{"title":"料理・園芸","description":"","products":[{"product_id":"crystal-stemware-identifcation-guide","title":"Crystal Stemware: Identifcation Guide \/ ステムウェア・カタログ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e潔いというか、何というか圧巻の本です。\u003cbr\u003eともかくステムウェアの同じ角度からの図版が並ぶだけ。別角度から捉えたり、細部をアップになどありません。もちろんカラーページもありません。\u003cbr\u003eカタログに徹底しています。\u003cbr\u003eただし、本書は単なるカタログやハウツー本ということではありません。\u003cbr\u003eアメリカ市場に出回ったクリスタル・ステムウェアを網羅的に整理した稀有な資料であり、\u003cbr\u003e1930年代から戦後にかけての大量生産品から、メーカー独自のカットやエッチング・パターンに至るまで、細密に分類・解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小さなブランド、メーカーなど取り上げているステムウェアは膨大ですが、\u003cbr\u003e主なブランドは以下のようなもの。\u003cbr\u003eWaterford（アイルランド）\u003cbr\u003eBaccarat（フランス）\u003cbr\u003eOrrefors（スウェーデン）\u003cbr\u003eSteuben（アメリカ）\u003cbr\u003eFostoria（アメリカ）\u003cbr\u003eHeisey（アメリカ）\u003cbr\u003eLenox（アメリカ）\u003cbr\u003eLalique（フランス）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアメリカの本だけあって、アメリカが多いです。もっともカクテルを生んだのもアメリカですから。。\u003cbr\u003eユニークなのは、著者ふたりが「視覚的照合」という観点を徹底していることです。\u003cbr\u003eページをめくると、脚部の曲線やカップの比率、ステムの装飾にまでこだわったシルエット図版が並び、読者はまるでパターン辞典を参照するように照らし合わせができます。\u003cbr\u003eマイナーなメーカーの断片的シリーズであっても、「どこの誰がつくったのか」を突き止めることができそうな作りでじつにマニアック！\u003cbr\u003eそのため現在でも、コレクターがオークションやフリーマーケットで見かける無銘グラスを同定する際の一次資料として重宝されている本です。\u003cbr\u003eレストラン、バーなどの業界の人には必携の一冊といえるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Bob Page+Dale Frederiksen\u003cbr\u003e出版社：Collector Books \u003cbr\u003e発行：1997年\u003cbr\u003eペーパーバック：372ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 × 28 × 2.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感はありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827645857966,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1ffd8a241616b8b83e02dde44d94bc65.jpg?v=1778131734"},{"product_id":"ティファニーの銀器-magnificent-tiffany-silver","title":"ティファニーの銀器「Magnificent Tiffany Silver」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e圧巻中の圧巻！と言ってよい本です。\u003cbr\u003e日本でも何度もティファニー展のようなものは開催され、その図録を本サイトでも販売してきました。\u003cimg\u003e\u003cbr\u003eでも、本書はまったくレベルが違います。\u003cbr\u003e...というか違いすぎて、ただ唖然とするばかりでした。\u003cbr\u003eともかくものすごいゴージャス。いったい誰がこれを買うのか？！というくらいに。\u003cbr\u003e以前、海野弘さんの『ニューヨーク黄金時代―ベルエポックのハイ・ソサエティ』という本を読みましたが、思わずそこに書かれた人たちを思い浮かべました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はティファニーのデザイン・ディレクターであるジョン・ローリングが監修したもので、300点を超える作品が掲載されています。\u003cbr\u003eティファニーの創業は1837年。\u003cbr\u003e本書も19世紀のものからおおよそアール・デコ期までの名品をまとめています。\u003cbr\u003eページを繰っていると全部の作品を写真に撮りたくなってしまうような凄さがあり、まさにMagnificentな世界です。\u003cbr\u003eアール・ヌーヴォー期特有の蜻蛉や魚のモチーフがあったり、あるいは古典主義的なものがあったり、様式美の変遷もたいへん面白いものがあります。\u003cbr\u003eTiffany Silverに関する決定本の一冊でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：John Loring\u003cbr\u003e出版社：Abrams\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：272ページ\u003cbr\u003eサイズ：24 × 31 × 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかに経年スレ等ありますが、全体に良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833833996462,"sku":null,"price":7600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/c4c644b4684120733490d30f1aa8c127.jpg?v=1778248063"},{"product_id":"英国陶器の歴史-a-collectors-history-of-british-porcelain","title":"英国陶器の歴史「A Collector's History of British Porcelain」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eページ数、約450ページ。厚さ4cmもある英国陶磁器の歴史を辿ったヴィジュアル本です。\u003cbr\u003e正直なところこのジャンルに疎いのですが、自分で使うC\u0026amp;Sなどはオールド・ノリタケの20年代のものや、ロイヤルドルトン、ウェッジウッド、ミントンなど多少はこだわりを持ってきました。\u003cbr\u003eしかしこちら本が扱っているのは、もっと歴史ある美術工芸品に近いようなもののようです。\u003cbr\u003e知っているので大きき取り上げられているのはミントンくらい。