{"title":"歴史 \/ history","description":"\u003cp\u003e歴史的な出来事を扱ったグラフィカルな洋書を取り揃えています。読む歴史、というよりも見る歴史です。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"フランス革命の歴史的場面の銅版画-prieur-les-tableaux-historiques-de-la-revolution-1","title":"フランス革命の歴史的場面の銅版画「Prieur, Les Tableaux Historiques de la Revolution」","description":"\u003ctable cellspacing=\"0\" border=\"0\" height=\"515\" style=\"width: 100.089%;\"\u003e\n\u003ccolgroup width=\"2489\"\u003e\u003c\/colgroup\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd height=\"448\" align=\"left\" data-sheets-value='{ \"1\": 2, \"2\": \"タイトルにエンジの筆記体で「Prieur」と書かれていますが、これはフランスの画家・版画家ジャン＝ルイ・プリウールのこと。\\n1759年生まれ。彼の父も画家・版画家でした。そしてプリウールはフランス革命（1789年）をちょうど30歳のときに体験するわけです。\\nその体験をもとに刻一刻と進んでいく革命の進展を、プリウールは60枚以上に及ぶ版画に残します。\\nそれが本書にまとめられた「Tableaux Historiques」（歴史的場面）です。\\n\\nなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\\n7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\\nそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\\n\\n大判の画集の体裁ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\\nしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\\n例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり、さまざまなもの。\\n「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\\nちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\\nあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\\n\\nそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\\n用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\\n\\n横幅のある本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\\n他の本と複数冊ご購入の場合は、は佐川急便（複数冊）80サイズの選択をお願いします。\\n\\n出版社：Association Paris-Mus?es\\n?発行：2006年?\\nハードカバー：208ページ\\nサイズ：25.7 x 26 x 1.5cm?\\n言語：フランス語\\n状態：全体にとてもきれいな状態です。見返しに古書シールの剥がし跡があります。\"}' style=\"width: 98.8434%;\"\u003e\n\u003cp\u003eタイトルにエンジの筆記体で「Prieur」と書かれていますが、これはフランスの画家・版画家ジャン＝ルイ・プリウールのこと。\u003cbr\u003e1759年生まれ。彼の父も画家・版画家でした。そしてプリウールはフランス革命（1789年）をちょうど30歳のときに体験するわけです。\u003cbr\u003eその体験をもとに刻一刻と進んでいく革命の進展を、プリウールは60枚以上に及ぶ版画に残します。\u003cbr\u003eそれが本書にまとめられた「Tableaux Historiques」（歴史的場面）です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\u003cbr\u003e7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\u003cbr\u003eそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判の画集の体裁ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\u003cbr\u003eしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\u003cbr\u003e例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり、さまざまなもの。\u003cbr\u003e「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\u003cbr\u003eちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\u003cbr\u003eあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\u003cbr\u003e用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e横幅のある大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e出版社：Association Paris-Mus?es\u003cbr\u003e?発行：2006年?\u003cbr\u003eハードカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.7 x 26 x 1.5cm?\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：全体にとてもきれいな状態です。見返しに小さく古書シールの剥がし跡があります。\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47786210951342,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/98066f7974b58aca72eb37eb27677dbd_42fbe31a-1fc1-46ff-8574-c647f7d3c8c9.jpg?v=1777352661"},{"product_id":"nylon-the-story-of-a-fashion-revolution-ナイロンの歴史","title":"Nylon: The Story of a Fashion Revolution（ナイロンの歴史）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eナイロンという科学繊維はデュポン社のカロザースという科学者が開発しました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e1938\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年にはストッキングに使われるようになり、薄くて強度のある素材として大ヒットし、ナイロン・ストッキングは売り切れ続出となります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e第二次世界大戦中はパラシュートの素材として徴用されるようになりストッキングは品薄になり、闇市場で高値になったりします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e本書はナイロンという素材に焦点を当て、現代に至るまでファッションの進化のなかでナイロンがどう使われてきたかを、多数の貴重な図版で解いた本です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eモダニズムや近未来的ファッションの素材として、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1960\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年代に流行した\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003ePVC\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eについても詳細で図版も豊富です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e図版とキャプションを読む程度でも楽しめますが、読むとグラフィカルな本でもあるのにかなり詳細なのも感心\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eします。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eファッションにおけるナイロンやプラスティック（ビニール）素材に関する一級の解説書かと思います。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e著者：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eSusannah Handley\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出版社：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eThe Johns Hopkins University Press\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1999\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e192\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e25 × 19.4 × 1.7 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e状態：ダストカバーがない本体のみの裸本です。本文扉ページに英語での手描きサインが書かれています。中は良い状態です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47789433028782,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/0d047b10912b94030d16ed95212b170b.jpg?v=1777442263"},{"product_id":"セベルジェ写真館が撮った1900年のフランス-la-france-1900-vue-par-les-freres-seeberger","title":"セベルジェ写真館が撮った1900年のフランス「La France 1900: vue par les fréres Seeberger」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書はパリで写真館を営んだセベルジェ兄弟が、1900年代初頭から1910年代くらいまでフランス中で撮った写真をまとめたものです。