{"title":"フォト \/ photograph","description":"\u003cp\u003e作家の写真集、あるいは歴史的な写真をまとめた写真集など、海外の写真集をメインに揃えています。またこのコーナーでは、他のジャンルにまたがるものでも、芸術的な写真を扱った本も入れています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"近代都市と芸術展-図録","title":"近代都市と芸術展【図録】","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003e1996年に東京都現代美術館で開始された展覧会の図録。\u003cbr\u003eもともとは1994年にポンピドゥーセンターとバルセロナ現代文化センターで開催された「都市（La Ville）展」を構成しなおして日本開催されたもの。\u003cbr\u003e箱入りで２分冊、さらにフランス語訳冊子などまで付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポンピドゥーセンター企画のほうの１冊目『ヨーロッパの近代都市と芸術』の内容が素晴らしいです。\u003cbr\u003e1870年代からの近代都市の形成を絵画、建築、都市計画などさまざまな面から図像的に辿っていきます。\u003cbr\u003e世紀末の風景が表現主義的風景に変わり、機械化は絵画にも反映されていきます。\u003cbr\u003e未来派の速度都市があれば、ロシア・アヴァンギャルドの構成的建築も。\u003cbr\u003eそして1930年代にはモダニズムに呑み込まれていくさまも。\u003cbr\u003e60年代、70年代なども面白い作品が多々あります。\u003cbr\u003eともかく図版の量に圧倒されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２冊目は『東京：都市と芸術』というタイトルで編纂されたもので、日本近代都市の歩みを錦絵、絵画、写真、ポスターなどで辿っています。\u003cbr\u003e写真やポスターは他の本で見知っているものもありますが、絵画のセレクトはかなり面白いです。\u003cbr\u003e都市をテーマにすると直截に都市風俗が絡むところがあるので、そのあたりが絵画から窺えます。\u003cbr\u003eこの展覧会は行きそびれたのですが、観たらおそらくへとへとになったろうと想像します。\u003cbr\u003eともかく濃すぎるくらいの充実した内容ですから。\u003cbr\u003eいままで見てきた展覧会図録のなかでも最も内容に感銘した一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：1996年\u003cbr\u003e出版：Twin Palms Publishers\u003cbr\u003eデザイン：Jack Woody\u003cbr\u003eソフトカバー２分冊化粧箱入り：ヨーロッパの近代都市と芸術：262ページ／東京、都市と芸術116ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 31 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：外箱にわずかに経年感がありますが、全体に状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47616561348782,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6bbd8718bb3cc5602b7731c67811c5fa.jpg?v=1772896685"},{"product_id":"イヴ-サンローラン作品集-yves-saint-laurent-2010年プティ-パレでの展覧会","title":"イヴ・サンローラン作品集「Yves Saint-Laurent」2010年プティ・パレでの展覧会","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大手のAbramsから刊行されたにもかかわらず、あまり市場に出ないイヴ・サンローランの作品集。 \u003cbr\u003eしかも386ページもある立派なものです。\u003cbr\u003eパリのプティ・パレで2010年3月から8月にかけてピエール・ベルジェ＝イヴ・サンローラン財団の所蔵品を展示というかたちで開催された展覧会に際して刊行されたもの。\u003cbr\u003e財団から250点もの作品が提供され、総数では307点の作品が展示されました。\u003cbr\u003eその全作品は本書の巻末にサムネール的な写真とともにデータが掲載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e造本もレイアウトもたいへん良くお洒落な本ですが、編集は編年体ではなくテーマ構成になっています。\u003cbr\u003eしかもかなり細分化したテーマで、それぞれのテーマで、ある年代からある年代まで。\u003cbr\u003eなので、編年体構成の退屈さはないものの、逆にイヴ・サンローランの作品に詳しくない人が見たら、\u003cbr\u003e彼の作品が年代でどのように変化していったかを掴むのは難しいでしょう。\u003cbr\u003eおそらく展覧会の構成が、そうだったのだろうと想像します。\u003cbr\u003eまあ、活動時期も長く作品点数も膨大ですから、どう構成するかはキュレーターも編集者も頭を悩ませたことでしょう。\u003cbr\u003e作品だけでなくイヴ・サンローランの仕事中の写真など、記録的な写真がいくつも含まれているところは貴重です。\u003cbr\u003eあまり市場で見ないのは、展覧会の図録的に刊行されたからかもしれません。\u003cbr\u003e海外ではその場合、あまり部数を多く刷らない傾向があるためです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Farid Chenoune\u003cbr\u003e出版社：Harry N. Abrams \u003cbr\u003e発行：2010年\u003cbr\u003eハードカバー：386ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.2 × 27.8 × 3.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：もともとダストカバーなしの造本です。表紙には軽いアタリが１箇所ありますが、他は全体に良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47786223239342,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/227df39e21a79cf587c4449f672ca8cf_495d3eae-89a3-4148-9ab2-b08fecec64ad.jpg?v=1777354305"},{"product_id":"エルヴィン-マルトン写真集-nus-erwin-marton-nus-1950年代","title":"エルヴィン・マルトン写真集「NUS: Erwin Marton」／NUS／1950年代","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスの高級写真誌シリーズ「NUS」の一冊。\u003cbr\u003eこの写真誌は紙質と印刷が素晴らしく、綴じない仕様ですので、当時は額装も想定しての造本だったかと想像します。\u003cbr\u003eこちらは、戦後パリで活躍した写真家 Ervin Marton（エルヴィン・マルトン, 1912–1968）の作品を収めた特集号。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマルトンはブダペスト生まれ。1930年代にパリへ渡り、ブレッソンやブラッサイらと同時代を生きた写真家です。\u003cbr\u003e戦時中はレジスタンス活動にも加わり、戦後はモンパルナスを拠点に肖像写真とヌード作品の両領域で独自の作風を築きました。\u003cbr\u003eヌードといってもかなり彫刻的。「裸体」というよりも「形象」といった感じの身体です。\u003cbr\u003e影の柔らかな起伏、皮膚の光沢の階調が繊細で、その印画は「光による彫塑」といった雰囲気があります。\u003cbr\u003eこれがまた「NUS」の用紙と印刷に合っているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「NUS」はどれも発行年等を記載しない形で刊行されたので詳細は不明ですが、こちらは1950年代に刊行されたもので間違いないと推定します。\u003cbr\u003eかなりの厚いざらつきにある用紙にヘリオグラヴィュール印刷。粒子の密度とトーンの深みが際立ちます。\u003cbr\u003eご存知の方もいるかと思いますが、「NUS」は戦後のアート的ヌード写真の一角を担い、今日では再評価著しく、海外でも価格が高騰しています（15000円〜）。\u003cbr\u003eそしてもともと発行部数が少なく好事家向け的なところもあったので、そもそも市場に出てこないのです。\u003cbr\u003eとくにこのエルヴィン・マルトンの号は、現在のところ検索でひとつもかからないという希少なものです。\u003cbr\u003eヌード写真史、戦後モダニズム写真、アート的身体表現の資料としても価値ある号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、稀覯本の領域に入っている本ですので、追跡記録のあるレターパックライトでの発送とさせていただきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Société Générale d'Éditions\u003cbr\u003e発行：1950年代（詳細不明）\u003cbr\u003eペーパーバック ‏ : ‎ 16 loose plates\u003cbr\u003eサイズ：24 x 30.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い雑誌ですので、多少の経年感等ありますが、この雑誌をたくさん見てきた中ではかなり保存状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802005160110,"sku":null,"price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/093fbf8d95a03461a3a213b0203c366f.jpg?v=1777657668"},{"product_id":"セベルジェ写真館が撮った1900年のフランス-la-france-1900-vue-par-les-freres-seeberger","title":"セベルジェ写真館が撮った1900年のフランス「La France 1900: vue par les fréres Seeberger」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書はパリで写真館を営んだセベルジェ兄弟が、1900年代初頭から1910年代くらいまでフランス中で撮った写真をまとめたものです。\u003cbr\u003eかなりの大判で300ページを超える大部で、写真の物量にも圧倒される本です。\u003cbr\u003e海水浴場、ドーヴィルのようなリゾート、アルプス超えをする観光客、港町、鄙びた村、休日の公園、飛行船、1910年のパリ大洪水、子どもたち、\u003cbr\u003eロンシャン競馬場での着飾った上流階級の人々、街頭の貧しい労働者、工場労働者、水兵や消防士、などのさまざまな職業の人。\u003cbr\u003eそれこそ20世紀初頭のフランス（もちろんパリも含めて）のありとあらゆる事象が捉えられています。\u003cbr\u003eこの頃の、ファッション風俗が好きな方には必携の一冊でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセベルジェ兄弟は絵はがきのため、あるいは雑誌の記事に添えるためにこうした写真をたくさん撮りました。\u003cbr\u003e同じ版元の『Le Livre de Paris 1900』と併せて、20世紀初頭のパリとフランスのさまざまな光景（つまりは光と陰）を伝える、\u003cbr\u003eおそらくは最も充実した写真集だと思います。\u003cbr\u003e2冊の本を編纂したHubert Juinと版元のbelfondは、じつに素晴らしい仕事をしたと思います。\u003cbr\u003e初版のみで長く絶版になっているのが残念な本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ダストカバーの状態があまり良くないので、格安の設定にしています。\u003cbr\u003e前回の出品は状態がひじょうに良いものでしたので4600円でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者：Hubert Juin\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003e出版 : Pierre Belfond\u003cbr\u003eハードカバー：316ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 35.2 × 3.6 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの天地両方のフチの部分に小破れ、コーティングの剥がれ等が数カ所あります。カバーの状態は良くありません。最後の写真でご確認ください。\u003cbr\u003e1979年刊行の古い本ですので、なかなかきれいなものが入手しづらくなっています。\u003cbr\u003e本体、中はきれいな状態ですので、外装をあまり気になさらない方向きです。ビニールのカバーを付けておきました。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802035175598,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/dbeafce4d530e5ad195abdcd4fc476d2.jpg?v=1777659071"},{"product_id":"トッド-ウェッブ写真展-図録","title":"トッド・ウェッブ写真展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1998年に大阪と東京を巡回したアメリカの写真家トッド・ウェッブ写真展の図録。\u003cbr\u003eおそらく日本でのまとまったトッド・ウェッブの展覧会は、これ一度ではないでしょうか？\u003cbr\u003eそういう意味でも日本語で解説を読める貴重な図録です。\u003cbr\u003eしかも別紙で折り畳まれた４連のパノラマ写真まで入っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eウェッブは1905年生まれ、若い頃は仕事を転々とし、世界恐慌もあり、苦しい生活をしていた時期もあったようです。\u003cbr\u003e本格的写真を始めたのは1940年頃。ちょっと遅咲きかもしれません。\u003cbr\u003eアンセル・アダムスのワークショップに参加したものの、師のような写真は撮らないだろうと直感したそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e都市の景観に惹かれた、という彼の作品は本図録の冒頭によく現れています。\u003cbr\u003eそしてビルや高架線が織りなす紋様のようなものにも強く惹かれていることが感じられます。\u003cbr\u003eまた、都市の人物を撮ってもそうですが、景観そのものに強くダイナミズムを感じているところがわかります。\u003cbr\u003eそのあたりがウェッブの写真の魅力でしょう。\u003cbr\u003eかなり各地を旅行したようで、パリでの写真もあります。\u003cbr\u003eまた写真家やアーティストなどの交友範囲も広く、本書には親交の深かったジョージア・オキーフの写真は印象的なものが何枚も掲載されています。\u003cbr\u003eこれはとても良い写真です。\u003cbr\u003eアルフレッド・スティーグリッツやベレニス・アボットのポートレートもあって、ウェッブが同時代の写真家たちとかなり親しかったことを感じさせます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e良い人生だったのだろうな、と想像したのですが、なんと94歳まで生き、2000年に亡くなりました。20世紀初頭に生まれ、21世紀を見て亡くなったのです。\u003cbr\u003e作品は世界の主要な25の美術館に所蔵されているそうです。\u003cbr\u003e幸福な人です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Mega Press Agency\u003cbr\u003e発行：1998年\u003cbr\u003eペーパーバック：96ページ＋折りたたみ写真\u003cbr\u003eサイズ：25 × 24 × 1.2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：古い本のわりには状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827419791534,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e54cfd2530163560e682cd54db9500f3.jpg?v=1778125671"},{"product_id":"マーガレット-バーク-ホワイト写真集","title":"マーガレット・バーク＝ホワイト写真集","description":"\u003cp\u003e1920年代から1950年代にかけて、アメリカを代表する女性フォトグラファーとして名を馳せたマーガレット・バーク＝ホワイトの写真集。\u003cbr\u003eクライスラー・ビルの尖端での写真など都市のダイナミズムとモダニズムを撮った写真家で、とくに工業部品などの連続性をもった写真などは、傑作でした。\u003cbr\u003e『LIFE』誌の写真部門で大きな役割を果たし、表紙も撮ったりしています。\u003cbr\u003e特派員としてヨーロッパ諸国も取材しており、本書にはこのヨーロッパでの写真が多数含まれているところが特色になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1920年代から50年代まで4つの章に分けられ、各年代の作品の冒頭に彼女のその年代の活動を紹介する短文が掲載されています。\u003cbr\u003e掲載写真点数は138点。たまに上下に2枚の構成もありますが、ほとんどが1ページか見開きで構成されています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者：マーガレット・バーク＝ホワイト\u003cbr\u003e出版：岩波書店\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eハードカバー：160ページ\u003cbr\u003eサイズ：30.4 x 25 x 1.9 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーのフチに若干のヨレ感、背の近く小口付近に小破れがあり裏側からテープ補修しています。