{"title":"人文・芸術 \/ humanities","description":"\u003cp\u003e物事の歴史というよりも、文化的な歴史、あるいは過去の大きな文化事象、それらをグラフィカルにまとめた本を揃えています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"近代都市と芸術展-図録","title":"近代都市と芸術展【図録】","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003e1996年に東京都現代美術館で開始された展覧会の図録。\u003cbr\u003eもともとは1994年にポンピドゥーセンターとバルセロナ現代文化センターで開催された「都市（La Ville）展」を構成しなおして日本開催されたもの。\u003cbr\u003e箱入りで２分冊、さらにフランス語訳冊子などまで付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポンピドゥーセンター企画のほうの１冊目『ヨーロッパの近代都市と芸術』の内容が素晴らしいです。\u003cbr\u003e1870年代からの近代都市の形成を絵画、建築、都市計画などさまざまな面から図像的に辿っていきます。\u003cbr\u003e世紀末の風景が表現主義的風景に変わり、機械化は絵画にも反映されていきます。\u003cbr\u003e未来派の速度都市があれば、ロシア・アヴァンギャルドの構成的建築も。\u003cbr\u003eそして1930年代にはモダニズムに呑み込まれていくさまも。\u003cbr\u003e60年代、70年代なども面白い作品が多々あります。\u003cbr\u003eともかく図版の量に圧倒されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２冊目は『東京：都市と芸術』というタイトルで編纂されたもので、日本近代都市の歩みを錦絵、絵画、写真、ポスターなどで辿っています。\u003cbr\u003e写真やポスターは他の本で見知っているものもありますが、絵画のセレクトはかなり面白いです。\u003cbr\u003e都市をテーマにすると直截に都市風俗が絡むところがあるので、そのあたりが絵画から窺えます。\u003cbr\u003eこの展覧会は行きそびれたのですが、観たらおそらくへとへとになったろうと想像します。\u003cbr\u003eともかく濃すぎるくらいの充実した内容ですから。\u003cbr\u003eいままで見てきた展覧会図録のなかでも最も内容に感銘した一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：1996年\u003cbr\u003e出版：Twin Palms Publishers\u003cbr\u003eデザイン：Jack Woody\u003cbr\u003eソフトカバー２分冊化粧箱入り：ヨーロッパの近代都市と芸術：262ページ／東京、都市と芸術116ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 31 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：外箱にわずかに経年感がありますが、全体に状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47616561348782,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6bbd8718bb3cc5602b7731c67811c5fa.jpg?v=1772896685"},{"product_id":"フランス革命の歴史的場面の銅版画-prieur-les-tableaux-historiques-de-la-revolution-1","title":"フランス革命の歴史的場面の銅版画「Prieur, Les Tableaux Historiques de la Revolution」","description":"\u003ctable cellspacing=\"0\" border=\"0\" height=\"515\" style=\"width: 100.089%;\"\u003e\n\u003ccolgroup width=\"2489\"\u003e\u003c\/colgroup\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd height=\"448\" align=\"left\" data-sheets-value='{ \"1\": 2, \"2\": \"タイトルにエンジの筆記体で「Prieur」と書かれていますが、これはフランスの画家・版画家ジャン＝ルイ・プリウールのこと。\\n1759年生まれ。彼の父も画家・版画家でした。そしてプリウールはフランス革命（1789年）をちょうど30歳のときに体験するわけです。\\nその体験をもとに刻一刻と進んでいく革命の進展を、プリウールは60枚以上に及ぶ版画に残します。\\nそれが本書にまとめられた「Tableaux Historiques」（歴史的場面）です。\\n\\nなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\\n7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\\nそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\\n\\n大判の画集の体裁ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\\nしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\\n例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり、さまざまなもの。\\n「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\\nちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\\nあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\\n\\nそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\\n用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\\n\\n横幅のある本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\\n他の本と複数冊ご購入の場合は、は佐川急便（複数冊）80サイズの選択をお願いします。\\n\\n出版社：Association Paris-Mus?es\\n?発行：2006年?\\nハードカバー：208ページ\\nサイズ：25.7 x 26 x 1.5cm?\\n言語：フランス語\\n状態：全体にとてもきれいな状態です。見返しに古書シールの剥がし跡があります。\"}' style=\"width: 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Historiques」（歴史的場面）です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\u003cbr\u003e7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\u003cbr\u003eそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判の画集の体裁ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\u003cbr\u003eしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\u003cbr\u003e例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり、さまざまなもの。\u003cbr\u003e「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\u003cbr\u003eちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\u003cbr\u003eあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\u003cbr\u003e用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e横幅のある大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e出版社：Association 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class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書はパリで写真館を営んだセベルジェ兄弟が、1900年代初頭から1910年代くらいまでフランス中で撮った写真をまとめたものです。\u003cbr\u003eかなりの大判で300ページを超える大部で、写真の物量にも圧倒される本です。\u003cbr\u003e海水浴場、ドーヴィルのようなリゾート、アルプス超えをする観光客、港町、鄙びた村、休日の公園、飛行船、1910年のパリ大洪水、子どもたち、\u003cbr\u003eロンシャン競馬場での着飾った上流階級の人々、街頭の貧しい労働者、工場労働者、水兵や消防士、などのさまざまな職業の人。\u003cbr\u003eそれこそ20世紀初頭のフランス（もちろんパリも含めて）のありとあらゆる事象が捉えられています。\u003cbr\u003eこの頃の、ファッション風俗が好きな方には必携の一冊でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセベルジェ兄弟は絵はがきのため、あるいは雑誌の記事に添えるためにこうした写真をたくさん撮りました。\u003cbr\u003e同じ版元の『Le Livre de Paris 1900』と併せて、20世紀初頭のパリとフランスのさまざまな光景（つまりは光と陰）を伝える、\u003cbr\u003eおそらくは最も充実した写真集だと思います。\u003cbr\u003e2冊の本を編纂したHubert Juinと版元のbelfondは、じつに素晴らしい仕事をしたと思います。\u003cbr\u003e初版のみで長く絶版になっているのが残念な本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ダストカバーの状態があまり良くないので、格安の設定にしています。\u003cbr\u003e前回の出品は状態がひじょうに良いものでしたので4600円でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者：Hubert Juin\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003e出版 : Pierre Belfond\u003cbr\u003eハードカバー：316ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 35.2 × 3.6 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの天地両方のフチの部分に小破れ、コーティングの剥がれ等が数カ所あります。カバーの状態は良くありません。最後の写真でご確認ください。\u003cbr\u003e1979年刊行の古い本ですので、なかなかきれいなものが入手しづらくなっています。\u003cbr\u003e本体、中はきれいな状態ですので、外装をあまり気になさらない方向きです。ビニールのカバーを付けておきました。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802035175598,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/dbeafce4d530e5ad195abdcd4fc476d2.jpg?v=1777659071"},{"product_id":"1950年代までのモロッコ-enchanted-morroco","title":"1950年代までのモロッコ「Enchanted Morroco」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスで初版は1964年に刊行された旧植民地、モロッコの厚みのある写真集の英語版です。\u003cbr\u003eこれがじつに素晴らしい写真集で、最初はひとりの写真家が撮ったものと思いました。\u003cbr\u003eしかしクレジットを見ると何人もの写真家の名が。\u003cbr\u003e版元のArthaudは、こうした海外に地の写真集をシリーズで出していたようです。\u003cbr\u003eこちらには勝手にキャッチとして1950年代までのモロッコと書きましたが、1964年の刊行なので多少は60年代に入っての写真もあるでしょう。\u003cbr\u003eでも多くは50年代だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあまり古書市場に出ない本ですが、当時は英語版まで出ているのは観光喚起的な写真集でもあったからでしょう。\u003cbr\u003eモロッコの遠景写真やいかにもアラビアの地といった雰囲気の写真。それに続いて当地の人々の生活。それもさまざまな階層の。\u003cbr\u003eお祭りなどの写真も。最後は近代化されつつある中心部...といった構成です。\u003cbr\u003eでも、モノトーンの写真がどれも良く、観光的なものよりもアート写真的な雰囲気のほうが強く漂っています（数枚カラー写真が挟まれています）。\u003cbr\u003eイスラム圏は一度、トルコ各地に観光に行った経験しかありませんが、風景も建物も人々もすべてが魅力的でした。\u003cbr\u003eとくに旧市街の古いイスタンブールが。\u003cbr\u003e本書に写っているのは欧米化されるほんの直前のモロッコ。まだアラブ圏らしい魅力がふんだんに溢れています。\u003cbr\u003eそして風景から人々まで、遠近をうまく構成した編集者のフランソワ・ガリックの手腕にも感心した次第です。\u003cbr\u003eちなみにこちらは1971年の再刊本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者： Francois Garrigue\u003cbr\u003e出版社： Arthaud\u003cbr\u003e発行：1971年\u003cbr\u003eハードカバー：246ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 23.5 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーのない裸本です。それ以外は良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827472810158,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ca4fa2cb2aa712bd8794f1ebb5943cb2.jpg?v=1778126309"},{"product_id":"イギリスの風刺画家たち-hogarth-to-cruikshank-social-change-in-graphic-satire","title":"イギリスの風刺画家たち「Hogarth to Cruikshank: Social Change in Graphic Satire」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「ホガースからクルックシャンクへ：風刺画における社会変革」。\u003cbr\u003eホガースは有名なウィリアム・ホガースでご存知の方も多いことでしょう。たしか高校生のときの世界史の教科書にも図版が掲載されていた記憶です。\u003cbr\u003eしかしクルックシャンクとなるとご存知の方もぐっと減るかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はホガースから始めて、ジェームズ・ギルレイ、トーマス・ローランドソン、ジョージ・クルックシャンクなど18世紀から19世紀のイギリスの風刺画家たちの作品と、彼らの題材となった当時の社会変容に関して多数の図版によって解説した本です。\u003cbr\u003eこちらに掲載した最初の図版は、ホガースによるもので、田舎から出てきた純真な娘が都会で売春斡旋の老女と出会って、早くも転落への道を辿ろうとしているという画です。\u003cbr\u003eロンドンはともかく売春宿が多かった都市です。\u003cbr\u003e英国貴族とブルジョワがその需要を支えていましたから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその英国貴族がイタリアに旅行する「グランド・ツァー」、そうしてイタリアかぶれになって帰ってきた彼ら（マカロニと呼ばれた）が流行らせたのが巨大なカツラ。\u003cbr\u003eこれもいくつも描かれています。女性の巨大カツラもまた。\u003cbr\u003e19世紀に入るとボー・ブランメルの影響でダンディが闊歩し始めますが、彼らに対する風刺もあって、なかなか面白いものがあります。\u003cbr\u003e図版点数は200点以上とのことで十分なくらいで、時折、カラーも挟まれますが、\u003cbr\u003e残念なのは図版にキャプションをつけてその風刺内容を示さず、本文を読む必要があることです。\u003cbr\u003e（図版にはタイトル程度のキャプションはあります）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：M. Dorothy George\u003cbr\u003e出版社：Penguin Press\u003cbr\u003e発行：1967年\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 30.5 × 3.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感（上下フチにめくれ感等）がありますが、半世紀以上前の本としては良好な状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829243429038,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b2a303613f389f472293ec46a1c7734e.jpg?v=1778151357"},{"product_id":"建築におけるイデーの冒険-l-avventura-delle-idee-nellarchitettura-1750-1980","title":"建築におけるイデーの冒険「L' avventura delle idee nell'architettura 1750-1980」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e建築におけるイデーの冒険、これは18世紀のルドゥ、ブレー、ルクーらの〝幻視の建築家〟の再評価以来、よくいわれるようになったことだと思います。\u003cbr\u003e1960年代から70年代にかけて、そのあたりの掘り起こしがあり、一方で現実の世界ではアーキグラムのようなイデー優先の建築グループも出現します。\u003cbr\u003e『幻想の建築』というなかなか良い本が刊行され、日本語にも翻訳されて刊行されたのが1966年のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの本も冒頭に素晴らしく幻想的な絵が。\u003cbr\u003eこの絵のことはたしか『幻のアメリカ建築』という本で知ったと思います。