\u003cbr\u003eかなりの大判で300ページを超える大部で、写真の物量にも圧倒される本です。\u003cbr\u003e海水浴場、ドーヴィルのようなリゾート、アルプス超えをする観光客、港町、鄙びた村、休日の公園、飛行船、1910年のパリ大洪水、子どもたち、\u003cbr\u003eロンシャン競馬場での着飾った上流階級の人々、街頭の貧しい労働者、工場労働者、水兵や消防士、などのさまざまな職業の人。\u003cbr\u003eそれこそ20世紀初頭のフランス（もちろんパリも含めて）のありとあらゆる事象が捉えられています。\u003cbr\u003eこの頃の、ファッション風俗が好きな方には必携の一冊でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセベルジェ兄弟は絵はがきのため、あるいは雑誌の記事に添えるためにこうした写真をたくさん撮りました。\u003cbr\u003e同じ版元の『Le Livre de Paris 1900』と併せて、20世紀初頭のパリとフランスのさまざまな光景（つまりは光と陰）を伝える、\u003cbr\u003eおそらくは最も充実した写真集だと思います。\u003cbr\u003e2冊の本を編纂したHubert Juinと版元のbelfondは、じつに素晴らしい仕事をしたと思います。\u003cbr\u003e初版のみで長く絶版になっているのが残念な本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ダストカバーの状態があまり良くないので、格安の設定にしています。\u003cbr\u003e前回の出品は状態がひじょうに良いものでしたので4600円でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者：Hubert Juin\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003e出版 : Pierre Belfond\u003cbr\u003eハードカバー：316ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 35.2 × 3.6 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの天地両方のフチの部分に小破れ、コーティングの剥がれ等が数カ所あります。カバーの状態は良くありません。最後の写真でご確認ください。\u003cbr\u003e1979年刊行の古い本ですので、なかなかきれいなものが入手しづらくなっています。\u003cbr\u003e本体、中はきれいな状態ですので、外装をあまり気になさらない方向きです。ビニールのカバーを付けておきました。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802035175598,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/dbeafce4d530e5ad195abdcd4fc476d2.jpg?v=1777659071"},{"product_id":"イギリスの風刺画家たち-hogarth-to-cruikshank-social-change-in-graphic-satire","title":"イギリスの風刺画家たち「Hogarth to Cruikshank: Social Change in Graphic Satire」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「ホガースからクルックシャンクへ：風刺画における社会変革」。\u003cbr\u003eホガースは有名なウィリアム・ホガースでご存知の方も多いことでしょう。たしか高校生のときの世界史の教科書にも図版が掲載されていた記憶です。\u003cbr\u003eしかしクルックシャンクとなるとご存知の方もぐっと減るかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はホガースから始めて、ジェームズ・ギルレイ、トーマス・ローランドソン、ジョージ・クルックシャンクなど18世紀から19世紀のイギリスの風刺画家たちの作品と、彼らの題材となった当時の社会変容に関して多数の図版によって解説した本です。\u003cbr\u003eこちらに掲載した最初の図版は、ホガースによるもので、田舎から出てきた純真な娘が都会で売春斡旋の老女と出会って、早くも転落への道を辿ろうとしているという画です。\u003cbr\u003eロンドンはともかく売春宿が多かった都市です。\u003cbr\u003e英国貴族とブルジョワがその需要を支えていましたから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその英国貴族がイタリアに旅行する「グランド・ツァー」、そうしてイタリアかぶれになって帰ってきた彼ら（マカロニと呼ばれた）が流行らせたのが巨大なカツラ。\u003cbr\u003eこれもいくつも描かれています。女性の巨大カツラもまた。\u003cbr\u003e19世紀に入るとボー・ブランメルの影響でダンディが闊歩し始めますが、彼らに対する風刺もあって、なかなか面白いものがあります。\u003cbr\u003e図版点数は200点以上とのことで十分なくらいで、時折、カラーも挟まれますが、\u003cbr\u003e残念なのは図版にキャプションをつけてその風刺内容を示さず、本文を読む必要があることです。\u003cbr\u003e（図版にはタイトル程度のキャプションはあります）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：M. Dorothy George\u003cbr\u003e出版社：Penguin Press\u003cbr\u003e発行：1967年\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 30.5 × 3.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感（上下フチにめくれ感等）がありますが、半世紀以上前の本としては良好な状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829243429038,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b2a303613f389f472293ec46a1c7734e.jpg?v=1778151357"},{"product_id":"ukai河口湖オルゴールの森-収蔵作品集","title":"UKAI河口湖オルゴールの森・収蔵作品集","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e四角い判型にマットPP加工の瀟洒な本です。\u003cbr\u003e河口湖オルゴールの森美術館収蔵の、19世紀前半からオルゴールの逸品などを紹介した作品集です。\u003cbr\u003eこのジャンルに詳しくはないですが、見ると楽しいものばかりです。\u003cbr\u003eまたオルゴールだけでな自動人形（オートマタ）、自動演奏ピアノなどのコレクションも掲載されていて、なかなか見応えがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。\u2028\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：磯貝憲男\u003cbr\u003e\u2028\u2028出版：UKAI河口湖オルゴールの森\u003cbr\u003e発行：2000年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：116ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：21.5 × 20.8 × 1.4 cm\u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u2028\u003cbr\u003e状態：表紙がマットPP加工ですので若干のスレ等がありますが、中はきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829317255342,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/26c1c7c35dcb6daacfa2ae6ea69b73d4.jpg?v=1778154575"},{"product_id":"建築におけるイデーの冒険-l-avventura-delle-idee-nellarchitettura-1750-1980","title":"建築におけるイデーの冒険「L' avventura delle idee nell'architettura 1750-1980」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e建築におけるイデーの冒険、これは18世紀のルドゥ、ブレー、ルクーらの〝幻視の建築家〟の再評価以来、よくいわれるようになったことだと思います。\u003cbr\u003e1960年代から70年代にかけて、そのあたりの掘り起こしがあり、一方で現実の世界ではアーキグラムのようなイデー優先の建築グループも出現します。\u003cbr\u003e『幻想の建築』というなかなか良い本が刊行され、日本語にも翻訳されて刊行されたのが1966年のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの本も冒頭に素晴らしく幻想的な絵が。\u003cbr\u003eこの絵のことはたしか『幻のアメリカ建築』という本で知ったと思います。\u003cbr\u003e同書の日本語版の刊行が1981年。本書が1985年。\u003cbr\u003e60〜70年代の掘り起こしが80年代にグラフィカルな本として相次いで刊行されたようなイメージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は1984年にベルリン建築博物館での展覧会、翌年に巡回したミラノ・トリエンナーレに際して刊行されたもので、ドイツ語版とイタリア語版のみ制作されました。\u003cbr\u003eこちらはイタリア語版になります。\u003cbr\u003eともかく図版の素晴らしさが光ります。\u003cbr\u003eアール・ヌーヴォー的世紀末や表現主義建築なども入れながら、〝幻想〟に留まらずに、イデーに焦点を当てているので、『幻想の建築』などともイメージは異なります。\u003cbr\u003eつまりは郵便配達夫シュバルの建築のようなものは入ってこないのです。