他は概ね良好。ビニールのカバーを付けてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827423821998,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/feda774fc1e85646b5ff126dd2f5cb68.jpg?v=1778126013"},{"product_id":"1950年代までのモロッコ-enchanted-morroco","title":"1950年代までのモロッコ「Enchanted Morroco」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスで初版は1964年に刊行された旧植民地、モロッコの厚みのある写真集の英語版です。\u003cbr\u003eこれがじつに素晴らしい写真集で、最初はひとりの写真家が撮ったものと思いました。\u003cbr\u003eしかしクレジットを見ると何人もの写真家の名が。\u003cbr\u003e版元のArthaudは、こうした海外に地の写真集をシリーズで出していたようです。\u003cbr\u003eこちらには勝手にキャッチとして1950年代までのモロッコと書きましたが、1964年の刊行なので多少は60年代に入っての写真もあるでしょう。\u003cbr\u003eでも多くは50年代だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあまり古書市場に出ない本ですが、当時は英語版まで出ているのは観光喚起的な写真集でもあったからでしょう。\u003cbr\u003eモロッコの遠景写真やいかにもアラビアの地といった雰囲気の写真。それに続いて当地の人々の生活。それもさまざまな階層の。\u003cbr\u003eお祭りなどの写真も。最後は近代化されつつある中心部...といった構成です。\u003cbr\u003eでも、モノトーンの写真がどれも良く、観光的なものよりもアート写真的な雰囲気のほうが強く漂っています（数枚カラー写真が挟まれています）。\u003cbr\u003eイスラム圏は一度、トルコ各地に観光に行った経験しかありませんが、風景も建物も人々もすべてが魅力的でした。\u003cbr\u003eとくに旧市街の古いイスタンブールが。\u003cbr\u003e本書に写っているのは欧米化されるほんの直前のモロッコ。まだアラブ圏らしい魅力がふんだんに溢れています。\u003cbr\u003eそして風景から人々まで、遠近をうまく構成した編集者のフランソワ・ガリックの手腕にも感心した次第です。\u003cbr\u003eちなみにこちらは1971年の再刊本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者： Francois Garrigue\u003cbr\u003e出版社： Arthaud\u003cbr\u003e発行：1971年\u003cbr\u003eハードカバー：246ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 23.5 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーのない裸本です。それ以外は良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827472810158,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ca4fa2cb2aa712bd8794f1ebb5943cb2.jpg?v=1778126309"},{"product_id":"アーウィン-ブルーメンフェルド-美の秘密-展-図録","title":"アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密 展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2013年に東京都写真美術館で開催された「アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密」展の図録。\u003cbr\u003eブルーメンフェルドは1897年ベルリン生まれ。\u003cbr\u003e1930年代後半からパリで『Vogue』誌の仕事をし、その後ニューヨークで『Harper's Bazaar』誌のカメラマンとなり、多くのファッション写真を残しました。\u003cbr\u003eシュルレアリスムの影響の色濃い作品が多く、その実験的作風はファッション写真にも生かされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの図録には143点の展示写真、レイアウトは小さくなりますが、ブルーメンフェルド自選の100点などが収められています。\u003cbr\u003eブルーメンフェルドの写真集は『Blumenfeld: Photographs: A Passion for Beauty』が分厚い決定本ですが、\u003cbr\u003eそれ以外あまりまとまった作品集がありません。\u003cbr\u003eこの展覧会は日本では初めての大規模なブルーメンフェルド回顧展であり、日本語で読めるブルーメンフェルドのまとまった資料という点でも画期的です。\u003cbr\u003e展覧会開催時に観ましたが、ブルーメンフェルドの写真を表紙に使った『Vogue』や『Harper's Bazaar』の実物が展示されていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2013年\u003cbr\u003eソフトカバー：226ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 × 25.5 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：使用感少なくとても良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827634913454,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/28fc325ee8f1b406c93d0c1e7991552a.jpg?v=1778131326"},{"product_id":"リュシアン-クレルグ写真集-lucien-clergue-nee-de-la-vague-波から生まれ","title":"リュシアン・クレルグ写真集「Lucien Clergue: Née de la vague」\/ 波から生まれ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスや欧米各国で評価が高い写真家リュシアン・クレルグの写真集『Née de la vague』〜波から生まれた〜の1968年初版本です。\u003cbr\u003eアルル周辺の海で女性のヌードを造形的に、さらに波や背景の抽象性も強調し撮影しています。\u003cbr\u003eいわば抽象のなかに立ち現れる造形性といったニュアンス。\u003cbr\u003eもちろんタイトルにあるように「ヴィーナス誕生」といったニュアンスも込めているでしょう。\u003cbr\u003eこの写真集によってクレルグの写真は、その芸術性を高く評価されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1934年生まれのクレルグは1950年代に写真家として認められるようになり、ピカソやコクトーが高く評価したことで知られています。\u003cbr\u003eこの写真集を出版した翌年、1969年には〈アルル国際写真フェスティバル〉を創設し、\u003cbr\u003e2006年には、写真家として初めてフランス学士院（アカデミー・デ・ボザール）の会員となっています。\u003cbr\u003e1969年当時ここまでヌード写真に芸術性を追求したものは少なく、その評価によりのちに再販されますが、初版本は伝説的な存在となり、\u003cbr\u003e海外の古書市場では20000円以上、サイン入りは40000円くらいの価格になっています。\u003cbr\u003eまた透明プラスティックの厚手のカバーが付いた造本ですが、これがなくなっているもの、またプラスティックなので劣化してしまうものが多く、\u003cbr\u003eこちらはそこが残っているところが希少です。下記状態欄をお読みください。\u003cbr\u003eそしてこちらは1968年の初版本。\u003cbr\u003e用紙も良く、スミの乗り具合も素晴らしい印刷。\u003cbr\u003e国内では入手困難な一冊かと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Lucien Clergue（写真）\u003cbr\u003e出版社：Edition Pierre Belfond\u003cbr\u003e発行：1968年初版\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし、約102ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 x 30.5 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：もともと厚手のプラスティックカバーが付けられた造本ですが、古書市場に出るものはプラスティックカバーなしが多いです。こちらは残っています。\u003cbr\u003eただ経年劣化で背の部分に数か所破れが出てテープ補修しています（目立ちません）。他、多少の経年感はあるものの状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829208039598,"sku":null,"price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/957d2f18af1334dbc6d32bd04ae015d1.jpg?v=1778150379"},{"product_id":"エマニュエル-ウンガロ作品集-ungaro","title":"エマニュエル・ウンガロ作品集「UNGARO」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eエマニュエル・ウンガロの1960年代から80年代までの作品を集大成した大判の作品集。\u003cbr\u003eウンガロといえば、1970年代からその色彩や柄の凝り用が一番の売りになっていたと思います。\u003cbr\u003e本書もそれを意識して、巻頭にウンガロのスペルの一字を置いてあとは色だけのページ（１枚目に掲載の写真）を置いて、造本で引き込まれます。\u003cbr\u003e縦長の大判本で厚さもあり、ほぼ１ページもしくは見開きに１点の構成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e60年代はカルダンやクレージュなどとも近いモダニズムの未来志向のデザインですが、なんとなくこのあたりの作品は駆け出し感もあります。\u003cbr\u003eウンガロの個性の全開は1970年代に入ってからでしょう。\u003cbr\u003eところでウンガロはカトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画『 恋のマノン』（1968）の衣裳を担当しています。\u003cbr\u003e『マノン・レスコー』を原作に現代ものに翻案した作品で内容はともあれ、たいへんお洒落な映画でした。\u003cbr\u003eほとんどカトリーヌ・ドヌーヴのファッションを見るためのような映画です。\u003cbr\u003e当時はまだウンガロもモダニズムですが、彼は1980年には『グロリア』でジーナ・ローランズの衣裳も担当しているんですね。\u003cbr\u003eジョン・カサべテスの傑作作品。\u003cbr\u003eシャキッとしたツーピースの、いまからみると「コンサバ」な衣裳ですが、ジーナ・ローランズがとても格好良く見えました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e70年代に日本では高島屋と契約したことで、とくに日本では人気があったと思います。\u003cbr\u003eこの作品集を見ていると80年代も収められていますが、やはり時代を先導している感じは70年代の作品。\u003cbr\u003eセクシーでフェミニンなドレスも多く、それっていまや「絶滅種」のことですよね〜と、とても残念な気分になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Leonardo Arte\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし、約208ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 34.5 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年スレ等がある程度。古い本としてはかなり新本に近い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829401108654,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/bd472e576b323c9537672d0354a1b243.jpg?v=1778155897"},{"product_id":"ニック-ワプリントン写真集-nick-waplington-truth-or-consequences","title":"ニック・ワプリントン写真集「Nick Waplington: Truth or Consequences」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイギリスの写真家、ニック・ワプリントンがアメリカ、ニューメキシコ州の小さな町「Truth or Consequences」で撮った作品を集めた写真集。\u003cbr\u003e作品の本筋と離れて、ちょっと驚いたのは「Truth or Consequences」＝真実と帰結...は本のタイトル（もちろんタイトルではあるのですが）の言葉ではなく、この町の名前なのです。\u003cbr\u003eすごい名前の町があるものだなぁと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eところで写真のほうですが、ニューカラー派からの影響が色濃く感じます。\u003cbr\u003e色調、対象の捉え方、風景への距離、そして人物...\u003cbr\u003eいうまでもなくニューカラーはウィリアム・エグルストン、スティーブン・ショアなどに代表される潮流でしたが、\u003cbr\u003eワプリントンの写真もスティーブン・ショアやジョエル・マイロヴィッツの作品にかなり近しい感じがします。\u003cbr\u003eワプリントン本人ももちろんそれは認めていますが、この作品集の目的そのものが、ワプリントンがウォーカー・エヴァンズ、ロバート・フランク、エグルストンといった\u003cbr\u003e「アメリカ写真の巨匠たち」のスタイルを意識的に引用・再現することだったのです。\u003cbr\u003eですから見る側は、それぞれの写真を見ながら、過去のそれぞれのヒストリックな写真へのワプリントンのオマージュを感じる...という構成になっているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイギリス生まれですが、アメリカの風景や、あるいは色に強く惹かれているのでしょう。\u003cbr\u003eイギリス的でないものとしてアメリカ好きになっているような印象が、写真集全体から強く感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみにワプリントンは1965年生まれ。70年代のニューカラーにもろに影響を受けた世代ですね。\u003cbr\u003e父が原子力関係の科学者であったことから後年、写真を撮るようになってからは環境問題に関しても対象にして撮ってきている人です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Nick Waplington（写真）\u003cbr\u003e出版社： Phaidon\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.8 x 23 x 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年感がある程度。全体にきれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47830072950958,"sku":null,"price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/9189939c136de9c7c6fd8dbe1dc5a250.jpg?v=1778172598"},{"product_id":"90年代スーパーモデル-bella-da-strappare-shana-zadrick-マリノ-パリゾット写真集","title":"90年代スーパーモデル「BELLA da Strappare Shana Zadrick」マリノ・パリゾット写真集","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイタリア人スーパーモデルのシャナ・ザドリックをメインの被写体に\u003cbr\u003eフォトグラファーのマリノ・パリゾットが撮ったエロティックでファッショナブルな写真集。\u003cbr\u003e女性モデルだけでなく男性モデル写真もあり、イタリア人のセクシーさが剥き出しになったいる感じです。\u003cbr\u003e1990年代初頭のゴージャスでセクシュアルな雰囲気がよく出ている写真集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本のため佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Marino Parisotto\u003cbr\u003e出版社：Auritempore\u003cbr\u003e発行年：1993年\u003cbr\u003eハードカバー：105ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.3 x 24.2 x 2.1 cm\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がありますが、カバーの上にビニールのカバーが付いた状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47830103621806,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/51a2e4bac1b44b4a7030b5f6736ef1c3.jpg?v=1778172897"},{"product_id":"ディオールの帽子-dior-hat-from-christian-dior-to-stephen-jones","title":"ディオールの帽子「Dior Hat: from Christian Dior to Stephen Jones」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eディオール・ブランドの歴代の帽子に焦点を当てたたいへん美しい本。