\u003cbr\u003e同書の日本語版の刊行が1981年。本書が1985年。\u003cbr\u003e60〜70年代の掘り起こしが80年代にグラフィカルな本として相次いで刊行されたようなイメージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は1984年にベルリン建築博物館での展覧会、翌年に巡回したミラノ・トリエンナーレに際して刊行されたもので、ドイツ語版とイタリア語版のみ制作されました。\u003cbr\u003eこちらはイタリア語版になります。\u003cbr\u003eともかく図版の素晴らしさが光ります。\u003cbr\u003eアール・ヌーヴォー的世紀末や表現主義建築なども入れながら、〝幻想〟に留まらずに、イデーに焦点を当てているので、『幻想の建築』などともイメージは異なります。\u003cbr\u003eつまりは郵便配達夫シュバルの建築のようなものは入ってこないのです。\u003cbr\u003eタイトルにある1750は、前述の18世紀の幻視の建築家らからの始まりのことで、本書で初めて見る図版も多数ありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Vittorio Magnago Lampugnani\u003cbr\u003e出版社：Electa\u003cbr\u003e発行：1985年\u2028\u003cbr\u003eペーパーバック：278ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28 x 4 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感はありますが概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832780013742,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3744a277647899fe3d8b43c3d5b2323f.jpg?v=1778216562"},{"product_id":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装-ancient-costumes-of-great-britain-and-ireland","title":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e元は1814年、200年以上前に刊行された豪華本で、正式タイトルは「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland from the Druids to the Tudors」、\u003cbr\u003eつまり「イギリスとアイルランドの古代の衣装：ドルイドからチューダー朝まで」という本です。\u003cbr\u003e大判フォリオ、手彩色銅版画75図収載で２巻本として刊行されたもので、現在の古書相場では10万円程度になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの本は1989年に大型本として、それを復刻したもの。\u003cbr\u003e原著に掲載されたものはフルカラーで全作品が掲載されています。\u003cbr\u003eしかも用紙の選定がなかなかで面白く、かなりのざらつきのある厚めの紙です。\u003cbr\u003eここまでのざらつきのある紙は発色に問題あって色が沈んでしまうものが多いのですが、本書はオフセットながら、原初の良さを彷彿とさせる印刷で発色も良く、たいへん雰囲気があります。\u003cbr\u003eイギリスの版元ですが、同じイギリスの廉価本復刻のDover本の低品質なレベルとは雲泥の違いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者のチャールズ・ハミルトン・スミスはベルギー生まれでイギリス陸軍士官、軍事画家で博物画家でもありました。\u003cbr\u003eですので、古代からの軍服姿の絵も多数掲載されています。\u003cbr\u003eそもそもイギリス、アイルランドに限っていることでナショナル・アイデンティディの再確認といった意味で原著は刊行されたのでは？と想像します。\u003cbr\u003e1814年といえば、古代遺跡の発掘が熱狂的な様相を帯びはじめて行く時期ですが、かなり古代の衣服も登場します。\u003cbr\u003eそんな資料は当時、ほとんどなかったのでは？ というものも。多分にロマンティックな想像も入っていることでしょう。\u003cbr\u003eともあれ、衣装史本という以上に大判絵本としてたいへん楽しい本、復刻本としても欧米で評価の高い一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Charles Hamilton Smith\u003cbr\u003e出版社：Bracken Books\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：214ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 34 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上下に若干のめくれ感がありますが、古い本としては全体にきれいな状態です。カバーの斑らっぽい地は本文の黄ばんだ用紙は、古い本をイメージしての造本です。汚れではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832813535406,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/09cf5e32ab83164c1ee0e08250e07f7f.jpg?v=1778217177"},{"product_id":"中世の衣服の詳細-le-costume-medieval-ヴィオレ-ル-デュク編著","title":"中世の衣服の詳細「Le Costume Médiéval」ヴィオレ・ル・デュク編著","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e現在では服飾史、あるいは服飾イラストの本もけっこう細分化されて出ているので、たとえば漫画家がその時代をテーマにして描くとしても資料に事欠くことはありません。\u003cbr\u003eそんなマニアックな資料の筆頭に属すのが本書です。\u003cbr\u003e著者はヴィオレ・ル・デュク...あのパリのノートル･ダム大聖堂の修復などで有名な建築家。\u003cbr\u003e建築史を多少かじったことのある人は彼の名を記憶していることでしょう。\u003cbr\u003e中世のロマネスク様式からゴシック建築の修復で名をなせた人ですが、\u003cbr\u003e『Dictionnaire raisonné du mobilier français de l’époque carolingienne à la Renaissance』\u003cbr\u003e（カロリング朝からルネサンスまでのフランス家具事典）という全６巻の本を著しています。\u003cbr\u003eそのなかの中世の服飾に関する部分のみを抜き出して、再編集したのが2004年に刊行された本書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴィオレ・ル・デュクの建築家らしい厳密さ、そしてマニアックさがよく表れたたいへん内容の濃い本です。\u003cbr\u003eフランス語での文章もそれぞれの衣服に関して詳細なのですが、驚くべきは図版の量です。\u003cbr\u003e中世の衣服を全網羅しているのではないか？という量。なにしろ370ページを超える厚い本です。\u003cbr\u003eそしてル・デュク本人の元絵、あるいは彼の監修のもとに描かれた元絵を木口木版で再現しています。\u003cbr\u003eですから細部が詳細で服飾資料としてたいへん役立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかも服だけなく、服飾小物、装飾品まで詳細に描いた図版が掲載され、これまで見た本で、これほど細部が詳細なものはなかった...という印象です。\u003cbr\u003eコドピースの構造など本書で初めてみました！\u003cbr\u003e中世の服飾を研究している人には必携の一冊。中世モード好きには最高のイラスト本ともいえるでしょう。\u003cbr\u003e※刊行年はそう古くないものの、部数が少なかったのか、海外の古書市場でも稀覯本のような価格になっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Eugène Emmanuel Viollet-le-Duc\u003cbr\u003e出版：Heimdal\u003cbr\u003e発行：2004年\u003cbr\u003eハードカバー：374ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 x 30.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙木口側下部にアタリがあります。最後の写真でご確認ください。それ以外は並上くらいの古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832821366958,"sku":null,"price":9400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1de82fc138926c4895d49217cf6679c3.jpg?v=1778217658"},{"product_id":"モデルとランウェイの歴史-catwalking-a-history-of-the-fashion-model","title":"モデルとランウェイの歴史「Catwalking: A History of the Fashion Model」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「キャットウォーク」つまりファッションショーでモデルが舞台を歩く「ランウェイ」の歴史を辿った大判でグラフィカルな本。\u003cbr\u003eそのあたりをグラフィカルに辿った本書ともう一冊くらいしか思い浮かびません。\u003cbr\u003eテーマ設定がじつに独創的な本です。\u003cbr\u003eそもそもモデルとは？ ということで古代ギリシャから始まり、19世紀の絵画モデル、そしてポール・ポワレのマヌカンへ。\u003cbr\u003eそしてモデルが服を着て練り歩くキャットウォーク（ランウェイ）の始まり。\u003cbr\u003e戦後はディオールのマヌカンやサロンでのショーから一流モデルへ。\u003cbr\u003eさらにファッション・フォトグラファーたちをそれぞれ追い、60年代のユース・クウェイクから90年代のスーパーモデルへと至ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eグラフィカルに見せてはいますが、多数の見出しをつくって短めにまとめられた文章が濃い内容で、この本で知ったモデルの歴史もたくさんありました。\u003cbr\u003e紙面のデザインもポップでお洒落ですが、ともかく内容のしっかりした本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e著者：Harriet Quick \u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003e出版：Book Sales\u003cbr\u003eハードカバー：176ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 28.5 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感がありますが、全体に良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833485148334,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/cdf5606e911b1850bbacd2a4971c0ec3.jpg?v=1778235492"},{"product_id":"アルベルト-シュペーアの建築-albert-speer-le-plan-de-berlin-1937-1943","title":"アルベルト・シュペーアの建築「Albert Speer: Le Plan de Berlin 1937-1943」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヒトラーお抱えの建築家にして、のちのナチス・ドイツ軍需相、アルベルト・シュペーアの作品を多数の図版とともに辿った本。\u003cbr\u003eもともとはドイツ語で書かれたものをフランス語に翻訳出版されたものだと思います。\u003cbr\u003e原著は1978年の出版。\u003cbr\u003eその当時、これだけの資料を揃えた本はなかったのではないでしょうか？\u003cbr\u003eフランスで刊行されたのが1984年。もちろんその時でも本書が一番詳細だったかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eじつはこの本は、拙著『倒錯の都市ベルリン』を執筆するにあたって、当時、海外から取り寄せたものでした。\u003cbr\u003eじつはそれ以外にも雑誌『ムー』で「世界首都ゲルマニア構想」について原稿を書いたことがあり、そのあたりの資料としても役立った本です。\u003cbr\u003e本書も冒頭から世界首都ゲルマニア構想の都市模型などの図版などが目を惹きます。\u003cbr\u003eさらにシュペーア以前からの古典主義建築、あるいは誇大妄想的壮大な建築作品を模型やスケッチ、写真で辿って一級の資料となっています。\u003cbr\u003eその後、シュペーア関連の建築本は何冊か出ていますが、どれも本書を基本文献として発展させたかと想像します。\u003cbr\u003e現在では、海外でもほとんど市場に出ることがなく、かなり高値になってしまっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Lars Olof Larsson\u003cbr\u003e出版： D'Architecture Moderne\u003cbr\u003e発行：1983年\u003cbr\u003eペーパーバック：268ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 21 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：天と小口に経年シミが出ています。他、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833562382510,"sku":null,"price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/605882ee908b337e0f0c5dbca94fe9ac.jpg?v=1778238661"},{"product_id":"フランク-ホーヴァット写真集-frank-horvat-photographic-autobiography","title":"フランク・ホーヴァット写真集「Frank Horvat: Photographic Autobiography」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e写真家フランク・ホーヴァットが、みずからの写真で綴る自伝です。\u003cbr\u003e本サイトでも何冊かの写真集を紹介してきましたが、ホーヴァットは優れたファッション・フォトグラファーとして名声を得ました。\u003cbr\u003e1928年生まれ。\u003cbr\u003e本書の刊行は2017年なので、彼がカメラと出会ってからおよそ70年あまりの人生を写真で回顧しています。\u003cbr\u003eいわば日記のようなもの...白紙にペンを置く瞬間が、ホーヴァットにはシャッターを押すことだったのでしょう。\u003cbr\u003e本書に収められた写真を見ると、そんな感じがよく伝わってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e厚さ4.5cm！ ものすごく分厚いです。\u003cbr\u003eハードカバーではないので見づらくはないですが、それでも518ページともなるとなかなかの量です。\u003cbr\u003eごく最初期のものから50〜60年代の成功の絶頂期、そして後半生のカラー写真などを収め、撮られたものも近親者、動物（彼のペットでしょうか）、\u003cbr\u003eそしてファッション・フォトから海外（日本やインドなども）での記録まで。\u003cbr\u003e本書が刊行された3年後にホーヴァットは亡くなりました。享年92歳。\u003cbr\u003e素晴らしい人生だったのだろうなと想像します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Frank Horvat\u003cbr\u003e出版社：Hatje Cantz\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eソフトカバー：518ページ\u003cbr\u003eサイズ：20.3 x 22 x 4.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ほぼ新本に近い状態のきれいな本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833575030958,"sku":null,"price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d36a3200fa2e9b233b0ad37acb23706d.jpg?v=1778239448"},{"product_id":"未開封新本-ヌーディズムの歴史-a-photographic-history-of-nudism","title":"【未開封新本】ヌーディズムの歴史「A Photographic History of Nudism」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツでエロティシズムに関するグラフィック叢書を刊行し続けているゴリアテ・ブックスからの一冊。本文は英語表記です。\u003cbr\u003eこちらはヌーディズムの歴史を珍しい写真を多数掲載してひもといたコンパクトな本です。\u003cbr\u003eゴリアテ・ブックスの本は、コンパクトな割にどの本も高いです。\u003cbr\u003e他で扱ってないテーマを取り上げている、ということもあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそもヌーディズムの歴史はドイツから始まったもの。\u003cbr\u003e19世紀末にはすでに裸体運動の先駆的なものが始まっており、1902年には雑誌『Die Schönheit』（美）が刊行されて、ドイツでの裸体文化（フライケルパークルトゥーア＝FKK）を担っていきます。\u003cbr\u003eそれをもっと大々的にコマーシャルに展開したのが、ワイマール時代のアドルフ・コッホ博士。\u003cbr\u003e1922年に彼は〈FKK父母会〉を組織して、この運動を広範に広め、それはヨーロッパ各地に飛び火、ピューリタンの道徳観の強いアメリカにまでヌーディズム協会が誕生します。\u003cbr\u003e（そのあたりは拙著『ポルノ・ムービーの映像美学』に詳細書きました）\u003cbr\u003eコッホ博士の運動は、その後、ナチ政権に至っても健康なゲルマン的身体というナチ概念に迎合して生き延びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなヌーディズム運動の歴史を現代まで辿った本。\u003cbr\u003eいまでもドイツ・ヌーディズム協会には35000人の会員がいるそうです。