\u003cbr\u003eタイトルにある1750は、前述の18世紀の幻視の建築家らからの始まりのことで、本書で初めて見る図版も多数ありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Vittorio Magnago Lampugnani\u003cbr\u003e出版社：Electa\u003cbr\u003e発行：1985年\u2028\u003cbr\u003eペーパーバック：278ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28 x 4 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感はありますが概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832780013742,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3744a277647899fe3d8b43c3d5b2323f.jpg?v=1778216562"},{"product_id":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装-ancient-costumes-of-great-britain-and-ireland","title":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e元は1814年、200年以上前に刊行された豪華本で、正式タイトルは「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland from the Druids to the Tudors」、\u003cbr\u003eつまり「イギリスとアイルランドの古代の衣装：ドルイドからチューダー朝まで」という本です。\u003cbr\u003e大判フォリオ、手彩色銅版画75図収載で２巻本として刊行されたもので、現在の古書相場では10万円程度になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの本は1989年に大型本として、それを復刻したもの。\u003cbr\u003e原著に掲載されたものはフルカラーで全作品が掲載されています。\u003cbr\u003eしかも用紙の選定がなかなかで面白く、かなりのざらつきのある厚めの紙です。\u003cbr\u003eここまでのざらつきのある紙は発色に問題あって色が沈んでしまうものが多いのですが、本書はオフセットながら、原初の良さを彷彿とさせる印刷で発色も良く、たいへん雰囲気があります。\u003cbr\u003eイギリスの版元ですが、同じイギリスの廉価本復刻のDover本の低品質なレベルとは雲泥の違いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者のチャールズ・ハミルトン・スミスはベルギー生まれでイギリス陸軍士官、軍事画家で博物画家でもありました。\u003cbr\u003eですので、古代からの軍服姿の絵も多数掲載されています。\u003cbr\u003eそもそもイギリス、アイルランドに限っていることでナショナル・アイデンティディの再確認といった意味で原著は刊行されたのでは？と想像します。\u003cbr\u003e1814年といえば、古代遺跡の発掘が熱狂的な様相を帯びはじめて行く時期ですが、かなり古代の衣服も登場します。\u003cbr\u003eそんな資料は当時、ほとんどなかったのでは？ というものも。多分にロマンティックな想像も入っていることでしょう。\u003cbr\u003eともあれ、衣装史本という以上に大判絵本としてたいへん楽しい本、復刻本としても欧米で評価の高い一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Charles Hamilton Smith\u003cbr\u003e出版社：Bracken Books\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：214ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 34 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上下に若干のめくれ感がありますが、古い本としては全体にきれいな状態です。カバーの斑らっぽい地は本文の黄ばんだ用紙は、古い本をイメージしての造本です。汚れではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832813535406,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/09cf5e32ab83164c1ee0e08250e07f7f.jpg?v=1778217177"},{"product_id":"ミラノ-メルカンティ広場-17世紀-19世紀図版集-la-piazza-dei-mercanti-a-milano","title":"ミラノ・メルカンティ広場・17世紀〜19世紀図版集「La piazza dei Mercanti a Milano」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「メルカンティ広場」...イタリア各地にそう呼ばれる広場があります。\u003cbr\u003e訳すと商人の広場。すなわちその都市の商業・交易の中心的役割を果たした広場をメルカンティ広場と名付けたのです。\u003cbr\u003eこちらはミラノのメルカンティ広場。\u003cbr\u003e13世紀から裁判所などができて15世紀にはミラノでの商業の中心的役割を果たす広場となりました。\u003cbr\u003e近年は地味に寂れてしまっているようですが。\u003cbr\u003eそんな活況を呈していた時代の広場を残された銅版画、彩色銅版、スケッチなどで辿ったもので図版は17世紀から19世紀に描かれたものを１ページ１点、合計49点収載しています。\u003cbr\u003eフランス革命時の広場もあれば、1848年の２月革命時の絵も。さらに広場での風俗模様まで。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は国内ではほぼ入手不可能、海外でもかなり入手困難で高値になっている本です。\u003cbr\u003e...というのは、ミラノ商工会議所が企画した本で1500部しか作られませんでした。\u003cbr\u003eそのうち1000部は商工会議所関係に配られ、一般に販売されたのはたった500部だけだったからです。\u003cbr\u003eこちらの出品はたいへんきれいな状態のもので、海外の古書市場でもここまできれいなものはなかなか出ないようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Gianni Mezzanotte\u003cbr\u003e出版社：Camera di Commercio di Milano\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：152ページ\u003cbr\u003eサイズ：31.5 × 25 × 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：全体にきれいで良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832861638830,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b60a75d9dcefc898db80a24c2ad44b57.jpg?v=1778218544"},{"product_id":"モデルとランウェイの歴史-catwalking-a-history-of-the-fashion-model","title":"モデルとランウェイの歴史「Catwalking: A History of the Fashion Model」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「キャットウォーク」つまりファッションショーでモデルが舞台を歩く「ランウェイ」の歴史を辿った大判でグラフィカルな本。\u003cbr\u003eそのあたりをグラフィカルに辿った本書ともう一冊くらいしか思い浮かびません。\u003cbr\u003eテーマ設定がじつに独創的な本です。\u003cbr\u003eそもそもモデルとは？ ということで古代ギリシャから始まり、19世紀の絵画モデル、そしてポール・ポワレのマヌカンへ。\u003cbr\u003eそしてモデルが服を着て練り歩くキャットウォーク（ランウェイ）の始まり。\u003cbr\u003e戦後はディオールのマヌカンやサロンでのショーから一流モデルへ。\u003cbr\u003eさらにファッション・フォトグラファーたちをそれぞれ追い、60年代のユース・クウェイクから90年代のスーパーモデルへと至ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eグラフィカルに見せてはいますが、多数の見出しをつくって短めにまとめられた文章が濃い内容で、この本で知ったモデルの歴史もたくさんありました。\u003cbr\u003e紙面のデザインもポップでお洒落ですが、ともかく内容のしっかりした本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e著者：Harriet Quick \u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003e出版：Book Sales\u003cbr\u003eハードカバー：176ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 28.5 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感がありますが、全体に良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833485148334,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/cdf5606e911b1850bbacd2a4971c0ec3.jpg?v=1778235492"},{"product_id":"アルベルト-シュペーアの建築-albert-speer-le-plan-de-berlin-1937-1943","title":"アルベルト・シュペーアの建築「Albert Speer: Le Plan de Berlin 1937-1943」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヒトラーお抱えの建築家にして、のちのナチス・ドイツ軍需相、アルベルト・シュペーアの作品を多数の図版とともに辿った本。\u003cbr\u003eもともとはドイツ語で書かれたものをフランス語に翻訳出版されたものだと思います。\u003cbr\u003e原著は1978年の出版。\u003cbr\u003eその当時、これだけの資料を揃えた本はなかったのではないでしょうか？\u003cbr\u003eフランスで刊行されたのが1984年。もちろんその時でも本書が一番詳細だったかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eじつはこの本は、拙著『倒錯の都市ベルリン』を執筆するにあたって、当時、海外から取り寄せたものでした。\u003cbr\u003eじつはそれ以外にも雑誌『ムー』で「世界首都ゲルマニア構想」について原稿を書いたことがあり、そのあたりの資料としても役立った本です。\u003cbr\u003e本書も冒頭から世界首都ゲルマニア構想の都市模型などの図版などが目を惹きます。\u003cbr\u003eさらにシュペーア以前からの古典主義建築、あるいは誇大妄想的壮大な建築作品を模型やスケッチ、写真で辿って一級の資料となっています。\u003cbr\u003eその後、シュペーア関連の建築本は何冊か出ていますが、どれも本書を基本文献として発展させたかと想像します。