\u003cbr\u003eもとも2020年にづランスの〈Musée Christian Dior〉開催された企画展に併せて刊行された本です。\u003cbr\u003eタイトルのロンドン出身の帽子デザイナー、スティーブン・ジョーンズの名が入っているのは彼はガリアーノ以降、ずっとディオールとコラボして作品を提供してきたからです。\u003cbr\u003eそして編集責任者とアートディレクターをジョーンズが兼ねています。\u003cbr\u003eということで、ズバ向けてセンスの良い本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスティーブン・ジョーンズは1980年代、ニュー・ロマンティックス・ムーブメントの最中に頭角を表した帽子デザイナー。\u003cbr\u003eご本人がとびきりセンス良く。格好良かったんですね。\u003cbr\u003e本書もページの冒頭から写真のセレクトに唸らされます。\u003cbr\u003eページを開いていく「連続性」のなかでどう感動を与えるか、かなり吟味しての写真のセレクトと順番かと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eディオールの70年あまりの歴史を辿って、それぞれの時代の帽子を取り上げています。クリスチャンは無論のこと、\u003cbr\u003eイヴ・サンローラン、マルク・ボアン、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ...シモンズのようなミニマリストにもスティーブン・ジョーンズはうまく合わせてますね！\u003cbr\u003eそしてマリア・グラツィア・キウリ。\u003cbr\u003e章立てを歴史的時間よりも「Les Jardins」（庭園＝花）とか「Les Masculins」（男性的）などといったテーマでまとめて、\u003cbr\u003eそのなかで各時代のものを取り上げているので、見る側の気分を集中させます。\u003cbr\u003e漫然とカタログ化しなかった見事な編集です。\u003cbr\u003eいろいろな帽子の本を集めてきましたが、本書が最も美しく、最も見事な作品だと感じました。\u003cbr\u003e角背、クロス装の瀟洒な造本。大判で見応えあり、印刷の質も最高だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者：Stephen Jones\u003cbr\u003e出版社：Rizzoli\u003cbr\u003e発行：2020年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.7 x 31.7 x 2.6 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ほぼ新本といえるきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47830197829806,"sku":null,"price":8400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/8d2b4c015e60e08b8bdb38605ebd9712.jpg?v=1778173347"},{"product_id":"アリス-スプリングス-写真集-alice-springs-portraits","title":"アリス・スプリングス 写真集「Alice Springs: Portraits」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヘルムート・ニュートンの妻であり、ヘルムート・ニュートン財団の会長も務めた写真家のアリス・スプリングスの写真集。\u003cbr\u003eニュートンの妻かどうかとか、まったく関係なく素晴らしい作品群です。\u003cbr\u003eただしアリスはニュートンから写真について学びもしましたから、まったく関係なくこうした作品が撮れたというわけでもないのですが。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同じ『Alice Springs: Portraits』のタイトルでは、ジャック・ウッディのTwelvetrees Pressからも刊行されて、本サイトでも何回かアップしましたが、そちらは1986年。\u003cbr\u003eこちらは1983年にフランスの版元からの刊行。こちらが最初だったんですね。\u003cbr\u003eタイトルは同じですが、内容はTwelvetrees Pressとけっこう違う印象です。\u003cbr\u003e同じ人物も数枚掲載されていますが、あまりダブってはいない感じです。\u003cbr\u003eほとんどの写真がパリで撮影されたもの。一部がロサンジェルス。\u003cbr\u003eこのあたりが掲載作品の選択に影響を与えたのかもしれません。\u003cbr\u003eヨーロッパの著名人がこちらのほうが多い感じがします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアリスの撮るポートレートはそのしっかりとした陰影の、とくに黒味の魅力かと思います。\u003cbr\u003e個人的な好みで恐縮ですが、正直ポートレート写真を面白いと思ったことは少ないのですが、\u003cbr\u003eアリスの作品はなんというか生そのものを力強く捉えるとかでなく、フッとした空虚感みたいなものがあり、そこが彼女の素晴らしい作家性かなと思います。\u003cbr\u003e彼女は2021年4月9日、97歳で亡くなりました。\u003cbr\u003e※表紙写真はカバーにビニールをかけたまま撮っているので映り込みがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Editions du Regard\u003cbr\u003e発行：1983年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：104ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.7 x 31.8 x 1.8 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに経年の微スレありますが、全体に状態良好。\u003cbr\u003eビニールのカバーを付けてあり、そのまま写真に撮っています。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833477120174,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/4150885ca0b5b62ef5cae07164d6cc39.jpg?v=1778235189"},{"product_id":"マレーネ-ディートリッヒ-dietrich-alexander-waker","title":"Dietrich \/ Alexander Waker \/ マレーネ・ディートリッヒ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eグレタ・ガルボの評伝が日本でも翻訳されたアレキサンダー・ウォーカーによるマレーネ・ディートリッヒ写真集＋評伝。\u003cbr\u003eアメリカに多い評伝と写真集の中間のような本で、文章も多いですが、図版もかなりの量が掲載されています。\u003cbr\u003e写真印刷用の上質な用紙を使用していますので、全体にグラフィカルな本といった感じです。\u003cbr\u003e写真のセレクトも量も問題ないのですが、レイアウトで写真の上に別の写真がかかるというのが、ちょっと残念な本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、ディートリッヒ本は、洋書でも「読む本」はたくさん出ていますが、写真集のようなものは、かなり少ない状態です。\u003cbr\u003e私は高校生のときからのディートリッヒ・ファンですが、写真集というとこれとTaschenのコンパクトな本くらいしか持っていません。\u003cbr\u003eなので、ディートリッヒ好きなら、この本はマストの一冊と言えるかもしれません。\u003cbr\u003eあと、こちらのディートリッヒ本、ベルリン時代も詳細でさすがにそのあたり面白いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Alexander Walker\u003cbr\u003e出版社：Harper \u0026amp; Row\u003cbr\u003e発行：1984年\u003cbr\u003eハードカバー：204ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 x 28.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに経年スレ、フチの小破れ等があります。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833504907438,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/020a9873e426a086d50e6322fb95994d.jpg?v=1778236442"},{"product_id":"ロバート-メイプルソープ写真集-robert-mapplethorpe-pistils","title":"ロバート・メイプルソープ写真集「Robert Mapplethorpe: Pistils」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e以前、出品したときにすぐに売れてしまったメイプルソープの写真集『Pistils』が入荷しました。\u003cbr\u003e前回出品時、スリップケース無しのものでしたが、こちらはスリップケース付きです。\u003cbr\u003e状態については（かなり良いです）下部の状態欄をお読みください。\u003cbr\u003e以下の文章は前回、出品時のものとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世の中に「完璧に美しい写真集」などというものが存在するとしたら、まさに本書がそれです。\u003cbr\u003eロバート・メイプルソープによる花を被写体にした作品だけを集めた写真集。\u003cbr\u003e周知のようにメイプルソープはニューヨークのアンダーグラウンドなゲイ・シーンにも身を置いていた写真家で、かなり際どい作品もあります。\u003cbr\u003eその一方、アート界の人々のポートレートも多々、残しました。\u003cbr\u003eヌード作品もその流れです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそしてもうひとつ、彼の評価を決定づけていたのは植物の写真作品です。\u003cbr\u003e静謐でシャープで、まるで生き物ではなく金属でできた造形物かなにかのように思わせるところもあります。\u003cbr\u003e本書は、そこに絞って作品を集成したもので掲載点数は120点。\u003cbr\u003e前半はグラビアプリントのたいへんクラシックなトーンの作品。\u003cbr\u003eそしてモノトーンの作品。カラーの作品という構成になっています。\u003cbr\u003e心打たれます。なんという完璧な造形力か、と。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1986年にエイズを発症し、1989年に42歳で亡くなったメイプルソープ。\u003cbr\u003e彼の人生に、早く「死」というものが訪れることが、まるで組み込まれていたかのような、そんな予感も感じさせる作品群です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便（複数冊）80サイズでの発送になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Random House\u003cbr\u003e発行：1996年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー化粧箱入り：174ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：30 x 32.5 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：本体はダストカバーにビニールがかけたままで、おそらく取った場合でもかなり良い状態だと思います。\u003cbr\u003eスリップケースは多少のスレ傷み等あります。またケースの背の部分のみクロス装で、そこに経年の薄汚れがあります。ただ本全体はかなり良い状態かと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833544949934,"sku":null,"price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/5865662f76426b0ccaa7f2f0b31de3a6.jpg?v=1778237542"},{"product_id":"フランク-ホーヴァット写真集-frank-horvat-photographic-autobiography","title":"フランク・ホーヴァット写真集「Frank Horvat: Photographic Autobiography」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e写真家フランク・ホーヴァットが、みずからの写真で綴る自伝です。\u003cbr\u003e本サイトでも何冊かの写真集を紹介してきましたが、ホーヴァットは優れたファッション・フォトグラファーとして名声を得ました。\u003cbr\u003e1928年生まれ。\u003cbr\u003e本書の刊行は2017年なので、彼がカメラと出会ってからおよそ70年あまりの人生を写真で回顧しています。\u003cbr\u003eいわば日記のようなもの...白紙にペンを置く瞬間が、ホーヴァットにはシャッターを押すことだったのでしょう。\u003cbr\u003e本書に収められた写真を見ると、そんな感じがよく伝わってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e厚さ4.5cm！ ものすごく分厚いです。\u003cbr\u003eハードカバーではないので見づらくはないですが、それでも518ページともなるとなかなかの量です。\u003cbr\u003eごく最初期のものから50〜60年代の成功の絶頂期、そして後半生のカラー写真などを収め、撮られたものも近親者、動物（彼のペットでしょうか）、\u003cbr\u003eそしてファッション・フォトから海外（日本やインドなども）での記録まで。\u003cbr\u003e本書が刊行された3年後にホーヴァットは亡くなりました。享年92歳。\u003cbr\u003e素晴らしい人生だったのだろうなと想像します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Frank Horvat\u003cbr\u003e出版社：Hatje Cantz\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eソフトカバー：518ページ\u003cbr\u003eサイズ：20.3 x 22 x 4.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ほぼ新本に近い状態のきれいな本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833575030958,"sku":null,"price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d36a3200fa2e9b233b0ad37acb23706d.jpg?v=1778239448"},{"product_id":"ラルフ-ローレンの人と作品-ralph-lauren-the-man-the-vision-the-style-colin-mcdowell","title":"ラルフ・ローレンの人と作品「Ralph Lauren: The Man, The Vision, The Style」Colin McDowell","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eラルフ・ローレンの人となりと、その作品のクロニクルをコリン・マクドウェルがまとめたグラフィカルな大判本。\u003cbr\u003e少年期からのローレンを写真とともに辿りながら、随所にコレクションでのモデル写真なども織り交ぜ、全体像が掴めるような内容です。\u003cbr\u003e著者のコリン・マクドウェルはこの手の著作が得意で、本書と同じRizzoliから出したジョン・ガリアーノの最初の本もグラフィカルな大判で、彼の作品とデザイナーとしての経歴を辿っていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eただガリアーノ本もそうでしたが、こちらのラルフ・ローレン本も写真のセレクトの基準がいまひとつわからないところがあります。\u003cbr\u003e文章もそれなりにあるので、ラルフ・ローレンのこれまでの人生を知りたい人には良いのかもしれません。\u003cbr\u003e古書市場でかなりの高値になっていますが、カバーに軽い折れ跡がありますので、相場よりもかなり安めに設定しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅のある大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Colim MacDowell\u003cbr\u003e出版社：Rizzoli\u003cbr\u003e発行：2002年\u003cbr\u003eハードカバー：206ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：26 x 29.8 x 2.4 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの表１上部に軽い折れ跡があります。強く折れたものではありませんが、。最後の写真でご確認ください。その他、状態良好。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__illegal\"\u003e\u003ca data-url=\"\/illegal_reports\/report\/\" id=\"openIllegalReport\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833857589422,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6ab127431a74bdef2fcce78cda5cb24f.jpg?v=1778249454"},{"product_id":"ホルスト-p-ホルスト写真集-spezial-fotografie-no-24-horst","title":"ホルスト・P・ホルスト写真集「spezial fotografie No.24: Horst」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツの出版社「stern」＝シュテルンの大判写真集シリーズ。