\u003cbr\u003eウェッジウッドやロイヤルドルトンなどは末尾にちょこっとといった感じです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章は18世紀の窯です。The Pomona Potworksとか、Chelseaとか、Bowとか...\u003cbr\u003eWorcesterという窯の製品などはルソー的な自然回帰やシノワズリー趣味が入っていて、いかにも18世紀の思潮が反映されている感じです。\u003cbr\u003e2章は18〜19世紀、3章はヴィクトリア朝時代といった感じです。\u003cbr\u003eもちろん現存しない窯の作品が多数あります。\u003cbr\u003e図版はカラーとモノクロが3：4くらいの比率でしょうか。\u003cbr\u003e文章はかなり詳細に窯の歴史を辿っている感じです。\u003cbr\u003e英国陶磁器を研究、あるいはコレクションしている人にはかなり良い書物なのでは？と想像します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e横幅のある大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e編者：John Cushion\u003cbr\u003e出版社：Antique Collectors Club\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eハードカバー：448ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28 x 4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに多少の経年スレ等あります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833876103342,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/cce1f78fcdbce3d1df6790fa9cac5468.jpg?v=1778250515"},{"product_id":"アメリカ磁器-ガラス器の100年-china-and-glass-in-america-1880-1980","title":"アメリカ磁器・ガラス器の100年「China and Glass in America, 1880-1980」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアメリカ磁器、ガラス製品を1880年から1980年までの100年に渡ってたくさんの写真とともに概観した大型本。\u003cbr\u003e大判なうえに500ページもあり、内容も素晴らしく充実しています。\u003cbr\u003eこちらには磁器・ガラス器の大きな写真のみを掲載しましたが、文章ページでの資料図版も工場の写真や当時の広告など、資料的にたいへん充実しています。\u003cbr\u003eそしてもちろんメインの磁器・ガラス器写真も本書のために撮影されたもので、かなりの量があり、\u003cbr\u003e資料写真と併せると200点以上の図版が掲載されているそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアメリカでのアール・デコ的なデザインの幅の広さも感じました。\u003cbr\u003eフランク・ロイド・ライトが帝国ホテルためにデザインした有名なカップ＆ソーサーがあります。多くの本はたんにアール・デコの作品としてきました。\u003cbr\u003eしかし本書のいろいろな磁器を見ると、デコ以上にアメリカの磁器の文脈でデザインされたものと感じました。\u003cbr\u003eそんなふうにいろいろ学びのある本で、アメリカン・デザインの奥深さも感じ取れる一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Charles L. Venable他\u003cbr\u003e出版社：Harry N. Abrams\u003cbr\u003e発行：2000年\u003cbr\u003eハードカバー：500ページ\u003cbr\u003eサイズ：26 × 34 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに多少の経年感、小口側上部角にアタリがありますが、本文には影響はありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838884823214,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3b3530e91db6201dfe09eef28054e509.jpg?v=1778408706"},{"product_id":"エカテリーナ２世の四大ディナーセット-図録","title":"エカテリーナ２世の四大ディナーセット【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2009年に東京都庭園美術館他を巡回した展覧会の図録。\u003cbr\u003eエカテリーナ２世（1729－1796）の時代にロシア宮廷での晩餐会で愛用された磁器、ディナーセットなどを紹介したものです。\u003cbr\u003e大きく４つの章に分かれ、\u003cbr\u003e第１章：エカテリーナ２世とドイツ、としてベルリン王立磁器製作所、マイセン磁器製作所の製品を紹介。\u003cbr\u003e第２章：エカテリーナ２世と啓蒙思想、としてウェッジウッドを\u003cbr\u003e第３章：古代への憧れ、としてウェッジウセーブル王立製作所を\u003cbr\u003e第４章：ロシア帝国の首都、としてフランツ・ガルドネル磁器製作所、サンクトペテルブルク帝室磁器製作所の製品を紹介しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eやはりマイセンやウェッジウッドが優雅さの極み、第４章のロシアの窯は本展で初めて知りましたが、ロシア的な荒々しさのようなものがあって面白いです。\u003cbr\u003e図版の構成として章の始めに解説文がある程度で、あとは写真とクレジットで見せていくという図録本来の楽しさがあります。\u003cbr\u003e学芸員の長々とした論考で図版が小さく扱われたりする近年の図録風ではなく、そこはやはり庭園美術館ならではのセンスかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2009年\u003cbr\u003eソフトカバー：188ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28.2 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙周りにわずかにスレがある程度。経年感少なく状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47976617738414,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/49379aacf18528cb14c2c87f3ae0cb51.jpg?v=1781203310"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e6%96%99%e7%90%86-%e5%9c%92%e8%8a%b8.oembed","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}