\u003cbr\u003e掲載された写真は1910年代から70年代くらいまで。\u003cbr\u003e文章としてヌーディズムをまとめた本はいくつもありますが、グラフィカルにまとめた本はあまりないような気がします。\u003cbr\u003eただ、正直、それほど面白みのある写真は多くないです。\u003cbr\u003eエロティシズムではなくひとつの運動体ですから。\u003cbr\u003e※お送りするのは中を写真撮影したものとは別のシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Richard Battenberg \u003cbr\u003e出版社：Goliath Verlag\u003cbr\u003e発行：2022年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：20 × 29 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語他、多言語版\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833936429230,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1c94c3909a83e1b4b1ecd29ecbc0963b.jpg?v=1778253136"},{"product_id":"新本-セシル-ビートンのワードローブ-the-wardrobe-of-cecil-beaton","title":"【新本】セシル・ビートンのワードローブ「The Wardrobe of Cecil Beaton」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e世にセシル・ビートンほど恵まれた男は滅多にいないのでは？とずっと思ってきました。\u003cbr\u003e裕福な材木屋に生まれ、幼少期から母に連れられリリーエルシーの舞台を観てエンターテインメントの世界に目覚め、\u003cbr\u003eさらに早くからカメラを買い与えられ、それを趣味だけでなく仕事にして大成功を収めます。\u003cbr\u003eケンブリッジに進みますが、ちょうど〝ブライト・ヤング・ピープル〟勃興の時期。\u003cbr\u003eバカ騒ぎに明け暮れ、女装して写真を撮ったり、さらにセット作りに励んで自分の世界をそこに構築して...とつまりは好きなことだけをしてきたわけです。\u003cbr\u003eしかも彼は絵の才能にも文才にも恵まれました。\u003cbr\u003eそれだけでも十分過ぎるのですが、さらに幸運なことに容姿端麗でお洒落でもありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1980年にビートンが亡くなったとき、彼は王室の写真をたくさん撮っていたので、当然、その死は速やかに王室に伝えられましたが、\u003cbr\u003eそれよりも早くサヴィル・ロウのテーラーに彼の死は伝えられてそうです。\u003cbr\u003e本書はそんな「イケメン」たるビートンに焦点を当てた一冊。\u003cbr\u003e若き日の、もうほとんど「ナルでしょ？」としか言いようがないセルフ・ポートレートの数々から始まり、\u003cbr\u003eタイトルにあるように彼のワードローブから衣服がセレクトされ、さらに仕立屋への注文票など、\u003cbr\u003eこれまでどんな本でも見たことがなかったような資料が掲載されています。\u003cbr\u003eビートンのワードローブで死後、残されたものは、現在ニューヨークのメトロポリタン美術館とロンドンのV\u0026amp;Aに所蔵されているそうです。\u003cbr\u003eかなりの大判で瀟洒な造本。表紙のブルーグリーンの地のセンスがとても良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Benjamin Wild\u003cbr\u003e出版社：Thames \u0026amp; Hudson\u003cbr\u003e発行：2016年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 31.5 x 1.9 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838888460462,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b4e2d9769e02990dcd48783df8bb27da.jpg?v=1778409190"},{"product_id":"英国のモダン-デザイン-インテリアにみる伝統と革新-図録","title":"英国のモダン・デザイン　インテリアにみる伝統と革新【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e英国のヴィクトリア＆アルバート美術館での展示を日本に持ってきたもので、1994年に埼玉県立近代美術館その他を巡回した展覧会の図録。\u003cbr\u003eV\u0026amp;Aの英国宣伝戦術というのは、どの展覧会でもじつに巧みと思うのですが、\u003cbr\u003e本展もいわば英国のインテリア・デザイン界隈を紹介しながら、英国称揚というか宣伝になっています。\u003cbr\u003e日本でのタイトルこそ「英国のモダン・デザイン」となっていますが、19世紀半ばから始まっていますので、いわゆる〝モダン・デザイン〟以前からです。\u003cbr\u003e当時のインテリアのイラストや写真も入れて、多面的に見せているのがとても楽しい構成となっています。\u003cbr\u003eもちろんウィリアム・モリスあたりも多少入っているのですが、それは別テーマとしてできるから...と、もっと知られていないところも持ってきています。\u003cbr\u003eそして世紀末から1930年代へ。\u003cbr\u003e30年代の英国のモダン・デザインはとても良いです。\u003cbr\u003e以前、30年代か40年代の英国を背景にした女性の素人探偵のTVドラマを観たことがあるのですが、室内調度が素晴らしく、\u003cbr\u003e電化製品まで当時のものを調達してたいへん勉強になったことがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書もそんな具合で、あまり顧みられなかった30〜40年代の英国デザインの小物や家具などが充実しています。\u003cbr\u003eそして1960年代はなんと、ナイジェル・ウェイマスとマイケル・イングリッシュのサイケデリック・ポスターまで。\u003cbr\u003eあまりインテリアには関係ないですが。\u003cbr\u003eそして1980年代はサルベージ・デザインのトム・ディクソンやアンドレ・デュブルイユなども登場。\u003cbr\u003eさすがV\u0026amp;Aです。ストリート感覚にまで手を伸ばして、日本の美術館学芸員などが発想もできないようなものまで持ってきて構成しています。\u003cbr\u003e...というわけで、クラシックで保守的な英国大好きな人には、ちょっと違うなと思うところがあるかもしれませんが、\u003cbr\u003e英国カルチャー好きにはなかなか心に刺さってくるところがある図録となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1994年\u003cbr\u003eペーパーバック：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.7x 29.5 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：カバーの端等に多少のめくれ感、経年感等があります。表４ページにわずかにコーティングの剥がれがあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838990106798,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/23362d8dd92cdb277713b1b73d763cae.jpg?v=1778418110"},{"product_id":"オペラと美しき女性たち展-図録","title":"オペラと美しき女性たち展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eオペラの歴史について語りながら、展示物のメインは女性の衣裳だったという展覧会の図録。\u003cbr\u003eでも、そこが本書の魅力です。\u003cbr\u003eオペラに登場する女性について解きながら、その役柄の衣裳を提示していきます。\u003cbr\u003eそれだけでなくオペラの歴史（イタリア・オペラ）そのものが繙かれていき、文章としてもとても面白いものがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中世からルネサンス、18世紀、そして世紀末までオペラの題材となった時代を衣裳をメインに辿り、さらに宝飾品、舞台スケッチなども配しています。\u003cbr\u003e各時代の作曲家についても紹介されていて、モンテヴェルディ、スカルラッティ、ペルゴレージ、チマローザなど名だたる作曲家が紹介されていきます。\u003cbr\u003e第1章の中世をテーマにした項では当時のさまざまな道具なども紹介していて、生活史的な面白さもあります。\u003cbr\u003e衣裳はいくつもの工房がつくっているようですが、なかでもプランカート衣裳工房の作品が目立っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表紙に使われたフォントがダサくて損をしている図録ですが、内容はとても充実していて目を瞠るものがあります。\u003cbr\u003e〈日本におけるイタリア 2001〉という大々的なイベントが2001年に開催されましたが、本展もその一環で企画されたもの。\u003cbr\u003eイタリア側の熱意が感じられる一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：アントネッロ・マダウ・ディアツ\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eソフトカバー：168ページ\u003cbr\u003eサイズ：20.5 × 25 × 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかに経年スレ等ありますが、全体に状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47846148309166,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/eb8e9745c510fd0eb5fde54fb3bebe71.jpg?v=1778562626"},{"product_id":"マリナス-ボエゼム展-marinus-boezem-into-the-air","title":"マリナス・ボエゼム展「Marinus Boezem: Into the Air」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2016年にアムステルダムで開催されたマリナス・ボエゼムの一種の回顧展を本にしたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書に掲載されたカテドラル風の植樹＝The Green Cathedral（掲載・最後の写真）は、1987年に植樹したもので、木々が成長した1996年の航空写真が掲載されています。\u003cbr\u003eボエゼムは公共空間への彫刻やランドスケープアート的なものへと70年代から80年代にかけて、その芸術空間を拡大していきます。\u003cbr\u003eそうした過去の作品、そして現在が、この2016年の展覧会で展示されました。\u003cbr\u003eゆえに「一種の」回顧展と表現したわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1979年にボエゼムは鳥の羽を散らした飛行服のようなものを着て、ロープで大きな硝子を支える\u003cbr\u003e「L'Uomo Volante」と題されたパフォーマンスをします（掲載・最後から3番目の写真）。\u003cbr\u003eこの一連のパフォーマンスがカラーとモノクロの写真で掲載されているのですが、これは相当に感動しました。\u003cbr\u003e支える均衡が崩れ、大硝子は床の上で粉々になります。\u003cbr\u003eボエゼムの動きから砕けた硝子まで、それらを捉えたいくつもの写真がとても良いのです。\u003cbr\u003e...こうなると実際のパフォーマンスに立ち会うよりも記録された写真のほうが「良い」のではないか？と思えてしまいます。\u003cbr\u003eそれはパフォーマンス・アートの宿痾のようなものでしょう。\u003cbr\u003eかなりの大判判型に簡潔なレイアウト。\u003cbr\u003e見返しまでこだわり抜いた造本も見事な一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Roma Publications\u003cbr\u003e発行：2019年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：112ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 30.7 x 1.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：元々ダストカバーのない造本。クロス装が経年感少なく、たいへんきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47856415801518,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/997ecb3bf625e1e03ebcbc1f233f9c4b.jpg?v=1778695461"},{"product_id":"コマール-メラミッド作品集-komar-melamid","title":"コマール＆メラミッド作品集「Komar \u0026 Melamid」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eソ連出身、のちにアメリカに移住したヴィタリー・コマールとアレクサンドル・メラミッドによるユニットというかひとつの芸術体、それが「コマール\u0026amp;メラミッド」です。\u003cbr\u003e彼ら自身は単なるアーティストではなく「コマール\u0026amp;メラミッド」というムーブメントだと言っているようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1958年にモスクワ美術学校に入学したふたりは、70年代に「ダダイズム」と「社会主義リアリズム」を組み合わせたアート作品を展開していきます。\u003cbr\u003eポップアートの要素も取り入れて、これらはのちに「ソチアート(СоцАрт)」と呼ばれるムーブメントとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古典主義美学とスターリン像の組み合わせや、ダダ的な要素、ともかくめちゃくちゃ面白いです。\u003cbr\u003eしかし、そんなことを彼らはゴルバチョフ登場以前のソ連でやっていたわけです。\u003cbr\u003e1974年に当局によって逮捕され、作品も破壊されたりしています。\u003cbr\u003eその後、イスラエルに移住、そこからアメリカに移りアメリカ国籍を得ます。\u003cbr\u003eふたりの活動は続きましたが、2003年に関係を解消したようです。\u003cbr\u003e本書は「コマール\u0026amp;メラミッド」の作品、活動をよくまとめた素晴らしい内容の本だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Carter Ratcliff\u003cbr\u003e出版社：Abbeville Press\u003cbr\u003e発行：1988年\u003cbr\u003eハードカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：27 x 27 x 2.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに１カ所、比較的目立つアタリがあります。また小口と天に若干の経年シミ。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47856429465774,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/5942ddf7f92be82b854923649ff96a88.jpg?v=1778696580"},{"product_id":"日本美の再発見者-建築家ブルーノ-タウトのすべて","title":"日本美の再発見者 建築家ブルーノ・タウトのすべて","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1984年に国立国際美術館、武蔵野美術大学美術資料図書館などで開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003eブルーノ・タウトといえば1910年代のユートピア建築構想「アルプス建築」のスケッチ群が有名です。\u003cbr\u003e本書にもそれらがかなり掲載されているのですが、小さな図版で並べられているのがちょっと残念。\u003cbr\u003e1916年の表現主義的な「ガラスの家」は内部の写真（当時撮影のもの）も充実しています。\u003cbr\u003eその後、タウトはモダニズム美学に移行してジードルンク（集合住宅）の設計に注力しますが、初期の「田園都市ファルケンベルクの住宅群」あたりから始まって図版もかなり充実した内容です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eタウトには表現主義やドイツ的なもの、ちょっとした中世志向、それにコンスタンチノープルに行ったことで受けた東方からの影響など、\u003cbr\u003eいろいろな要素が入っていて、とてもユニークな建築家だと思うのですが、本書はかなりの量の図版でそれらの多様な傾向を網羅してる印象です。\u003cbr\u003eまた巻頭の執筆陣がドイツ文学の平井正先生（個人的にお世話になりました）、ムサ美の長谷川堯、表現主義建築に詳しい山口廣、京大の土肥美夫、さらに阿部公正などかなり充実しています。\u003cbr\u003eどれもさすがに面白味のある文章を書いていて、贅沢な内容だと思いました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1984年\u003cbr\u003eペーパーバック：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 24 × 1.2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：古い本で表紙周りに多少のスレ感等ありますが、全体に比較的きれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47861602549934,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d4a50bac69642a4d7dd313adbd66d4c7.jpg?v=1778826312"},{"product_id":"ブーシェ-フラゴナール展-図録","title":"ブーシェ、フラゴナール展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e18世紀ロココの画家、ブーシェ、フラゴナール、ニコラ・ランクレの三人の作品で開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003e三人ともきわめて風俗的な画家で、それゆえ日本ではあまり評価されてこなかったような気がします。