{"title":"美術 \/ art","description":"\u003cp\u003e現代美術から過去の美術様式まで、アート、美術として扱われるジャンルの洋書をメインに扱っています。またアーティストの作品集も揃えています。\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"近代都市と芸術展-図録","title":"近代都市と芸術展【図録】","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003e1996年に東京都現代美術館で開始された展覧会の図録。\u003cbr\u003eもともとは1994年にポンピドゥーセンターとバルセロナ現代文化センターで開催された「都市（La Ville）展」を構成しなおして日本開催されたもの。\u003cbr\u003e箱入りで２分冊、さらにフランス語訳冊子などまで付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポンピドゥーセンター企画のほうの１冊目『ヨーロッパの近代都市と芸術』の内容が素晴らしいです。\u003cbr\u003e1870年代からの近代都市の形成を絵画、建築、都市計画などさまざまな面から図像的に辿っていきます。\u003cbr\u003e世紀末の風景が表現主義的風景に変わり、機械化は絵画にも反映されていきます。\u003cbr\u003e未来派の速度都市があれば、ロシア・アヴァンギャルドの構成的建築も。\u003cbr\u003eそして1930年代にはモダニズムに呑み込まれていくさまも。\u003cbr\u003e60年代、70年代なども面白い作品が多々あります。\u003cbr\u003eともかく図版の量に圧倒されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２冊目は『東京：都市と芸術』というタイトルで編纂されたもので、日本近代都市の歩みを錦絵、絵画、写真、ポスターなどで辿っています。\u003cbr\u003e写真やポスターは他の本で見知っているものもありますが、絵画のセレクトはかなり面白いです。\u003cbr\u003e都市をテーマにすると直截に都市風俗が絡むところがあるので、そのあたりが絵画から窺えます。\u003cbr\u003eこの展覧会は行きそびれたのですが、観たらおそらくへとへとになったろうと想像します。\u003cbr\u003eともかく濃すぎるくらいの充実した内容ですから。\u003cbr\u003eいままで見てきた展覧会図録のなかでも最も内容に感銘した一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：1996年\u003cbr\u003e出版：Twin Palms Publishers\u003cbr\u003eデザイン：Jack Woody\u003cbr\u003eソフトカバー２分冊化粧箱入り：ヨーロッパの近代都市と芸術：262ページ／東京、都市と芸術116ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 31 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：外箱にわずかに経年感がありますが、全体に状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47616561348782,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6bbd8718bb3cc5602b7731c67811c5fa.jpg?v=1772896685"},{"product_id":"フランス革命の歴史的場面の銅版画-prieur-les-tableaux-historiques-de-la-revolution-1","title":"フランス革命の歴史的場面の銅版画「Prieur, Les Tableaux Historiques de la Revolution」","description":"\u003ctable cellspacing=\"0\" border=\"0\" height=\"515\" style=\"width: 100.089%;\"\u003e\n\u003ccolgroup width=\"2489\"\u003e\u003c\/colgroup\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd height=\"448\" align=\"left\" data-sheets-value='{ \"1\": 2, \"2\": \"タイトルにエンジの筆記体で「Prieur」と書かれていますが、これはフランスの画家・版画家ジャン＝ルイ・プリウールのこと。\\n1759年生まれ。彼の父も画家・版画家でした。そしてプリウールはフランス革命（1789年）をちょうど30歳のときに体験するわけです。\\nその体験をもとに刻一刻と進んでいく革命の進展を、プリウールは60枚以上に及ぶ版画に残します。\\nそれが本書にまとめられた「Tableaux Historiques」（歴史的場面）です。\\n\\nなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\\n7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\\nそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\\n\\n大判の画集の体裁ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\\nしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\\n例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり、さまざまなもの。\\n「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\\nちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\\nあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\\n\\nそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\\n用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\\n\\n横幅のある本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\\n他の本と複数冊ご購入の場合は、は佐川急便（複数冊）80サイズの選択をお願いします。\\n\\n出版社：Association Paris-Mus?es\\n?発行：2006年?\\nハードカバー：208ページ\\nサイズ：25.7 x 26 x 1.5cm?\\n言語：フランス語\\n状態：全体にとてもきれいな状態です。見返しに古書シールの剥がし跡があります。\"}' style=\"width: 98.8434%;\"\u003e\n\u003cp\u003eタイトルにエンジの筆記体で「Prieur」と書かれていますが、これはフランスの画家・版画家ジャン＝ルイ・プリウールのこと。\u003cbr\u003e1759年生まれ。彼の父も画家・版画家でした。そしてプリウールはフランス革命（1789年）をちょうど30歳のときに体験するわけです。\u003cbr\u003eその体験をもとに刻一刻と進んでいく革命の進展を、プリウールは60枚以上に及ぶ版画に残します。\u003cbr\u003eそれが本書にまとめられた「Tableaux Historiques」（歴史的場面）です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなかなかすごい本です。1789年7月12日にパレ・ロワイヤルでの民衆と軍隊の衝突でフランス革命の端緒が開かれるわけですが、\u003cbr\u003e7月14日のバスティーユ襲撃など、まるでニュースの一場面のように銅版画で描かれていきます。\u003cbr\u003eそれぞれのプレートの説明は数ページごとにまとめ、プレートは数ページ一続きのレイアウトで、見せ方にも心配りが利いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判の画集の体裁ですが、プリウールの絵の細部が細かいので、ものすごく大判の画集でもっと細部を観たいという欲求に駆られます。\u003cbr\u003eしかも彼の作風には特徴があって、空間を大きく取るのです。\u003cbr\u003e例えば群衆と軍隊の衝突は画面の下、1／4程度、その上は建物だったり、空だったり、さまざまなもの。\u003cbr\u003e「地上で行われていること」というのを強調したかったのでしょうか。\u003cbr\u003eちなみにプリウールは革命派でしたが、革命の迷走とともに逮捕され、\u003cbr\u003eあのマリー・アントワネットを処刑台に送った検事、フーキエ・タンヴィルとともに1795年にギロチンで処刑されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれはともあれ「タブロー・ヒストリーク」全画を収めた本書は圧巻です。\u003cbr\u003e用紙も印刷も良く、ハードカバー角背の瀟洒な造本。優れた一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e横幅のある大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e出版社：Association 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class=\"itempage__info__detail\"\u003e1979年にフランスで刊行されたピエール・モリニエの画集。\u003cbr\u003e本サイトでも1969年刊行のハードカバー本をアップしていますが、そちらの本と本書がモリニエ画集としては最も知られているものです。\u003cbr\u003e日本でも数冊、刊行されていますが、どれもページ数の少ないもので、フランスでのこの２冊のほうが充実しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は油彩作品はすべてカラーで収載。デッサンのみモノクロで掲載しています。\u003cbr\u003e1969年本は油彩もモノクロページでの掲載がありましたので、すべてカラーで見れるという点では、本書は貴重です。\u003cbr\u003eモリニエの奇っ怪なエロティシズムがこれでもか、と迫ってくる画集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円でお送りできます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版：Bernard Letu Editeur\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003eソフトカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.3x 27 × 0.9 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、多少の経年感はありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47786217963694,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/fa59c2c66624e7403446d0cdff9fb29f.jpg?v=1777353449"},{"product_id":"イギリスの風刺画家たち-hogarth-to-cruikshank-social-change-in-graphic-satire","title":"イギリスの風刺画家たち「Hogarth to Cruikshank: Social Change in Graphic Satire」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「ホガースからクルックシャンクへ：風刺画における社会変革」。\u003cbr\u003eホガースは有名なウィリアム・ホガースでご存知の方も多いことでしょう。たしか高校生のときの世界史の教科書にも図版が掲載されていた記憶です。\u003cbr\u003eしかしクルックシャンクとなるとご存知の方もぐっと減るかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はホガースから始めて、ジェームズ・ギルレイ、トーマス・ローランドソン、ジョージ・クルックシャンクなど18世紀から19世紀のイギリスの風刺画家たちの作品と、彼らの題材となった当時の社会変容に関して多数の図版によって解説した本です。\u003cbr\u003eこちらに掲載した最初の図版は、ホガースによるもので、田舎から出てきた純真な娘が都会で売春斡旋の老女と出会って、早くも転落への道を辿ろうとしているという画です。\u003cbr\u003eロンドンはともかく売春宿が多かった都市です。\u003cbr\u003e英国貴族とブルジョワがその需要を支えていましたから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその英国貴族がイタリアに旅行する「グランド・ツァー」、そうしてイタリアかぶれになって帰ってきた彼ら（マカロニと呼ばれた）が流行らせたのが巨大なカツラ。\u003cbr\u003eこれもいくつも描かれています。女性の巨大カツラもまた。\u003cbr\u003e19世紀に入るとボー・ブランメルの影響でダンディが闊歩し始めますが、彼らに対する風刺もあって、なかなか面白いものがあります。\u003cbr\u003e図版点数は200点以上とのことで十分なくらいで、時折、カラーも挟まれますが、\u003cbr\u003e残念なのは図版にキャプションをつけてその風刺内容を示さず、本文を読む必要があることです。\u003cbr\u003e（図版にはタイトル程度のキャプションはあります）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：M. Dorothy George\u003cbr\u003e出版社：Penguin Press\u003cbr\u003e発行：1967年\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 30.5 × 3.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感（上下フチにめくれ感等）がありますが、半世紀以上前の本としては良好な状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829243429038,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b2a303613f389f472293ec46a1c7734e.jpg?v=1778151357"},{"product_id":"中世の衣服の詳細-le-costume-medieval-ヴィオレ-ル-デュク編著","title":"中世の衣服の詳細「Le Costume Médiéval」ヴィオレ・ル・デュク編著","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e現在では服飾史、あるいは服飾イラストの本もけっこう細分化されて出ているので、たとえば漫画家がその時代をテーマにして描くとしても資料に事欠くことはありません。\u003cbr\u003eそんなマニアックな資料の筆頭に属すのが本書です。\u003cbr\u003e著者はヴィオレ・ル・デュク...あのパリのノートル･ダム大聖堂の修復などで有名な建築家。\u003cbr\u003e建築史を多少かじったことのある人は彼の名を記憶していることでしょう。\u003cbr\u003e中世のロマネスク様式からゴシック建築の修復で名をなせた人ですが、\u003cbr\u003e『Dictionnaire raisonné du mobilier français de l’époque carolingienne à la Renaissance』\u003cbr\u003e（カロリング朝からルネサンスまでのフランス家具事典）という全６巻の本を著しています。\u003cbr\u003eそのなかの中世の服飾に関する部分のみを抜き出して、再編集したのが2004年に刊行された本書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴィオレ・ル・デュクの建築家らしい厳密さ、そしてマニアックさがよく表れたたいへん内容の濃い本です。\u003cbr\u003eフランス語での文章もそれぞれの衣服に関して詳細なのですが、驚くべきは図版の量です。\u003cbr\u003e中世の衣服を全網羅しているのではないか？という量。なにしろ370ページを超える厚い本です。\u003cbr\u003eそしてル・デュク本人の元絵、あるいは彼の監修のもとに描かれた元絵を木口木版で再現しています。\u003cbr\u003eですから細部が詳細で服飾資料としてたいへん役立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかも服だけなく、服飾小物、装飾品まで詳細に描いた図版が掲載され、これまで見た本で、これほど細部が詳細なものはなかった...という印象です。\u003cbr\u003eコドピースの構造など本書で初めてみました！\u003cbr\u003e中世の服飾を研究している人には必携の一冊。中世モード好きには最高のイラスト本ともいえるでしょう。\u003cbr\u003e※刊行年はそう古くないものの、部数が少なかったのか、海外の古書市場でも稀覯本のような価格になっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Eugène Emmanuel Viollet-le-Duc\u003cbr\u003e出版：Heimdal\u003cbr\u003e発行：2004年\u003cbr\u003eハードカバー：374ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 x 30.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙木口側下部にアタリがあります。最後の写真でご確認ください。