\u003cbr\u003eこのシリーズはセシル・ビートンなど古典美の写真家も多く、なかなか良いシリーズです。\u003cbr\u003eかなりの大判なところが1990年代には気持ち良かったのですが...なんとなくこの大きさで中綴じ雑誌というのはバブリーな雰囲気です...\u003cbr\u003e本そのものの価値はこの値付けよりもあると思うのですが、送料を考えると安くしてしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eと、下世話な話で始まってしまいましたが、ホルストの作品は言うまでもなく素晴らしいです。\u003cbr\u003e厳密なセレクトでいうと、幾冊かある分厚いホルストの写真集には敵いませんが、やはり大きな誌面で見れるというのが魅力です。額装しても良い大きさですから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eホルストはジョージ・ホイニンゲン＝ヒューンの弟子筋であり恋人。つまりはふたりともゲイ。\u003cbr\u003eそして本書にもホルスト撮影で被写体として登場する写真家セシル・ビートン。\u003cbr\u003eビートンはバイセクシュアルだったのでは...と言われていますが、この３人は仲が良く、しかも３人ともイケメンでした。\u003cbr\u003eそして３人ともファッション・フォトで成功します。\u003cbr\u003eホルストの最高の時期は1930〜40年代くらいでしょう。ちょうど古典主義美学再興の時期です。\u003cbr\u003e光の陰影、そして造形美...古典主義美学はファシズムにも通ずる危うい美学ですが、でも、やはりとても美しかったと思うのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Horst P Horst（写真）\u003cbr\u003e出版社：Stern Portfolio\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eペーパーバック：96ページ\u003cbr\u003eサイズ：27 x 36cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語／ドイツ語\u003cbr\u003e状態：表紙の小口側角に小さな折れ跡、表４（裏表紙）側の同じ部分にはすこし目立つヨレがあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833894420654,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/c798cbb96dddf05a487a2ed9436b49df.jpg?v=1778251234"},{"product_id":"新本-アレクサンダー-リーバーマン写真集-then-alexander-liberman-photographs-1925-1995","title":"【新本】アレクサンダー・リーバーマン写真集「Then: Alexander Liberman Photographs 1925-1995」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアレキサンダー・リーバーマンは1943年から『vogue』誌のアート・ディレクターを長く務めたデザイナーですが、フォトグラファーでもありました。\u003cbr\u003e『vogue』誌が取材した著名人のインタヴューなどに立ち合い、写真も撮ったので、リーバーマンの作品には著名人を撮ったものが多いのですが、\u003cbr\u003eこの写真集はまさに彼が会ってきた著名人の写真集です。\u003cbr\u003eマレーネ・ディートリッヒとはとくに懇意で、一冊の写真集にまとめられているくらいです。\u003cbr\u003eモノトーンの落ち着いた写真。どこまでもセンスの良いリーバーマンです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判判型にて、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e著者：Alexander Liberman\u003cbr\u003e出版：Random House\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：30.4 x 23.7 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：撮影のためにシュリンクを開封しましたが、新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838868734126,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/44006a15c59f1c1139e37838324b2358.jpg?v=1778406765"},{"product_id":"フランク-ホーヴァット写真集-franck-horvat-paris-londres-1952-1962","title":"フランク・ホーヴァット写真集「Franck horvat - paris londres 1952-1962」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランク・ホーヴァットは活躍したわりには写真集も少なく、しかも国内で入手できる本は少ないです。\u003cbr\u003eこちらは1996年末から翌年にかけてパリのカルナヴァレ美術館で開催された展覧会「Franck horvat - paris londres 1952-1962」に併せて刊行されたものです。\u003cbr\u003e彼はイギリスに住んだ期間は短いのですが、その時期に撮った写真の印象がとても強いです。\u003cbr\u003e本書が、Paris-Londres とホーヴァットにまつわる二都市をテーマにしているのもそれ故でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eホーヴァットは1950年代から60年代にかけて『Vogue』、『Harper's Bazaar』誌のファッション・フォトで活躍しました。\u003cbr\u003e本書にも『Vogue』での作品などが掲載されています。\u003cbr\u003eしかし多いのはもっとドキュメンタルな街の日常。\u003cbr\u003eキュレーションする側もタイトルに都市名を入れて、コンセプトとして、そうしたパリ、ロンドンの日常をピックアップしたかったのでしょう。\u003cbr\u003eホーヴァットの写真集はほぼ集めてきましたが、編集的にファッション・フォト以外に最も重点を置いたのがこちらの作品集かと思います。\u003cbr\u003e掲載作品も1952年から62年まで...ホーヴァット作品の最も良い時代のものをセレクトしたと言えるかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Frank Horvat（写真）\u003cbr\u003e出版社：Paris-Musees\u003cbr\u003e発行：1996年\u003cbr\u003eペーパーバック：150ページ\u003cbr\u003eサイズ： 24.5 x 27 x 1.1cm\u003cbr\u003e言語：英語／フランス語\u003cbr\u003e状態：カバーに若干のめくれ感がありますが、これはおそらくマットPP加工時のビニールの質の問題で、この本はどの古書を見ても同じような感じになっています。\u003cbr\u003eまた見返しには内側からのテープ補修があります。\u003cbr\u003e多少、四隅にスレ等ありますが、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838873518254,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/9e1546d8e1db15e592686fb079139271.jpg?v=1778407416"},{"product_id":"camp-notes-on-fashion-メトロポリタン-ミュージアム企画展-図録","title":"CAMP: Notes on Fashion \/ メトロポリタン・ミュージアム企画展 図録","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2019年にメトリポリタン美術館で開催され、かなり話題になった展覧会「Camp: Notes on Fashion」に併せて刊行された本。\u003cbr\u003eともかく驚きの造本です。\u003cbr\u003eもともとかなり高価なヴィシュアル・ブックですが、ほとんど造本代のような感じです。\u003cbr\u003eタイトルにNotesとあるように２分冊のノート（といってもそれぞれかなり厚いです）を見開きで１冊にまとめたような体裁になっています\u003cimg\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャンプ＝Campとは、スーザン・ソンタグの「Notes on Camp」（1966）で彼女が取り上げた美的感覚のことでした。\u003cbr\u003e演劇的で、誇張され、様式化され、内容よりもスタイルを優先した感覚。\u003cbr\u003eそれまで、なんとなくそういうものあるよね、と思っていたものに「キャンプ」というひとつの言葉を与えたのがソンタグでした。\u003cbr\u003eのちにはマーク・ブースが「Camp」（1983）という本で歴史を辿って、このキャンプを様式的に定義づけています。これも名著でした。\u003cbr\u003e本書は、そんなキャンプ的なものを、左側の分冊では歴史とともに辿っています。\u003cbr\u003e面白い図版がたくさん盛り込まれていて、当然、オスカー・ワイルドなんかも出てきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして右側の分冊ではハイファッションにおけるキャンプ的なものを展開。\u003cbr\u003eこちらの造本がすごくて、そもそも２分冊を一冊にしているのに、右の分冊では折り込みなどもあって、本自体が左右に上下にと広がっていくわけです。\u003cbr\u003e大きなテーブルがないと見れないでしょう！\u003cbr\u003eしかも各ページの裏側はゴールドのベタ刷り。まさにキャンプ風情です。\u003cbr\u003eというわけで...これは見事に、見る以上に持つことに快感を感じる本なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e編者： Andrew Bolton\u003cbr\u003e出版社：Metropolitan Museum of Art\u003cbr\u003e発行：2019年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：346ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 20 x 4.5 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ほぼ新本といえるきれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838879252654,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/0335b931e2fa3d14c6de1351360c5f8f.jpg?v=1778408296"},{"product_id":"新本-セシル-ビートンのワードローブ-the-wardrobe-of-cecil-beaton","title":"【新本】セシル・ビートンのワードローブ「The Wardrobe of Cecil Beaton」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e世にセシル・ビートンほど恵まれた男は滅多にいないのでは？とずっと思ってきました。\u003cbr\u003e裕福な材木屋に生まれ、幼少期から母に連れられリリーエルシーの舞台を観てエンターテインメントの世界に目覚め、\u003cbr\u003eさらに早くからカメラを買い与えられ、それを趣味だけでなく仕事にして大成功を収めます。\u003cbr\u003eケンブリッジに進みますが、ちょうど〝ブライト・ヤング・ピープル〟勃興の時期。\u003cbr\u003eバカ騒ぎに明け暮れ、女装して写真を撮ったり、さらにセット作りに励んで自分の世界をそこに構築して...とつまりは好きなことだけをしてきたわけです。\u003cbr\u003eしかも彼は絵の才能にも文才にも恵まれました。\u003cbr\u003eそれだけでも十分過ぎるのですが、さらに幸運なことに容姿端麗でお洒落でもありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1980年にビートンが亡くなったとき、彼は王室の写真をたくさん撮っていたので、当然、その死は速やかに王室に伝えられましたが、\u003cbr\u003eそれよりも早くサヴィル・ロウのテーラーに彼の死は伝えられてそうです。\u003cbr\u003e本書はそんな「イケメン」たるビートンに焦点を当てた一冊。\u003cbr\u003e若き日の、もうほとんど「ナルでしょ？」としか言いようがないセルフ・ポートレートの数々から始まり、\u003cbr\u003eタイトルにあるように彼のワードローブから衣服がセレクトされ、さらに仕立屋への注文票など、\u003cbr\u003eこれまでどんな本でも見たことがなかったような資料が掲載されています。\u003cbr\u003eビートンのワードローブで死後、残されたものは、現在ニューヨークのメトロポリタン美術館とロンドンのV\u0026amp;Aに所蔵されているそうです。\u003cbr\u003eかなりの大判で瀟洒な造本。表紙のブルーグリーンの地のセンスがとても良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Benjamin Wild\u003cbr\u003e出版社：Thames \u0026amp; Hudson\u003cbr\u003e発行：2016年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 31.5 x 1.9 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838888460462,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b4e2d9769e02990dcd48783df8bb27da.jpg?v=1778409190"},{"product_id":"gq-cool","title":"GQ COOL","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e雑誌『GQ』に掲載されたファッションとセレブの写真をまとめたもの。\u003cbr\u003eディレクションは英国版『GQ』で、10年以上にわたってファッション・ディレクターを務めている、ジョー・レヴィン。\u003cbr\u003eさすがに撮影ディレクションは見事です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雑誌などでの写真の質、表現は、ディレクションによって大きく変わります。\u003cbr\u003e仮にカメラマンがそれは無理、と言っても...いや、できるでしょうとなんとかやってしまうのがアート・ディレクターです。\u003cbr\u003eというわけで、本書の写真も良いものがたくさんあります。\u003cbr\u003eミュージシャン、アーティスト、アクター、スポーツマンらに一応、章分けされています。\u003cbr\u003eセレクトした写真だけ見るとかなり良い本に感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者：Jo Levin \u003cbr\u003e出版社：Pavilion Books\u003cbr\u003e発行：2003年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：160ページ\u003cbr\u003eサイズ：18.5 x 24.5 x 1.7 cm\u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙がマットPP加工ですので、黒地の部分にスレ感が目立ちます。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47856441426094,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/0871aa0e158de45008a0e43bc9630a75.jpg?v=1778697023"},{"product_id":"ヘルムート-ニュートン写真集-helmut-newton-works-日本語版","title":"ヘルムート・ニュートン写真集「Helmut Newton: Works」日本語版","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e世界を巡回した展覧会に合わせTaschenから刊行された図録。\u003cbr\u003eこちらは2002年に大丸ミュージアム東京／大阪で開催された際に刊行された日本語版です。\u003cbr\u003e280ページ、大判でずっしりと重い本です。\u003cbr\u003e「ファッション写真」「X線写真」「ロケーション」「ポートレート」「コダック機材による写真」「ビッグ・ヌード」「マネキン」「ベルリンの女」\u003cbr\u003eと彼の作品ジャンル、テーマを章立てて構成しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e何冊もの作品集が出ているニュートンですが、エロティックな写真をまとめたものが多いので、本書でのファッション写真の集成は見応えがあります。\u003cbr\u003eもちろん膨大な量のファッション・フォトを撮っているニュートンですから、ほんの一部ですが、それでも他の写真集に掲載されていない作品が多数あります。\u003cbr\u003eそういう意味では「ポートレート」の章はいらなかった感じですが、これはニュートン自身が生前、展示にこだわったのかもしれません（2004年、自動車事故で死亡）。\u003cbr\u003eもちろんエロティックな写真も充実しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e60年代にファッション・フォトで売れっ子になり、80年代から90年代にかけてはエロティックな写真で世界を席巻したニュートンは、\u003cbr\u003eあまりに有名になり消費された感じもしますが、そのエロティシズムは誰も追随を許さない、一種の極みかと思います。