\u003cbr\u003e現在では、海外でもほとんど市場に出ることがなく、かなり高値になってしまっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Lars Olof Larsson\u003cbr\u003e出版： D'Architecture Moderne\u003cbr\u003e発行：1983年\u003cbr\u003eペーパーバック：268ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 21 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：天と小口に経年シミが出ています。他、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833562382510,"sku":null,"price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/605882ee908b337e0f0c5dbca94fe9ac.jpg?v=1778238661"},{"product_id":"英国陶器の歴史-a-collectors-history-of-british-porcelain","title":"英国陶器の歴史「A Collector's History of British Porcelain」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eページ数、約450ページ。厚さ4cmもある英国陶磁器の歴史を辿ったヴィジュアル本です。\u003cbr\u003e正直なところこのジャンルに疎いのですが、自分で使うC\u0026amp;Sなどはオールド・ノリタケの20年代のものや、ロイヤルドルトン、ウェッジウッド、ミントンなど多少はこだわりを持ってきました。\u003cbr\u003eしかしこちら本が扱っているのは、もっと歴史ある美術工芸品に近いようなもののようです。\u003cbr\u003e知っているので大きき取り上げられているのはミントンくらい。\u003cbr\u003eウェッジウッドやロイヤルドルトンなどは末尾にちょこっとといった感じです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章は18世紀の窯です。The Pomona Potworksとか、Chelseaとか、Bowとか...\u003cbr\u003eWorcesterという窯の製品などはルソー的な自然回帰やシノワズリー趣味が入っていて、いかにも18世紀の思潮が反映されている感じです。\u003cbr\u003e2章は18〜19世紀、3章はヴィクトリア朝時代といった感じです。\u003cbr\u003eもちろん現存しない窯の作品が多数あります。\u003cbr\u003e図版はカラーとモノクロが3：4くらいの比率でしょうか。\u003cbr\u003e文章はかなり詳細に窯の歴史を辿っている感じです。\u003cbr\u003e英国陶磁器を研究、あるいはコレクションしている人にはかなり良い書物なのでは？と想像します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e横幅のある大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e編者：John Cushion\u003cbr\u003e出版社：Antique Collectors Club\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eハードカバー：448ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28 x 4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに多少の経年スレ等あります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833876103342,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/cce1f78fcdbce3d1df6790fa9cac5468.jpg?v=1778250515"},{"product_id":"未開封新本-ヌーディズムの歴史-a-photographic-history-of-nudism","title":"【未開封新本】ヌーディズムの歴史「A Photographic History of Nudism」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツでエロティシズムに関するグラフィック叢書を刊行し続けているゴリアテ・ブックスからの一冊。本文は英語表記です。\u003cbr\u003eこちらはヌーディズムの歴史を珍しい写真を多数掲載してひもといたコンパクトな本です。\u003cbr\u003eゴリアテ・ブックスの本は、コンパクトな割にどの本も高いです。\u003cbr\u003e他で扱ってないテーマを取り上げている、ということもあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそもヌーディズムの歴史はドイツから始まったもの。\u003cbr\u003e19世紀末にはすでに裸体運動の先駆的なものが始まっており、1902年には雑誌『Die Schönheit』（美）が刊行されて、ドイツでの裸体文化（フライケルパークルトゥーア＝FKK）を担っていきます。\u003cbr\u003eそれをもっと大々的にコマーシャルに展開したのが、ワイマール時代のアドルフ・コッホ博士。\u003cbr\u003e1922年に彼は〈FKK父母会〉を組織して、この運動を広範に広め、それはヨーロッパ各地に飛び火、ピューリタンの道徳観の強いアメリカにまでヌーディズム協会が誕生します。\u003cbr\u003e（そのあたりは拙著『ポルノ・ムービーの映像美学』に詳細書きました）\u003cbr\u003eコッホ博士の運動は、その後、ナチ政権に至っても健康なゲルマン的身体というナチ概念に迎合して生き延びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなヌーディズム運動の歴史を現代まで辿った本。\u003cbr\u003eいまでもドイツ・ヌーディズム協会には35000人の会員がいるそうです。\u003cbr\u003e掲載された写真は1910年代から70年代くらいまで。\u003cbr\u003e文章としてヌーディズムをまとめた本はいくつもありますが、グラフィカルにまとめた本はあまりないような気がします。\u003cbr\u003eただ、正直、それほど面白みのある写真は多くないです。\u003cbr\u003eエロティシズムではなくひとつの運動体ですから。\u003cbr\u003e※お送りするのは中を写真撮影したものとは別のシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Richard Battenberg \u003cbr\u003e出版社：Goliath Verlag\u003cbr\u003e発行：2022年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：20 × 29 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語他、多言語版\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833936429230,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1c94c3909a83e1b4b1ecd29ecbc0963b.jpg?v=1778253136"},{"product_id":"cartier-カルティエ-メモワール-シリーズ","title":"Cartier（カルティエ）／メモワール・シリーズ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eテムズ＆ハドソンの「メモワール」シリーズの『Cartier』です。\u003cbr\u003eサイズ、厚さは「メモワール・ド・ラ・モード」などと同じコンパクトな本です。\u003cbr\u003eカルティエの歴史的な作品を抜けの良いレイアウトで紹介しています。\u003cbr\u003eページ数も点数も多くはありませんが、そのゴージャスさを感じるには他の図録的な本よりも良いかと思います。\u003cbr\u003eパリ社交界の大物、デイジー・フェローの伝説的な舞踏会のひとこま（掲載写真）を掲載しているところなど、マニアックさが魅力です。\u003cbr\u003e入門書というよりも、他の図録的な本とは違う視点で編集された作品集という印象です。\u003cbr\u003e※ビニールのカバーを付けたまま撮影しています。以前、出品した本ですが、ずっと売れないので価格を大幅に下げて、写真を撮り直して再出品しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Philippe Trétiack\u003cbr\u003e出版：Thames \u0026amp; Hudson Ltd\u003cbr\u003e発行：1997年\u003cbr\u003eハードカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.3 x 16.2 x 1 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干のスレ等の経年感があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833943113902,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/03503d9e698038b954abf271c54ccd5d.jpg?v=1778253578"},{"product_id":"20世紀のデザイン-design-of-the-20th-century-taschen","title":"20世紀のデザイン「Design of The 20th Century」Taschen","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e20世紀のあらゆるデザインを集めた、コンパクトな判型ながらものすごく厚い辞典的な本。\u003cbr\u003e768ページもあります。\u003cbr\u003eプロダクト、グラフィック、タイポグラフィーまで膨大な量の作品を写真付きで紹介しています。\u003cbr\u003eアルファベット順に、デザイナーの名前と作品が掲載され、一種の辞典のようなつくりになっているので、\u003cbr\u003eこれ一冊あれば他の本なり、どこかで名が知ってもすぐ調べられるでしょう。\u003cbr\u003eしかも毎ページに写真が掲載され、それもかなりマニアックなセレクトもあり、へぇ、こんな作品もあったのか！と驚かされたものも多々ありました。\u003cbr\u003e筆者も新刊時に購入し、長く愛用した本です。それはすでにmondo modernの初期に売ってしまいましたが。\u003cbr\u003eアール・ヌーヴォーからアール・デコ、モダニズム、50s、60s、ポストモダンにいたるまでおおよそ100年間の変遷が写真とともにわかる内容、しかも圧倒的なボリュームです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Charlotte \u0026amp; Peter Fiell\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eソフトカバー：768ページ\u003cbr\u003eサイズ：14.7 x 19.8 x 4.