それ以外は並上くらいの古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832821366958,"sku":null,"price":9400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1de82fc138926c4895d49217cf6679c3.jpg?v=1778217658"},{"product_id":"ミラノ-メルカンティ広場-17世紀-19世紀図版集-la-piazza-dei-mercanti-a-milano","title":"ミラノ・メルカンティ広場・17世紀〜19世紀図版集「La piazza dei Mercanti a Milano」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「メルカンティ広場」...イタリア各地にそう呼ばれる広場があります。\u003cbr\u003e訳すと商人の広場。すなわちその都市の商業・交易の中心的役割を果たした広場をメルカンティ広場と名付けたのです。\u003cbr\u003eこちらはミラノのメルカンティ広場。\u003cbr\u003e13世紀から裁判所などができて15世紀にはミラノでの商業の中心的役割を果たす広場となりました。\u003cbr\u003e近年は地味に寂れてしまっているようですが。\u003cbr\u003eそんな活況を呈していた時代の広場を残された銅版画、彩色銅版、スケッチなどで辿ったもので図版は17世紀から19世紀に描かれたものを１ページ１点、合計49点収載しています。\u003cbr\u003eフランス革命時の広場もあれば、1848年の２月革命時の絵も。さらに広場での風俗模様まで。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は国内ではほぼ入手不可能、海外でもかなり入手困難で高値になっている本です。\u003cbr\u003e...というのは、ミラノ商工会議所が企画した本で1500部しか作られませんでした。\u003cbr\u003eそのうち1000部は商工会議所関係に配られ、一般に販売されたのはたった500部だけだったからです。\u003cbr\u003eこちらの出品はたいへんきれいな状態のもので、海外の古書市場でもここまできれいなものはなかなか出ないようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Gianni Mezzanotte\u003cbr\u003e出版社：Camera di Commercio di Milano\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：152ページ\u003cbr\u003eサイズ：31.5 × 25 × 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：全体にきれいで良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832861638830,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b60a75d9dcefc898db80a24c2ad44b57.jpg?v=1778218544"},{"product_id":"ラファエル-コラン-展-図録","title":"ラファエル・コラン 展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1999年に東京ステーションギャラリー他を巡回した展覧会の図録。\u003cbr\u003eラファエル・コランのまとまった展覧会はこれが最初で最後でした。\u003cbr\u003eつまり日本ではまとまったコランの画集はこれひとつとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eラファエル・コランは1850年パリ生まれ。\u003cbr\u003eエコール・デ・ボザールで学び古典派風の画風に時代潮流となる象徴派の気配が入り込んで、独特の優美かつ世紀末的な画風を築き上げます。\u003cbr\u003e黒田清輝がパリに留学したときに指導を受けたのがラファエル・コランでした。\u003cbr\u003eというわけで日本の洋画の礎になった画家のようにも言われています。\u003cbr\u003e1902年に52歳でエコール・デ・ボザールの教授になっているので、まさに古典派的な経歴ですが、\u003cbr\u003eあのピエール・ルイスの散文詩集『ビリティスの歌』の挿絵を手がけ、本図録にその絵も掲載されていますが、象徴派的雰囲気が濃厚です。\u003cbr\u003eもっと広範に知られても良い画家と思うのですが、そうでもないところがちょっと残念です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eソフトカバー：302ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.7 x 29.7 x 2.2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：表紙周りに多少の経年スレがありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833494028462,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/0f58f560c1194482348c497cf2cfd763.jpg?v=1778235933"},{"product_id":"新本-クロード-カーアンの生涯と作品-exist-otherwise-the-life-and-works-of-claude-cahun","title":"【新本】クロード・カーアンの生涯と作品「Exist Otherwise: The Life and Works of Claude Cahun」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書は、シュルレアリスム運動の辺縁にいたクロード・カーアンに関する初めてのまとまった評伝、そして作品集かと思います。\u003cbr\u003eカーアンといえばこの写真！というセルフ・ポートレートをこちらの最初に掲載しました。\u003cbr\u003e一度、見たら忘れられない写真かと思います。\u003cbr\u003e彼女（というかジェンダーを問題にもしていたので男性名クロードにしていますね）の生涯は、セルフ・ポートレート作品、テキストをメインに展開していきます。\u003cbr\u003eコラージュや絵画などもありますが。\u003cbr\u003eでも、どう見ても彼女自身の姿が一番の作品だったように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンは1894年、フランスのナントで生まれます。\u003cbr\u003e本名はリュシー・ルネ・マティルド・シュオッブ。\u003cbr\u003eシュオッブと聞いてあの作家のマルセル・シュオッブを思い出す人もいるでしょう。\u003cbr\u003e『少年十字軍』とか、あるいは『黄金仮面の王』、短編の『列車〇八一』とかめちゃくちゃ良かったです。\u003cbr\u003e青空文庫で読める『癩病やみの話』などはヴィリエ・ド・リラダンの短編を思い起こさせるところもありました。\u003cbr\u003eその作家のシュオッブは、カーアンの父の兄だったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンはのちに生涯のパートナーとなるシュザンヌ・マレルブと知り合い、さまざまな作品を共同制作もしますが、シュザンヌはマルセル・ムーアという男性名を名乗ります。\u003cbr\u003eこういうのはフランスならではですね。\u003cbr\u003eカーアンがシュルレアリスト・グループと関係を持ったのは1932年、アンドレ・ブルトン、そしてルネ・クルヴェルと知り合ってのこと。\u003cbr\u003eクルヴェルも特異な作風でしたから、面白い人同志は知り合うものだなと感心します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、評伝もかねているので文章も多い本です。\u003cbr\u003e最近の洋書によくある、全ページカラー印刷で文章ページも写真製版用の良い用紙を使ったもの。なので、図版の印刷もとても良いです。\u003cbr\u003e著者のジェニファー・L・ショーはカリフォルニア州ソノマ州立大学美術史教授だそう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u2028\u2028\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Jennifer L. Shaw\u003cbr\u003e出版：Reaktion Books\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eソフトカバー：326ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 29.5 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833520898222,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e9671d522b0b3701afb3a1676723fb12.jpg?v=1778236846"},{"product_id":"ニコラ-ヴェルラート画集-nicola-verlato-from-verona-with-rage","title":"ニコラ・ヴェルラート画集「Nicola Verlato: From Verona With Rage」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイタリア出身の画家、 ニコラ・ヴェルラートの最初にして唯一の画集。\u003cbr\u003eすでに絶版で、海外ではかなりの高値になってしまっている本です。\u003cbr\u003e本書を最初に見たときの驚きというか、感動は忘れられません。\u003cbr\u003e古典絵画のような趣を見せながら、エアブラシ風というか、スーパーリアリズムというか、\u003cbr\u003eいや、もっと新しい不気味な感覚に感銘を受けたのです。\u003cbr\u003eある意味、シュルレアリスム的でもありますが、完全にもっと〝新しい何か〟を感じました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴェルラートは1965年、イタリア、ヴェローナ生まれ。\u003cbr\u003e1990年代後半にイタリアの現代画家として知られるようになり、2000年代に入ってからはニューヨークやロサンゼルスを拠点に活動してきました。\u003cbr\u003e現在はローマに本拠を移したようです。\u003cbr\u003e彼の作品の古典的趣向は、幼い頃からフランシスコ会修道院の画家に絵を学んだことに萌芽があります。\u003cbr\u003eその後、ヴェローナとパドヴァの音楽院でリュートと作曲を学んだということですから、古典への趣向もさらに増したのでしょう。\u003cbr\u003e大学では建築を学んでいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴェルラートの絵画がきわめてバロック的な傾向を持つのは、こうした教育によるものでしょうが、\u003cbr\u003e彼はそれらを表現するのにMayaなどの３Dレンダリング・ソフトも用いているそうです。\u003cbr\u003e絵画全体が劇的で、不安定で、動的（ということはすべてバロック美学の範疇）でありながら、\u003cbr\u003eじつに奇妙なのはそれらを現代の中に置き換え、しかも現代生活の産物（自動車や兵器など）が盛り込まれているからでしょう。\u003cbr\u003eブリューゲルからSF世界のマシーンまで...あらゆる想像力を彼は絵画作品のなかに、卑俗に、皮相的に収めているのです。\u003cbr\u003eそこが現代的なのです。\u003cbr\u003e個人的には90年代後半以降の現代美術における「具象への回帰」にかなり批判的なのですが、そのような批判もぶっ飛ばすような凄みがヴェルラートにはあります。\u003cbr\u003eハードカバー角背、背の部分はクロス装という瀟洒な造本。素晴らしい作品集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e著者： Nicola Verlato（絵）\u003cbr\u003e出版社：Gingko Press\u003cbr\u003e発行：2012年\u003cbr\u003eハードカバー：154ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.8 x 31 x 2.1 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙がマットPP加工ですので、わずかに経年スレがありますが（マットPPは本棚に差し込むだけでスレが出てきてしまいます）、全体にたいへんきれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833866109102,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/bf0f961ef02a1ce4e3e5404f83fafd23.jpg?v=1778250040"},{"product_id":"ヴィト-アコンチ-the-city-inside-us-vito-acconci","title":"ヴィト・アコンチ「The City Inside Us」Vito Acconci」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1993年にオーストリア応用美術館で開催されたヴィト・アコンチの展覧会に併せて刊行された本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアコンチは1960年代にパフォーマンス・アートで登場し、次第に彫刻、建築、ランドスケープ・アートに軸足を移してきましたが、\u003cbr\u003e本書で冒頭に掲載される展覧会場でのエントランスの造形には圧倒されるところがあります。もとの建物に対して斜めに設置された構造物。\u003cbr\u003eそれが美しくもあり、表現主義的なインパクトもあり、とても惹きつけるところがあります。\u003cbr\u003eそれ以外の作品もどれもユニークでコンセプチュアルだりながら、それがきちんと〝造形〟に昇華されていくさまを見ることができます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※開ききったページがありますので、最後に写真を掲載し、→を付けてあります。ページのがたつきはいまのところありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：MAK\u003cbr\u003e発行：1993年\u003cbr\u003eペーパーバック：196ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 28 x 1.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙の上下に経年の黄ばみが出ています。ちなみに前所有者は喫煙者ではありませんのでヤニ臭とかはありません。\u003cbr\u003eまた小口側上部に若干のアタリがあり、中のページに多少影響しています。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838893146286,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ca14e2db6ea4b81128f170b4db479da1.jpg?v=1778409622"},{"product_id":"ゲルハルト-リヒター-gerhard-richter-painting-in-the-nineties","title":"ゲルハルト・リヒター「Gerhard Richter: Painting in the Nineties」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1995年にロンドンのアンソニー・ドフェイ・ギャラリーで開催されたゲルハルト・リヒターの展覧会に際して刊行された画集。\u003cbr\u003eハードカバーで大判の瀟洒な本です。\u003cbr\u003eタイトルのようにリヒターの90年代の抽象画を集めたものですが、開催が95年なので正確には90年代前半の、ということになります。\u003cbr\u003eリヒターはどんな類いの絵を描いてもうまく、しかも人の心を捉えるところがあります。\u003cbr\u003eそこにちょっとあざとさを感じないわけでもありませんが、90年代以降、現代美術があまりにも具象に走るなかで、\u003cbr\u003eこのような抽象画を見るとホッとするところもあります。\u003cbr\u003e43点の作品を収録。巻頭にはその成立過程を小さな写真で紹介したページもあり、なかなか面白いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eエッセイ：Peter Gidal\u003cbr\u003e出版社：Anthony d'Offay\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー ‏ : ‎ 90ページ \u003cbr\u003eサイズ：24.8 x 29.5 x 1.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：経年感少なく、良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838992957614,"sku":null,"price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1dfe107f2fee2e99abbc94910b6d3667.jpg?v=1778418433"},{"product_id":"ロシア-アヴァンギャルドのテキスタイル-soviet-textile-design-of-the-revolutionary-period","title":"ロシア・アヴァンギャルドのテキスタイル「Soviet Textile Design of the Revolutionary Period」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eロシア・アヴァンギャルドというか革命直後のテキスタイルに焦点を絞った作品集。\u003cbr\u003e1983年の刊行時に洋書店で見て、速攻で購入したものです。\u003cbr\u003eかなりデザイン的に影響を受けました。\u003cbr\u003e掲載最後から２番目の赤軍女性兵の羅列のプリント。じっと見ているとつい立体視してしまうんですよね。