等のありますが、全体にかなり良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47861597044910,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/757cf6fab2f3c821984f6e21091e2229_a74d0594-1a16-4ebb-a998-2f1b2b7867f0.jpg?v=1778826074"},{"product_id":"interview誌-1979年-vol-ix-no-4","title":"Interview誌 1979年 Vol.IX No.4","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアンディ・ウォーホルが1969年に刊行した雑誌『Interview』の1979年のNo.4号です。\u003cbr\u003eこのところ本サイトで70年代の希少海外雑誌をいくつかアップしていますが、それらと同様、当時、購入して保管してきたものです。\u003cbr\u003eこのmondo modernを始める前から少しづつ手放しはしてたのですが、こちらの号は個人的な思い出があり、保管してきたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載した表紙の次の画像、男性モデルがマイクを持って歌う写真。なにやらゴルチエ風の衣装のようにも見えますが、なんとバーニーズ・ニューヨーク。\u003cbr\u003eすでにニューウェイヴの波が押し寄せていました。\u003cbr\u003e筆者も当時、武蔵美の学生でPUNKとテクノを合体させたようなバンドをやっていたのですが、そのメンバー募集のポスターをこの写真をコピーして作ったのです。\u003cbr\u003e当時はコピー機くらいしかないので、コピー画像に文字を切り貼りしたりして。。\u003cbr\u003eいまだにそのポスターは事務所に飾っているので、mondo modernにいらした方の何人かは目にしたりもしているでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e判型はのちのものよりも大判で天地40cmを超えるので、かなり大判です。\u003cbr\u003eこの時期のものはe-bayオークションでは出てますが、どれも１万円程度はしています。\u003cbr\u003e日本ではかなり入手が難しいかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行人：Andy Warhol\u003cbr\u003e出版社：Interview\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003eタブロイド：約80ページ\u003cbr\u003eサイズ：28 × 42.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：当時、購入して保管してきたものですが、経年の傷み、小破れ等あります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868902637742,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/7a68dc9b36fc66ba663a3c07ea871d12.jpg?v=1779082052"},{"product_id":"the-picture-newspaper-vol-4-3-1975-dec-1976-jan","title":"The Picture NEWSPAPER \/ Vol. 4 # 3 \/ 1975 Dec~1976 Jan","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1970年代の伝説的な雑誌、ニューヨークで発行されていた『The Picture Newspaper』1975-76年Number 3。\u003cbr\u003e世界的にもかなり希少でおそらく日本にはほほぼ存在せず、入手できないかと思います。\u003cbr\u003e筆者が70年代後半くらいに入手してずっと保管してきたものです。\u003cbr\u003e当時、海外雑誌の収集に夢中になり原宿や渋谷などでいろいろインポートものを扱うショップを訪ね歩き、入手した記憶です。\u003cbr\u003eこの時期の雑誌はまだいくつも大切に保管していますが、そろそろ手放す時期かなと思った次第です。\u003cbr\u003eちょっと高めの設定にしていますが、海外では、この2.5倍くらいの価格になっています。ちなみにBASE時代よりは価格を下げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご購入をご検討される方はもう承知でしょうが、とても大きな雑誌です。\u003cbr\u003e日本の新聞紙の縦をもっと長くした感じで、基本グラフィックなのでとても迫力があります。\u003cbr\u003eこのあたりから本サイトでもアップしている『The Manipulator Magazine』まで雑誌の巨大化競争が始まる感じです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e貴重で大判ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編集：Steve Lawrence, Miguel Sanchez\u003cbr\u003e出版：The Picture Newspaper\u003cbr\u003e発行：1975年\u003cbr\u003eタブロイド判：14ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.5 x 43 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：黄ばみ、小破れ等の経年傷みがあります。新聞同様の用紙ですので、50年近く経った今、フチはボロボロと崩れてきそうです。写真でご確認ください。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869101736110,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/c17f193bc68d60e1f8f4dd92a430603e.jpg?v=1779087745"},{"product_id":"venus-on-vinyl-美女ジャケの誘惑-送料無料-長澤-均-著-サイン可-特製ポストカード2枚付き","title":"【新本】Venus on Vinyl 美女ジャケの誘惑 \/ 長澤 均 著 \/ サイン・ポストカード付き","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003emondo modern店主・長澤がこれまで収集してきた「美女ジャケ」アナログLPレコードから約300枚！を精選したグラフィカルな本。\u003cbr\u003eしかもほぼすべてのレコードは米国オリジナル盤の状態の良いものでそれを撮影して掲載しました。国内盤などではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジャケにアーティスト写真ではなく、モデルの美女を起用するのは、おもにムード・ミュージックで流行りましたが、ジャズやラテン、エキゾチカなど多くの音楽ジャンルに及びます。\u003cbr\u003eそれらを渉猟し、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eようするにこれまでのレコード本は、音楽の解説でしかありませんでした。\u003cbr\u003eしかし再発もCD化もされず、サブスクにもないレコードもたくさんあります。\u003cbr\u003e本書は音楽を聴くための指針である以上に、このジャケット制作の裏話やモデルの使い回し、セットの使い回しなど、たくさんの逸話で構成されています。\u003cbr\u003eそれらを見通すことによって1950年代〜60年代の音楽文化史とも読めるようになっています。\u003cbr\u003e各レコードの付された解説文をまとめると総計12万字を超える圧倒的な情報量！\u003cbr\u003eといってマニアックな解説ではなく、音楽を聴かずとも楽しめる文体に徹しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収集した美女ジャケ・レコードは600枚ほど。その中から300枚程度をセレクトしています。\u003cbr\u003e巻頭にはレコード文化の変遷についての論考。\u003cbr\u003e他にエキゾチック・ミュージック成立の文化的背景や、マーティン・デニーやジュリー・ロンドンについてのまとまった論考も。