\u003cbr\u003eですから、この展覧会も風俗画で押して欲しかったのですが、やはり美術館のキュレーターというのは教養主義的にセレクトしようとしてしまうものです。\u003cbr\u003eロココのフェット・ギャラント的な風俗画は少なく（ここではそれらを掲載しましたが）、天使とかを描いたものを多く集めている印象です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ、ロココの画家そのものがあまりまとまった展覧会が開催されないので、そこは貴重ではあります。\u003cbr\u003eとくにニコラ・ランクレなどはランクレだけの展覧会とか、日本では開催されたことがない気がします。\u003cbr\u003e版画は画家が描いたものではなく複製芸術ですが、いま見ると案外、これらも面白く見れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：千足伸行\u003cbr\u003e発行：1990年\u003cbr\u003eペーパーバック：182ページ\u003cbr\u003eサイズ：27.5 × 22.5 × 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：古い本としては経年感少なく状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47861612511406,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/080cb231fc23ad41347c8ed36f238de3.jpg?v=1778827037"},{"product_id":"colors-ファッションと色彩-ヴィクター-ロルフ-kci","title":"COLORS ファッションと色彩／ヴィクター＆ロルフ＆KCI","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2004年に京都国立近代美術館で開催された「COLORS ファッションと色彩: VIKTOR \u0026amp; ROLF \u0026amp; KCI」展の図録。\u003cbr\u003eゲスト・キュレーターにヴィクター＆ロルフを招き、作品選定と会場構成に彼らも関わりファッションの「色彩」について17世紀から現代まで辿った展覧会です。\u003cbr\u003e300ページを超える厚さ、図版はKCI（京都服飾文化研究財団）が、多数の衣服コレクションを提供していることもあって充実しています。\u003cbr\u003eディオール、バレンシアガ、シャネル、ヴィオネなどの古典的名品から川久保玲やヴィヴィアン・ウエストウッド、ジュンヤ・ワタネベなどまで。\u003cbr\u003eまた19世紀の衣装もそこそこ掲載されていて、そうした部分はとても充実しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末のいくつもの論考は絵画から色彩を説くものが多く、どれもあまり面白くないですが、最後のドミニク・カルドンの論考だけはそこそこ良いです。\u003cbr\u003eでも写真を見るには十分な図録でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2004年\u003cbr\u003eソフトカバー：304ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 × 26 × 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：表紙、裏表紙に多少の経年スレがありますが、概ねきれいな状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47861620375726,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3ac5feaf0b3d5b8205eeb7d4a2fb97ab.jpg?v=1778827989"},{"product_id":"ジャン-コクトー展-図録-1993年","title":"ジャン・コクトー展【図録】1993年","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1993年に伊勢丹美術館他を巡回したジャン・コクトー展の図録。\u003cbr\u003eコクトーの展覧会は1980年代から何回か開催されており、ドローイングなどはどの展覧会でも同じようなものが紹介されてきましたが、\u003cbr\u003e本展は、それ以外が面白いところが多々ありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコクトー自身の自画像もその変遷を追って何点も掲載されているので「キュビスム的な自画像」なんてのもあります。\u003cbr\u003e流行の先端をいく時代の寵児だったというか、影響を受けやすかったのか、ピカソからの影響が強い作品なども何点かあって微笑ましいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコクトーは初期以外、古典主義者だったと思うのですが、本図録に収められたコクトー・デザインの宝飾品や陶器などを見ると、\u003cbr\u003eかなりアルカイックで、まるでクレタ島からの出土品風でも目指したのか？などと思ったりもします。\u003cbr\u003e万華鏡のようにスタイルを変えたコクトーですが、本人も言っていたように一人一党の古典主義者だったように思えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1993年\u003cbr\u003eペーパーバック：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.8 x 29.2 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：全体に経年感少なく、状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47862982312110,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/34ab4a73b84090c619e114f4ff9d8bce.jpg?v=1778871067"},{"product_id":"発見されたアメリカ中産階級の服-american-style-and-spirit","title":"American Style and Spirit \/ 発見されたアメリカ中産階級の服","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書がユニークなのはアメリカ・ウィスコンシン州に住むある一家が代々購入し、家に保管してきた服がのちに「発見」され、それがこのようにまとまられたことです。\u003cbr\u003eしかもそれは上流階級の歴史的なドレス等でなく、中産階級の人が着たものでした。\u003cbr\u003eタイトルを“Style and Spirit” としたのも、アメリカ精神への敬意を込めてでしょう。\u003cbr\u003e木材業を営む、比較的裕福なこの中産階級の家庭では1850年代から購入した衣服を、たいせつに保管してきました。\u003cbr\u003eそれも150年近く。ですから各時代での中流階級の着る衣服のデザインの変遷等もわかります。\u003cbr\u003e中産階級といっても日本と違いますから、それなりに豊かで衣服もゴージャスなものもあります。\u003cbr\u003e1930年代や50年代になると映画の中で観る...街角を歩いている、ちょっとお洒落な女性...そんな衣服が登場します。\u003cbr\u003eスター女優が着る衣裳というよりも街中に溶け込んでいるエキストラの服。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこれは服飾についてたくさんの展覧会を開催しているイギリスのヴィクトリア＆アルバート・ミュージアムでの展覧会に際して刊行された大型本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまで服飾史は、上流貴族のドレスのフォルムの変遷ばかりを追ってきました。\u003cbr\u003e拙著『流行服』では労働者の衣服なども扱いましたので、あとがきでそのことを痛烈に批判しました。\u003cbr\u003eそして、やっと2010年代に入るくらいから、上流の服以外にも研究が及ぼうとしています。\u003cbr\u003e本書もそんな一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e男性服はほんの少し。ほとんどは女性服ですが、家族が残したのは服だけでなく帽子や靴などの服飾小物も残しました。\u003cbr\u003e当時の記念写真なども掲載され「服とともにあった生活」が浮き彫りにされていきます。\u003cbr\u003e図版点数はかなりのもの。\u003cbr\u003eまたV\u0026amp;Aの図録の多くがそうであるように、文章もそこそこあって、それも詳細です。\u003cbr\u003e他に類書が少ない、素晴らしい資料的一冊といえるでしょう。\u003cbr\u003e※ビニールのカバーが付けてあり、そのまま撮影しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Jane Bradbury、Edward Maede\u003cbr\u003e出版社：V\u0026amp;A Publishing\u003cbr\u003e発行：2016年\u003cbr\u003eハードカバー：304ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 31 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年感はあるものの、きれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47863954407598,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/14d9b21f3e804ce8192f6d92150a0405.jpg?v=1778909245"},{"product_id":"the-scientific-image-from-cave-to-computer","title":"The Scientific Image: From Cave to Computer","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルのとおりの本です。\u003cbr\u003eサブタイトルに「洞穴からコンピュータまで」とあるように初期文明から現代までのさまざまな科学的図像をまとめていて、内容はものすごく面白い本です。\u003cbr\u003e文章もそれなりにあるのですが、長い文章ではなく、各図版ごとの説明のみ。\u003cbr\u003eつまり長くしたキャプションというかコラムというか。\u003cbr\u003eなので読みやすく、その図版に興味を惹かれたら簡潔に解説を読むことができます。\u003cbr\u003eしかも歴史順の編集とか、そういうありきたりな編集はしていません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらに掲載したように、ニコラ・テスラの有名な交流電流の実験のさなかで読書する彼の写真。\u003cbr\u003eその手前のページにはフランクリンの避雷針の実験をしようとして、雷に打たれて死んでしまった物理学者ジョージ・リッチマン...図版がまた良いです...\u003cbr\u003eという具合に、編集センスがめちゃくちゃ良い本なのです。\u003cbr\u003eこの本で初めて見た古い図版も多く、こちらにはそうしたものばかり掲載してしまいましたが一応、コンピュータ・サイエンスまで視野に収めています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e扱う範囲は広く、宇宙、気象学から解剖学、流体力学、遠近法...デカルトの眼球の研究に関する図版は『papier collé』３号に載せましたが、\u003cbr\u003eそのあたりまでも抜かりなく。\u003cbr\u003eいささかオカルティックなものまで掲載して、百科全書的な科学的知のありようを図版とともに指し示すような良書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：CHarry Robin\u003cbr\u003e出版社：Abrams\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 26 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少のスレ、軽いアタリ等ありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47867759657134,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/55f053a86840cd620883e4c7ce7b7c29.jpg?v=1779047224"},{"product_id":"ナポリ王立美術館-秘密のキャビネット-le-cabinet-secret-du-musee-royal-de-naples","title":"ナポリ王立美術館・秘密のキャビネット「Le Cabinet Secret du Musée Royal de Naples」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルの「ナポリ王立美術館の秘密のキャビネット」とは？\u003cbr\u003eこれはポンペイなどのエロティックな遺物の模写などが、19世紀にナポリ王立美術館のプライベート・キャビネットに収蔵されたことを言ってます。\u003cbr\u003e手彩色の銅版画としてキャビネットに保管されてきたエロティック画を編纂してカラーの本としまとめて1995年に出版されたのが本書です。\u003cbr\u003eちょっとタテ長のたいへん佇まいの良い本で、厚さ3cmを超える内容です。\u003cbr\u003eかなり厚手でざらつきのある真っ白な紙にとても美しい印刷。\u003cbr\u003e作品の裏ページは印刷なしの白地で、とても丁寧な造本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポンペイ、ヘルクラネウム、スタビアなどは79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で甚大な被害を被り、土石流と火山灰の中に埋もれたわけですが、\u003cbr\u003eそこから発掘されたものにはエロティックな絵画、ブロンズ像、陶器などがありました。\u003cbr\u003e裕福な階級のウェヌス崇拝などがこうしたエロティック絵画を生みだしたと言われていますが、以前、読んだ本では当時のワイン入れの陶器に毒素があり、\u003cbr\u003e性的不能が蔓延したためのファロス崇拝がエロティック作品を生み出した、なんてことが書いてありました。本当かどうか、不明ですが。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eともあれ、本書はそうしたエロティック作品をじつに優雅に美しく再現した本です。\u003cbr\u003e文章は1863年にアベル・ルドゥーが出版した版のテキストをそのまま復刻。\u003cbr\u003e60点の図版がプレートとしてカラー、あるいはグリーンとスミ、珊瑚色とスミで刷られて収められています。\u003cbr\u003e〈Cercle du Livre précieux〉という稀少本サークルのメンバーのために2500部の限定版として発行されたもので\u003cbr\u003e巻末に番号が印刷されているのですが、42番の記番が記されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Editions Joëlle Losfeld\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー：158ページ＋プレート60葉\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 29.5 x 3.1 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部にわずかにめくれ感がありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868916760750,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/75db832c3da6f498c70a28d3e7f3d266.jpg?v=1779082812"},{"product_id":"usカメラ年鑑-1961-the-picture-universe-u-s-camera-1961","title":"USカメラ年鑑・1961「The Picture Universe: U.S. Camera 1961」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e写真年鑑として有名なU.S. Cameraの1961年の年鑑です。\u003cbr\u003e25周年とあるので、1935年創刊となります。\u003cbr\u003e手元に持っている最も古いものは1937年。けっこう厚い本です。\u003cbr\u003eこちらはグラビア用紙のようなものを使っているので、そう厚くはないのですが、でも306ページもあります。\u003cbr\u003e編集そのものは1960年ですので、1960年の〝最新〟の写真をセレクトしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日本ではあまり人気のない写真年鑑ですが、個人的にはとても好きです。\u003cbr\u003eまずその年のさまざまジャンルの写真を並列に切り取って、まさにmondoです。\u003cbr\u003eそして1960年代の写真の傾向に顕著なのは、ダイナミックなモダニズム（1930年代の理知的なモダニズムではなく、それを超えてもっと動的になろうとしたモダニズム）...\u003cbr\u003eそこがとても面白いです。\u003cbr\u003e現在ではどのような写真を撮っても、すでに誰かが似たようなものを撮っている...すべての歴史はそうなります。\u003cbr\u003eジャズでも絵画でも。\u003cbr\u003eでも、この時期は誰かが撮ってないような写真を撮ろうと意気込んで、そのまま斬新な写真になってしまった...そんなところがあります。\u003cbr\u003e写真にとって幸福な時代は1970年代までだったような気がしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：U. S. Camera Publishing\u003cbr\u003e発行：1960年\u003cbr\u003eハードカバー：306ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 × 28.8× 2cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので表紙に経年シミ等あります。ビニールのカバーを付けてあり、そのまま撮影しています。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869042655406,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/94e68792b57852db1de51416bdcf508a.jpg?v=1779085654"},{"product_id":"新本-クロード-カーアンの生涯と作品-exist-otherwise-the-life-and-works-of-claude-cahun-1","title":"【新本】Exist Otherwise: The Life and Works of Claude Cahun \/ クロード・カーアンの生涯と作品","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書は、シュルレアリスム運動の辺縁にいたクロード・カーアンに関する初めてのまとまった評伝、そして作品集かと思います。