\u003cbr\u003eここに掲載できない写真もありますので、着衣ながらも、あるいはエロティックな写真でないながらも否応もなしにエロティシズムが表出している作品を掲載してみました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判判型にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2002年\u2028\u003cbr\u003eソフトカバー：280ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.2 x 31 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年感がある程度。ほぼ状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47862987456686,"sku":null,"price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/acabc0e7851fcfd3defab0c0e92167a4.jpg?v=1778871439"},{"product_id":"ヴェルナー-パウロック写真集-werner-pawlok-photography-paintings","title":"ヴェルナー・パウロック写真集「Werner Pawlok: Photography Paintings」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1990年代特有のロマンティシズムに満ちた写真が好きな人は、掲載した写真を見て、すぐに90年代っぽい！と反応するのではないでしょうか。\u003cbr\u003eドイツの写真家、ヴェルナー・パウロックのことはまったく知りませんでしたが、この写真集にはかなり心を掴まれました。\u003cbr\u003eトニ・メネグッツォの90年代の写真と色調がよく似ています。\u003cbr\u003eさらに画面への加工、横長写真を焼き付けで左右２ページに分割など、ともかくセンスが良いのです。\u003cbr\u003eもちろん90年代特有のスタイリッシュ感、エロティシズムもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパウロックは1953年生まれ。 20×24インチの大判ポラロイドでずっと制作を続けているようです。\u003cbr\u003e英語版Wikiにはかなり長い記述がありましたが、日本での紹介は見当たりませんでした。\u003cbr\u003eダストカバーに黄ばみ等出ていますが、なかなか入手が難しくなっている写真集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Werner Pawlok（写真）\u003cbr\u003e出版社： Stemmle\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eソフトカバー：72ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5× 33.5 × 1.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語／ドイツ語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部に経年の黄ばみが出ています。その他、小破れ等あります。本体小口、見返しにも経年シミが出ていますが、写真ページには影響はありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47867766210734,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/43809f63fc1aa338a8bdf9bab2ceada7.jpg?v=1779047592"},{"product_id":"interview誌-1979年-vol-ix-no-4","title":"Interview誌 1979年 Vol.IX No.4","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアンディ・ウォーホルが1969年に刊行した雑誌『Interview』の1979年のNo.4号です。\u003cbr\u003eこのところ本サイトで70年代の希少海外雑誌をいくつかアップしていますが、それらと同様、当時、購入して保管してきたものです。\u003cbr\u003eこのmondo modernを始める前から少しづつ手放しはしてたのですが、こちらの号は個人的な思い出があり、保管してきたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載した表紙の次の画像、男性モデルがマイクを持って歌う写真。なにやらゴルチエ風の衣装のようにも見えますが、なんとバーニーズ・ニューヨーク。\u003cbr\u003eすでにニューウェイヴの波が押し寄せていました。\u003cbr\u003e筆者も当時、武蔵美の学生でPUNKとテクノを合体させたようなバンドをやっていたのですが、そのメンバー募集のポスターをこの写真をコピーして作ったのです。\u003cbr\u003e当時はコピー機くらいしかないので、コピー画像に文字を切り貼りしたりして。。\u003cbr\u003eいまだにそのポスターは事務所に飾っているので、mondo modernにいらした方の何人かは目にしたりもしているでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e判型はのちのものよりも大判で天地40cmを超えるので、かなり大判です。\u003cbr\u003eこの時期のものはe-bayオークションでは出てますが、どれも１万円程度はしています。\u003cbr\u003e日本ではかなり入手が難しいかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行人：Andy Warhol\u003cbr\u003e出版社：Interview\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003eタブロイド：約80ページ\u003cbr\u003eサイズ：28 × 42.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：当時、購入して保管してきたものですが、経年の傷み、小破れ等あります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868902637742,"sku":null,"price":7000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/7a68dc9b36fc66ba663a3c07ea871d12.jpg?v=1779082052"},{"product_id":"フレデリック-ブアブレ作品集-frederic-bruly-bouabre-la-legende-de-domin-et-zeze","title":"フレデリック・ブアブレ作品集「Frédéric Bruly Bouabré \/ La Légende de Domin et Zézê」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフレデリック・ブリュリィ・ブアブレは、アフリカ、コートジボワールの美術家で、日本でもアフリカ芸術に関する展覧会では、その作品が展示されてきたようです。\u003cbr\u003e個展や回顧展は未開催ですが。\u003cbr\u003e元々の宗主国であるフランスでは人気があり、アニエス・ベーのギャラリー、ギャラリー デュ ジュールや、フォンダシオン ルイ・ヴィトンでは展覧会が開催されています。\u003cbr\u003eフランス人は1910年代のアフリカ美術への熱狂から始まって、好きなんですよね。\u003cbr\u003e自分が収奪してきた文化に根源的な生のようなものを感じて取り入れることが。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブアブレは政府機関で事務員として働きながら、何百枚もの小さな絵を描いていました。\u003cbr\u003e彼自身は自分を幻視者だとして幻視したものを描いていたそうです。\u003cbr\u003eすべてはなんらかの物語があるような絵です。\u003cbr\u003eアールブリュット＝アウトサイダーアートにも近しいところがあります。\u003cbr\u003e本書のもう一つの魅力は、写真です。\u003cbr\u003eこれはフィリップ・ボーダという写真家が、ブアブレの日常生活を周囲の環境とともに捉えたもので、なかなか良い写真です。\u003cbr\u003eブアブレは2014年に90歳で亡くなってしまいましたが、近年ではMoMAで展覧会が開催されたり、欧米での人気は高いようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサイズが大判ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発行：1994年\u003cbr\u003e出版 : Edition Hazan\u003cbr\u003eハードカバー：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：24.5 × 33 × 2.6 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙から背にかけて褪色、経年のスレ等があります。また本文ページの四隅に若干の経年黄ばみが出ています。表紙周りは並下くらいの古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868974629038,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ffeb0a9a686ac1418ca02c5efca3b856.jpg?v=1779083165"},{"product_id":"ジュリア-マーガレット-キャメロン展-図録","title":"ジュリア・マーガレット・キャメロン展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e英国の女性写真家ジュリア・マーガレット・キャメロンの2016年の展覧会図録です。\u003cbr\u003eキャメロンは1863年という早い時期に写真を撮り始めます。詩人のテニスンと交遊が深く、彼女の作風には、中世回帰的な物語性を持ったものもたくさんあります。\u003cbr\u003e世紀末のラファエル前派と共通した美意識が流れているところがキャメロンの今日的魅力と言えるかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本では、彼女のまとまった作品を観るには高価な洋書を購入するしかない状態が長く続いていました。\u003cbr\u003eですから2016年のこれは待望の展覧会だったのです。\u003cbr\u003e図録の内容は彼女の写真作品の全体を紹介してとても良く、おそらく海外でも評価されるような内容と思います。\u003cbr\u003eレイアウトでの写真の大きさ、配分も良く、いまのところこの図録がキャメロン本の決定版と言えるでしょう。\u003cbr\u003eちなみにキャメロンの姪は、作家ヴァージニア・ウルフの母。\u003cbr\u003eどことなくウルフとキャメロンの顔立ちも似ている気がします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社: 三菱一号館美術館\u003cbr\u003e発行： 2016年\u003cbr\u003eソフトカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 29.8 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：表紙に微スレありますが、全体にきれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869030006958,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/f8bbb8108d5ff76bf934044cbdfbab80.jpg?v=1779085010"},{"product_id":"エルヴェ-ギベール写真書物-ペヨトル工房","title":"エルヴェ・ギベール写真書物／ペヨトル工房","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eエルヴェ・ギベール写真書物...なぜ写真書物というタイトルかというと、ギベールは文筆で生計を立てながら写真を撮り続けたからです。\u003cbr\u003e本書の構成は巻頭の数ページにギベールの文。巻末には短い年表、他、写真作品なので写真集と言ってよいでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e年表が短いのが、彼の生が短かったからでした。\u003cbr\u003e1955年生まれ。1988年にエイズ発症。\u003cbr\u003e1991年にジキタリスによる服毒自殺をはかり病院に運ばれ、そのまま意識が戻ることなくに死去。\u003cbr\u003e死の前年には『ぼくの命を救ってくれなかった友へ』がガリマール社から刊行され、ヒット。日本でも翻訳本が刊行されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eギベールの写真は、独特の感性を感じます。硬質な雰囲気なのにどこか柔らかさがあります。\u003cbr\u003eまたひじょうに内省的です。観る側に一緒に考えることを誘導するような。。\u003cbr\u003e素晴らしい写真だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e多才な人で、1977年、戯曲『死のプロパガンダ』を発表。\u003cbr\u003eこれをミシェル・フーコーに送ったことでふたりの交遊が始まります。\u003cbr\u003eそしてのちに『ル・モンド』紙に作品を持ち込み文化欄の写真批評担当として採用されてもいます。\u003cbr\u003eエイズはさまざまなクリエイターの命を奪っていきましたが、あの病気がなかったら、その後の世界には、もっと素晴らしい作品がのこされていただろう...\u003cbr\u003eそんなことを強く思いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Hervé Guibert（写真＋文）\u003cbr\u003e出版社：ペヨトル工房\u003cbr\u003e発行：1994年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし。それなりのページ数はあります。\u003cbr\u003eサイズ：14 x 20 x 1.8 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：スリップケースに巻かれたカバーの上部に経年の軽い傷みがあります。その他、良好ですが、外装は並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869037281454,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/58f29454b5926294212e1139ea44e65f.jpg?v=1779085347"},{"product_id":"usカメラ年鑑-1961-the-picture-universe-u-s-camera-1961","title":"USカメラ年鑑・1961「The Picture Universe: U.S. Camera 1961」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e写真年鑑として有名なU.S. Cameraの1961年の年鑑です。\u003cbr\u003e25周年とあるので、1935年創刊となります。\u003cbr\u003e手元に持っている最も古いものは1937年。けっこう厚い本です。\u003cbr\u003eこちらはグラビア用紙のようなものを使っているので、そう厚くはないのですが、でも306ページもあります。\u003cbr\u003e編集そのものは1960年ですので、1960年の〝最新〟の写真をセレクトしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本ではあまり人気のない写真年鑑ですが、個人的にはとても好きです。\u003cbr\u003eまずその年のさまざまジャンルの写真を並列に切り取って、まさにmondoです。\u003cbr\u003eそして1960年代の写真の傾向に顕著なのは、ダイナミックなモダニズム（1930年代の理知的なモダニズムではなく、それを超えてもっと動的になろうとしたモダニズム）...\u003cbr\u003eそこがとても面白いです。\u003cbr\u003e現在ではどのような写真を撮っても、すでに誰かが似たようなものを撮っている...すべての歴史はそうなります。\u003cbr\u003eジャズでも絵画でも。\u003cbr\u003eでも、この時期は誰かが撮ってないような写真を撮ろうと意気込んで、そのまま斬新な写真になってしまった...そんなところがあります。\u003cbr\u003e写真にとって幸福な時代は1970年代までだったような気がしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：U. S. Camera Publishing\u003cbr\u003e発行：1960年\u003cbr\u003eハードカバー：306ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 × 28.8× 2cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので表紙に経年シミ等あります。ビニールのカバーを付けてあり、そのまま撮影しています。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869042655406,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/94e68792b57852db1de51416bdcf508a.jpg?v=1779085654"},{"product_id":"新本-クロード-カーアンの生涯と作品-exist-otherwise-the-life-and-works-of-claude-cahun-1","title":"【新本】Exist Otherwise: The Life and Works of Claude Cahun \/ クロード・カーアンの生涯と作品","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書は、シュルレアリスム運動の辺縁にいたクロード・カーアンに関する初めてのまとまった評伝、そして作品集かと思います。\u003cbr\u003eカーアンといえばこの写真！というセルフ・ポートレートをこちらの最初に掲載しました。\u003cbr\u003e一度、見たら忘れられない写真かと思います。\u003cbr\u003e彼女（というかジェンダーを問題にもしていたので男性名クロードにしていますね）の生涯は、セルフ・ポートレート作品、テキストをメインに展開していきます。