\u003cbr\u003e1940年代後半から1960年代前半くらいまでの「美の源泉」をレコジャケを通して辿れる本でもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★mondo modern特製「美女ジャケ」ポストカード2枚付き。著者サインのご要望も受け付けております。この本のみでしたらクリックポスト185円でお送りできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：長澤 均\u003cbr\u003e出版社：リットーミュージック\u003cbr\u003e発行：2019年\u003cbr\u003eソフトカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：22×18.2×1.5cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47976557904046,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/96b87042484af9609f6c4358813bf63b.jpg?v=1781202949"},{"product_id":"英国60年代ファッション写真-photographing-fashion-british-style-in-the-sixties","title":"Photographing Fashion British Style in the Sixties \/ 英国60年代ファッション写真","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイギリス、バースにある〈ファッション・ミュージアム〉で、2010年3月に開催された展覧会に併せて先行刊行された写真集です。\u003cbr\u003e1955年から68年まで『サンデー・タイムズ』誌の編集者であったアーネスティン・カーターの写真コレクションからのもので構成されており、\u003cbr\u003e1950年代後半からのイギリス・ファッションにおける「ユース・クウェイク」をよく捉えた写真集になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマリー・クワントやBIBAは無論のこと、多数のブランド／ショップ、そしてデザイナー作品が登場します。\u003cbr\u003eそして本書が素晴らしいところは、ファッション動向に注力しながら、写真家の存在をよく出しているところです。\u003cbr\u003e例えば、デヴィッド・ベイリーやテレンス・ドノヴァンの師匠であったジョン・フレンチの作品が沢山掲載されています。\u003cbr\u003eフレンチの写真集も過去に一冊刊行されましたが、絶版でほとんど入手困難ですから、本書でフレンチの手腕を見れるだけでも価値があります。\u003cbr\u003eノーマン・イールズの硬質で未来的な写真も感動的です。\u003cbr\u003e彼が撮ったPVCのトランペアレンシー・ドレスは「ヤング・イエーガー」のもの。\u003cbr\u003e当時のロンドンの熱気が伝わってくる感じがします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして写真のクレジットには、それを担当した編集者の名まで記載されているのです。これは服飾史を研究する人には、素晴らしい記載です。\u003cbr\u003eこちらに掲載した写真はほとんどレディーズですが、メンズもそう多くはないものの含まれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて、佐川急便での発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Antique Collectors Club\u003cbr\u003e発行：2009年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.5 x 30.7 x 2.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：経年感少なく、たいへんきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978963796142,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a5d196f34e1f42a29e04e0d3532d8e55.jpg?v=1781288643"},{"product_id":"200-trips-from-the-counterculture-graphics-and-stories-from-the-underground-press-syndicate","title":"200 Trips from the Counterculture: Graphics and Stories from the Underground Press Syndicate","description":"\u003cp\u003eちょっと縦長の大判本で、1\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e960〜70年代のアンダーグラウンド・プレス（新聞／雑誌）の紙面・誌面を集めた圧倒的なグラフィック集です。\u003cbr\u003e1960年代半ばのサイケデリック・カルチャーの勃興を機に、アメリカ西海岸、そして海を超えてロンドンでこうしたインディペンデントなペーパーが刊行されていくわけですが、それらを収集して掲載した本としては、本書が一番見応えあるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロンドンでバリー・マイルスらが66年に創刊した『IT』（Inteenet Times）のグラフィックがかなり紹介されて見応えあります。\u003cbr\u003e翌67年に刊行された『OZ magazie』も。そうした英国勢に対して\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eサイケデリック・カルチャーを生んだアメリカでは『\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eThe East Village Other』とか、『\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eRAT（Rat Subterranean News）』とか。いずれも先鋭的、素人的なグラフィズムで圧倒しています。\u003cbr\u003eちなみに68年創刊の\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e『\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eRAT』は急進左派・フェミニズム雑誌でしたが、女性編集者らが男性中心の編集部を70年に乗っ取るという事件があり、それが当時、大きな話題となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e全体で256ページ。巻末に若干の資料データが掲載されているのみで、文章なし。\u003cbr\u003eちょっとざらつきのある集めの用紙を使っての造本も良く、グラフィックのみで押しまくる素晴らしい一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"product__description rte quick-add-hidden\"\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e著者：Jean-François Bizot、Barry Miles\u003cbr\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eThames \u0026amp; Hudson\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e発行： 2006年\u003cbr\u003eソフトカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：34 x 23 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がありますが、状態良好。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48029322150062,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_4037.jpg?v=1782672708"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc-culture.oembed","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}