\u003cbr\u003eこの本を見るたびにそこにハマっていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：I. Yasinskaya\u003cbr\u003e出版社：Thames and Hudson\u003cbr\u003e発行：1983年\u003cbr\u003eソフトカバー ‏ : ‎ 106ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 × 27.7 × 0.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：刊行時に新本購入して保管してきたものですが、デザイン資料として使ってきたため経年感があります。\u003cbr\u003eページが開ききったところがありますが、ガタつきや外れ等はありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47839170494638,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3fbe8f7c019ba36a54f9cb57c89343f4.jpg?v=1778424613"},{"product_id":"ヴィクトリア朝の絵画-アカデミー派の絵画-図録","title":"ヴィクトリア朝の絵画（アカデミー派の絵画）【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e個人的な好みですが、この本はたいへん素晴らしい内容です。\u003cbr\u003eラファエル前派が登場する直前の（あるいは時期的に重なっていますが）、イギリス絵画、しかもアカデミック・アート中心に紹介した画期的な展覧会の図録。1989年に伊勢丹美術館他で開催されました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアカデミー系とは、ある意味、保守反動のような絵画群ですが、この時期の古典回帰、ギリシャ・ローマ信仰など、現在からみるととても興味深い内容です。\u003cbr\u003eしかも卑俗なリアリズム、内側に隠された扇情性などで、美術史的にも後年は小馬鹿にされ、あまり顧みられてこなかった作品群です。\u003cbr\u003eジョージ・フレデリク・ワッツ、フレデリック・レイトン、グリムショー、アルマ＝タデマ、ジョーゼフ・ムーア、ウォーターハウスなど、\u003cbr\u003e唯一、バーン＝ジョーンズくらいでしょうか。ラファエル前派的な画家は。\u003cbr\u003eこのあたりの絵画をこれだけ集めた展覧会は、その後も開催されていないでしょう。\u003cbr\u003eタイトル的に近いものとして「ザ・ビューティフル-英国の唯美主義 1860-1900」という展覧会がのちに開催されていますが、唯美主義的な気分としても、断然こちらのほうが優れていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e周知のように前派は中世志向ですが、本書掲載の多くの画家はギリシャ・ローマの古典志向、それに異国憧憬。\u003cbr\u003eこのあたりがアカデミー派と前派を決定的に分かつ志向だったというのが、よくわかる本となっています。\u003cbr\u003eそれに加えて世紀末特有の〝女性幻想〟。若く美しく、裸か薄衣か...そんなのばかりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u2028\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：河村錠一郎\u003cbr\u003e発行：1989年\u2028\u003cbr\u003eペーパーバック：158ページ\u003cbr\u003eサイズ：24 × 27 × 1.2 cm\u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：30年前に刊行された本ですが、状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47846233637038,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/8ca5dffe2d40843a440d195ee3290e73.jpg?v=1778563143"},{"product_id":"マリナス-ボエゼム展-marinus-boezem-into-the-air","title":"マリナス・ボエゼム展「Marinus Boezem: Into the Air」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2016年にアムステルダムで開催されたマリナス・ボエゼムの一種の回顧展を本にしたものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書に掲載されたカテドラル風の植樹＝The Green Cathedral（掲載・最後の写真）は、1987年に植樹したもので、木々が成長した1996年の航空写真が掲載されています。\u003cbr\u003eボエゼムは公共空間への彫刻やランドスケープアート的なものへと70年代から80年代にかけて、その芸術空間を拡大していきます。\u003cbr\u003eそうした過去の作品、そして現在が、この2016年の展覧会で展示されました。\u003cbr\u003eゆえに「一種の」回顧展と表現したわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1979年にボエゼムは鳥の羽を散らした飛行服のようなものを着て、ロープで大きな硝子を支える\u003cbr\u003e「L'Uomo Volante」と題されたパフォーマンスをします（掲載・最後から3番目の写真）。\u003cbr\u003eこの一連のパフォーマンスがカラーとモノクロの写真で掲載されているのですが、これは相当に感動しました。\u003cbr\u003e支える均衡が崩れ、大硝子は床の上で粉々になります。\u003cbr\u003eボエゼムの動きから砕けた硝子まで、それらを捉えたいくつもの写真がとても良いのです。\u003cbr\u003e...こうなると実際のパフォーマンスに立ち会うよりも記録された写真のほうが「良い」のではないか？と思えてしまいます。\u003cbr\u003eそれはパフォーマンス・アートの宿痾のようなものでしょう。\u003cbr\u003eかなりの大判判型に簡潔なレイアウト。\u003cbr\u003e見返しまでこだわり抜いた造本も見事な一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Roma Publications\u003cbr\u003e発行：2019年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：112ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 30.7 x 1.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：元々ダストカバーのない造本。クロス装が経年感少なく、たいへんきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47856415801518,"sku":null,"price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/997ecb3bf625e1e03ebcbc1f233f9c4b.jpg?v=1778695461"},{"product_id":"著者サイン入り-新本-スズキエイミ作品集-悍ましくも美しきものの解剖学","title":"【著者サイン入り・新本】スズキエイミ作品集　悍ましくも美しきものの解剖学","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eスズキエイミのサイン入り作品集。\u003cbr\u003e彼女の作品はコラージュの枠は大きく超えて、有名絵画に描き足して別の文脈に換骨奪胎。\u003cbr\u003e見事な作品ばかりです。解剖学的コラージュは相変わらず。\u003cbr\u003e美と醜が拮抗して、聖性に昇華されたような世界です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさまざまなコラージュ作家の作品を見てきましたが、ちょっと群を抜いていて唯一無二。\u003cbr\u003e筆者サイン入りの新本。定価販売になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eエッセイ：高山宏\u003cbr\u003e出版社：エディシオン・トレヴィル\u003cbr\u003e発行：2023年\u003cbr\u003eハードカバー：96ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.8 x 29.2 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：著者サイン入り新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47856424550574,"sku":null,"price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/236d1b260052b759288ad9f0b6956611.jpg?v=1778696139"},{"product_id":"コマール-メラミッド作品集-komar-melamid","title":"コマール＆メラミッド作品集「Komar \u0026 Melamid」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eソ連出身、のちにアメリカに移住したヴィタリー・コマールとアレクサンドル・メラミッドによるユニットというかひとつの芸術体、それが「コマール\u0026amp;メラミッド」です。\u003cbr\u003e彼ら自身は単なるアーティストではなく「コマール\u0026amp;メラミッド」というムーブメントだと言っているようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1958年にモスクワ美術学校に入学したふたりは、70年代に「ダダイズム」と「社会主義リアリズム」を組み合わせたアート作品を展開していきます。\u003cbr\u003eポップアートの要素も取り入れて、これらはのちに「ソチアート(СоцАрт)」と呼ばれるムーブメントとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e古典主義美学とスターリン像の組み合わせや、ダダ的な要素、ともかくめちゃくちゃ面白いです。\u003cbr\u003eしかし、そんなことを彼らはゴルバチョフ登場以前のソ連でやっていたわけです。\u003cbr\u003e1974年に当局によって逮捕され、作品も破壊されたりしています。\u003cbr\u003eその後、イスラエルに移住、そこからアメリカに移りアメリカ国籍を得ます。\u003cbr\u003eふたりの活動は続きましたが、2003年に関係を解消したようです。\u003cbr\u003e本書は「コマール\u0026amp;メラミッド」の作品、活動をよくまとめた素晴らしい内容の本だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Carter Ratcliff\u003cbr\u003e出版社：Abbeville Press\u003cbr\u003e発行：1988年\u003cbr\u003eハードカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：27 x 27 x 2.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに１カ所、比較的目立つアタリがあります。また小口と天に若干の経年シミ。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47856429465774,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/5942ddf7f92be82b854923649ff96a88.jpg?v=1778696580"},{"product_id":"スチームパンク作品集-1000-steampunk-creations-neo-victorian-fashion-gear-art","title":"スチームパンク作品集「1000 SteamPunk Creations: Neo Victorian Fashion Gear \u0026 Art」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2000年代に入ってから〝スチームパンク〟ムーヴメントが一世を風靡した感がありましたが、世間に認められた分、いまやすっかり落ち着いてしまったように見えます。\u003cbr\u003eこの間、〝スチームパンク〟本がたくさん出て、個人的にも好きで買い集めましたが、デザイン的名な面白さ、セレクトの良さで本書は一頭地を抜いていたように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個人の手作りによるマニアックなギアや小物、あるいはファッション・グッズ、それらがなんと1000！アイテムも収められています。\u003cbr\u003e写真も良く、シンプルなレイアウトも良く、これは〝スチームパンク〟ギアの名著と言ってよいでしょう。\u003cbr\u003e序文と巻末の作品リスト、作家一覧以外に文章といえるようなものはなく、完全に写真集といってよいものです。\u003cbr\u003eページのフチの汚れのように見えるものは、錆のような雰囲気を出すためにもともとデザインとして入れられているものです。\u003cbr\u003e紛らわしいですね。これを汚れと思って買わなかった人も多いかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Dr.Grymm、Barbe Saint John\u003cbr\u003e出版社：Quarry Books\u003cbr\u003e発行：2011年\u003cbr\u003eソフトカバー：320ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.4 x 23.2 x 1.9 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class=\"itempage__info__detail\"\u003e18世紀ロココの画家、ブーシェ、フラゴナール、ニコラ・ランクレの三人の作品で開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003e三人ともきわめて風俗的な画家で、それゆえ日本ではあまり評価されてこなかったような気がします。\u003cbr\u003eですから、この展覧会も風俗画で押して欲しかったのですが、やはり美術館のキュレーターというのは教養主義的にセレクトしようとしてしまうものです。\u003cbr\u003eロココのフェット・ギャラント的な風俗画は少なく（ここではそれらを掲載しましたが）、天使とかを描いたものを多く集めている印象です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eただ、ロココの画家そのものがあまりまとまった展覧会が開催されないので、そこは貴重ではあります。\u003cbr\u003eとくにニコラ・ランクレなどはランクレだけの展覧会とか、日本では開催されたことがない気がします。\u003cbr\u003e版画は画家が描いたものではなく複製芸術ですが、いま見ると案外、これらも面白く見れます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：千足伸行\u003cbr\u003e発行：1990年\u003cbr\u003eペーパーバック：182ページ\u003cbr\u003eサイズ：27.5 × 22.5 × 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：古い本としては経年感少なく状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47861612511406,"sku":null,"price":1300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/080cb231fc23ad41347c8ed36f238de3.jpg?v=1778827037"},{"product_id":"ヴィクトリアン-ヌード-19世紀英国のモラルと芸術-図録","title":"ヴィクトリアン・ヌード〜19世紀英国のモラルと芸術【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2003年に東京藝大、神戸市立博物館で開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003e会場で配られた出品リストの下部に「日本で二度と見られない！」という宣伝文句が書かれていましたが、大袈裟な謳い文句ではなく案外、そのとおりなのかも知れません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eもとは2001年にロンドンのテート・ブリテンで開催されたもの。\u003cbr\u003eラファエル前派以前のイギリスの古典派画家から世紀末まで、ヌード画のありようを辿った展覧会です。\u003cbr\u003eこのあたりのアカデミー派の画家は、当時は権勢をふるっていたわけですが、その後の美術潮流のさまざまな変化によって顧みられなくなります。\u003cbr\u003eそれで良かったと思うのですが、人間というのは不思議なもので「顧みられない」「流行遅れの」「くだらない」と思われるもののなかに、不思議な魅力を発見するものです。\u003cbr\u003eそんな傾向が2000年代に入って顕著になるわけですが、テート・ブリテンは見事にその気分を先取りしたわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個人的には、古典美に名を借りたポルノグラフィーに近いものが当時のアカデミズムのヌード画だと思っていますが、もちろん「ポルノグラフィー」的なるものを悪く思っているわけではありません。\u003cbr\u003e19世紀後半ロンドンの売春婦の数はパリを越えて世界一となったと言われますが、表向き、ジェントルマンシップだのなんだのと言っていた英国上層階級の倒錯したエロティシズムへの欲望を本展の多くの画が証明しています。\u003cbr\u003eジョン・エヴァレット・ミレイによる木に縛られた裸女を騎士が解放する絵など、サディズム的ポルノを「芸術」らしく装っただけのように思えます。