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙周りに多少の経年スレ等ありますが、比較的良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838995382446,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/46dc1e8b59d2f8f2c48f3b017b5041e0.jpg?v=1778418804"},{"product_id":"建築名著-アメリカン-ウィトルウィウス-the-american-vitruvius-an-architects-handbook-of-civic-art-hegemann-amp-peets","title":"建築名著／ｱﾒﾘｶﾝ･ｳｨﾄﾙｳｨｳｽ「The American Vitruvius: An Architects' Handbook of Civic Art」 Hegemann \u0026 Peets","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e1922\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年にヴェルナー・ヘーゲマンとエルバート・ピーツの共著で刊行された都市計画、その景観、広場、庭園等に関しての浩瀚な書物の\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e1988\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年リプリント版。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eちなみに\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e22\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年の初版は、ほぼ入手困難。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちらの\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e88\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年リプリント版も古書市場で\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e10000\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e～\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e20000\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e円の相場となっている本です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eヘーゲマンはドイツ出身で\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e1909\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年に渡米して「ボストン\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e1915\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e」という大規模な都市計画で有名になります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e1910\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e29\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e歳でベルリン都市計画展の統括者に抜擢され、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e10\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年代には都市計画の講演で世界各国を巡るような著名人となった人です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eエルバート・ピーツはアメリカの造園家、都市計画家でヨーロッパの都市計画、造園の歴史に造詣が深く、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e1916\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年にヴェルナー・ヘーゲマンと共同作業を始めます。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eそして\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e1922\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年にふたりは『アメリカのウィトルウィウス\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e: \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e建築家による都市芸術ハンドブック』刊行するわけです。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e本書は夥しい量の図版で成り立っています。そしてまた解説、キャプションが詳細。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e大きな都市計画に参画できる建築家や都市計画家は少数でしょうが、本書はその詳細さによって多くの建築家らを惹きつけてきました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e古代ギリシャからルネサンスから近世まで、図版だけでなく、図面も用いて解かれていきます。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e実物を手に取ってみれば、一見してただならぬ本と実感できる雰囲気を持っています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e本文用紙はかなりの厚紙、それにカバーは加工のない真っ黒なケント紙風の紙で、そこに題字は箔押しの金。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e造本もなかなかに惹きの強い本です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s4\"\u003e※\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこちらは\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e298\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eページのうち\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e103\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eページから\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e118\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eページまで乱丁になっていて、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e2\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eページづつ逆開きのように製本されてしまっていますので、安価な設定にしています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eですから\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e15\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eページほどはちょっと読みづらいですが、ページの抜け等はありませんので、全ページ欠けなく読むことはできます。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eその他、状態良好。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e大型本ですので佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e著者：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eWerner Hegemann\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eElbert Peets\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e出版社：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003ePrinceton Architectural Press\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e1988\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eハードカバー：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e298\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eページ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e23.5 x 31 x 3 cm \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e状態：ダストカバーの底部に\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e3cm\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eほどの破れがあり、裏面テープ補修してありますが、全体にきれいな状態。先に記したように乱丁があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47846013042862,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/2a553cc6ff5af4e4c9344027561b72a9.jpg?v=1778561597"},{"product_id":"女性の靴の歴史-shoes-what-every-woman-should-know","title":"女性の靴の歴史「Shoes: What Every Woman Should Know」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eこれはシューズとバッグでシリーズになっている本で、サブタイトルには、どちらも「What Every Woman Should Know」が付き、判型も同じ。