\u003cbr\u003eカーアンといえばこの写真！というセルフ・ポートレートをこちらの最初に掲載しました。\u003cbr\u003e一度、見たら忘れられない写真かと思います。\u003cbr\u003e彼女（というかジェンダーを問題にもしていたので男性名クロードにしていますね）の生涯は、セルフ・ポートレート作品、テキストをメインに展開していきます。\u003cbr\u003eコラージュや絵画などもありますが。\u003cbr\u003eでも、どう見ても彼女自身の姿が一番の作品だったように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンは1894年、フランスのナントで生まれます。\u003cbr\u003e本名はリュシー・ルネ・マティルド・シュオッブ。\u003cbr\u003eシュオッブと聞いてあの作家のマルセル・シュオッブを思い出す人もいるでしょう。\u003cbr\u003e『少年十字軍』とか、あるいは『黄金仮面の王』、短編の『列車〇八一』とかめちゃくちゃ良かったです。\u003cbr\u003eその作家のシュオッブは、カーアンの父の兄だったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンはのちに生涯のパートナーとなるシュザンヌ・マレルブと知り合い、さまざまな作品を共同制作もしますが、シュザンヌはマルセル・ムーアという男性名を名乗ります。\u003cbr\u003eカーアンがシュルレアリスト・グループと関係を持ったのは1932年、アンドレ・ブルトン、そしてルネ・クルヴェルと知り合ってのこと。\u003cbr\u003eクルヴェルも特異な作風でしたから、面白い人同志は知り合うものだなと感心します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、評伝もかねているので文章も多い本です。\u003cbr\u003e最近の洋書によくある、全ページカラー印刷で文章ページも写真製版用の良い用紙を使ったもの。なので、図版の印刷もとても良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u2028\u2028\u003cbr\u003e著者： Jennifer L. Shaw\u003cbr\u003e出版：Reaktion Books\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eソフトカバー：326ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 29.5 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869057597614,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e7ac3ed0581b093e1318d42a57358a98.jpg?v=1779086095"},{"product_id":"フランス革命の歴史的場面の銅版画-prieur-les-tableaux-historiques-de-la-revolution-2","title":"フランス革命の歴史的場面の銅版画「Prieur, Les Tableaux Historiques de la Revolution」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルにエンジの筆記体で「Prieur」と書かれていますが、これはフランスの画家・版画家ジャン＝ルイ・プリウールのこと。\u003cbr\u003e1759年生まれ。彼の父も画家・版画家でした。そしてプリウールはフランス革命（1789年）をちょうど30歳のときに体験するわけです。\u003cbr\u003eその体験をもとに刻一刻と進んでいく革命の進展を、プリウールは60枚以上に及ぶ版画に残します。\u003cbr\u003eそれが本書にまとめられた「Tableaux Historiques」（歴史的場面）です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\u003cbr\u003e7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\u003cbr\u003eそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判画集ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\u003cbr\u003eしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\u003cbr\u003e例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり...\u003cbr\u003e「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\u003cbr\u003eちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\u003cbr\u003eあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\u003cbr\u003e用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅のある本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Association Paris-Musées\u003cbr\u003e\u2028発行：2006年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.7 x 26 x 1.5cm\u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：全体にとてもきれいな状態です。見返しに古書シールの剥がし跡があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869111828654,"sku":null,"price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/98066f7974b58aca72eb37eb27677dbd_8360af48-a1e1-4a1b-82bd-356d1904918b.jpg?v=1779088109"},{"product_id":"スウィンギング-シックスティーズ-swinging-sixties-fashion-in-london-and-beyond-1955-1970","title":"スウィンギング・シックスティーズ「Swinging Sixties: Fashion in London and Beyond 1955-1970」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eロンドンのV\u0026amp;Aで開催された展覧会の図録として刊行された本です。\u003cbr\u003e手前味噌になりますが、筆者が2006年初頭に上梓した『BIBAスウィンギン・ロンドン1965-1974』と同じ刊行年。\u003cbr\u003eもちろん執筆時にはこの展覧会は開催されてなく、ようするに時代の気分が「スウィンギング・シックスティーズ」の再評価に向かっていたのだと思います。\u003cbr\u003e原書のほうがB5版を少し大きめにした感じでグラフィカルで良い感じかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスウィンギング・ロンドンの始まりから当時のデザイナー、ショップ、代表的作品などを辿っていきます。\u003cbr\u003eマリー・クワントやBIBAはむろんのこと〈Top Gear〉や〈Bus Stop〉などといった当時の人気ショップの詳細もあって、内容は充実しています。\u003cbr\u003eボディに着せた服の写真がたくさん掲載されていますが、すべてV\u0026amp;Aの所蔵品。\u003cbr\u003eのちにV\u0026amp;Aで似たような展示を実際に観ましたが、じつに良いところを収蔵していてとても感動しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Christopher Breward、David Gilbert、Jenny Lister\u003cbr\u003e出版社：Victoria \u0026amp; Albert Museum\u003cbr\u003e発行：2006年\u003cbr\u003eペーパーバック：128ページ\u003cbr\u003eサイズ：20 × 30 × 1 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：全体に経年感少なく状態良好ですが、背がオレンジ系の色で少し褪色しています。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869130735790,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/88eba3e781a906aea245d4823faeeee5.jpg?v=1779089149"},{"product_id":"ユーゲントシュティル-jugendstil-taschen","title":"ユーゲントシュティル「Jugendstil」／Taschen","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eTaschen社がドイツ語で出した本なので、タイトルが「Jugendstil」になっていますが、ドイツ語圏でのアール・ヌーヴォーだけを取り上げているわけではなく、\u003cbr\u003eパリ、ウィーン、グラスゴー、ミュンヘン、ワイマール、シカゴなど各国のアール・ヌーヴォー様式を取り上げています。\u003cbr\u003eそういう意味では総花的なアール・ヌーヴォー本ということになりますが、建築、インテリアに比重が置かれることで、\u003cbr\u003eこれまでの工芸品重視のアール・ヌーヴォー本とは、かなり印象が違う感じがします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者のクラウス＝ユルゲン・センバッハもおそらくそれを意識したのでしょう。\u003cbr\u003e花瓶だの食器類だのは申し訳程度に入れていますが、全体では圧倒的に建築・インテリア図版での構成にしています。\u003cbr\u003e掲載最後の写真、ベルギーのストックレー邸の写真で、こんな角度から撮ったものがあったのか！とか。。\u003cbr\u003e造本もTaschen社によくあるコンパクト版ではなく大型本で、アール・ヌーヴォー建築好きには見所の多い本です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Klaus-Jürgen Sembach\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2007年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 x 30.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：ドイツ語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感はありますが、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869635723438,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/862095e0f5efe68deb00a4e4ab26811b.jpg?v=1779100612"},{"product_id":"ダン-エルドン写真日記-the-journey-is-the-destination","title":"ダン・エルドン写真日記「The Journey is The Destination」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eダン・エルドン。知っている人はそう多くはないと思います。\u003cbr\u003e2016年にNetflixで製作・配信された『ダン・エルドン 〜運命の旅〜』は、彼の生涯を追った映画でした。\u003cbr\u003eイギリス人の両親のもと、アフリカのケニアで育ったダンは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に通っていた1988年、18歳のときに〈Student Transport Aid〉という組織を立ち上げます。\u003cbr\u003eアフリカの恵まれない子どもたちを支援する組織に交通手段を提供しようというものでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の表紙の青年がダン・エルドンです。まだ少年のようでもあります。\u003cbr\u003eなぜかといえば、彼は1993年の夏、ロイター社と契約してフォト・ジャーナリストとして取材していたソマリアで暴徒によって殺されたしまったからです。\u003cbr\u003eたった22歳で。\u003cbr\u003eでも、それまでに彼は46ヵ国を旅して7つの言語を習得し、アフリカでの支援活動もし、十全に生きていたように感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこう書くととても重い話のようになってしまいますが、本書はエルドンの生前の日記をまとめたグラフィカルな作品集です。\u003cbr\u003e一人の人間にそんないくつもの才能を与えるものか？ と思うくらい才能と魅力に満ちた作品＝日記です。\u003cbr\u003e自分で撮った写真をコラージュし、着彩し、メモを書き、デザインし...ともかく、なんというか若さが爆発しているような面白さがあります。\u003cbr\u003e彼がフォト・ジャーナリストとして知られなかったら、アーティストとして成功したことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はさらに造本が凝っていて袋綴じにした作品を嵌め込んだり、まるで手で破いたかのようなページを挟んだり、ギミックに満ちたつくりになっています。\u003cbr\u003e※ダストカバーにビニールのカバーを付けたまま撮影していますので、映り込みがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Dan Eldon（写真・コラージュ）\u003cbr\u003e出版社：Chronicle Book\u003cbr\u003e発行：1997年\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 27.5 x 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：状態良好、ダストカバーにビニールのカバーを付けてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872559382702,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ded6aae3d3a3c1a78ff688de9201d395.jpg?v=1779168502"},{"product_id":"シュリンク未開封新本-ルネサンスの奇怪な写本-the-book-of-miracles","title":"The Book of Miracles \/ ルネサンスの奇怪な写本【ｼｭﾘﾝｸ未開封新本】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eルネサンス期に制作された奇怪な絵ばかりの写本をサイズを縮小してまとめたものです。\u003cbr\u003eといっても本書自体がかなり大きな本で宅急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書のもとになったのは、1550年頃にアウクスブルクで制作された写本で、169ページに及ぶグワッシュと水彩による大判の絵で構成されたものでした。\u003cbr\u003e内容は彗星など不思議な天文学的現象や、奇怪な（しばしば想像上の）動物、自然の驚異...たとえばイナゴの大群の襲来などといったもので、\u003cbr\u003e当時の人には、かなり怪異も感じられたものばかり。黙示録などに題材を取った絵もあります。\u003cbr\u003e全編をとおしてそんな終末的ヴィジョンが楽しめる本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e各ページ１点の図版構成で著者による２本の解説文、そしてラテン語で書かれた写本本文が英訳で掲載されています。\u003cbr\u003e写真は以前販売したときのもので、こちらはシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Joshua P. Waterman、Till-Holger Borchert\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eハードカバー：292ページ\u003cbr\u003eサイズ：31 x 26 x 3.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語ほか多言語版\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872571834542,"sku":null,"price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/f88434e874efe2baac368c478e0dbda9.jpg?v=1779169431"},{"product_id":"フォンテーヌブロー派画集-lecole-de-fontainebleau","title":"フォンテーヌブロー派画集「L'école de Fontainebleau」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフォンテーヌブロー派絵画を包括的にまとめた大部の大型画集。\u003cbr\u003eフォンテーヌブロー派は、16世紀後半にフランスのフランソワ一世に招かれたイタリアの画家の総称です。\u003cbr\u003eフランソワ一世の城館「フォンテーヌブロー城」からその名がつきました。\u003cbr\u003e職人的画家も多く、今日では名が伝わらない画家も多数います。\u003cbr\u003e絵画様式的には「マニエリスム」に括られることが多いですが、より装飾的であったりもします。\u003cbr\u003e２人の女性が裸で浴室に入り、片方の女性がもうひとりの女性の乳首をつまむ「ガブリエル・デストレとその妹ビヤール公爵夫人」（掲載１枚目）などはよく知られた画だと思います。\u003cbr\u003eこれはルーブル美術館に飾ってあり、20代の頃、初めてルーブルに行ったとき、まっしぐらにこの絵を観に行きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアンリ四世の愛人であったガブリエル・デストレをモデルにした絵は、さまざまなものが残されていますが、\u003cbr\u003e本書にはたくさん掲載されていてそのバリアントを観るだけで楽しいものがあります。\u003cbr\u003e日本では仏文学の碩学、渡辺一夫さんが『世間噺 後宮異聞　寵姫ガブリエル・デストレをめぐって』という本でデストレの詳細を書いていますね。