\u003cbr\u003eもちろんそこがこの時期の絵画の最大の面白さのひとつでもあるのかもしれませんが。\u003cbr\u003e中盤に量は少ないですがヌード写真もあり、メール・ヌードを撮ったヴィルヘルム・フォン・グレーデンの写真も掲載しているあたりは出色。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみに2018年に横浜美術館でやはりテート・コレクションからの「ヌード」という展覧会が開催されますが、こちらの2003年の展示にはまったく及ばない内容でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円でお送りできます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2003年\u003cbr\u003eペーパーバック：270ページ\u003cbr\u003eサイズ： 21.7 x 29.7 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がある程度、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__illegal\"\u003e\u003ca data-url=\"\/illegal_reports\/report\/\" id=\"openIllegalReport\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47862977265838,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/692ee4d7aa8481f6483d7c915b9f95e6.jpg?v=1778870552"},{"product_id":"ジャン-コクトー展-図録-1993年","title":"ジャン・コクトー展【図録】1993年","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1993年に伊勢丹美術館他を巡回したジャン・コクトー展の図録。\u003cbr\u003eコクトーの展覧会は1980年代から何回か開催されており、ドローイングなどはどの展覧会でも同じようなものが紹介されてきましたが、\u003cbr\u003e本展は、それ以外が面白いところが多々ありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコクトー自身の自画像もその変遷を追って何点も掲載されているので「キュビスム的な自画像」なんてのもあります。\u003cbr\u003e流行の先端をいく時代の寵児だったというか、影響を受けやすかったのか、ピカソからの影響が強い作品なども何点かあって微笑ましいです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eコクトーは初期以外、古典主義者だったと思うのですが、本図録に収められたコクトー・デザインの宝飾品や陶器などを見ると、\u003cbr\u003eかなりアルカイックで、まるでクレタ島からの出土品風でも目指したのか？などと思ったりもします。\u003cbr\u003e万華鏡のようにスタイルを変えたコクトーですが、本人も言っていたように一人一党の古典主義者だったように思えます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1993年\u003cbr\u003eペーパーバック：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.8 x 29.2 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：全体に経年感少なく、状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47862982312110,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/34ab4a73b84090c619e114f4ff9d8bce.jpg?v=1778871067"},{"product_id":"ナポリ王立美術館-秘密のキャビネット-le-cabinet-secret-du-musee-royal-de-naples","title":"ナポリ王立美術館・秘密のキャビネット「Le Cabinet Secret du Musée Royal de Naples」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルの「ナポリ王立美術館の秘密のキャビネット」とは？\u003cbr\u003eこれはポンペイなどのエロティックな遺物の模写などが、19世紀にナポリ王立美術館のプライベート・キャビネットに収蔵されたことを言ってます。\u003cbr\u003e手彩色の銅版画としてキャビネットに保管されてきたエロティック画を編纂してカラーの本としまとめて1995年に出版されたのが本書です。\u003cbr\u003eちょっとタテ長のたいへん佇まいの良い本で、厚さ3cmを超える内容です。\u003cbr\u003eかなり厚手でざらつきのある真っ白な紙にとても美しい印刷。\u003cbr\u003e作品の裏ページは印刷なしの白地で、とても丁寧な造本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポンペイ、ヘルクラネウム、スタビアなどは79年のヴェスヴィオ火山の大噴火で甚大な被害を被り、土石流と火山灰の中に埋もれたわけですが、\u003cbr\u003eそこから発掘されたものにはエロティックな絵画、ブロンズ像、陶器などがありました。\u003cbr\u003e裕福な階級のウェヌス崇拝などがこうしたエロティック絵画を生みだしたと言われていますが、以前、読んだ本では当時のワイン入れの陶器に毒素があり、\u003cbr\u003e性的不能が蔓延したためのファロス崇拝がエロティック作品を生み出した、なんてことが書いてありました。本当かどうか、不明ですが。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eともあれ、本書はそうしたエロティック作品をじつに優雅に美しく再現した本です。\u003cbr\u003e文章は1863年にアベル・ルドゥーが出版した版のテキストをそのまま復刻。\u003cbr\u003e60点の図版がプレートとしてカラー、あるいはグリーンとスミ、珊瑚色とスミで刷られて収められています。\u003cbr\u003e〈Cercle du Livre précieux〉という稀少本サークルのメンバーのために2500部の限定版として発行されたもので\u003cbr\u003e巻末に番号が印刷されているのですが、42番の記番が記されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e出版社：Editions Joëlle Losfeld\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー：158ページ＋プレート60葉\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 29.5 x 3.1 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上部にわずかにめくれ感がありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868916760750,"sku":null,"price":4800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/75db832c3da6f498c70a28d3e7f3d266.jpg?v=1779082812"},{"product_id":"フレデリック-ブアブレ作品集-frederic-bruly-bouabre-la-legende-de-domin-et-zeze","title":"フレデリック・ブアブレ作品集「Frédéric Bruly Bouabré \/ La Légende de Domin et Zézê」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフレデリック・ブリュリィ・ブアブレは、アフリカ、コートジボワールの美術家で、日本でもアフリカ芸術に関する展覧会では、その作品が展示されてきたようです。\u003cbr\u003e個展や回顧展は未開催ですが。\u003cbr\u003e元々の宗主国であるフランスでは人気があり、アニエス・ベーのギャラリー、ギャラリー デュ ジュールや、フォンダシオン ルイ・ヴィトンでは展覧会が開催されています。\u003cbr\u003eフランス人は1910年代のアフリカ美術への熱狂から始まって、好きなんですよね。\u003cbr\u003e自分が収奪してきた文化に根源的な生のようなものを感じて取り入れることが。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブアブレは政府機関で事務員として働きながら、何百枚もの小さな絵を描いていました。\u003cbr\u003e彼自身は自分を幻視者だとして幻視したものを描いていたそうです。\u003cbr\u003eすべてはなんらかの物語があるような絵です。\u003cbr\u003eアールブリュット＝アウトサイダーアートにも近しいところがあります。\u003cbr\u003e本書のもう一つの魅力は、写真です。\u003cbr\u003eこれはフィリップ・ボーダという写真家が、ブアブレの日常生活を周囲の環境とともに捉えたもので、なかなか良い写真です。\u003cbr\u003eブアブレは2014年に90歳で亡くなってしまいましたが、近年ではMoMAで展覧会が開催されたり、欧米での人気は高いようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eサイズが大判ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e発行：1994年\u003cbr\u003e出版 : Edition Hazan\u003cbr\u003eハードカバー：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：24.5 × 33 × 2.6 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙から背にかけて褪色、経年のスレ等があります。また本文ページの四隅に若干の経年黄ばみが出ています。表紙周りは並下くらいの古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47868974629038,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ffeb0a9a686ac1418ca02c5efca3b856.jpg?v=1779083165"},{"product_id":"新本-クロード-カーアンの生涯と作品-exist-otherwise-the-life-and-works-of-claude-cahun-1","title":"【新本】Exist Otherwise: The Life and Works of Claude Cahun \/ クロード・カーアンの生涯と作品","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書は、シュルレアリスム運動の辺縁にいたクロード・カーアンに関する初めてのまとまった評伝、そして作品集かと思います。\u003cbr\u003eカーアンといえばこの写真！というセルフ・ポートレートをこちらの最初に掲載しました。\u003cbr\u003e一度、見たら忘れられない写真かと思います。\u003cbr\u003e彼女（というかジェンダーを問題にもしていたので男性名クロードにしていますね）の生涯は、セルフ・ポートレート作品、テキストをメインに展開していきます。\u003cbr\u003eコラージュや絵画などもありますが。\u003cbr\u003eでも、どう見ても彼女自身の姿が一番の作品だったように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンは1894年、フランスのナントで生まれます。\u003cbr\u003e本名はリュシー・ルネ・マティルド・シュオッブ。\u003cbr\u003eシュオッブと聞いてあの作家のマルセル・シュオッブを思い出す人もいるでしょう。\u003cbr\u003e『少年十字軍』とか、あるいは『黄金仮面の王』、短編の『列車〇八一』とかめちゃくちゃ良かったです。\u003cbr\u003eその作家のシュオッブは、カーアンの父の兄だったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカーアンはのちに生涯のパートナーとなるシュザンヌ・マレルブと知り合い、さまざまな作品を共同制作もしますが、シュザンヌはマルセル・ムーアという男性名を名乗ります。\u003cbr\u003eカーアンがシュルレアリスト・グループと関係を持ったのは1932年、アンドレ・ブルトン、そしてルネ・クルヴェルと知り合ってのこと。\u003cbr\u003eクルヴェルも特異な作風でしたから、面白い人同志は知り合うものだなと感心します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は、評伝もかねているので文章も多い本です。\u003cbr\u003e最近の洋書によくある、全ページカラー印刷で文章ページも写真製版用の良い用紙を使ったもの。なので、図版の印刷もとても良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u2028\u2028\u003cbr\u003e著者： Jennifer L. Shaw\u003cbr\u003e出版：Reaktion Books\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eソフトカバー：326ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 29.5 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869057597614,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e7ac3ed0581b093e1318d42a57358a98.jpg?v=1779086095"},{"product_id":"ドイツ表現主義の芸術-deutscher-expressionismus-図録","title":"ドイツ表現主義の芸術「Deutscher Expressionismus」【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2002年に府中市美術館、サントリーミュージアム［天保山］などを巡回した展覧会の図録。\u003cbr\u003e21世紀のいま、最もキャッチーに思えるのがドイツ表現主義で、mondo modernでは表現主義関係の本はなるべく仕入れるようにしてきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本展も〝ブリュッケ〟から〝青騎士（ブラウエ・ライター）〟へと辿り、最後は「都市の絵画」という章立てで締めくくっています。\u003cbr\u003eブラウエ・ライターの章ではカンディンスキーの抽象画なども展開されていますが、その作品解説に「絶対的なまでの幾何学的抽象ではない」と的を得たことが書かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e個人的には「抽象を突き詰め、永続的に描くことの困難さ」というものに強く関心を持っていて、21世紀の絵画の多くが具象的なものになっていることが気になっています。\u003cbr\u003eドイツ表現主義は形態をデフォルメし、色彩のシンフォニーのような様相を帯びていきますが、あくまで具象に留まったことがとても示唆的に思えるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e内容的にとても充実した図録です。\u003cbr\u003eそして何よりも造本デザインがとても良いです。中のページも用紙を変えて、表紙は厚いボール紙を背で繫ぐ手法で、文字はバーコ印刷。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2002年\u003cbr\u003eハードカバー：196ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 × 26.3 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：経年感少なく良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869087875246,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a7c8c9b9149e745708be17fb9226ca29.jpg?v=1779087024"},{"product_id":"レオノール-フィニ展-図録","title":"レオノール・フィニ展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eレオノール・フィニの名は日本では、いくぶんシュルレアリスム絡みで紹介されて知られるようになった気がします。澁澤龍彦による紹介などから。\u003cbr\u003eしかし彼女はシュルレアリスム運動に本格的に参画したことはなく、時代の思潮として影響を受けた時期はあったものの、\u003cbr\u003e実際の画風は古典的な絵画からの影響が強いと言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e1930年代の作品は、シュルレアリスム的なモチーフで構成されていますが、同時代の潮流でもあった新古典主義的画風への回帰の様相が強く思えます。\u003cbr\u003eむしろ1970年代のエロティシズムをテーマにした絵画のほうが、シュルレアリスム的かもしれません。\u003cbr\u003eフィニはスキャパレリの最も有名な香水〈ショッキング〉のボトル・デザインもしており、絵画以外での活躍も目立ちます。\u003cbr\u003e舞台衣裳やそのスケッチ、また仮面制作も有名ですが、それらの作品も数点掲載されています。\u003cbr\u003eB5サイズに近い比較的小ぶりの判型の図録です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの商品のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2005年\u003cbr\u003eペーパーバック：222ページ\u003cbr\u003eサイズ：19× 26 × 1.4 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：背のエッジの部分などに多少のスレ感があります。