\u003cbr\u003eそしてどちらもなかなか視点も良く、展開も良い良書だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書も中世の「とんがり靴」あたりから始めています。\u003cbr\u003e日本でそこを最も詳しく書いたのは拙著『流行服』だと思いますが、いまは古書市場でも5000円超え。版元も絶版にしなければ...なんて思います。\u003cbr\u003eそして本書ですが、中世から時代を追って辿りますが、「何世紀はどうのこう...」などというよくある退屈な括りはしていません。\u003cbr\u003eとんがり靴でクラクフ（ポーランドの）に焦点を当てたように、18世紀のシューズはバックルに。\u003cbr\u003eそして現在のスニーカーの原型を1916年の章で紹介しています。\u003cbr\u003eさらに驚きは1922年にツタンカーメン王墓が発掘され、欧米にエジプトブームが訪れるのですが、\u003cbr\u003eそのとき流行ったエジプト風味のシューズで22年の章をまとめていることです。\u003cbr\u003eなかなかこんな面白い視点の著者はいません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eハンドバッグの本でもシャトレーンに焦点を当てたり、着眼点が良かったのですが、こちらのシューズも同じ目線で成り立っています。\u003cbr\u003e比較的、コンパクトな本で、基本見開きでひとつのテーマをまとめていますが、レイアウトも楽しく、図版も豊富。\u003cbr\u003e古代から2004年までのスパンですが、セレクトとテーマ設定が楽しいので教科書的な退屈さのまったくない本です。\u003cbr\u003e巻頭では靴のフェティシズムで見開きを展開したり、眼配りが行き届いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Stephanie Pedersen \u003cbr\u003e出帆社：David \u0026amp; Charles\u003cbr\u003e発行：1988年\u003cbr\u003eハードカバー ‏ : ‎ 128ページ\u003cbr\u003eサイズ：18 × 17.7 × 1.6 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：状態良好です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__illegal\"\u003e\u003ca id=\"openIllegalReport\" data-url=\"\/illegal_reports\/report\/\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47846089425070,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/221173a88e902fec3340b8f2d7ac4af2.jpg?v=1778562268"},{"product_id":"colors-ファッションと色彩-ヴィクター-ロルフ-kci","title":"COLORS ファッションと色彩／ヴィクター＆ロルフ＆KCI","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2004年に京都国立近代美術館で開催された「COLORS ファッションと色彩: VIKTOR \u0026amp; ROLF \u0026amp; KCI」展の図録。\u003cbr\u003eゲスト・キュレーターにヴィクター＆ロルフを招き、作品選定と会場構成に彼らも関わりファッションの「色彩」について17世紀から現代まで辿った展覧会です。\u003cbr\u003e300ページを超える厚さ、図版はKCI（京都服飾文化研究財団）が、多数の衣服コレクションを提供していることもあって充実しています。\u003cbr\u003eディオール、バレンシアガ、シャネル、ヴィオネなどの古典的名品から川久保玲やヴィヴィアン・ウエストウッド、ジュンヤ・ワタネベなどまで。\u003cbr\u003eまた19世紀の衣装もそこそこ掲載されていて、そうした部分はとても充実しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末のいくつもの論考は絵画から色彩を説くものが多く、どれもあまり面白くないですが、最後のドミニク・カルドンの論考だけはそこそこ良いです。\u003cbr\u003eでも写真を見るには十分な図録でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2004年\u003cbr\u003eソフトカバー：304ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 × 26 × 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：表紙、裏表紙に多少の経年スレがありますが、概ねきれいな状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47861620375726,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3ac5feaf0b3d5b8205eeb7d4a2fb97ab.jpg?v=1778827989"},{"product_id":"発見されたアメリカ中産階級の服-american-style-and-spirit","title":"American Style and Spirit \/ 発見されたアメリカ中産階級の服","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書がユニークなのはアメリカ・ウィスコンシン州に住むある一家が代々購入し、家に保管してきた服がのちに「発見」され、それがこのようにまとまられたことです。\u003cbr\u003eしかもそれは上流階級の歴史的なドレス等でなく、中産階級の人が着たものでした。\u003cbr\u003eタイトルを“Style and Spirit” としたのも、アメリカ精神への敬意を込めてでしょう。\u003cbr\u003e木材業を営む、比較的裕福なこの中産階級の家庭では1850年代から購入した衣服を、たいせつに保管してきました。\u003cbr\u003eそれも150年近く。ですから各時代での中流階級の着る衣服のデザインの変遷等もわかります。\u003cbr\u003e中産階級といっても日本と違いますから、それなりに豊かで衣服もゴージャスなものもあります。\u003cbr\u003e1930年代や50年代になると映画の中で観る...街角を歩いている、ちょっとお洒落な女性...そんな衣服が登場します。\u003cbr\u003eスター女優が着る衣裳というよりも街中に溶け込んでいるエキストラの服。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eこれは服飾についてたくさんの展覧会を開催しているイギリスのヴィクトリア＆アルバート・ミュージアムでの展覧会に際して刊行された大型本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれまで服飾史は、上流貴族のドレスのフォルムの変遷ばかりを追ってきました。\u003cbr\u003e拙著『流行服』では労働者の衣服なども扱いましたので、あとがきでそのことを痛烈に批判しました。\u003cbr\u003eそして、やっと2010年代に入るくらいから、上流の服以外にも研究が及ぼうとしています。\u003cbr\u003e本書もそんな一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e男性服はほんの少し。ほとんどは女性服ですが、家族が残したのは服だけでなく帽子や靴などの服飾小物も残しました。\u003cbr\u003e当時の記念写真なども掲載され「服とともにあった生活」が浮き彫りにされていきます。\u003cbr\u003e図版点数はかなりのもの。\u003cbr\u003eまたV\u0026amp;Aの図録の多くがそうであるように、文章もそこそこあって、それも詳細です。\u003cbr\u003e他に類書が少ない、素晴らしい資料的一冊といえるでしょう。\u003cbr\u003e※ビニールのカバーが付けてあり、そのまま撮影しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Jane Bradbury、Edward Maede\u003cbr\u003e出版社：V\u0026amp;A Publishing\u003cbr\u003e発行：2016年\u003cbr\u003eハードカバー：304ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 31 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年感はあるものの、きれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47863954407598,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/14d9b21f3e804ce8192f6d92150a0405.jpg?v=1778909245"},{"product_id":"the-scientific-image-from-cave-to-computer","title":"The Scientific Image: From Cave to Computer","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルのとおりの本です。\u003cbr\u003eサブタイトルに「洞穴からコンピュータまで」とあるように初期文明から現代までのさまざまな科学的図像をまとめていて、内容はものすごく面白い本です。\u003cbr\u003e文章もそれなりにあるのですが、長い文章ではなく、各図版ごとの説明のみ。\u003cbr\u003eつまり長くしたキャプションというかコラムというか。\u003cbr\u003eなので読みやすく、その図版に興味を惹かれたら簡潔に解説を読むことができます。\u003cbr\u003eしかも歴史順の編集とか、そういうありきたりな編集はしていません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらに掲載したように、ニコラ・テスラの有名な交流電流の実験のさなかで読書する彼の写真。\u003cbr\u003eその手前のページにはフランクリンの避雷針の実験をしようとして、雷に打たれて死んでしまった物理学者ジョージ・リッチマン...図版がまた良いです...\u003cbr\u003eという具合に、編集センスがめちゃくちゃ良い本なのです。\u003cbr\u003eこの本で初めて見た古い図版も多く、こちらにはそうしたものばかり掲載してしまいましたが一応、コンピュータ・サイエンスまで視野に収めています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e扱う範囲は広く、宇宙、気象学から解剖学、流体力学、遠近法...