\u003cbr\u003eコラージュや絵画などもありますが。\u003cbr\u003eでも、どう見ても彼女自身の姿が一番の作品だったように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンは1894年、フランスのナントで生まれます。\u003cbr\u003e本名はリュシー・ルネ・マティルド・シュオッブ。\u003cbr\u003eシュオッブと聞いてあの作家のマルセル・シュオッブを思い出す人もいるでしょう。\u003cbr\u003e『少年十字軍』とか、あるいは『黄金仮面の王』、短編の『列車〇八一』とかめちゃくちゃ良かったです。\u003cbr\u003eその作家のシュオッブは、カーアンの父の兄だったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンはのちに生涯のパートナーとなるシュザンヌ・マレルブと知り合い、さまざまな作品を共同制作もしますが、シュザンヌはマルセル・ムーアという男性名を名乗ります。\u003cbr\u003eカーアンがシュルレアリスト・グループと関係を持ったのは1932年、アンドレ・ブルトン、そしてルネ・クルヴェルと知り合ってのこと。\u003cbr\u003eクルヴェルも特異な作風でしたから、面白い人同志は知り合うものだなと感心します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、評伝もかねているので文章も多い本です。\u003cbr\u003e最近の洋書によくある、全ページカラー印刷で文章ページも写真製版用の良い用紙を使ったもの。なので、図版の印刷もとても良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u2028\u2028\u003cbr\u003e著者： Jennifer L. Shaw\u003cbr\u003e出版：Reaktion Books\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eソフトカバー：326ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 29.5 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869057597614,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e7ac3ed0581b093e1318d42a57358a98.jpg?v=1779086095"},{"product_id":"撮影カール-ラガーフェルト-クラウディア-シッファー-claudia-schiffer-by-karl-lagerfeld","title":"Claudia Schiffer by Karl Lagerfeld \/ クラウディア・シッファー：撮影カール・ラガーフェルト","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eカール・ラガーフェルトが撮影したクラウディア・シッファー。しかも撮影は1996年。\u003cbr\u003eまさに90年代的なもののど真ん中の一冊です。\u003cbr\u003e判型はかなりの大判の本で、天地35cmほどあります。\u003cbr\u003eカール・ラガーフェルトはのちにベルサイユ宮殿の素晴らしい写真なども残しますが、この頃は写真をやり始めてあまり経ってない時期ではないでしょうか。\u003cbr\u003eもとよりデザイナー業で忙しい身でしたから、本格的に写真技術を学んだことがなく、撮影にはテクニカル・アドバイザーが同行していました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書のモノトーンもすごく良いのですが、これは紙焼きの技術ではないかと思います。\u003cbr\u003eとはいってもカール・ラガーフェルト。\u003cbr\u003eもとよりセンスは一級です。\u003cbr\u003eしかもシャネルで現代風のシャネル・スーツなどを展開したあとですね（たしか92年頃）。\u003cbr\u003eなのでクラウディアがそんなスーツを着ています。\u003cbr\u003eしかもウェストにチェーンベルトをジャラジャラ着けて。。\u003cbr\u003eいや、90年代は楽しかったです。\u003cbr\u003eセピア調のページもあって、こちらはノスタルジックなテイスト。\u003cbr\u003eともかく90年代の気分、美意識を愉しむ写真集かと思います。\u003cbr\u003e表４にわずかに傷みがありますので、写真でご確認ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e撮影：Karl Lagerfeld\u003cbr\u003e出版社 : William Heinemann\u003cbr\u003e発行：1996年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし\u003cbr\u003eサイズ：26 × 35.5 × 1.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表４上部1.5cmほどの傷み（掲載最後の写真）、古い本ですので表４側が真っ白な装幀なので、若干の薄汚れ感があります。清掃はしてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869081321646,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1d3b117ee0a82d63eb9adf25bb5ce3a0.jpg?v=1779086761"},{"product_id":"ヘルムート-ニュートン写真集-big-nudes","title":"ヘルムート・ニュートン写真集「BIG NUDES」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヘルムート・ニュートンが日本でも大人気となった1990年代初頭に当時あった出版社リブロポートが、ニュートンのヌード作品に焦点を当てて編集し刊行した写真集です。\u003cbr\u003e1979年、80年の写真が少しありますが、大半は1981年に撮られた作品です。\u003cbr\u003eここに掲載された写真をメインに、刊行当時、原宿のギャラリーで展覧会が開かれ観に行きました。\u003cbr\u003e床から天井まで引き延ばされた写真もあり、その迫力が鮮明に記憶に残っています。\u003cbr\u003eこの写真集では左ページに着衣、右ページに同じポーズでヌードといった写真がいくつも掲載されていて、独特のエロティシズムが感じられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e前文：カール・ラガーフェルト\u003cbr\u003e出版：リブロポート\u003cbr\u003e発行：1991年\u003cbr\u003eハードカバー：88ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.9 x 31.6 x 1.9 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：全体に経年感少なくきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869096591534,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ce1c74292477a8fe62a731d7eb521d66.jpg?v=1779087516"},{"product_id":"the-picture-newspaper-vol-4-3-1975-dec-1976-jan","title":"The Picture NEWSPAPER \/ Vol. 4 # 3 \/ 1975 Dec~1976 Jan","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1970年代の伝説的な雑誌、ニューヨークで発行されていた『The Picture Newspaper』1975-76年Number 3。\u003cbr\u003e世界的にもかなり希少でおそらく日本にはほほぼ存在せず、入手できないかと思います。\u003cbr\u003e筆者が70年代後半くらいに入手してずっと保管してきたものです。\u003cbr\u003e当時、海外雑誌の収集に夢中になり原宿や渋谷などでいろいろインポートものを扱うショップを訪ね歩き、入手した記憶です。\u003cbr\u003eこの時期の雑誌はまだいくつも大切に保管していますが、そろそろ手放す時期かなと思った次第です。\u003cbr\u003eちょっと高めの設定にしていますが、海外では、この2.5倍くらいの価格になっています。ちなみにBASE時代よりは価格を下げました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eご購入をご検討される方はもう承知でしょうが、とても大きな雑誌です。\u003cbr\u003e日本の新聞紙の縦をもっと長くした感じで、基本グラフィックなのでとても迫力があります。\u003cbr\u003eこのあたりから本サイトでもアップしている『The Manipulator Magazine』まで雑誌の巨大化競争が始まる感じです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e貴重で大判ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編集：Steve Lawrence, Miguel Sanchez\u003cbr\u003e出版：The Picture Newspaper\u003cbr\u003e発行：1975年\u003cbr\u003eタブロイド判：14ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.5 x 43 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：黄ばみ、小破れ等の経年傷みがあります。新聞同様の用紙ですので、50年近く経った今、フチはボロボロと崩れてきそうです。写真でご確認ください。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869101736110,"sku":null,"price":14000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/c17f193bc68d60e1f8f4dd92a430603e.jpg?v=1779087745"},{"product_id":"アーウィン-ブルーメンフェルド-美の秘密-展-図録-1","title":"アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密 展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2013年に東京都写真美術館で開催された「アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密」展の図録。\u003cbr\u003eブルーメンフェルドは1897年ベルリン生まれ。\u003cbr\u003e1930年代後半からパリで『Vogue』誌の仕事をし、その後ニューヨークで『Harper's Bazaar』誌のカメラマンとなり、多くのファッション写真を残しました。\u003cbr\u003eシュルレアリスムの影響の色濃い作品が多く、その実験的作風はファッション写真にも生かされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの図録には143点の展示写真、レイアウトは小さくなりますが、ブルーメンフェルド自選の100点などが収められています。\u003cbr\u003eこの展覧会は日本では初めての大規模なブルーメンフェルド回顧展であり、日本語で読めるブルーメンフェルドのまとまった資料という点でも画期的です。\u003cbr\u003eこの展覧会は開催時に観ましたが、ブルーメンフェルドの写真を表紙に使った『Vogue』や『Harper's Bazaar』の実物が展示されていました。\u003cbr\u003e図録にも収められていますが、小さな写真でまとめてしまっているのがちょっと惜しいところです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2013年\u003cbr\u003eソフトカバー：226ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 × 25.5 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：使用感少なくとても良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869118283950,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e837fcb4e658bc0039c01b9a1ef7b5b5.jpg?v=1779088514"},{"product_id":"マダム-イヴォンド写真集-madame-yevonde","title":"マダム・イヴォンド写真集「Madame Yevonde」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイギリスの写真家マダム・イヴォンドことイヴォンド・ミドルトンの作品集です。\u003cbr\u003e素晴らしい発色の独特のカラー写真を撮ったマダム・イヴォンドですが、ほとんど忘れ去られ、作品集も1990年の本書が最初。\u003cbr\u003e1999年にもう一冊刊行されますが、こちらよりも薄い本となりました。\u003cbr\u003eですから本書が彼女の作品集の決定版と言ってよいかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイヴォンドは1893年生まれ。若くしてポートレート写真家ラリー・チャールズのスタジオに入り、21歳のときにはすでに自分のスタジオを持つようになります。\u003cbr\u003e1920年代末にはイギリスで開発された「Vivex」というカラー写真技術での撮影に取り組み、それを得意のポートレート写真から静物写真、\u003cbr\u003eそして広告写真にも応用していきます。\u003cbr\u003e「Vivex」自体は1939年に開発が中止されてしまいますので、その独特のカラーの発色はあまり残されない状態になってしまいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eイヴォンドの写真はギリシャ・ローマ的古典主義美学と最新のカラー技術を織り込んで、まったく他にないテイストを醸しだしています。\u003cbr\u003eここに掲載した写真を見ればわかるように、それは1980年代のピエール・エ・ジルにも影響を与えたでしょう。\u003cbr\u003eセット主義の美学はセシル・ビートンとも共通しますが、ビートンがモノトーンの美学を重んじたのに対して、イヴォンドはもっと冒険的で特異な作風です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u2028この本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社: Antique Collectors Club\u003cbr\u003e発行： 1990年\u003cbr\u003eペーパーバック：120ページ\u003cbr\u003eサイズ：24 x 30 x 1.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がありますがあ、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869123690670,"sku":null,"price":3200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/2ef33160651fd9c20114da2f36f3d768.jpg?v=1779088797"},{"product_id":"アリス-スプリングス-写真集-alice-springs-portraits-1","title":"アリス・スプリングス 写真集「Alice Springs: Portraits」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヘルムート・ニュートンの妻であり、ヘルムート・ニュートン財団の会長も務めた写真家のアリス・スプリングスの写真集。\u003cbr\u003eニュートンの妻かどうかとか、まったく関係なく素晴らしい作品群です。\u003cbr\u003eただしアリスはニュートンから写真について学びもしましたから、まったく関係なくこうした作品が撮れたというわけでもないのですが。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同じ『Alice Springs: Portraits』のタイトルでは、ジャック・ウッディのTwelvetrees Pressからも刊行されて、本サイトでも何回かアップしましたが、そちらは1986年。\u003cbr\u003eこちらは1983年にフランスの版元からの刊行。こちらが最初だったんですね。\u003cbr\u003eタイトルは同じですが、内容はTwelvetrees Pressとけっこう違う印象です。\u003cbr\u003e同じ人物も数枚掲載されていますが、あまりダブってはいない感じです。\u003cbr\u003eほとんどの写真がパリで撮影されたもの。一部がロサンジェルス。\u003cbr\u003eこのあたりが掲載作品の選択に影響を与えたのかもしれません。\u003cbr\u003eヨーロッパの著名人がこちらのほうが多い感じがします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアリスの撮るポートレートはそのしっかりとした陰影の、とくに黒味の魅力かと思います。\u003cbr\u003eその作品はなんというか生そのものを力強く捉えるとかでなく、フッとした空虚感みたいなものがあり、そこが彼女の作家性かなと思います。\u003cbr\u003e彼女は2021年4月9日、97歳で亡くなりました。\u003cbr\u003e※表紙写真はカバーにビニールをかけたまま撮っているので映り込みがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e天地が長く佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Editions du Regard\u003cbr\u003e発行：1983年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：104ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 31.8 x 1.8 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに経年の微スレありますが、全体に状態良好。ビニールのカバーを付けてあり、そのまま写真に撮っています。