その他、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869633036462,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/bc2bc9f452c213d452a10135d0d61628.jpg?v=1779100267"},{"product_id":"ユーゲントシュティル-jugendstil-taschen","title":"ユーゲントシュティル「Jugendstil」／Taschen","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eTaschen社がドイツ語で出した本なので、タイトルが「Jugendstil」になっていますが、ドイツ語圏でのアール・ヌーヴォーだけを取り上げているわけではなく、\u003cbr\u003eパリ、ウィーン、グラスゴー、ミュンヘン、ワイマール、シカゴなど各国のアール・ヌーヴォー様式を取り上げています。\u003cbr\u003eそういう意味では総花的なアール・ヌーヴォー本ということになりますが、建築、インテリアに比重が置かれることで、\u003cbr\u003eこれまでの工芸品重視のアール・ヌーヴォー本とは、かなり印象が違う感じがします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者のクラウス＝ユルゲン・センバッハもおそらくそれを意識したのでしょう。\u003cbr\u003e花瓶だの食器類だのは申し訳程度に入れていますが、全体では圧倒的に建築・インテリア図版での構成にしています。\u003cbr\u003e掲載最後の写真、ベルギーのストックレー邸の写真で、こんな角度から撮ったものがあったのか！とか。。\u003cbr\u003e造本もTaschen社によくあるコンパクト版ではなく大型本で、アール・ヌーヴォー建築好きには見所の多い本です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Klaus-Jürgen Sembach\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2007年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 x 30.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：ドイツ語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感はありますが、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47869635723438,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/862095e0f5efe68deb00a4e4ab26811b.jpg?v=1779100612"},{"product_id":"ダン-エルドン写真日記-the-journey-is-the-destination","title":"ダン・エルドン写真日記「The Journey is The Destination」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eダン・エルドン。知っている人はそう多くはないと思います。\u003cbr\u003e2016年にNetflixで製作・配信された『ダン・エルドン 〜運命の旅〜』は、彼の生涯を追った映画でした。\u003cbr\u003eイギリス人の両親のもと、アフリカのケニアで育ったダンは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に通っていた1988年、18歳のときに〈Student Transport Aid〉という組織を立ち上げます。\u003cbr\u003eアフリカの恵まれない子どもたちを支援する組織に交通手段を提供しようというものでした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書の表紙の青年がダン・エルドンです。まだ少年のようでもあります。\u003cbr\u003eなぜかといえば、彼は1993年の夏、ロイター社と契約してフォト・ジャーナリストとして取材していたソマリアで暴徒によって殺されたしまったからです。\u003cbr\u003eたった22歳で。\u003cbr\u003eでも、それまでに彼は46ヵ国を旅して7つの言語を習得し、アフリカでの支援活動もし、十全に生きていたように感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこう書くととても重い話のようになってしまいますが、本書はエルドンの生前の日記をまとめたグラフィカルな作品集です。\u003cbr\u003e一人の人間にそんないくつもの才能を与えるものか？ と思うくらい才能と魅力に満ちた作品＝日記です。\u003cbr\u003e自分で撮った写真をコラージュし、着彩し、メモを書き、デザインし...ともかく、なんというか若さが爆発しているような面白さがあります。\u003cbr\u003e彼がフォト・ジャーナリストとして知られなかったら、アーティストとして成功したことでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はさらに造本が凝っていて袋綴じにした作品を嵌め込んだり、まるで手で破いたかのようなページを挟んだり、ギミックに満ちたつくりになっています。\u003cbr\u003e※ダストカバーにビニールのカバーを付けたまま撮影していますので、映り込みがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Dan Eldon（写真・コラージュ）\u003cbr\u003e出版社：Chronicle Book\u003cbr\u003e発行：1997年\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 27.5 x 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：状態良好、ダストカバーにビニールのカバーを付けてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872559382702,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ded6aae3d3a3c1a78ff688de9201d395.jpg?v=1779168502"},{"product_id":"シュリンク未開封新本-ルネサンスの奇怪な写本-the-book-of-miracles","title":"The Book of Miracles \/ ルネサンスの奇怪な写本【ｼｭﾘﾝｸ未開封新本】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eルネサンス期に制作された奇怪な絵ばかりの写本をサイズを縮小してまとめたものです。\u003cbr\u003eといっても本書自体がかなり大きな本で宅急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書のもとになったのは、1550年頃にアウクスブルクで制作された写本で、169ページに及ぶグワッシュと水彩による大判の絵で構成されたものでした。\u003cbr\u003e内容は彗星など不思議な天文学的現象や、奇怪な（しばしば想像上の）動物、自然の驚異...たとえばイナゴの大群の襲来などといったもので、\u003cbr\u003e当時の人には、かなり怪異も感じられたものばかり。黙示録などに題材を取った絵もあります。\u003cbr\u003e全編をとおしてそんな終末的ヴィジョンが楽しめる本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e各ページ１点の図版構成で著者による２本の解説文、そしてラテン語で書かれた写本本文が英訳で掲載されています。\u003cbr\u003e写真は以前販売したときのもので、こちらはシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Joshua P. Waterman、Till-Holger Borchert\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eハードカバー：292ページ\u003cbr\u003eサイズ：31 x 26 x 3.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語ほか多言語版\u003cbr\u003e状態：新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47872571834542,"sku":null,"price":8500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/f88434e874efe2baac368c478e0dbda9.jpg?v=1779169431"},{"product_id":"フォンテーヌブロー派画集-lecole-de-fontainebleau","title":"フォンテーヌブロー派画集「L'école de Fontainebleau」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフォンテーヌブロー派絵画を包括的にまとめた大部の大型画集。\u003cbr\u003eフォンテーヌブロー派は、16世紀後半にフランスのフランソワ一世に招かれたイタリアの画家の総称です。\u003cbr\u003eフランソワ一世の城館「フォンテーヌブロー城」からその名がつきました。\u003cbr\u003e職人的画家も多く、今日では名が伝わらない画家も多数います。\u003cbr\u003e絵画様式的には「マニエリスム」に括られることが多いですが、より装飾的であったりもします。\u003cbr\u003e２人の女性が裸で浴室に入り、片方の女性がもうひとりの女性の乳首をつまむ「ガブリエル・デストレとその妹ビヤール公爵夫人」（掲載１枚目）などはよく知られた画だと思います。\u003cbr\u003eこれはルーブル美術館に飾ってあり、20代の頃、初めてルーブルに行ったとき、まっしぐらにこの絵を観に行きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアンリ四世の愛人であったガブリエル・デストレをモデルにした絵は、さまざまなものが残されていますが、\u003cbr\u003e本書にはたくさん掲載されていてそのバリアントを観るだけで楽しいものがあります。\u003cbr\u003e日本では仏文学の碩学、渡辺一夫さんが『世間噺 後宮異聞　寵姫ガブリエル・デストレをめぐって』という本でデストレの詳細を書いていますね。\u003cbr\u003e皇帝ネロの２番目の妻、ポッパエア・サビナを描いたひじょうに装飾的な肖像画（掲載２枚目）を大きく観れるのも嬉しいところです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はフォンテーヌブロー派の著名作品はカラー図版で、ドローイングなどはモノクロで収められています。また彫刻作品なども掲載。\u003cbr\u003e今日まで、これにまさるフォンテーヌブロー派研究の画集は出ていないのではないでしょうか。\u003cbr\u003e絶版久しくあまり市場に出なくなっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Jean-Jacques Leveque\u003cbr\u003e出版社：Ides et Calendes\u003cbr\u003e発行：1984年\u003cbr\u003eハードカバー：280ページ\u003cbr\u003eサイズ：31 × 25.7 × 3.1 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、ダストカバーに多少の経年感、本体の天に多少の黄ばみ等ありまずが、全体に良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47882007609518,"sku":null,"price":6900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3f620b0da7673cc3a55674ef9725534f.jpg?v=1779252279"},{"product_id":"アメリカ建築のディテール-details-the-architects-art","title":"アメリカ建築のディテール「Details: The Architect's Art」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e建築の細部、レリーフや彫刻や文様やガーゴイルなどをアメリカ建築に探った本。\u003cbr\u003eテーマはすごく面白いはず。そして写真もまあまあ悪くないです。\u003cbr\u003e章タイトルを見ても、「人間造形」だの「動物や鳥の造形」「紋章とエンブレム」「植物形態」「ビルディング・トップ、文字、窓やドア」と惹きがあります。\u003cbr\u003e凝った細部で感動させるものもあれば、アメリカらしくちょっと薄っぺらい歴史主義的なものもあります。\u003cbr\u003e面白いテーマなのですが、正直ちょっと物足りなさが残る本です。\u003cbr\u003eフルカラーで100点の写真と謳ってますが、もう少したくさん掲載欲しかったかな、と。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e出版：Chronicle Books\u003cbr\u003e発行：1991年\u003cbr\u003eソフトカバー：102ページ\u003cbr\u003eサイズ：28 x 21.8 x 0.9 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙にスレ等の経年感があります。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47890717212846,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/25e165c02d350156b9dc373b021380d2.jpg?v=1779344714"},{"product_id":"ピエール-モリニエの世界-生田耕作サイン入-奢覇都館","title":"ピエール・モリニエの世界・生田耕作サイン入／奢覇都館","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e奢覇都館を主宰した仏文学者、生田耕作が自ら翻訳して出版したピエール・モリニエの世界。\u003cbr\u003e刊行された1989年時点では、日本でモリニエ作品を見るのは難しく、澁澤龍彦らが紹介した断片的なものか、\u003cbr\u003e本サイトでもアップしているフランスで刊行された作品集『Molinier』を探すしかなかったような感じでした。\u003cbr\u003e生田耕作の業績はあまりに多岐にわたり言い尽くせませんが、エロティック芸術方面だけでもモリニエの紹介やフェリシアン・ロップスやバイロス画集の出版など、\u003cbr\u003eじつに良い仕事を残した人でした。\u003cbr\u003e本書は巻頭に１ページ、カラー作品の掲載があるのみで、あとはモノクロですが、モリニエの絵画以外の作品も収めて見応えがあります。\u003cbr\u003e巻頭扉に生田耕作による肉筆署名「Hommage a（Pierre Molinier） K.Ikouta」が入っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e解説：アンドレ・ブルトン\u003cbr\u003e訳者：生田耕作\u003cbr\u003e出版社： ‎奢覇都館\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eソフトカバー：ノンブル記載なし\u003cbr\u003eサイズ：16 x 22.5 x 0.8cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：本文四隅に若干の経年黄ばみが出ていますが、それ以外は状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988814905518,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1019c7ea3ff8db6b6770f4a263c287f6.jpg?v=1781588787"},{"product_id":"silex作品集-my-way-スイスのクリエイティヴ集団","title":"Silex作品集「My Way」／スイスのクリエイティヴ集団","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「Silex」のことはまったく知らず、本書をアップするのに調べてもあまり情報がありませんでした。\u003cbr\u003eとりあえず〝スイスのクリエイティブ集団〟というのは間違いないようです。\u003cbr\u003e本書は厚手のボール紙を背の部分を布地にして挟む装丁。洒落ています。\u003cbr\u003eなかは文章ページのようなものはなく、192ページ、ひたすら絵です。\u003cbr\u003eそれがまたかなりインパクトがあり、面白く、見ごたえがあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eなんとなく1990年代のバッドテイストものの流行の流れの線上にあるような感じですが、でも古びたところもなく、ひたすら強烈な感じ。\u003cbr\u003eデヴィッド・サーレの絵画のように2種類のドローイングがレイヤー状に重なっている絵がたくさんあるのですが、このあたりはとても良い感じ。