デカルトの眼球の研究に関する図版は『papier collé』３号に載せましたが、\u003cbr\u003eそのあたりまでも抜かりなく。\u003cbr\u003eいささかオカルティックなものまで掲載して、百科全書的な科学的知のありようを図版とともに指し示すような良書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：CHarry Robin\u003cbr\u003e出版社：Abrams\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 26 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少のスレ、軽いアタリ等ありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47867759657134,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/55f053a86840cd620883e4c7ce7b7c29.jpg?v=1779047224"},{"product_id":"フランス革命の歴史的場面の銅版画-prieur-les-tableaux-historiques-de-la-revolution-2","title":"フランス革命の歴史的場面の銅版画「Prieur, Les Tableaux Historiques de la Revolution」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルにエンジの筆記体で「Prieur」と書かれていますが、これはフランスの画家・版画家ジャン＝ルイ・プリウールのこと。\u003cbr\u003e1759年生まれ。彼の父も画家・版画家でした。そしてプリウールはフランス革命（1789年）をちょうど30歳のときに体験するわけです。\u003cbr\u003eその体験をもとに刻一刻と進んでいく革命の進展を、プリウールは60枚以上に及ぶ版画に残します。\u003cbr\u003eそれが本書にまとめられた「Tableaux Historiques」（歴史的場面）です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\u003cbr\u003e7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\u003cbr\u003eそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判画集ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\u003cbr\u003eしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\u003cbr\u003e例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり...\u003cbr\u003e「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\u003cbr\u003eちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\u003cbr\u003eあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\u003cbr\u003e用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅のある本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Association Paris-Musées\u003cbr\u003e\u2028発行：2006年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.7 x 26 x 1.5cm\u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：全体にとてもきれいな状態です。見返しに古書シールの剥がし跡があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869111828654,"sku":null,"price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/98066f7974b58aca72eb37eb27677dbd_8360af48-a1e1-4a1b-82bd-356d1904918b.jpg?v=1779088109"},{"product_id":"スイミングウェアの歴史-making-waves","title":"スイミングウェアの歴史「Making Waves」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eこれはとても良い本です。\u003cbr\u003e19世紀末、水着の誕生から始まり、1920年代、30年代、とディケイドごとにその水着のカタログ的な一覧写真を掲載している一冊。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e19世紀末に登場した〝ディッパーズ〟という海浜での新職業の人まで紹介しているのは感心しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた各年代の当時を伝える広告やイラストなど、ともかく圧倒的な図版量とそのセンス。\u003cbr\u003e本サイトでもアップしているマジックリアリズムの画家、ポール・カドムスのけっこうエグいような浜辺の風景画を見開きで置いたり、\u003cbr\u003eともかく編集・執筆者のセンスに感心する本です。\u003cbr\u003e他にも水着本は見てきましたが、これともう一冊良い本があり、この二冊で1、２を争うかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Gideon Bosker、Lena Lencek\u003cbr\u003e出版社：Chronicle Books\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eペーパーバック：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 x 30.5 x 1 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：カバーに若干の経年感、本文の四隅に多少の経年黄ばみが出ています。1989年刊行の古い本とご理解ください。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872568590510,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/23a2e5d033905f768e3a1199f291f5cd.jpg?v=1779169033"},{"product_id":"新本-ジャック-ド-ヴォーの航海作品-jacques-devaux-nautical-works-1583年彩色写本復刻","title":"【新本】ジャック・ド・ヴォーの航海作品「Jacques Devaux. Nautical Works」1583年彩色写本復刻","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eジャック・ド・ヴォーは日本ではほとんど知られていませんが、16世紀にフランスのルアーブルに生まれ、長じては天文学、航海術、地図製作を学び船長となってアマゾンなどを探検した人物です。\u003cbr\u003e1584年に製作されたアメリカ地図の作者でもありました。\u003cbr\u003eいわゆる大航海時代（15世紀半ば〜17世紀半ば）の中間時代を生きた人で、彼は航路学者、天文学者、海図、地図製作者としての数々の観察、記録を残します。\u003cbr\u003eそれらが1583年に美しい彩色写本としてまとめられ、ジョワイユーズ公爵に捧げられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はフランス国立図書館の協力のもとジャック・ド・ヴォーが製作した31枚のフォリオをタッシェン社が精細な印刷で復刻した大型豪華本です。\u003cbr\u003eタイトルは「水先案内人ジャック・ド・ヴォーの最初の作品『Les premières œuvres by Jacques Devaulx, pilote en la marine』」。\u003cbr\u003e新本シュリンク未開封の状態ですので、中は見ていません。Taschen社のサイトで提供している見本写真をこちらに貼りました。\u003cbr\u003e科学書であると同時に優れた美しい美術書であることが窺えます。そしてタテが46cmもある大型本です。版元絶版にて入手困難、おそらく新本はほぼ存在しない状態の本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Élisabeth Hébert, Gerhard Holzer, Véronique Hauguel-Thill, Marie-Thérèse Castanet \u003cbr\u003e出版社 : Taschen\u003cbr\u003e発行：2018年\u003cbr\u003eハードカバー：264ページ\u003cbr\u003eサイズ：30 × 46 × 4.5 cm\u003cbr\u003e言語：多言語\u003cbr\u003e状態：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e輸送用の厚紙の箱に入っておりそこには輸送時のものと思われるアタリが若干あります。\u003cbr\u003e本体には影響はないと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47890708398254,"sku":null,"price":19000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/08a975806f6873d8e75f75dc036e579d.jpg?v=1779344229"},{"product_id":"アンティーク-ドールの歴史的名品-classic-dolls","title":"アンティーク・ドールの歴史的名品「Classic Dolls」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアンティーク・ドールに関してのかなり詳細で、しかも掲載された作品がじつに多様で驚かされる本です。\u003cbr\u003eビスク・ドールに関する本は19世紀後半くらいの子ども人形としてのべべ・ドールを扱ったものが多いですが、本書は違います。\u003cbr\u003e前半1／3は歴史的な解説ページですが（これがとても面白そう！）、そのあとは1810年代くらいからの人形を１ページ１点、もしくは見開きの写真で網羅していきます。\u003cbr\u003eべべ・ドール以前のものがありますので、大人の人形もあります。\u003cbr\u003eこれらはフランスの宮廷ファッションをヨーロッパの各宮廷に売り込むべく、現在で言う〝マネキン〟としてつくられたファッション・ドールでもありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそのあたりからべべ・ドールは無論のこと、磁器ではなく木で作られたものや、黒人の顔など多種多様なアンティーク・ドールが掲載されています。