\u003cbr\u003e皇帝ネロの２番目の妻、ポッパエア・サビナを描いたひじょうに装飾的な肖像画（掲載２枚目）を大きく観れるのも嬉しいところです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はフォンテーヌブロー派の著名作品はカラー図版で、ドローイングなどはモノクロで収められています。また彫刻作品なども掲載。\u003cbr\u003e今日まで、これにまさるフォンテーヌブロー派研究の画集は出ていないのではないでしょうか。\u003cbr\u003e絶版久しくあまり市場に出なくなっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Jean-Jacques Leveque\u003cbr\u003e出版社：Ides et Calendes\u003cbr\u003e発行：1984年\u003cbr\u003eハードカバー：280ページ\u003cbr\u003eサイズ：31 × 25.7 × 3.1 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、ダストカバーに多少の経年感、本体の天に多少の黄ばみ等ありまずが、全体に良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47882007609518,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3f620b0da7673cc3a55674ef9725534f.jpg?v=1779252279"},{"product_id":"新本-ジャック-ド-ヴォーの航海作品-jacques-devaux-nautical-works-1583年彩色写本復刻","title":"【新本】ジャック・ド・ヴォーの航海作品「Jacques Devaux. Nautical Works」1583年彩色写本復刻","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eジャック・ド・ヴォーは日本ではほとんど知られていませんが、16世紀にフランスのルアーブルに生まれ、長じては天文学、航海術、地図製作を学び船長となってアマゾンなどを探検した人物です。\u003cbr\u003e1584年に製作されたアメリカ地図の作者でもありました。\u003cbr\u003eいわゆる大航海時代（15世紀半ば〜17世紀半ば）の中間時代を生きた人で、彼は航路学者、天文学者、海図、地図製作者としての数々の観察、記録を残します。\u003cbr\u003eそれらが1583年に美しい彩色写本としてまとめられ、ジョワイユーズ公爵に捧げられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はフランス国立図書館の協力のもとジャック・ド・ヴォーが製作した31枚のフォリオをタッシェン社が精細な印刷で復刻した大型豪華本です。\u003cbr\u003eタイトルは「水先案内人ジャック・ド・ヴォーの最初の作品『Les premières œuvres by Jacques Devaulx, pilote en la marine』」。\u003cbr\u003e新本シュリンク未開封の状態ですので、中は見ていません。Taschen社のサイトで提供している見本写真をこちらに貼りました。\u003cbr\u003e科学書であると同時に優れた美しい美術書であることが窺えます。そしてタテが46cmもある大型本です。版元絶版にて入手困難、おそらく新本はほぼ存在しない状態の本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Élisabeth Hébert, Gerhard Holzer, Véronique Hauguel-Thill, Marie-Thérèse Castanet \u003cbr\u003e出版社 : Taschen\u003cbr\u003e発行：2018年\u003cbr\u003eハードカバー：264ページ\u003cbr\u003eサイズ：30 × 46 × 4.5 cm\u003cbr\u003e言語：多言語\u003cbr\u003e状態：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e輸送用の厚紙の箱に入っておりそこには輸送時のものと思われるアタリが若干あります。\u003cbr\u003e本体には影響はないと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47890708398254,"sku":null,"price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/08a975806f6873d8e75f75dc036e579d.jpg?v=1779344229"},{"product_id":"アメリカ建築のディテール-details-the-architects-art","title":"アメリカ建築のディテール「Details: The Architect's Art」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e建築の細部、レリーフや彫刻や文様やガーゴイルなどをアメリカ建築に探った本。\u003cbr\u003eテーマはすごく面白いはず。そして写真もまあまあ悪くないです。\u003cbr\u003e章タイトルを見ても、「人間造形」だの「動物や鳥の造形」「紋章とエンブレム」「植物形態」「ビルディング・トップ、文字、窓やドア」と惹きがあります。\u003cbr\u003e凝った細部で感動させるものもあれば、アメリカらしくちょっと薄っぺらい歴史主義的なものもあります。\u003cbr\u003e面白いテーマなのですが、正直ちょっと物足りなさが残る本です。\u003cbr\u003eフルカラーで100点の写真と謳ってますが、もう少したくさん掲載欲しかったかな、と。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e出版：Chronicle Books\u003cbr\u003e発行：1991年\u003cbr\u003eソフトカバー：102ページ\u003cbr\u003eサイズ：28 x 21.8 x 0.9 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙にスレ等の経年感があります。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47890717212846,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/25e165c02d350156b9dc373b021380d2.jpg?v=1779344714"},{"product_id":"venus-on-vinyl-美女ジャケの誘惑-送料無料-長澤-均-著-サイン可-特製ポストカード2枚付き","title":"【新本】Venus on Vinyl 美女ジャケの誘惑 \/ 長澤 均 著 \/ サイン・ポストカード付き","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003emondo modern店主・長澤がこれまで収集してきた「美女ジャケ」アナログLPレコードから約300枚！を精選したグラフィカルな本。\u003cbr\u003eしかもほぼすべてのレコードは米国オリジナル盤の状態の良いものでそれを撮影して掲載しました。国内盤などではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジャケにアーティスト写真ではなく、モデルの美女を起用するのは、おもにムード・ミュージックで流行りましたが、ジャズやラテン、エキゾチカなど多くの音楽ジャンルに及びます。\u003cbr\u003eそれらを渉猟し、それぞれのレコードの音楽のみならずモデル、写真家、デザインについてまで簡潔に言及した世界でも類例のない一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eようするにこれまでのレコード本は、音楽の解説でしかありませんでした。\u003cbr\u003eしかし再発もCD化もされず、サブスクにもないレコードもたくさんあります。\u003cbr\u003e本書は音楽を聴くための指針である以上に、このジャケット制作の裏話やモデルの使い回し、セットの使い回しなど、たくさんの逸話で構成されています。\u003cbr\u003eそれらを見通すことによって1950年代〜60年代の音楽文化史とも読めるようになっています。\u003cbr\u003e各レコードの付された解説文をまとめると総計12万字を超える圧倒的な情報量！\u003cbr\u003eといってマニアックな解説ではなく、音楽を聴かずとも楽しめる文体に徹しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e収集した美女ジャケ・レコードは600枚ほど。その中から300枚程度をセレクトしています。\u003cbr\u003e巻頭にはレコード文化の変遷についての論考。\u003cbr\u003e他にエキゾチック・ミュージック成立の文化的背景や、マーティン・デニーやジュリー・ロンドンについてのまとまった論考も。\u003cbr\u003e1940年代後半から1960年代前半くらいまでの「美の源泉」をレコジャケを通して辿れる本でもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e★mondo modern特製「美女ジャケ」ポストカード2枚付き。著者サインのご要望も受け付けております。この本のみでしたらクリックポスト185円でお送りできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：長澤 均\u003cbr\u003e出版社：リットーミュージック\u003cbr\u003e発行：2019年\u003cbr\u003eソフトカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：22×18.2×1.5cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47976557904046,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/96b87042484af9609f6c4358813bf63b.jpg?v=1781202949"},{"product_id":"エカテリーナ２世の四大ディナーセット-図録","title":"エカテリーナ２世の四大ディナーセット【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2009年に東京都庭園美術館他を巡回した展覧会の図録。\u003cbr\u003eエカテリーナ２世（1729－1796）の時代にロシア宮廷での晩餐会で愛用された磁器、ディナーセットなどを紹介したものです。\u003cbr\u003e大きく４つの章に分かれ、\u003cbr\u003e第１章：エカテリーナ２世とドイツ、としてベルリン王立磁器製作所、マイセン磁器製作所の製品を紹介。\u003cbr\u003e第２章：エカテリーナ２世と啓蒙思想、としてウェッジウッドを\u003cbr\u003e第３章：古代への憧れ、としてウェッジウセーブル王立製作所を\u003cbr\u003e第４章：ロシア帝国の首都、としてフランツ・ガルドネル磁器製作所、サンクトペテルブルク帝室磁器製作所の製品を紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eやはりマイセンやウェッジウッドが優雅さの極み、第４章のロシアの窯は本展で初めて知りましたが、ロシア的な荒々しさのようなものがあって面白いです。\u003cbr\u003e図版の構成として章の始めに解説文がある程度で、あとは写真とクレジットで見せていくという図録本来の楽しさがあります。\u003cbr\u003e学芸員の長々とした論考で図版が小さく扱われたりする近年の図録風ではなく、そこはやはり庭園美術館ならではのセンスかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2009年\u003cbr\u003eソフトカバー：188ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28.2 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙周りにわずかにスレがある程度。経年感少なく状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47976617738414,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/49379aacf18528cb14c2c87f3ae0cb51.jpg?v=1781203310"},{"product_id":"新本-ファシズム期のイタリア-モダニズムファッション-fashion-at-the-time-of-fascism-italian-modernist-lifestyle-1922-1943","title":"Fashion at the Time of Fascism【新本】ﾌｧｼｽﾞﾑ期のｲﾀﾘｱﾓﾀﾞﾆｽﾞﾑﾌｧｯｼｮﾝ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eサブタイトルに「Italian Modernist Lifestyle 1922-1943」とあるように、ムッソリーニのファシズム政権下時代のイタリアのモダン・ライフをファッション中心に解読した浩瀚な書物。\u003cbr\u003eすでに絶版久しく、おそらく発行部数も少なく市場に出てきません。\u003cbr\u003e本書は奇跡のようなシュリンク未開封の新本となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサブタイトルに「イタリアン・モダニスト・ライフスタイル1922-1943」とありますが、ファッションだけでもテーラードからスポーツ服、\u003cbr\u003eさらにモノグラムの発生からトランペアレンシー（透過性）、パターンではカモフラ誕生、ファシストのブーツに至るまで\u003cbr\u003e微に入り細を穿ち、怖ろしいほど微細を極めた労作です。\u003cbr\u003eまたファッションと通ずるインテリアや自動車などのモダニズムの風景も取り込んで、たんなる服飾史ではない、ファシズム期の文化史といった内容になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e毎ページに夥しい量の図版が掲載され、写真だけでも超一級の資料です。\u003cbr\u003e服飾史に関する研究書として画期的なのは、本文に説明的に写真が添えられるのではなく、\u003cbr\u003e写真がメインにあり、そのキャプションのような本文という体裁を取っているところです。\u003cbr\u003eそれぞれ短い文章が写真とともに各テーマを説いていきます。\u003cbr\u003e編集の技とともにブック・デザイン、レイアウトが素晴らしく、とてつもない量の写真をここまでうまく入れ込んでいることに感服しました。\u003cbr\u003e30cmを超える大型本で400ページ、視覚のスペクタクルを堪能できる服飾史本の金字塔と言えるような大傑作本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので発送は佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編集：Mario Lupano \/ Alessandra Vaccari\u003cbr\u003e出版社：Damiani Editore\u003cbr\u003e発行：2009年\u003cbr\u003eハードカバー：400ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 30.5 × 3.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：保存用に刊行時に新本で２冊購入した１冊で未読の保管品です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978876764334,"sku":null,"price":26000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/aefa44e136a24d18d454d839c7eac42f.jpg?v=1781286312"},{"product_id":"アンティーク-ドールの歴史的名品-classic-dolls","title":"アンティーク・ドールの歴史的名品「Classic Dolls」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアンティーク・ドールに関してのかなり詳細で、しかも掲載された作品がじつに多様で驚かされる本です。\u003cbr\u003eビスク・ドールに関する本は19世紀後半くらいの子ども人形としてのべべ・ドールを扱ったものが多いですが、本書は違います。\u003cbr\u003e前半1／3は歴史的な解説ページですが（これがとても面白そう！）、そのあとは1810年代くらいからの人形を１ページ１点、もしくは見開きの写真で網羅していきます。\u003cbr\u003eべべ・ドール以前のものがありますので、大人の人形もあります。\u003cbr\u003eこれらはフランスの宮廷ファッションをヨーロッパの各宮廷に売り込むべく、現在で言う〝マネキン〟としてつくられたファッション・ドールでもありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそのあたりからべべ・ドールは無論のこと、磁器ではなく木で作られたものや、黒人の顔など多種多様なアンティーク・ドールが掲載されています。\u003cbr\u003eビスク・ドールの誕生が18世紀末と言われていますので、本書はかなり初期のものから取り上げていることになります。\u003cbr\u003eしかも多様な表情があったことは本書で始めて知りました。衣装の素晴らしさは言うを俟たず。貝殻で作った衣装など感嘆ものです！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして前半の解説ページ。当時の図版も交えて章立てして人形の歴史・文化を辿っています。\u003cbr\u003e19世紀の人形を飾ったウィンドウの銅版画、あるいは人形を作る女工たちの銅版画、そして19世紀後半の子どもが人形といるファッション・プレートや絵葉書。\u003cbr\u003e図版も内容も相当に濃そうです。\u003cbr\u003eオートマタといわれる機械人形の始まり、あるいは前述したファッション・ドールについてもそれぞれ章に分けて深堀りしているので、研究書としても一級です。\u003cbr\u003eもとはイタリアで出版された本。本書はその英語版として刊行されたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u2028\u003cbr\u003e著者： Marco Tosa\u003cbr\u003e出版社：Abbeville Press\u003cbr\u003e発行：1989年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：272ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.5 x 32.5 x 3.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですのでダストカバーに多少の経年感等ありますが、全体に良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978904682670,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a76c4f4d2cb65bb10cc2deaff8e3c7ea.jpg?v=1781287117"},{"product_id":"シェーカー-生活と仕事のデザイン","title":"シェーカー 生活と仕事のデザイン","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアメリカの地方で自給自足の生活を続けてきたシェーカー教徒の生活、教徒の使う道具や家、さらにそのインテリアなどを写真で辿った本。