\u003cbr\u003e現代美術と、こういった落書き的なドローイングの〝境界〟というものについて考えさせられました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Silex\u003cbr\u003e出版社：Die Gestalten Verlag\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u003cbr\u003eサイズ：17.2 x 22.5 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：状態良好ですが、よく洋書にある用紙かインクの臭いガ強めです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988823949486,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/7484693b0532f73a6ca237832f435470.jpg?v=1781589362"},{"product_id":"女性モードのエングレーヴィングの歴史-la-gravure-de-mode-feminine-en-france","title":"女性モードのエングレーヴィングの歴史「La Gravure de Mode Feminine en France」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eエングレーヴィング、ビュランという道具で直接銅版に彫刻して製版する技法として有名ですが、ようするに女性モードのファッション・プレートの歴史です。\u003cbr\u003eしかも本書は図版を多数掲載しながらも内容は本格的な研究書です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e日本でも荒俣宏や鹿島茂が（どちらもファッション史家ではないにもかかわらず）、このあたりの収集家として詳細を書いていますので、\u003cbr\u003e『ル・キャビネ・デ・モード』誌とか編集人メザンジェールとかの詳細がある程度、日本語で読めるようになりました。\u003cbr\u003eが、本書が刊行された1983年頃はヨーロッパでもこのあたりの研究が本格的に発表され始めたくらいの感じです。\u003cbr\u003e本書はエングレーヴィングによるファッション・プレートの歴史を辿っていきます。\u003cbr\u003e図版はモノクロのほうが多いです。\u003cbr\u003e途中、カラーページを挿入して図版をまとめて紹介しています。\u003cbr\u003eとはいえやはり研究者向けの本でしょう。\u003cbr\u003e巻末のさまざまなデータの一覧ページが詳細を極めて、これはいま見ても価値の高い資料です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は服飾史研究者の所有だったと思しきもので、文中にたくさんの線引きがありますが、定規を使って鉛筆で線を引いたきれいなものです。\u003cbr\u003eじつに几帳面な研究者だったのでしょう。線引き箇所を見るだけで参考になるところがあって、線引きがマイナス要因にはならないな、と率直に思います。\u003cbr\u003e図版の選択もなかなか良いですが、どちらかというとやはりこのあたりを調べている人向けかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Raymond Gaudriault\u003cbr\u003e出版社：Les Editions de L'amateur\u003cbr\u003e発行：1983年\u003cbr\u003eソフトカバー：208ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 x 28.7 x 2.3 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：比較的良い状態ですが、解説本文でも書いたように線引き箇所が多数あります。表４下部、背に近い部分に写真のように裂けがありますが、本体には影響ありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47988830077102,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/23b1504bf818d357b4a04fd4252ec112.jpg?v=1781589923"},{"product_id":"ゾンネンシュターン-骰子の7の目-シュルレアリスムと画家-叢書6","title":"ゾンネンシュターン〜骰子の7の目 \/ シュルレアリスムと画家 叢書6","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1970年代半ばに河出書房新社から刊行された「シュルレアリスムと画家 叢書」、そのゾンネンシュターンの巻。大判の作品集です。\u003cbr\u003e長く絶版になっていましたが、こちらは2006年の増補新版。\u003cbr\u003eゾンネンシュターンを日本でずっと推して、本書で序文も書いている種村季弘もすでにこの新版のときは亡くなっていました。\u003cbr\u003eゾンネンシュターン、いまでは馴染みが薄いかもしれませんが、1974年に池袋の西武百貨店で展覧会が開催されました。\u003cbr\u003e西武美術館が正式にオープンする１年前のことです。10代だった当時、観に行き、相当に刺激を受けました。\u003cbr\u003eどこで読んだか忘れましたが、ゾンネンシュターンは「女の肉体はすべて球でできている」というようなことを語っていて、なるほどと思った次第です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフリードリヒ・シュレーダー・ゾンネンシュターンは1892年東プロイセン（現リトアニア）生まれ。\u003cbr\u003e10代の頃から奇矯な行動を取り、感化院に出たり入ったり、また精神病院にも何度か強制収容されたようです。\u003cbr\u003eその精神病院で医師に勧めで色鉛筆で絵を描くようになり、それらが後年、シュルレアリストのアンドレ・ブルトンに評価され、知られるようになります。\u003cbr\u003eいわゆる〝アール・ブリュット〟の画家と言ってよいのかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：種村季弘\u003cbr\u003e出版社：河出書房新社\u003cbr\u003e発行：1976年初版、2006年増補新版\u003cbr\u003eハードカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.3 × 31.4 × 1.7 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：函、帯に若干の経年感がある程度。函の表１側に一箇所、アタリがありますが全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47992580833454,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a821e377515a532922ffa73e5e014280.jpg?v=1781677972"},{"product_id":"ポール-カドムス作品集-paul-cadmus-マジック-リアリズム","title":"Paul Cadmus \/ ポール・カドムス作品集 \/ マジック・リアリズム","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアメリカの〝マジック・リアリズム〟の画家、ポール・カドムスの作品集。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eカドムスが1930年代後半から友人と３人でバカンスを過ごした海岸で、そのうちのひとりマーガレットが主にシャッターを切った写真作品『Collaboration』という写真集が現在でも人気です。\u003cbr\u003eじつは写真集のほうでカドムスの名を知り、その後、こちらの画集と出会いました。\u003cbr\u003eかなり驚きました。写真集での静かな、そして構成的な構図の世界とあまりに違っていて。。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカドムスは前述のバカンスで一緒のジャレッド・フレンチと同性愛の関係にありましたが、こちらの作品集にも同性愛的な雰囲気を漂わせた作品が多々あります。\u003cbr\u003e画風は1970年代に流行るスーパーリアリズムとは違って、1930年代の古典主義回帰の時代思潮に絡んで起きたリアリズム回帰がもとになっています。\u003cbr\u003eいわゆる魔術的リアリズム。\u003cbr\u003eしかもところどころでアメリカ的なポップさもかいま見えるので、ともかく不思議な作品群です。\u003cbr\u003e1904年生まれのカドムスが亡くなったのは1999年。95歳の長命でした。\u003cbr\u003e本書ではすべてカラーで1930年代の初期作品から70年代までの作品を収めています。\u003cbr\u003eおそらくポール・カドムスに関する最もまとまった作品集かと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eゆうパケット360円が最安の発送法となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者：Lincoln Kirstein\u003cbr\u003e出版社：Pomegranate Artbooks\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eソフトカバー：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：25.5 x 28 x 1.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：若干の経年感はありますが、全体に状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995480146094,"sku":null,"price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3bbe2793b0eb1eb9151b361dc66d89e5.jpg?v=1781719920"},{"product_id":"マックス-ベックマン作品集-max-beckmann-moma","title":"Max Beckmann \/ マックス・ベックマン作品集 \/ MoMA","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2003年にロンドンのテート・モダンとニューヨークのMoMAを巡回したマックス・ベックマン展の図録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジョージ・グロスはかなりカリカチュア寄りなところがあり、油絵を描いてもどこかそんなところを感じ取れたりします。\u003cbr\u003eベックマンもドローイングなどはグロスに似たところもあるのですが、油絵になるとかなり造形力を発揮する気がします。\u003cbr\u003eちょっとピカソの造形力とも通ずるようなところがあるように思うのです。\u003cbr\u003eそこがベックマンの面白さではないでしょうか。\u003cbr\u003e表現主義の毒々しさもあれば、新即物主義らしい造型に向かう意志のようなものもある。\u003cbr\u003e本書はベックマンの生涯の作品を辿ってかなりの作品を収めています。\u003cbr\u003e欧米でのベックマン回顧展としては最大規模だったのではないでしょうか。\u003cbr\u003e日本ではベックマン回顧展のようなものは残念ながら一度も開催されていません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u2028\u003cbr\u003e編者：Sean Rainbird\u003cbr\u003e出版社：The Museum of Modern Art\u003cbr\u003e発行：2003年\u003cbr\u003eソフトカバー：296ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：24.7 x 28 x 2.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙にビニールが付けてあります。全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo 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Constructivism』。\u003cbr\u003eポスターなどのグラフィック・デザインだけでなく、そうしたものの素材となった彼らが撮った写真、フォト・モンタージュも作品を掲載して詳細に辿っています。\u003cbr\u003eまたクラーギナはブック・デザイナーでもあったので、その方面の作品も収載しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者・著者のマルガリータ・トゥピツィンは、本書のためにロシアの公文書館でもリサーチし、いままで表に出てこなかった日記や手紙なども渉猟。\u003cbr\u003e多角的にふたりの作業の全貌を明かしています。\u003cbr\u003e構成主義的だった彼らのデザインもスターリンの権力掌握によって、いわゆる〝社会主義リアリズム〟の文法に則り、政治に奉仕するデザインに変化していきます。\u003cbr\u003eそのあたりまで詳細に解き明かしているところが本書の重要性ではないでしょか。\u003cbr\u003e大判で256ページ。\u003cbr\u003e間違いなく本書はロシア・アヴァンギャルド関連の最重要書籍のひとつでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者： Margarita Tupitsyn \u003cbr\u003e出版社：Steidl \u003cbr\u003e発行：2004年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：30.5 x\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e25 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙に多少のスレ等ありますが、他は概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995523629230,"sku":null,"price":10000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6213ed81037cb2c584332e7ee4c63fb5.jpg?v=1781722185"},{"product_id":"新本-中世とルネサンスの美術品-工芸品-復刻-medieval-renaissance-art","title":"【新本】『中世とルネサンスの美術品、工芸品』復刻「Medieval \u0026 Renaissance Art」","description":"\u003cp\u003e19世紀半ばにドイツで『中世とルネサンスの美術品、工芸品』という本が刊行されます。\u003cbr\u003e手彩色の銅版画216点を収録したとても美しい本だったそうです。\u003cbr\u003e掲載されていたのは、9世紀から16世紀にかけての家具、金属細工、宝飾品、タペストリーなどの工芸品や写本など。\u003cbr\u003e銅版画のもととなった品は公的なコレクションと私的なコレクションから集めたもので、それまであまり顧みられなかった\u003cbr\u003e中世美術や工芸品に目を向けたことがとても斬新でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその銅版画のもとになった素描を手掛けたのが、ミュンヘン王立版画素描館のヤコブ・ハインリヒ・フォン・ヘフナー＝アルテネック（1811-1903）でした。\u003cbr\u003e彼は後にバイエルン国立博物館の館長を務めています。\u003cbr\u003e本書は『中世とルネサンスの美術品、工芸品』からの銅版画、それに公的機関の所蔵品などを収録。\u003cbr\u003e右ページにカラーの図版、左ページに多言語でその解説が付されています。\u003cbr\u003e中世のものは、現代からみるとちょっと奇妙な造形もたくさんあって興味を惹きます。\u003cbr\u003eなによりもこのような内容を分厚い本にして、比較的安価で刊行できるのはTaschenくらいでしょう。\u003cbr\u003eとても面白い本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e他の商品と男の子の場合、システム上送料が加算される場合がございますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e編著： Carsten-Peter Warncke\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e出版社：Taschen\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e発行：2017年\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eハードカバー：594\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eページサイズ：15 x 20.2 x 3.5 cm\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e言語：英語／ドイツ語／フランス語\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e状態：撮影のために開きましたが、新本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47995530608814,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/a3cbb75853483672daeba3444cea7ece.jpg?v=1781722764"},{"product_id":"ドイツ表現主義の絵画-expressionismus-dietmar-elger","title":"ドイツ表現主義の絵画「Expressionismus」\/ Dietmar Elger","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツ表現主義絵画をまとめた一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eディートマール・エルガーによる編著のもので、絵のセレクトはかなり良い本だと思います。\u003cbr\u003e全体に６章に分けていて、その章のテーマの中に画家を内包する構成になっています。\u003cbr\u003e１章は〝ブリュッケ〟。ここでキルヒナーを持ってきてしまいます。