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872576979118,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/558da0a54ec60aeceebb251d6e8f5095.jpg?v=1779169873"},{"product_id":"ノーマン-パーキンソン写真集-norman-parkinson-photographs-1935-1990","title":"ノーマン・パーキンソン写真集「Norman Parkinson: Photographs 1935-1990」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eノーマン・パーキンソンの写真集は何冊もありますが、決定版と言ってよいのは本書と「Norman Parkinson: Portraits in Fashion」でしょうか。\u003cbr\u003eこちらの本に収録されていて、あちらにはない...などがありますので、個人的にはこの2冊はどうしても持っておかなければならない写真集なのです。\u003cbr\u003e「Photographs 1935-1990」のほうが大判（かなりの）ですので、写真をより堪能できるのはこちらかと思います。\u003cbr\u003eまたかかなり初期の写真が掲載されているという面白さも本書にはあります。\u003cbr\u003eファッション・フォト以外のものも収載されていますので。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eノーマン・パーキンソンは1913年ロンドン生まれ。\u003cbr\u003e18歳で写真スタジオに見習いとして入り、1934年に独立。\u003cbr\u003e1935年からは『Harper's Bazaar』誌の仕事をするようになり、41年には『Vogue』誌に移ります。\u003cbr\u003e本書をあらためて見て思うのは、時代の美学に見事に寄り添っていたことがパーキンソンの長きにわたる成功を支えたということです。\u003cbr\u003e1930年代〜40年代には「対角線構図」＝斜角を用いた写真。50年代には端正な古典的美しさ。\u003cbr\u003e60年代にはモダニズム。80年代には華美というべき華やかさ。\u003cbr\u003eそんな時代の気分、美意識を見事に反映しているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e彼は常々、自身のことを芸術家ではなく職人だと言ってました。\u003cbr\u003eですから、こうした流行美学に寄り添った姿勢も職人としてのプロ意識と見ることもできるでしょう。\u003cbr\u003eともあれ60年もの長きに現役で活躍したファッション・フォトグラファーなんて他にいません。\u003cbr\u003e彼を紹介する本文ページに掲載された資料写真も合わせれば、全部で189点の作品を掲載。見応えあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003enoteにノーマン・パーキンソンの構図についての論考を書いていますので、よろしかったらご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/note.com\/mondo_modern\/n\/nb5f42a607cc4\" title=\"ノーマン・パーキンソンの写真構図と第二次世界大戦\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003ehttps:\/\/note.com\/mondo_modern\/n\/nb5f42a607cc4\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Rizzoli\u003cbr\u003e発行：1994年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：27.5 x 34.7 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部に若干のめくれ感等ありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872584614062,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e10ae24f44c76ca6d5e5a31864bb9fa1.jpg?v=1779170398"},{"product_id":"インゲ-モラス写真集-portraits-inge-morath","title":"インゲ・モラス写真集「Portraits: Inge Morath」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eインゲ・モラスは1923年、オーストリア出身。\u003cbr\u003e両親は科学者で彼女は幼少期からフランス語の教育も受けました。\u003cbr\u003eのちに両親はベルリンに移り、彼女はナチ時代のベルリン大学で学びます。\u003cbr\u003eこの頃から語学に才能を発揮し、フランス語、ルーマニア語、英語を流暢に話し、のちにはスペイン語、ロシア語、中国語も話したそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戦後、マグナム・フォトに編集者として参加します。\u003cbr\u003eその後、マグナムの創設者のひとりアンリ・カルティエ＝ブレッソンのアシスタントとなったと日本語のwikiには書かれていますが、\u003cbr\u003eどうやらブレッソンが各地から送られてくるコンタクトシートの管理をしていて、ブレッソンの写真の撮り方を学んだようです。アシスタントではなかったと。\u003cbr\u003e1953年の「エヴリー・ナッシュ夫人」というポートレートがありますが、これなどはカルティエ＝ブレッソンの作品か？と見紛うほど、ブレッソン風の写真です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマグナムの写真家はよく映画スチルの仕事もしましたが、インゲもやっていました。\u003cbr\u003e1962年、ジョン・ヒューストンの映画『荒馬と女』の撮影現場での仕事のときに、劇作家アーサー・ミラーと知り合います。\u003cbr\u003eミラーは前年に\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eマリリン・モンローと離婚しており、インゲとミラーは62年に結婚します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書には彼女の周りにいた著名人がたくさん登場します。\u003cbr\u003eジャン・コクトーやハンス・アルプ、ソウル・スタインバーグやストラヴィンスキー...\u003cbr\u003eでも、もっと楽しいのはMASKシリーズです。\u003cbr\u003e段ボールの仮面や買い物袋に顔を描いての写真。とてもユーモラスです。\u003cbr\u003eそれと彼女のポートレートは、他の多くの写真家によるポートレートとはかなり雰囲気が違います。\u003cbr\u003e多くの写真家はその人の内面を写し出そうとか、シリアスに身構えた写真を撮ります。\u003cbr\u003e結果、重みのある写真となります。\u003cbr\u003eでもインゲは、もっとチカラを抜いた。ふっとした瞬間のようなもの、それもたんにラフな..というわけでもなく、きちんと捉えてはいるのです。\u003cbr\u003eこの距離感がとても面白い写真家だと思うのです。\u003cbr\u003e※仕入れたときにダストカバーにパラフィン紙が巻かれており、そのままこちらのカバー写真も撮影しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅がある本でレターパック等に入りませんので佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Inge Morath（写真）\u003cbr\u003e出版社 : ‎Aperture\u003cbr\u003e発行：1987年\u003cbr\u003eハードカバー：96ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 29.5 × 1.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：もともとダストカバーにパラフィン紙が巻かれており、そのまま撮影しました。状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872659751086,"sku":null,"price":5300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/cdfcc0a353747ff52cda258592307814.jpg?v=1779170896"},{"product_id":"venus-on-vinyl-美女ジャケの誘惑-送料無料-長澤-均-著-サイン可-特製ポストカード2枚付き","title":"【新本】Venus on Vinyl 美女ジャケの誘惑 \/ 長澤 均 著 \/ サイン・ポストカード付き","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003emondo modern店主・長澤がこれまで収集してきた「美女ジャケ」アナログLPレコードから約300枚！を精選したグラフィカルな本。\u003cbr\u003eしかもほぼすべてのレコードは米国オリジナル盤の状態の良いものでそれを撮影して掲載しました。国内盤などではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジャケにアーティスト写真ではなく、モデルの美女を起用するのは、おもにムード・ミュージックで流行りましたが、ジャズやラテン、エキゾチカなど多くの音楽ジャンルに及びます。\u003cbr\u003eそれらを渉猟し、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eようするにこれまでのレコード本は、音楽の解説でしかありませんでした。\u003cbr\u003eしかし再発もCD化もされず、サブスクにもないレコードもたくさんあります。\u003cbr\u003e本書は音楽を聴くための指針である以上に、このジャケット制作の裏話やモデルの使い回し、セットの使い回しなど、たくさんの逸話で構成されています。\u003cbr\u003eそれらを見通すことによって1950年代〜60年代の音楽文化史とも読めるようになっています。\u003cbr\u003e各レコードの付された解説文をまとめると総計12万字を超える圧倒的な情報量！\u003cbr\u003eといってマニアックな解説ではなく、音楽を聴かずとも楽しめる文体に徹しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収集した美女ジャケ・レコードは600枚ほど。その中から300枚程度をセレクトしています。\u003cbr\u003e巻頭にはレコード文化の変遷についての論考。\u003cbr\u003e他にエキゾチック・ミュージック成立の文化的背景や、マーティン・デニーやジュリー・ロンドンについてのまとまった論考も。\u003cbr\u003e1940年代後半から1960年代前半くらいまでの「美の源泉」をレコジャケを通して辿れる本でもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★mondo modern特製「美女ジャケ」ポストカード2枚付き。著者サインのご要望も受け付けております。この本のみでしたらクリックポスト185円でお送りできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：長澤 均\u003cbr\u003e出版社：リットーミュージック\u003cbr\u003e発行：2019年\u003cbr\u003eソフトカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：22×18.2×1.5cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47976557904046,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/96b87042484af9609f6c4358813bf63b.jpg?v=1781202949"},{"product_id":"1935年から1943年のアメリカ-documenting-america-1935-1943","title":"Documenting America 1935-1943 \/ 1935年から1943年のアメリカ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003emondo modernでは、アメリカ大恐慌時の写真を集めた写真集をアップしてきました。\u003cbr\u003eドロシア・ラングの写真集、あるいは『ニューディール・フォトグラフィ』といった写真集、\u003cbr\u003eあるいは『In This Proud Land \/ America 1935-1943 as seen in the FSA photographs』。\u003cbr\u003e大恐慌時代に政府の農業安全保障局（FSA）が始めたプロジェクトは、ロイ・エマーソン・ストライカーの指揮の下、\u003cbr\u003e写真家たちを組織し、恐慌で疲弊したアメリカの農村部などを撮影していきます。\u003cbr\u003e以前も書きましたが、このプロジェクトでは１万枚もの写真が撮られたそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFSAプロジェクトに参加した写真家はドロシア・ラング、ベン・シャーン、ゴードン・パークス、ラッセル・リー、ウォーカー・エヴァンスなど。\u003cbr\u003e本書では、これらの写真家でそれぞれを章立てて、その作品と撮られた状況、その写真的な意味などが語られていきます。\u003cbr\u003e各作家の批評的紹介はそれぞれ４ページ程度なので、基本的には写真集なのですが、執筆陣はそれぞれ写真専門のキュレーターや大学の研究者ら。\u003cbr\u003e作家を紹介というよりも、ドキュメンタリー写真という分野について、あるいは政府の政策とこれらの写真との関係、役割についてなど詳細です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e例えばラングの有名な子どもを抱える母親の写真は、よく知られた１枚だけでなく６枚の写真が撮られていますが、それらすべてを掲載し、この写真が撮られたいきさつまで書かれています。\u003cbr\u003e本全体の写真のセレクトが良いかどうかは微妙なのですが、FSAプロジェクト時代のドキュメンタリー写真についての詳細で貴重な一冊といえると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Carl Fleischhauer (編集), Beverly W. Brannan (編集), Lawrence W. Levine\u003cbr\u003e出版社：University of California\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eハードカバー：362ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28.5 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上下に若干のめくれ感があります。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978856120494,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/5b34e041269b0a2c558e9c2b5bff29f4.jpg?v=1781285906"},{"product_id":"英国60年代ファッション写真-photographing-fashion-british-style-in-the-sixties","title":"Photographing Fashion British Style in the Sixties \/ 英国60年代ファッション写真","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイギリス、バースにある〈ファッション・ミュージアム〉で、2010年3月に開催された展覧会に併せて先行刊行された写真集です。\u003cbr\u003e1955年から68年まで『サンデー・タイムズ』誌の編集者であったアーネスティン・カーターの写真コレクションからのもので構成されており、\u003cbr\u003e1950年代後半からのイギリス・ファッションにおける「ユース・クウェイク」をよく捉えた写真集になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマリー・クワントやBIBAは無論のこと、多数のブランド／ショップ、そしてデザイナー作品が登場します。\u003cbr\u003eそして本書が素晴らしいところは、ファッション動向に注力しながら、写真家の存在をよく出しているところです。\u003cbr\u003e例えば、デヴィッド・ベイリーやテレンス・ドノヴァンの師匠であったジョン・フレンチの作品が沢山掲載されています。\u003cbr\u003eフレンチの写真集も過去に一冊刊行されましたが、絶版でほとんど入手困難ですから、本書でフレンチの手腕を見れるだけでも価値があります。\u003cbr\u003eノーマン・イールズの硬質で未来的な写真も感動的です。\u003cbr\u003e彼が撮ったPVCのトランペアレンシー・ドレスは「ヤング・イエーガー」のもの。\u003cbr\u003e当時のロンドンの熱気が伝わってくる感じがします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして写真のクレジットには、それを担当した編集者の名まで記載されているのです。これは服飾史を研究する人には、素晴らしい記載です。\u003cbr\u003eこちらに掲載した写真はほとんどレディーズですが、メンズもそう多くはないものの含まれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて、佐川急便での発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Antique Collectors Club\u003cbr\u003e発行：2009年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.5 x 30.7 x 2.