\u003cbr\u003eシェーカー教徒は18世紀後半に始まった教壇ですが、極端な純潔主義を掲げ、男女は交わらず、結婚もしませんでした。\u003cbr\u003e...となると教団は必然的に衰退していくわけですが、孤児などを引き取ったりして共同体を維持してきました。\u003cbr\u003e男女が交わらないというのは、外界との接触も限られるわけですから、教徒たちは独自の文化を生みだしていきます。\u003cbr\u003eアーミッシュとも少し似ていますが、アーミッシュは古い生活のまま留まり、文明の進化を受け入れていません。\u003cbr\u003eシェーカーはある程度、受け入れ、自分たちの道具を発展もさせてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれでも本書を見ると教徒たちの使うものは古色蒼然としたところがあります。\u003cbr\u003e一方でシンプルな削ぎ落とされた美もあります。\u003cbr\u003eシェーカーが生活のためにつくった椅子は「シェーカー・チェア」として、そのデザインが知られるようになり、\u003cbr\u003e椅子だけでなくさまざまな生活道具がありますから、総じて「シェーカー・スタイル」として知られるようになりました。\u003cbr\u003e本書は章分けして構成し、まず信徒たちの住居...建物がどれもとても美しいです。\u003cbr\u003eインテリア、これも独特の様式があって驚くところがあります。\u003cbr\u003eさらにさまざまな生活道具が紹介されていきます。\u003cbr\u003eもちろん衣服をつくるにも自分たちでまず糸を紡いでいきます。\u003cbr\u003e著者はシェーカー研究の第一人者、ジューン・スプリッグ。\u003cbr\u003eおそらくこれほどまとまった写真主体の本は、本書のみではないかと思います。\u003cbr\u003e平凡社から刊行された日本語版ですが、絶版後、ずっと高値のまま推移している人気本でもあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシェーカーのその後ですが、21歳になるとシェーカーの村をを出るか否か決めることになります。\u003cbr\u003eやはり男女交わらない独身主義は時代にそぐわず信徒は減り、最盛期、全米で6000人ほどいた信徒は、現在はメイン州に数人が残るのみだそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： ジューン・スプリッグ\u003cbr\u003e出版社：平凡社\u003cbr\u003e発行：1997年\u003cbr\u003eハードカバー：272ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：24 x 29 x 2.5 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーもわずかにスレ、アタリがありますが、古い本としては全体に状態の良いほうだと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978934796462,"sku":null,"price":17000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/10a19ae3e4041413a7595de090dee103.jpg?v=1781288186"},{"product_id":"新本-中世とルネサンスの美術品-工芸品-復刻-medieval-renaissance-art","title":"【新本】『中世とルネサンスの美術品、工芸品』復刻「Medieval \u0026 Renaissance Art」","description":"\u003cp\u003e19世紀半ばにドイツで『中世とルネサンスの美術品、工芸品』という本が刊行されます。\u003cbr\u003e手彩色の銅版画216点を収録したとても美しい本だったそうです。\u003cbr\u003e掲載されていたのは、9世紀から16世紀にかけての家具、金属細工、宝飾品、タペストリーなどの工芸品や写本など。\u003cbr\u003e銅版画のもととなった品は公的なコレクションと私的なコレクションから集めたもので、それまであまり顧みられなかった\u003cbr\u003e中世美術や工芸品に目を向けたことがとても斬新でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその銅版画のもとになった素描を手掛けたのが、ミュンヘン王立版画素描館のヤコブ・ハインリヒ・フォン・ヘフナー＝アルテネック（1811-1903）でした。\u003cbr\u003e彼は後にバイエルン国立博物館の館長を務めています。\u003cbr\u003e本書は『中世とルネサンスの美術品、工芸品』からの銅版画、それに公的機関の所蔵品などを収録。\u003cbr\u003e右ページにカラーの図版、左ページに多言語でその解説が付されています。\u003cbr\u003e中世のものは、現代からみるとちょっと奇妙な造形もたくさんあって興味を惹きます。\u003cbr\u003eなによりもこのような内容を分厚い本にして、比較的安価で刊行できるのはTaschenくらいでしょう。\u003cbr\u003eとても面白い本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e他の商品と男の子の場合、システム上送料が加算される場合がございますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e編著： Carsten-Peter Warncke\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e出版社：Taschen\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e発行：2017年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eハードカバー：594\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eページサイズ：15 x 20.2 x 3.5 cm\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e言語：英語／ドイツ語／フランス語\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e状態：撮影のために開きましたが、新本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995530608814,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a3cbb75853483672daeba3444cea7ece.jpg?v=1781722764"},{"product_id":"ビーダーマイヤー時代のベルリン-berliner-biedermeier","title":"Berliner Biedermeier \/ ビーダーマイヤー時代のベルリン","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツ・オーストリア圏でのビーダーマイヤー様式に関しては、前川道介さんの『愉しいビーダーマイヤー』という本がありました。\u003cbr\u003eウィーン体制（1815年）から1848年革命くらいまでのいわゆるビーダーマイヤー様式の生活やスタイル、事象を事細かに綴った本で、\u003cbr\u003eこの本そのものが「愉しい」名著でした。\u003cbr\u003e戦後、フランスで19世紀末から第一次世界大戦くらいまでの時代を〝ベル・エポック〟として懐かしんだように、\u003cbr\u003eドイツ語圏では、20世紀初頭からビーダーマイヤーへの懐古が始まっています。\u003cbr\u003e〝郷愁〟という概念が大きな思潮になったのは、歴史上、このビーダーマイヤー懐古あたりからだったのでは？と思ったりします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はドイツ語で書かれた文章の多い本ですが、図版もカラー、モノクロを多数使ってビーダーマイヤーの様相を浮かび上がらせようとした本です。\u003cbr\u003eエデュアルト・ゲルトナーのベルリンの都市風景の絵などを配して、ベルリンのビーダーマイヤー時代が伝わってきます。\u003cbr\u003eもちろんビーダーマイヤー様式のインテリアの絵なども。\u003cbr\u003e小市民性の代名詞ともなったビーダーマイヤーですが、その小さくまとまった世界の雰囲気がよく伝わる本です。\u003cbr\u003e本体の表紙がリネンのクロス装で、これがなんともビーダーマイヤー的な良い味を醸し出しています。\u003cbr\u003e基本的にはドイツ語を読める方向けの本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Irmgard Wirth\u003cbr\u003e出版社：Rembrandt Verlag\u003cbr\u003e発行：1972年\u003cbr\u003eハードカバー：160ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.4 x 21.5 x 1.8 cm\u003cbr\u003e言語：ドイツ語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに多少の経年感がありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996771205294,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/160df3cf2892cde6777a6cf3ee63b423.jpg?v=1781765925"},{"product_id":"スイスの民俗暦の図像本-bilder-aus-volkskalemndern","title":"スイスの民俗暦の図像本「Bilder aus Volkskalemndern」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「民俗カレンダーの図像」という意味で、19世紀の木版画をメインにしたさまざまなテーマの暦用図版を掲載しています。\u003cbr\u003eバーゼル大学民俗学学科がコレクションしてきた300点以上のカレンダー、\u003cbr\u003eそれをもとにスイス民俗博物館が1978年に展覧会を開催。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eそのときの展示図版で本書を構成したもののようです。\u003cbr\u003e中世からこうした民俗的な暦でよくあるのは、毎月の仕事を絵にした暦ですね。\u003cbr\u003eよく知られる『ベリー公のいとも美しき時祷書』の暦などは、その最高峰のものでしょう。\u003cbr\u003e本書にも木を切り、畑を耕し、などといった月ごとの労働を絵で表したものが掲載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかしこうしうた民俗カレンダーにはさまざまなテーマがあったようで、たとえば「事故と犯罪」などというのあったり、\u003cbr\u003e南洋の王族やら原住民やらもあれば、さらに科学や処刑まで、いやはや、なんとも不思議な本です。\u003cbr\u003eドイツ語表記のみですが、ほとんどのページが図版なので木版画、銅版画好きの方でしたら絵だけで楽しめるでしょう。\u003cbr\u003e「民俗」というよりもなんとなく「驚異の」とか、形容したほうがしっくりくる図版が多い気がしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Catharina Eder、Theo Gantner\u003cbr\u003e出版社：Rosenheimer\u003cbr\u003e発行：1987年\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u003cbr\u003eサイズ：19.5 x 23 x 2.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、多少の経年感があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996785983662,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/043a84a20a3d4ebf239f46403d4e634a.jpg?v=1781768883"},{"product_id":"art-nouveau-1890-1914-v-a-大判本","title":"Art Nouveau 1890-1914 \/ V\u0026A 大判本","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2000年にロンドンのヴィクトリア＆アルバート・ミュージアムとワシントンのナショナル・ギャラリー・オブ・アートを巡回した大規模な展覧会の図録。\u003cbr\u003e大判でずっしりと重い本です。以前本書のペーパーバック版を出品しましたが、こちらはハードカバー版です。\u003cbr\u003e496ページもあるので、これはハードカバーのほうが見やすいです。\u003cbr\u003e総図版点数507点、うち407点がカラー図版。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e建築から家具、工芸品、カトラリー、宝飾品まで多分野を取り上げていますが、最も見応えあるのは建築・インテリア関係かもしれません。\u003cbr\u003eともかく他の本で見たことのない写真が多々あります。\u003cbr\u003eヴィクトール・オルタのタッセル邸にしても、見たことのない写真が何枚も掲載されています。\u003cbr\u003eオルタ作品集の洋書も持っているのですが、そちらにも掲載されていないので、この展覧会のために撮影されたものかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e家具類も宝飾品も類書に掲載されていないものが多く、目を瞠ります。\u003cbr\u003eまた失われたものに関しては適時、当時の写真なども入れていて（たとえば1900年パリ万博でのビネによる入場門など）、じつに貴重な図版の数々です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編集：Paul Greenhalgh\u003cbr\u003e出版社：V\u0026amp;A Publishing\u003cbr\u003e発行：2000年\u003cbr\u003eハードカバー：496ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.8 × 29.5 × 4.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかに経年感がある程度。状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998230560942,"sku":null,"price":5200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/58d667daae6e2eda880c462e02d1432b.jpg?v=1781799691"},{"product_id":"イタリアのダンディたち-dandy-lo-stile-italiano","title":"イタリアのダンディたち「DANDY: Lo Stile Italiano」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイタリアのダンディたちをまとめたグラフィカルな一冊。\u003cbr\u003e大きくは三部構成になっています。\u003cbr\u003e最初はまずイタリアにおけるダンディズムのパイオニアたち。\u003cbr\u003e古い写真とともにボードレールやオスカー・ワイルドのダンディズムがイタリアでどのように継承されたか、などが書かれているようです。\u003cbr\u003eファシズム期のダンディなどという項もあって、当然ですがガブリエル・ダヌンツィオなどが登場します。\u003cbr\u003eまた映画界でのダンディも紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e次の章、こちらがメインかと思いますが、実際の現在のイタリアのダンディたち。\u003cbr\u003e街角のスナップではないところが本書の良いところ。\u003cbr\u003eある一人の人物を取り上げれば、その人の住まいから遊びの空間まで、バックボーンがわかるような写真です。\u003cbr\u003eさすがインテリアが洒落のめしている男たちが多いです。お金もありそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３章目は、メイド・イン・イタリアの世界。これがけっこう面白いです。\u003cbr\u003e繊維メーカー、テーラー、製靴工房からアクセサリー工房、傘製造の工房など\u003cbr\u003eイタリアならではのハンドメイド的なさまざまなファッション関連のお店・工房を紹介しています。\u003cbr\u003eそれも大きなブランドではなく、職人的なクリエイターたち。\u003cbr\u003e表記がイタリア語のみなのが残念ですが、写真だけ見てもけっこう楽しめる本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Giulia Pivetta \u003cbr\u003e出版社： ‎ 24 Ore Cultura\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eハードカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 26 x 2.2 cm\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：表紙がマットPP加工ですので、若干の経年スレがあります。他、状態良好\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48000487817390,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e09830836196d6bc0133dee6a4c1c973.jpg?v=1781852054"},{"product_id":"スタジオ写真家の作業から見たヴィクトリア朝の肖像写真-a-victorian-portrait","title":"ヴィクトリア朝のスタジオ肖像写真「A Victorian Portrait」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヴィクトリア朝時代のポートレート写真について扱った大判のグラフィック本。\u003cbr\u003e19世紀半ばからスタジオ＝町の写真館が流行し、とくにイギリスではその波は地方都市にまで及びます。\u003cbr\u003e本書は冒頭に当時のスタジオの様子をおさめた写真やイラストを用いて、そうした写真館のありようから解いていきます。\u003cbr\u003e当時は露光時間が長かったので子供が被写体の場合、気が逸れないような小道具をカメラの上に置いたとか、そういうのまで実物の写真を配して紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eじつにさまざまな写真を配して、キャプションでは写真そのものというよりも文化的な背景まで説明しています。