\u003cbr\u003e５章目は〝大都会というテーマ〟なる章なので、キルヒナーはこちらのほうが合う気もしますが、ただ冒頭、キルヒナーから始まるのはまさに表現主義の真髄を突いているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカール・シュミット＝ロットルフ、オットー・ミュラーらが続き、次章は〝北方ドイツの表現主義〟、〝ブラウエ・ライター〟へと。\u003cbr\u003eフランツ・マッケやアレクセイ・フォン・ヤウレンスキーなどが登場します。\u003cbr\u003e４章は〝ライン地方の表現主義〟７章は〝ウィーンの表現主義〟です。\u003cbr\u003eそれぞれの章の中に画家を内包させることで、ありきたりに絵を並べるのではなく、きちんとした作家紹介になっている構成が秀逸。\u003cbr\u003e全章で24人の画家に絞ったことで各作家の作品をきっちり見せることに成功しています。\u003cbr\u003e※最初の数ページ、下部によく見るとわかる程度ですが、湿気によるたわみがありますので、安価にしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅がレターパック等に入らないサイズですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Dietmar Elger\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2007年\u003cbr\u003eハードカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 x 30.5 x 2.3 cm\u003cbr\u003e言語：ドイツ語\u003cbr\u003e状態：概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996783394990,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/2881540549d3f920d74790d54c8d9070.jpg?v=1781768122"},{"product_id":"スイスの民俗暦の図像本-bilder-aus-volkskalemndern","title":"スイスの民俗暦の図像本「Bilder aus Volkskalemndern」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「民俗カレンダーの図像」という意味で、19世紀の木版画をメインにしたさまざまなテーマの暦用図版を掲載しています。\u003cbr\u003eバーゼル大学民俗学学科がコレクションしてきた300点以上のカレンダー、\u003cbr\u003eそれをもとにスイス民俗博物館が1978年に展覧会を開催。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eそのときの展示図版で本書を構成したもののようです。\u003cbr\u003e中世からこうした民俗的な暦でよくあるのは、毎月の仕事を絵にした暦ですね。\u003cbr\u003eよく知られる『ベリー公のいとも美しき時祷書』の暦などは、その最高峰のものでしょう。\u003cbr\u003e本書にも木を切り、畑を耕し、などといった月ごとの労働を絵で表したものが掲載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかしこうしうた民俗カレンダーにはさまざまなテーマがあったようで、たとえば「事故と犯罪」などというのあったり、\u003cbr\u003e南洋の王族やら原住民やらもあれば、さらに科学や処刑まで、いやはや、なんとも不思議な本です。\u003cbr\u003eドイツ語表記のみですが、ほとんどのページが図版なので木版画、銅版画好きの方でしたら絵だけで楽しめるでしょう。\u003cbr\u003e「民俗」というよりもなんとなく「驚異の」とか、形容したほうがしっくりくる図版が多い気がしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Catharina Eder、Theo Gantner\u003cbr\u003e出版社：Rosenheimer\u003cbr\u003e発行：1987年\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u003cbr\u003eサイズ：19.5 x 23 x 2.7 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、多少の経年感があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996785983662,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/043a84a20a3d4ebf239f46403d4e634a.jpg?v=1781768883"},{"product_id":"新本-横尾忠則展-絵人百九面相-図録","title":"【新本】横尾忠則展 絵人百九面相【図録】","description":"\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e岡山県立美術館、高知県立美術館を巡回した展覧会の図録。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e画家宣言以降の最初期のものから、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eY\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e字路や温泉、滝シリーズなど、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e100\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e展前後の作品で構成されていますが、その内容は深いです。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e初期のニューペインティング風やコンピュータ・グラフィックを用いたものなど、変幻自在でまさに「絵人百九面相」のタイトルにふさわしい内容。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eパピエ・コレがデザインを担当し、全ページ、レイアウトしています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e図版ページに横尾さんのツイート文を挿入するというアイデア、極厚のボール紙を表紙・裏表紙にして\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e背を布でつなぐという造本はアートディレクションを担当した私の発案です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e185\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e円で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出版：岡山県立美術館、高知県立美術館\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e2011\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e136\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e29.1 x 21 x 1.4 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e言語：日本語\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e状態：新本ですが表紙周りには保管時の経年スレがわずかにあります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996786868398,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/67bfd99e92960cf56f89dde288bad68e.jpg?v=1781769208"},{"product_id":"英国風景画展-図録","title":"英国風景画展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1992年に伊勢丹美術館他、各地を巡回した展覧会の図録。\u003cbr\u003e全国で6館ほどの巡回でしたが、内容の充実ぶりは素晴らしいものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらはイギリスの風景画ですが、コンスタブルは当然、数点あるのですが、ゲインズボロなどは１点しかありません。\u003cbr\u003eその代わり、そこまで有名ではない画家の興味深い作品が多数、掲載されています。\u003cbr\u003e写真１枚目はジョン・ウートンの「古典的風景」。２枚目はリチャード・ウィルソンの「アポロと四季」。３枚目はジョイコブ・モーア。\u003cbr\u003eといった感じです。こうした18世紀絵画からホルマン・ハントやサージェントの風景画、さらに20世紀前半まで網羅しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eひとり１点のみの紹介もありますが、知らない画家も多く、じつに有意義な本です。\u003cbr\u003e2000年代に入ってからいろいろ行政的事情もあって、美術館も収支を重視するよう強いられ、いずこも同じような展覧会が溢れてしまいましたが、\u003cbr\u003eこの展覧会は人を呼べる有名作品とか収支とか関係なく、イギリス風景画の流れをじつによく紹介した内容の濃い一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eペーパーバック：200ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 27.5 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：天に若干の経年シミがありますが、全体にほぼ状態良好です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__illegal\"\u003e\u003ca id=\"openIllegalReport\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47996865675438,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/f8a4750030b8aa54408fb76c90a1e8ac.jpg?v=1781771496"},{"product_id":"ベル-エポックのポスター-posters-of-the-belle-epoque-the-wine-spectator-collection","title":"ベル・エポックのポスター「Posters of the Belle Epoque: The Wine Spectator Collection」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルに「ベル・エポック」とあるように19世紀末から第一次世界大戦前くらいまでの、いわゆる「佳き時代＝Belle Epoque」のポスターを集めた本。\u003cbr\u003eポスターの歴史を辿った作品集はこれまでもたくさん出版されていますが、「ベル・エポック」期だけに焦点を当ててこれだけ集めた本は珍しいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e絶版後、かなり高値になってしまっているのでは、そのあたりの事情でしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e章タイトルをここに書くと\u003cbr\u003e「ジュール・シェレとその同時代人」\u003cbr\u003e「古典主義者」\u003cbr\u003e「アンリ・トゥールーズ＝ロートレック」\u003cbr\u003e「ロートレックの周囲のポスター作家たち」\u003cbr\u003e「ミュシャとアール・ヌーヴォー」\u003cbr\u003e「装飾の大家たち」\u003cbr\u003e「風刺画家たち」\u003cbr\u003e「イラストレーター」\u003cbr\u003e「カッピエロの時代」\u003cbr\u003eとなっており、有名どころは押さえたうえで、日本ではその名も知られていないような作家の作品が多数掲載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e掲載されたポスターはアメリカのライフ・マガジン『ワイン・スペクテイター』誌が、同誌の成功を基に収集してきたもので全212点。その質の高さには驚かされます。\u003cbr\u003eそんなわけで最後の章「カッピエロの時代」は、ワインやシャンパンやアブサンやチンザノなど酒類のポスターを数多く手がけたイタリア生まれで、フランスで活躍したレオネット・カピエッロの作品群で一章を割いているわけです。\u003cbr\u003e全体では酒類のポスターが多いわけではなく、さまざまジャンルのポスターが掲載されていますが、\u003cbr\u003eぜツェッション系などはほとんどなく、アール・ヌーヴォーまでの優雅なものを収集している感じです。\u003cbr\u003e女性が描かれたものが多いので、当時のファッションなども参考になります。\u003cbr\u003eたいへん大判で厚さ3.5cmの分厚い本です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e用紙も良い紙に印刷され、ポスター集として一級だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便80サイズの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者：Jack Rennert\u003cbr\u003e出版社：Wine Spectators Press\u003cbr\u003e発行：1990年\u003cbr\u003eハードカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：26.5 x 34 x 3.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかに経年スレがある程度。発行年から考えるとかなり良い状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998080745646,"sku":null,"price":6000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/432de6d1a18928e18ec573c5a2c8bc8e.jpg?v=1781796248"},{"product_id":"マックス-エルンストのフロッタージュ作品-max-ernst-1968年刊","title":"マックス・エルンストのフロッタージュ作品「Max Ernst」1968年刊","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eマックス・エルンストのフロッタージュ作品だけに特化した作品集。\u003cbr\u003e国内では、ある古書店で販売された形跡がヒットするのみでどこも取り扱っていません。\u003cbr\u003e海外でも扱っている書店は少なく、本書もかなりの価格になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Abrams\u003cbr\u003e発行：1968年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし\u003cbr\u003eサイズ：22.5 × 21 × 1.7cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーがPP加工等コーティングしていないためにヤケ等、かなり経年感があります。60年近く前の本とご理解ください。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998112235694,"sku":null,"price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b53bdc35690ba1da08d9edaf7847fb63.jpg?v=1781796866"},{"product_id":"ｼｭﾘﾝｸ未開封新本-ロシア-アヴァンギャルドのポスター-film-posters-of-the-russian-avant-garde","title":"【ｼｭﾘﾝｸ未開封新本】ロシア・アヴァンギャルドのポスター「Film Posters of The Russian Avant-garde」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eロシア・アヴァンギャルド関連のポスターと言えば、日本では故 松本瑠樹さんのコレクションが世界的にも有名ですが、アメリカにも有数のコレクターがいます。\u003cbr\u003eそれが本書を編纂したスーザン・パックです。\u003cbr\u003e彼女は大学を卒業したばかりの1973年にアール・デコ期のポスターを1000ドルで購入します。\u003cbr\u003eそんなものに大金を払うなんて、と友人に言われるのですが、彼女はギャラリーにそれを貸し出すことによって次のポスターを購入する資金を得ていきます。\u003cbr\u003eそうしてアール・デコ・ポスターの著名なコレクターになったあとにロシア・アヴァンギャルド関連のポスターを収集し始めます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eニューヨークの小さなホテルのエレベーターに彼女がポスターを入れた筒を持って乗ったとき、偶然が起こります。\u003cbr\u003e同乗した男性が何を運んでいるのか尋ね、彼女はロシア・アヴァンギャルドのポスターだと答えます。\u003cbr\u003e男性は前衛美術に関する本を出版したばかりだというので、彼女は彼にポスターの写真を何枚か送り、\u003cbr\u003e「もしロシア・アヴァンギャルドのポスターを出版したいという会社があったら教えて」と伝えます。\u003cbr\u003eそしてタッシェン社が彼女に出版を持ちかけることになるのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はスーザン・パックがステンベルク兄弟やロトチェンコなど27人のアーティストを選び、約250点のポスターを掲載しています。