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：経年感少なく、たいへんきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978963796142,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a5d196f34e1f42a29e04e0d3532d8e55.jpg?v=1781288643"},{"product_id":"ホリー-ワーバートン写真集-キマイラ-holly-warburton","title":"ホリー・ワーバートン写真集 \/ キマイラ \/ Holly Warburton","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e日本では、横浜のパストレイズ・ギャラリーでの展示で初めてその作品を知ることができたホリー・ワーバートン。\u003cbr\u003e1990年代初頭に興ったネオ・バロック的な写真家のひとりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイワン・フレイザーも同時期にパストレイズ・ギャラリーが紹介したものでした。\u003cbr\u003eワーバートンは、作家のユイスマンスや画家、ギュスターヴ・モローなど世紀末の芸術思潮、そして古代ローマ・ギリシャの美学が好きだと言っていました。\u003cbr\u003eこうしたネオ・バロック的な傾向は1990年代前半には、写真やインテリアの世界に顕現しますが、短い時期で終わってしまったのは残念です。\u003cbr\u003e日本ではワーバートンの写真集は二冊刊行されましたが、こちらは8,800円の定価でした。内容もこちらのほうが良かったと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅がありますので、ゆうパケット360円での発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： ホリー・ワーバートン\u003cbr\u003e発行：1993年\u003cbr\u003e出版：文遊社\u003cbr\u003eハードカバー：84ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.7× 25.7 × 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：1993年刊行の古い本ですので、ダストカバーに若干の経年スレ等あります。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988803862702,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/44621d5610ee07b2778e093aeb2ffdb2.jpg?v=1781587673"},{"product_id":"ピエール-モリニエの世界-生田耕作サイン入-奢覇都館","title":"ピエール・モリニエの世界・生田耕作サイン入／奢覇都館","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e奢覇都館を主宰した仏文学者、生田耕作が自ら翻訳して出版したピエール・モリニエの世界。\u003cbr\u003e刊行された1989年時点では、日本でモリニエ作品を見るのは難しく、澁澤龍彦らが紹介した断片的なものか、\u003cbr\u003e本サイトでもアップしているフランスで刊行された作品集『Molinier』を探すしかなかったような感じでした。\u003cbr\u003e生田耕作の業績はあまりに多岐にわたり言い尽くせませんが、エロティック芸術方面だけでもモリニエの紹介やフェリシアン・ロップスやバイロス画集の出版など、\u003cbr\u003eじつに良い仕事を残した人でした。\u003cbr\u003e本書は巻頭に１ページ、カラー作品の掲載があるのみで、あとはモノクロですが、モリニエの絵画以外の作品も収めて見応えがあります。\u003cbr\u003e巻頭扉に生田耕作による肉筆署名「Hommage a（Pierre Molinier） K.Ikouta」が入っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e解説：アンドレ・ブルトン\u003cbr\u003e訳者：生田耕作\u003cbr\u003e出版社： ‎奢覇都館\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eソフトカバー：ノンブル記載なし\u003cbr\u003eサイズ：16 x 22.5 x 0.8cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：本文四隅に若干の経年黄ばみが出ていますが、それ以外は状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988814905518,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1019c7ea3ff8db6b6770f4a263c287f6.jpg?v=1781588787"},{"product_id":"max-magazine-1993-特集-top-models-3","title":"『max』magazine（1993）／特集 Top Models 3","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大判ファッション雑誌『max』。こちらは1993年に刊行されたと思われるイタリア版でトップ・モデルの特集号の３号目です。\u003cbr\u003e表紙の下部に撮影したフォトグラファーの一覧が書いてありますので、ご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヘルムート・ニュートンから始まり、スカヴロやグレッグ・ゴーマンなど錚々たる顔ぶれ。\u003cbr\u003eいずれの写真も90年代らしさがはっきり出ていて、90年代ノスタルジーの昨今、胸にしみいるものがあります。\u003cbr\u003e大御所のリチャード・アヴェドンだけはちょっと90年代っぽくない感じでしたが。。\u003cbr\u003eモデルもいわゆる当時の〝スーパーモデル〟ばかりで、ゴージャス感が半端ない一冊です。\u003cbr\u003eしかもヌードが多く、全体を通してエロティックなポーズの写真をセレクトしているようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１ページ１点、または見開きにレイアウトして見せるレイアウトで、その間に記事ページを挟んでいます。\u003cbr\u003eそちらではスナップ写真、あるいはモデルたちの日常なども入れていて楽しいものがあります。\u003cbr\u003eかなりの厚い本文用紙を使っていて、BASE時代のmondo modernでアップした「特集 Top Models 2」よりも10ページほどページは減っているのに、より厚い本になっています。\u003cbr\u003eTop Modelsシリーズ自体が稀少ですが、このTop Models 3は海外でもあまり市場に出なくなっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：I LIBRI di MAX\u003cbr\u003e発行：1993年（？）記載なし\u003cbr\u003e平綴じ：194ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 33.5 × 1.6cm\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：古い雑誌ですので多少の経年感、使用感がありますのでご了承ください。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988856160430,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/8f6b65af55a1339e4419196bf15fd8f9.jpg?v=1781592305"},{"product_id":"池田亮司-the-infinite-between-0-and-1-図録","title":"池田亮司 ＋\/－[the infinite between 0 and 1] 【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2004年に東京都現代美術館で開催された展覧会「池田亮司 ＋\/－[the infinite between 0 and 1]」の際に刊行された図録。\u003cbr\u003e池田はパフォーマンス集団ダムタイプの舞台音楽の担当していたことで注目集め始めますが、2000年代に入ってからは展覧会も多く、そのほとんどは海外です。\u003cbr\u003e日本ではこの東京都現代美術館でのものが、最大のものでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e池田の作品は、超音波や周波数などに焦点を当て、物理的・数学的アプローチを多用し、音楽や視覚芸術作品を生み出している、と言われています。\u003cbr\u003eこちらの図録もそうしてテクノロジー感は圧倒的です。\u003cbr\u003eしかも視覚的にも圧倒的テクノ感があって、けっこう衝撃でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は会場作品のほか、巻末にかなり長い池田と浅田彰の対談が収められています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2009年\u003cbr\u003eソフトカバー：140ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 26.4 x 21.7cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上辺フチに若干のヨレ感、帯に多少のシワ傷みがありますが、概ねきれいな状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988860125358,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b0166e8dc8c3d839d5389d428c2ebc74.jpg?v=1781592900"},{"product_id":"tati-50-50-フレンチ-ディスカウントショップ-tati-50周年記念写真集","title":"TATI 50×50／〈TATI〉50周年記念写真集","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスの人気ディスカウントショップ〈TATI〉の50周年を記念して制作された写真集。\u003cbr\u003e50人の有名写真家の作品を一冊にまとめています。\u003cbr\u003eそれがすごい豪華な面子で、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eパオロ・ロヴェルシ、ジャンルー・シーフ、ナン・ゴールディン、サラ・ムーン，ウィリアム・クライン、マーティン・パー等々。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e最後に表紙に書かれた写真家一覧（一部）も写真掲載したのでご覧ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻頭にTATIの屋外看板を後ろから撮った写真が見開きで掲載されていますが、それ以降はことさらTATIを被写体にはしていません。\u003cbr\u003eでも、それぞれの写真家がどこかしらTATI絡みのことを撮っています。\u003cbr\u003eトレードマークのピンクのギンガムチェックとか。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e写真家に「TATIのショップなり、商品なり、人なりをテーマにしてください。\u003cbr\u003eでもあとは完全に好きなように。作家性全開でお願いします」...とでも頼んだのでしょう。\u003cbr\u003e見事にそれぞれの作品に作家性が顕れています。\u003cbr\u003e1990年代末の気分が甦って懐かしさも感じました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u2028\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Steidl \u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eソフトカバー：316ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.2 × 31 × 1.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語／フランス語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995471298734,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6c15c0febb485a33cc8fc7b986a2f3ab.jpg?v=1781719273"},{"product_id":"アンドレ-ケルテス-その生涯の鏡像-図録","title":"アンドレ・ケルテス　その生涯の鏡像【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eとても写真展の図録とは思えない大きく重厚なハードカバーの本です。\u003cbr\u003eこれは図録ではなく立派な写真集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアンドレ・ケルテスはブダペスト出身のハンガリー人ですが、1925年にパリに移り、36年にアメリカに移住するまでパリで活動したため、\u003cbr\u003eこちらのフランス語表記で親しまれ、またフランスの写真家と思っている人も多いかもしれません。ハンガリー語表記だとケルテース・アンドルになります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダダイスム運動に共感し、さらにフォトジャーナリズムの動きにも参画しましたが、よくよく作風を見ると同時代のフランス写真家とはかなり趣が違います。\u003cbr\u003e同じハンガリー人でアメリカで活躍したマーティン・ムンカッチと共通する雰囲気を感じ取れます。\u003cbr\u003eケルテスの写真はじつに奥深く、方向性も多岐に渡るのでここでの短い文章で上手くまとめるのは不可能です。\u003cbr\u003eモダニズム写真から街角の風情のようなもの...ドキュメンタリズム...さらに一連のディストーションによる1930年代のヌード写真。その幅と振幅に驚かされます。\u003cbr\u003eそのすべてにケルテスの確かな美学が貫かれています。\u003cbr\u003eこの本はBASE時代にも売れ残ったのですが、なぜ売れないのか、最も不思議に思った写真集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eそのくらい内容は素晴らしいので、もちろん自分の保管用も一冊持っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判ですので佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編集：東京都写真美術館\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー：238ページ\u003cbr\u003eサイズ：26.5 x 31.3 x 3.5cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年スレ等ありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995516649646,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/4838a788030634c09b8caf95c842894c.jpg?v=1781721595"},{"product_id":"19-20世紀-モード写真展-虚栄-vanites-図録","title":"19〜20世紀 モード写真展【虚栄】「VANITES」【図録】","description":"\u003ch2 class=\"itempage__info__title\"\u003e19〜20世紀 モード写真展【虚栄】「VANITES」【図録】\u003c\/h2\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eかつてあった三越美術館で1994年に開催されたモード写真展の図録。\u003cbr\u003eカスティリオーネ伯爵夫人を撮ったルイ・ピアソンからアドルフ・ド・メイヤー、スタイケンへと。\u003cbr\u003eその間のパリの写真館、ルトランジェやセベルジェ兄弟による女優のポートレートやストリート・スナップなども掲載。\u003cbr\u003eその遺漏のなさという点で驚くべき内容でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本で展覧会も開催されたニック・ナイトや、あるいはこの展覧会開催の頃、最も売れていたピーター・リンドバーグあたりまで収められています。\u003cbr\u003e日本ではファッション写真の歴史を、すぐれた作品で包括的に紹介した写真集は少ないですが、本書はベストといえる写真集です。\u003cbr\u003eしかもたとえば『Harper's Bazaar』誌で活躍した「霞のような写真」を撮るリリアン・バスマン作品が24点、\u003cbr\u003eセピア調のモノトーン時代のサラ・ムーンの作品を17点など、マニアックな刺激にも溢れています。\u003cbr\u003e筆者は当時、この展覧会を観に行き図録を購入し、それからの個々の写真家の作品集を集めていくという経緯を辿りました。\u003cbr\u003e300ページ近い分量で、ファッション写真史を学ぶうえでの指針となるような写真集です。\u003cbr\u003e掲載作家は目次写真もこちらにアップしたのでご参照ください。\u003cbr\u003eこちらはかなり状態の良い本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版：朝日新聞社\u003cbr\u003e発行：1994年\u003cbr\u003eソフトカバー：296ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.8 × 22.8 × 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年感がある程度。全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996779954350,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/27fc77e257c8ff8481c5847d324546b0.jpg?v=1781767249"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%88-photograph.oembed?page=2","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}