\u003cbr\u003eこちらに最初に掲載した見開きの青年たちの写真は、当時の学生サッカーチーム。\u003cbr\u003eヴィクトリア朝にいかにスポーツ熱が高まったかなども書かれています。\u003cbr\u003eまた、当時はさまざまな労働者をスタジオで撮影して、その写真を売るのも流行りました。\u003cbr\u003e比較的、着飾った女性労働者の職業別写真などが収載されています。\u003cbr\u003e仕事に使う小道具を持たせて、その職業が何であるかわかるように撮るのが決まりのようになっていました。\u003cbr\u003e着彩カラー、セピアなど多数の写真を通して、これはいわばヴィクトリア朝の写真（の流通）文化を広範にカバーしたような本です。\u003cbr\u003e1989年に刊行されたものですが、その後、絶版。惜しい本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eダストカバーの袖にはこんなことが書かれています。\u003cbr\u003e「この本は単なる古い写真のコレクションではありません。10000枚の未公開アーカイブからセレクトした王族から職人や貧しい労働者までの写真...\u003cbr\u003e...大通りで誰もが自分のイメージ、あるいは俳優やスポーツ選手、王族らのイメージ（＝プリント写真）を安価に入手できるようになった時代の活気と多様性を描出した本です」\u003cbr\u003e※ダストカバーにビニールが被せてあり、そのまま撮影していますので、映り込み等があります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u2028\u003cbr\u003e編者：Asa Briggs、Archie Miles\u003cbr\u003e出版社：Harpercollins\u003cbr\u003e発行：1989年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：220ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：23.6 x 31.3 x 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですのでダストカバーにスレ等あり並くらいの古本といった感じです。本体はきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48001182007470,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/35edb34a95d2a550ee2a5ad0c732efae.jpg?v=1781880541"},{"product_id":"アール-ヌーヴォーの絵はがき-大型本","title":"アール・ヌーヴォーの絵はがき（大型本）","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e厚さ4.2cm、400ページ弱もある分厚い本です。\u003cbr\u003eタイトルのようにアール・ヌーヴォー期の絵はがきをヨーロッパ各国から収集しているのですが、そのヨーロッパの国々が広範に及んでいるところが圧倒的です。\u003cbr\u003e仏・英・独・伊、そこにベルギーとオーストリアを加えればヨーロッパのアール・ヌーヴォーは語れるでしょう、なんていうのは甘いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそれらに加え、スペイン、スイス、オランダ、さらにポーランド、ロシア、ハンガリーなどの東欧、ボヘミア、モラヴィア（どちらもチェコ）などの中欧、フィンランド、デンマークなどの北欧圏まで収集して見事です。アメリカもあります。\u003cbr\u003eさすがに北欧とイタリアやスペインなどの南欧では、もう絵柄から気候や気質までの違いが見えてきて、その違いを見ていくだけでも愉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e巻頭ではアール・ヌーヴォーに影響を与えた日本も絵はがきの論考とともにいくつか。\u003cbr\u003e図版点数はフルカラーで708点。\u003cbr\u003eしかも巻末には50ページ弱にわたって、描いたグラフィック・アーティストのかなり詳細な略歴が記されています。\u003cbr\u003e目眩がするくらいの労作。\u003cbr\u003eご存じかどうか、じつは筆者も『昭和30年代モダン観光旅行』（講談社・絶版）という絵はがき本を書いてまして、絵はがきコレクターでもあったのですが、消費され忘れ去られていくこの小さなアートには、時代文化諸相を解くさまざまな鍵があることをもっと認識すべきだと思っています。\u003cbr\u003eこんな大著がかつて日本で刊行されたことは僥倖というほかありません。\u003cbr\u003e版元の同朋舎出版は、こうした本の出版で倒産してしまいましたが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e※ビニールのカバーをつけたままの撮影で映り込み等あります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：ジョヴァンニ・ファネッリ、エツィオ・ゴードリ\u003cbr\u003e出版社：同朋舎出版\u003cbr\u003e発行：1993年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：392ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 x 27.5 x 4.2 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにスレ等、若干の経年感、フチのめくれ感があります。\u003cbr\u003eカバーにビニールを付けてますので写真に映り込みがありますが、これは色ムラ等ではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48002734784686,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d1836cfbf3ef01cf17ffc956d7918063.jpg?v=1781960340"},{"product_id":"古典様式モードの変奏-goddess-the-classical-mode-ﾒﾄﾛﾎﾟﾘﾀﾝ美術館","title":"Goddess: The Classical Mode \/ 古典様式モードの変奏 \/ ﾒﾄﾛﾎﾟﾘﾀﾝ美術館","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2003年にニューヨークのメトロポリタン美術館の一翼を担うコスチューム・インスティテュートで開催された展覧会の際に刊行された本。\u003cbr\u003e古代ギリシャ・ローマ時代の服飾様式が時代を超えて、いかに変奏されファッション、あるいは芸術に影響を与え続けてきたかを探ったもの。\u003cbr\u003e大雑把にはグレコ・ローマン的古典主義を基底に据えた服飾本です。\u003cbr\u003e服飾好きからみれば、古代のものがずっと変奏されて現代のミニマル・ファッションにまで応用されたことはなんとなく知っているわけですが、\u003cbr\u003eこうして多くの図版、実際の服飾写真で例証したものは少なく、そこが画期的な展覧会だったように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうした古代復権を18世紀初頭のエンパイア・スタイルのドレスに探ったり、\u003cbr\u003eあるいはラファエル前派絵画の古代趣味のドレスを引用したり、ともかく幅広く渉猟して感心します。\u003cbr\u003eモードではポワレ、フォルチュニーあたりの紹介から古典古代を範とし続けたマダム・グレなどが当然、紹介されています。\u003cbr\u003eもっとのちではイブ・サンローラン、アレキサンダー・マックイーンなども。もちろんイッセイ・ミヤケも入ってきます。\u003cbr\u003eという構成から見えてきそうなのが、プリーツを使ったミニマルなモードが古典古代からの継承的スタイルだということ。\u003cbr\u003e本書はギリシャ・ローマのチトン、ペプロス、ヒマティオンという三つの基本的衣服形態を起点にして、\u003cbr\u003eそれらが後世にどう変奏されてモードとなっていったかを探っており、図版もさることながら内容も濃いものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた本文用紙にざらついた紙を使って、独特の雰囲気を出しています。\u003cbr\u003eふつうのコート紙系だとモダンになってしまうので、どことなく古代的な雰囲気を出したのでしょう。\u003cbr\u003e図版は１ページに１点。写真をよく見せています。\u003cbr\u003e資料写真、展示写真、それに美術・彫刻作品まで入れて充実。\u003cbr\u003eさすがMETの力作といった感じです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：Harold Koda\u003cbr\u003e出版社：Yale University Press\u003cbr\u003e発行：2003\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：24 x 31 x 3.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかに使用感、表４（裏表紙）側に数点、経年シミが出ていますが（最後の写真）、他はきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48002804121774,"sku":null,"price":7200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d96218be75f71d6f106bb9038471a770.jpg?v=1781961472"},{"product_id":"design-behind-desire","title":"Design Behind Desire","description":"\u003cp\u003eパトリス・ファラメがブック・コンセプトを練り、スザンネ・シャールがブックデザインをし、リザ・モーガンが編集・執筆した最高に美しくファッショナブルでエロティックな大判グラフィック本。\u003cbr\u003eまず写真が良いです。モデルを撮ってもオブジェを撮っても。\u003cbr\u003eそしてフェティッシュやボンデージ周辺のウェア、ギアなどが、まるで芸術的なオブジェのように紙面を構成しています。\u003cbr\u003eそのセレクトが古い陶磁器から現代の器具まで、一瞬、見たときはエロティックかどうかもわからないような美しいもの、格好良いものが並んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e文章はたまに左ページに配されるのみ。366ページの大部の本ですが、あとは写真での構成。\u003cbr\u003eでも、その題材、写真が素晴らしいので余分なものがまったくないという印象を与えます。\u003cbr\u003e写真がすべて本書のために撮り下ろされたものがどうかは、情報が見当たらなかったのですが、これだけ何十年もグラフィック本を見てきた筆者でも、ほぼ見たことのないものばかりで、おそらく撮り下ろされたものでしょう。\u003cbr\u003eその量、質だけでも呆然とするものがあります。\u003cbr\u003e間違いなく傑作本と言って良いでしょう。紙質もざらつきのあるもので、全体のトーンがよくまとまっていて、レイアウトも素晴らしいセンスです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e著者：Lisa Z. Morgan \u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eCurated Collection\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発行： 2011年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eハードカバー：366ページ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ：33 x 25.5 x 4 cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e状態：最後に写真を掲載しましたが、天に若干の経年シミ、小口部分に軽いがたつきがありますが、ページが外れそうとかではありません。\u003cbr\u003eかなりの大判、重い本なのでそうなってしまうような感じです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48034242134190,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_4055.jpg?v=1782840495"},{"product_id":"形のエスノロジー-アジアの民族造形","title":"形のエスノロジー〜アジアの民族造形","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"bookinfo_column2\"\u003e1989年に開催された展覧会の図録ですが、フルカラーで図版の量も多く、内容はかなり充実しています。\u003cbr\u003e掲載写真のように衣服から服飾小物、生活用品まで、さまざまなものを掲載していますが、なんでも雑多に、というわけではありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた、たとえば「帽子」など、ひとつのジャンルでアジアのいくつかの国や用途などでの違うものを掲載することで、タイトルにあるような造形の違いがよくわかるようになっています。\u003cbr\u003e展覧会もそのような構成だったのでしょうが、この構成センス、そして図録としての編集センスがとても良い本です。\u003cbr\u003e日本の古い道具などを扱った本での、ミニマル造形ばかり並ぶのと違って、凝った紋様のものも多く、紋様好きにはかなり訴えるところがある図録です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"bookinfo_column2\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編者：ア\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eジア民族造形文化研究所\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e五島美術館\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発行：1989年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eソフトカバー：212ページ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ：25.8 × 18.4 × 2 cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語：日本語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e状態：古い本ですので、多少の経年感はありますが、概ね全体に良好です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48048780411054,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_4178_511d0d67-3092-4306-a6d0-913d1485da17.jpg?v=1783331983"},{"product_id":"russia-1990-1930-larte-della-scena-ロシアの舞台芸術-1990年-1930年","title":"Russia 1900-1930: l'Arte Della Scena \/ ロシアの舞台芸術 1900年-1930年","description":"\u003cp\u003e帝政末期からロシア・アヴァンギャルド期までの、舞台芸術を当時のカラーでのスケッチで紹介した貴重な本。\u003cbr\u003e280ページの大判本ですが、最初の60ページ弱で当時の舞台の記録写真を多数掲載してロシアの舞台芸術...つまりセットや衣裳を解説しています。\u003cbr\u003eここは記録写真と文章ですのでモノクロ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそのあとの180ページあまりはすべてカラー図版でセットのスケッチ、衣裳のスケッチを紹介していますが、圧巻です。\u003cbr\u003eロシアアヴァンギャルド期の演劇衣裳、あるいはレオン・バクストの作品をまとめたものなどは、見たことがありますが、帝政末期からのというのは、ほとんど記憶にありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e帝政期のロシアの民俗に根差したようなロマンティックな舞台からキュビスムの影響を受けた衣裳、さらにロシア・アヴァンギャルドの舞台まで。\u003cbr\u003eたくさんのデザイナーの作品が紹介されていますので、作風の違い、絵の面白さ、幻想性の違いなど見どころがかなりあります。\u003cbr\u003eもちろんバクストやタトリンやエクステルなどの著名な人のスケッチも当然、出てきますが、驚くのは知らない舞台芸術家の多くの作品。\u003cbr\u003e巻末にはアヴァンギャルドの失われた舞台を復元しての戦後の舞台なども紹介していて、本としての充実度はかなりのものです。\u003cbr\u003eイタリア語表記のみなのが、ちょっと残念ですが、図版資料としてそれでも入手したくなるような内容だと思います。市場に出ることが少なくなっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e編者：Jenny Lister\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eMondadori Electa\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発行：1990年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eソフトカバー：280ページ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ：28 × 25 × 2 cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語：イタリア語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e状態：古い本ですので、表紙周りには多少の経年感、そして裏表紙には軽い折れシワがあります。また背の文字の赤の部分が褪色しています。蛍光灯によって赤インクは褪色しやすいのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48058244956334,"sku":null,"price":4200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_4226.jpg?v=1783486478"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e4%ba%ba%e6%96%87-%e8%8a%b8%e8%a1%93-humanities.oembed?page=3","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}