\u003cbr\u003eスターリンが独裁体制を敷き、アートに〝社会主義リアリズム〟が求められるようになってもしばらくアヴァンギャルド的なものは生きながらえます。\u003cbr\u003eそのあたりまでが本書に掲載されています。\u003cbr\u003e※未開封の新本にて、中の写真はTaschen社のサイトからのものです。コンパクト版も刊行されますが、こちらは大判本のほうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編集： Susan Pack\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2022年\u003cbr\u003eハードカバー：320ページ\u003cbr\u003eサイズ：34.7 × 26.7 × 3.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封の新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47998195433646,"sku":null,"price":5800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/393851c2c4af17b8884eff82fbcba522.jpg?v=1781798240"},{"product_id":"paper-sculpture-紙で作った立体作品","title":"Paper Sculpture \/ 紙で作った立体作品","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e紙を切って立体をつくる「ペーパー・スカルプチャー」。その作品と作り方をグラフィカルに解説した本。\u003cbr\u003e作り方は前半部分に比較的、容易なものを展開図等で示し、その完成型も掲載しています。\u003cbr\u003eただ、圧巻なのは後半の作品群で、紙でここまで作りますか！と驚くようなものがたくさん掲載されています。\u003cbr\u003e当時のウィンドウ・ディスプレーなどにもこうした紙の彫刻は使われたようで、ディスプレー写真、その他、広告作品も掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003eそして重要なのは、この本の初版が刊行された戦後すぐの雰囲気がそのペーパー・スカルプチャーに出ていることです。\u003cbr\u003e写真のライティングなども1930年代から50年代くらいまでの雰囲気で、それを残したまま1970年くらいまで版を重ねたようです。\u003cbr\u003eちなみに最後の頃の版とこちらの版ではカバー・デザインが違います。\u003cbr\u003eこちらにアップしたものが、最初期のカバーデザインをそのまま使った最後の版（1964年版）です。\u003cbr\u003e翌65年の版は別のカバーになります。もちろんこちらの版のほうがカバーデザインとしては雰囲気があって素敵です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Arthur Sadler\u003cbr\u003e発行：1946年（1964年第5版）\u003cbr\u003e出版：Blandford Press\u003cbr\u003eペーパーバック：144ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 25.4 x 1.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：カバーには当時のパラフィン紙が付けてあり、破れなどもありますが風情があるのでそのままにしています。\u003cbr\u003eカバー、本体とも1964年の本としては、とても良い状態です。\u003cbr\u003e見返しに戦後、活躍したデザイナーで多摩美の教授でもあった増田正の事務所「増田正デザイン研究所」の蔵書印が押してあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48000503382190,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/2616122c66902b696affb979c3af5aa1.jpg?v=1781852942"},{"product_id":"covers-fotografie-occhiomagico-1996-1999-250部限定サイン本","title":"Cover's Fotografie／Occhiomagico 1996-1999【250部限定サイン本】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e正直、あまりに書誌情報がなくて「相場」というのがわからない本があります。\u003cbr\u003e本書は検索して世界でひとつだけ引っかかります。9000円もしています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそれはさておき、これはとんでもない写真集かもしれません。\u003cbr\u003e内容は著名な作品の「カバー」です。\u003cbr\u003e左ページに元の写真をコピーで粗くして置いて、右ページにはオッチォマギーコ（という発音か？）の再解釈の写真を。\u003cbr\u003eおちょくっているのかオマージュなのか、容易には判断できません。\u003cbr\u003eアンリ・カルティエ＝ブレッソンの写真はバービー人形に。\u003cbr\u003eマイブリッジの1885年の動く女性をコマで捉えた写真は、スタジオでのヌード女性の計測に。\u003cbr\u003e諧謔精神の賜のような作品集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかも選んだ写真家がかなりの変態です。\u003cbr\u003eブレッソンやマン・レイはふつうに大御所。\u003cbr\u003eしかしハンス・ベルメールの球体関節人形、あるいはポール・アウターブリッジのカフス写真、あるいはニューオリンズの赤線地帯の女性を撮ったE. J. ベロック、ダイアン・アーバスなどかなりマニアック。\u003cbr\u003eティナ・モドッティもカバーの対象になっています。\u003cbr\u003eなんという写真家！ mondo modernを知ったら気に入ってくれるかもしれません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eさらに話は続きます。\u003cbr\u003e本書は250部限定の37番目の本で最後に著者の写真とともに手描きでサインと記番が入っています。\u003cbr\u003eその写真はプリントの手貼りです。\u003cbr\u003eここで気づきます。各ページの写真の上下に記されたタイトルと写真家名の筆記体は、すべて手描きではないか？と。\u003cbr\u003eというのは、どのページもノドの近くで対向ページにペンのインク跡が写っています（掲載最後の写真）。\u003cbr\u003e印刷では、いまやこんなことはありません。\u003cbr\u003eおそらくOcchiomagicoさんは、250部のすべてに手描きでタイトル、写真家名を記したと思われます。\u003cbr\u003e価値があるのか、ないのかはわかりませんが、まさに奇書というに足る一冊でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Occhiomagico（写真）\u003cbr\u003e出版社： Edizioni del Museo\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし\u003cbr\u003eサイズ：22.5 x 22.5 x 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：裏表紙に多少のスレ等ありますが、ほぼ状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48001072758958,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b673ca60b37139ae7dd36534453f30c9.jpg?v=1781879436"},{"product_id":"ｼｭﾘﾝｸ未開封新本-ブリューゲル画集-bruegel-the-complete-paintings","title":"【ｼｭﾘﾝｸ未開封新本】ブリューゲル画集「Bruegel: The Complete Paintings」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e画家ブリューゲル（父）の作品などはTVでも腐るほど紹介されてきたので、いまでは画集を買おうという人は少ないでしょう。\u003cbr\u003eという私は、この版元から仕入れてしまったのですが、なぜかといえば当時の風俗を知る素晴らしい資料でもあるからです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eブリューゲルが日本で広く知られるようになったのは、1960年代でしょう。\u003cbr\u003eホイジンガの名著『中世の秋』が翻訳されたのが1958年。\u003cbr\u003eホイジンガに深く影響を受けた阿部謹也が、怒濤のように中世の風俗史的な著作をものにしたのが1970年代。\u003cbr\u003e『中世を旅する人びと』は1970年代前半、朝日新聞の夕刊に連載され、私は毎回切り抜いてファイリングしていました。\u003cbr\u003eのちに単行本として刊行されますが。。\u003cbr\u003eそしてブリューゲルの作品もずいぶんと紹介されるようになったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は40枚の作品とそのディテールを掲載した512ページもある分厚い本です。\u003cbr\u003eそしてブリューゲルの絵画は、そのディテールからものすごく多くのことを学べるのです。\u003cbr\u003e神話的なものから聖と俗、奇怪なもの、遊び、食事、祭り、死、もちろん当時の衣服、帽子や杖の詳細まで。。\u003cbr\u003eなかなかこんな画家はいないです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e角背の美しい造本で、タッシェンのよくある分厚いコンパクト本よりも若干大きめな判型の瀟洒な作りの本です。\u003cbr\u003e※未開封ですので、写真は版元のサイトからのものです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Taschen\u003cbr\u003e発行：2020年\u003cbr\u003eハードカバー：512ページ\u003cbr\u003eサイズ：16.4 x 22.4 x 4 cm\u003cbr\u003e言語：多言語\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封の新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48001423573166,"sku":null,"price":4200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/696b1f7f5ef4bdfc4ffcfb9c83a8010a.jpg?v=1781891511"},{"product_id":"アレクサンダー-シャヴィンスキー写真集-xanti-schawinsky-foto","title":"Xanti Schawinsky Foto \/ アレクサンダー・シャヴィンスキー写真集","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eザンティ・シャヴィンスキーこと、アレクサンダー・シャヴィンスキーはバウハウスに学んだポーランド系ユダヤ人。\u003cbr\u003e1924年に彼がバウハウスに入学したとき、モホリ＝ナジやアドルフ・マイヤーらが教師陣にいました。\u003cbr\u003eというわけでシャヴィンスキーは、もろにモダニズム美学の洗礼を受けたわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eワイマールのバウハウスが閉鎖されると彼はバウハウス・デッサウに移り、オスカー・シュレンマーの助手として舞台デザインにも取り組みます。\u003cbr\u003eその後、ドイツ国内でグラフィック・デザイナーの職に就きますが、高まる反ユダヤ主義のもとでイタリアに移住。\u003cbr\u003eあのタイプライターで有名なオリベッティに職を得て、タイプライターのデザインにも参加しています。\u003cbr\u003eまた1939／40年のニューヨーク万博では、ノースカロライナ・パビリオンを設計。そうした経緯もあって1941年にニューヨークに移住します。\u003cbr\u003e第二次世界大戦が始まり、欧州では身の安全がおぼつかないということもあったでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はシャヴィンスキーの1920年代から60年代初頭までの写真作品を集成したもの。\u003cbr\u003e初期はモホリ＝ナジの影響も受けてそうな光と影のモダニズム的抽象。\u003cbr\u003eそれも面白いのですが、もっとシャヴィンスキーならではの特徴ある写真は1940年代からのニューヨーク時代のものです。\u003cbr\u003eこちらで掲載したカラー作品がその時期のものです。\u003cbr\u003eそこからまたモノトーンの抽象、カラーでの抽象に変化していきますが、当時の美術での思潮と同期した時代精神が、どの作品にも漂っています。\u003cbr\u003eただ1940年代の人物像にグラフィックを付け加えた作品は、どこにも近いものが思い浮かびません。\u003cbr\u003eこれだけでもすごい作家だと思うのですが、今日、残念ながらいまひとつ彼の名は知られていない気がします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e出版社：Benteli\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eソフトカバー：120ページ\u003cbr\u003eサイズ：24 x29 x 1.2 cm\u003cbr\u003e言語：英語／ドイツ語／スペイン語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので表紙に多少の経年感があります。その他、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48001440514222,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b586bf451363839a196f2735ef49e2e2.jpg?v=1781891804"},{"product_id":"アール-ヌーヴォーの絵はがき-大型本","title":"アール・ヌーヴォーの絵はがき（大型本）","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e厚さ4.2cm、400ページ弱もある分厚い本です。\u003cbr\u003eタイトルのようにアール・ヌーヴォー期の絵はがきをヨーロッパ各国から収集しているのですが、そのヨーロッパの国々が広範に及んでいるところが圧倒的です。\u003cbr\u003e仏・英・独・伊、そこにベルギーとオーストリアを加えればヨーロッパのアール・ヌーヴォーは語れるでしょう、なんていうのは甘いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はそれらに加え、スペイン、スイス、オランダ、さらにポーランド、ロシア、ハンガリーなどの東欧、ボヘミア、モラヴィア（どちらもチェコ）などの中欧、フィンランド、デンマークなどの北欧圏まで収集して見事です。アメリカもあります。\u003cbr\u003eさすがに北欧とイタリアやスペインなどの南欧では、もう絵柄から気候や気質までの違いが見えてきて、その違いを見ていくだけでも愉しいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e巻頭ではアール・ヌーヴォーに影響を与えた日本も絵はがきの論考とともにいくつか。\u003cbr\u003e図版点数はフルカラーで708点。\u003cbr\u003eしかも巻末には50ページ弱にわたって、描いたグラフィック・アーティストのかなり詳細な略歴が記されています。\u003cbr\u003e目眩がするくらいの労作。\u003cbr\u003eご存じかどうか、じつは筆者も『昭和30年代モダン観光旅行』（講談社・絶版）という絵はがき本を書いてまして、絵はがきコレクターでもあったのですが、消費され忘れ去られていくこの小さなアートには、時代文化諸相を解くさまざまな鍵があることをもっと認識すべきだと思っています。\u003cbr\u003eこんな大著がかつて日本で刊行されたことは僥倖というほかありません。\u003cbr\u003e版元の同朋舎出版は、こうした本の出版で倒産してしまいましたが。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e※ビニールのカバーをつけたままの撮影で映り込み等あります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：ジョヴァンニ・ファネッリ、エツィオ・ゴードリ\u003cbr\u003e出版社：同朋舎出版\u003cbr\u003e発行：1993年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：392ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 x 27.5 x 4.2 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにスレ等、若干の経年感、フチのめくれ感があります。\u003cbr\u003eカバーにビニールを付けてますので写真に映り込みがありますが、これは色ムラ等ではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48002734784686,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d1836cfbf3ef01cf17ffc956d7918063.jpg?v=1781960340"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/%e7%be%8e%e8%a1%93-art.oembed?page=2","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}