\u003cbr\u003eビスク・ドールの誕生が18世紀末と言われていますので、本書はかなり初期のものから取り上げていることになります。\u003cbr\u003eしかも多様な表情があったことは本書で始めて知りました。衣装の素晴らしさは言うを俟たず。貝殻で作った衣装など感嘆ものです！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして前半の解説ページ。当時の図版も交えて章立てして人形の歴史・文化を辿っています。\u003cbr\u003e19世紀の人形を飾ったウィンドウの銅版画、あるいは人形を作る女工たちの銅版画、そして19世紀後半の子どもが人形といるファッション・プレートや絵葉書。\u003cbr\u003e図版も内容も相当に濃そうです。\u003cbr\u003eオートマタといわれる機械人形の始まり、あるいは前述したファッション・ドールについてもそれぞれ章に分けて深堀りしているので、研究書としても一級です。\u003cbr\u003eもとはイタリアで出版された本。本書はその英語版として刊行されたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u2028\u003cbr\u003e著者： Marco Tosa\u003cbr\u003e出版社：Abbeville Press\u003cbr\u003e発行：1989年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：272ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.5 x 32.5 x 3.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですのでダストカバーに多少の経年感等ありますが、全体に良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978904682670,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a76c4f4d2cb65bb10cc2deaff8e3c7ea.jpg?v=1781287117"},{"product_id":"dictionnaire-international-de-la-mode-国際ファッション辞典","title":"「Dictionnaire International de La Mode」国際ファッション辞典","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eカバーにはクッション入りという、とてもゴージャスでなおかつ厚くて重いモード辞典です。\u003cbr\u003eなにしろ628ページもあります。\u003cbr\u003eざっくり見ましたが、項目立ては人物から服飾のさまざまなことまで遺漏なくすごいです。\u003cbr\u003eしかも写真も古いものから現在までうまく入れています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ewikiで調べられるし、という向きもあるかと思いますが、例えば「日傘＝Ombrelle」を見ると、wikiのフランス語版でも、モード的な話は少なめ。\u003cbr\u003eこちらはしっかりモードの視点から歴史も含めて書かれています。\u003cbr\u003eフランス語では読めない、という方はGoogleのスマホ・アプリでグーグル・レンズを使えば翻訳してくれますし、辞書的な簡易な文体なので、案外読めます。\u003cbr\u003eそれにしてもこれだけの辞書を作るとなると、いったい制作に何年かけたのだろう？と気になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Regard edición\u003cbr\u003e発行：2005年\u003cbr\u003eハードカバー：628ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 × 31.2 × 3.4 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がある程度、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47978985947310,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/04fde8652f988924be26271cf88d636b.jpg?v=1781289253"},{"product_id":"ビーダーマイヤー時代のベルリン-berliner-biedermeier","title":"Berliner Biedermeier \/ ビーダーマイヤー時代のベルリン","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツ・オーストリア圏でのビーダーマイヤー様式に関しては、前川道介さんの『愉しいビーダーマイヤー』という本がありました。\u003cbr\u003eウィーン体制（1815年）から1848年革命くらいまでのいわゆるビーダーマイヤー様式の生活やスタイル、事象を事細かに綴った本で、\u003cbr\u003eこの本そのものが「愉しい」名著でした。\u003cbr\u003e戦後、フランスで19世紀末から第一次世界大戦くらいまでの時代を〝ベル・エポック〟として懐かしんだように、\u003cbr\u003eドイツ語圏では、20世紀初頭からビーダーマイヤーへの懐古が始まっています。\u003cbr\u003e〝郷愁〟という概念が大きな思潮になったのは、歴史上、このビーダーマイヤー懐古あたりからだったのでは？と思ったりします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はドイツ語で書かれた文章の多い本ですが、図版もカラー、モノクロを多数使ってビーダーマイヤーの様相を浮かび上がらせようとした本です。\u003cbr\u003eエデュアルト・ゲルトナーのベルリンの都市風景の絵などを配して、ベルリンのビーダーマイヤー時代が伝わってきます。\u003cbr\u003eもちろんビーダーマイヤー様式のインテリアの絵なども。\u003cbr\u003e小市民性の代名詞ともなったビーダーマイヤーですが、その小さくまとまった世界の雰囲気がよく伝わる本です。\u003cbr\u003e本体の表紙がリネンのクロス装で、これがなんともビーダーマイヤー的な良い味を醸し出しています。\u003cbr\u003e基本的にはドイツ語を読める方向けの本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Irmgard Wirth\u003cbr\u003e出版社：Rembrandt Verlag\u003cbr\u003e発行：1972年\u003cbr\u003eハードカバー：160ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.4 x 21.5 x 1.8 cm\u003cbr\u003e言語：ドイツ語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに多少の経年感がありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996771205294,"sku":null,"price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/160df3cf2892cde6777a6cf3ee63b423.jpg?v=1781765925"},{"product_id":"revolution-in-fashion-1715-1815-ファッションの革命","title":"Revolution in Fashion 1715-1815 \/ ファッションの革命","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e京都服飾文化財団のコレクションを基にロココから新古典主義時代のファッションの変遷えを写真で辿った一冊。\u003cbr\u003eこちらは大判の英語版ですが、これはもっと小さな判型で日本語版が出たものと同内容の本かと思います。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e日本語版が手元にないので、完全に同じものかは判断できないのですが、以前、mondo modernで販売したことがあります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eかなり印象が違う本です。というのは、日本語版はたしかソフトカバー、こちらの英語版で大判でハードカバー、巻頭と巻末の論考ページにも大きく図版が入っていて瀟洒な雰囲気。\u003cbr\u003e日本語版は、はっきり言うともっと野暮ったく地味な本だった印象です。\u003cbr\u003e論考ページも記憶にないのですが、こちらの英語版を見ると巻頭はなんとジャン・スタロバンスキーが書いています。\u003cbr\u003eロココ文化を斬新な視点から解いた著書『自由の創出』（原題だと「自由の発明」）は、翻訳も出ていて刊行された当時、かなり感銘を受けつつ読んだ本でした。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e図版のほうはドレスなどだけでなく下着なども収めて見応えあります。\u003cbr\u003e1988年のスティーヴン・フリアーズ監督の映画『危険な関係』が、まさにこの時期を題材とした作品で衣装考証が素晴らしい作品でした。\u003cbr\u003e映画を観て、この本を見返すと\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e『危険な関係』の衣裳がいかに優れていたか実感としてよくわかります。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e寄稿：Jean Starobinski\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e出版社：\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eAbbeville\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e発行： 1990年\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eペーパーバック：168ページ\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eサイズ：25 x 26 x 2 cm\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e状態：表紙周りに多少の経年感がありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48031465308334,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_4070.jpg?v=1782760432"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e6%ad%b4%e5%8f%b2-history.oembed","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}