{"title":"ホームページ","description":null,"products":[{"product_id":"ジョン-ガリアーノ作品集-galliano","title":"Galliano \/ ジョン・ガリアーノ作品集","description":"\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1997\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年に刊行されたジョン・ガリアーノの大判の作品集。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e1996\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年にクリスチャン・ディオールのチーフ・デザイナーに就任、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eそして\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e97\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年はガリアーノが自身の名を冠してオートクチュールに進出した年でもありました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e90\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年代後半から\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e2000\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年代前半はガリアーノの絶頂期となります。しかし\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e2011\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年にバーで差別的発言をしたとされ、ディオールと自身のブランドを解雇されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eファッション業界はこのとき大きなものを失ったと思います。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eあの事件そのものが仕組まれたものという説もありましたが、不明です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eガリアーノは\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1985\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年にロンドン・コレクションでデビュー、ジャケットをボトムに使ったり、裏返しで着たデザインなどアヴァンギャルドな作風で話題を集めました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e当時、テレビ東京で放映していた「ファッション通信」で大内順子さんは、しきりに「パンキッシュ・デザイン」と言っていました。あまり好きそうではなかったですね。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eところが\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e90\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年代半ばに突然、消息が伝えられなくなります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eちょうどある\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003ePR\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e誌の取材でガリアーノを取材できないか画策して、ロンドンのコーディネイターに頼んでいたのですが、連絡が取れないと。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eおそらくパリへ拠点を移す準備をしていたときだったのでしょう。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eその時期から短い期間のジバンシーを経て、ディオールへ。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2014\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年にマルタン・マルジェラのクリエイティヴ・ディレクターに就任して業界に復帰して以降の活躍はご存じのとおり。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e本書は\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e96\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年刊行ですからディオールでの絢爛たるコレクションの全貌は捉えていませんが、それでも最初のガリアーノ作品集として内容は充実しています。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e※\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eダストカバーにビニールをかけたまま撮影しています。ビニールを取ってもカバーはきれいな良い状態です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e大型本にて佐川急便\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e80\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eサイズでの発送となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e・著者：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eColin McDowell\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e・出版：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eRizzoli\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e・発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1997\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e・ハードカバー：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e200\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eページ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e・サイズ：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e27.9 x 32 x 2.5 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e・言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e・状態：ダストジャケットにビニールが付けてあります。外してもきれいな状態で、全体にきれいな本です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47597325123758,"sku":null,"price":3900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/f909d870aea3a24a0ffe638fd49d59f3.jpg?v=1772773045"},{"product_id":"英国ファッション誌-flair-1972年1月号","title":"英国ファッション誌『Flair』1972年1月号","description":"\u003cp\u003e英国ファッション誌『Flair』1972年1月号\u003cbr\u003e1960年代から70年代初頭にかけてイギリスのIPC Magazinesから発行されていた\u003cbr\u003eハイファッション寄りのレディース誌。\u003cbr\u003e10代後半から20代後半くらいまでをターゲットにした雑誌です。\u003cbr\u003e1972年の号なので、ノスタルジー回帰のシックなコーディネイトが多め。\u003cbr\u003e古い雑誌なので表紙周りに多少の折れ傷み等あります。\u003cbr\u003e切り抜き等はありません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e横幅のある大判雑誌のため佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大判雑誌にて60サイズを超えてしまい、宅急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e発行：1972年\u003cbr\u003e中綴じ：66ページ\u003cbr\u003eサイズ：26×33.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：古い雑誌ですので多少の経年感、傷み等があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47616032866478,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/IMG_2835.jpg?v=1772884022"},{"product_id":"近代都市と芸術展-図録","title":"近代都市と芸術展【図録】","description":"\u003cp\u003e\u003cimg\u003e1996年に東京都現代美術館で開始された展覧会の図録。\u003cbr\u003eもともとは1994年にポンピドゥーセンターとバルセロナ現代文化センターで開催された「都市（La Ville）展」を構成しなおして日本開催されたもの。\u003cbr\u003e箱入りで２分冊、さらにフランス語訳冊子などまで付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eポンピドゥーセンター企画のほうの１冊目『ヨーロッパの近代都市と芸術』の内容が素晴らしいです。\u003cbr\u003e1870年代からの近代都市の形成を絵画、建築、都市計画などさまざまな面から図像的に辿っていきます。\u003cbr\u003e世紀末の風景が表現主義的風景に変わり、機械化は絵画にも反映されていきます。\u003cbr\u003e未来派の速度都市があれば、ロシア・アヴァンギャルドの構成的建築も。\u003cbr\u003eそして1930年代にはモダニズムに呑み込まれていくさまも。\u003cbr\u003e60年代、70年代なども面白い作品が多々あります。\u003cbr\u003eともかく図版の量に圧倒されます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e２冊目は『東京：都市と芸術』というタイトルで編纂されたもので、日本近代都市の歩みを錦絵、絵画、写真、ポスターなどで辿っています。\u003cbr\u003e写真やポスターは他の本で見知っているものもありますが、絵画のセレクトはかなり面白いです。\u003cbr\u003e都市をテーマにすると直截に都市風俗が絡むところがあるので、そのあたりが絵画から窺えます。\u003cbr\u003eこの展覧会は行きそびれたのですが、観たらおそらくへとへとになったろうと想像します。\u003cbr\u003eともかく濃すぎるくらいの充実した内容ですから。\u003cbr\u003eいままで見てきた展覧会図録のなかでも最も内容に感銘した一冊です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e発行：1996年\u003cbr\u003e出版：Twin Palms Publishers\u003cbr\u003eデザイン：Jack Woody\u003cbr\u003eソフトカバー２分冊化粧箱入り：ヨーロッパの近代都市と芸術：262ページ／東京、都市と芸術116ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 31 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：外箱にわずかに経年感がありますが、全体に状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47616561348782,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6bbd8718bb3cc5602b7731c67811c5fa.jpg?v=1772896685"},{"product_id":"ピエール-モリニエ画集-molinier","title":"ピエール・モリニエ画集「Molinier」1979年刊","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1979年にフランスで刊行されたピエール・モリニエの画集。\u003cbr\u003e本サイトでも1969年刊行のハードカバー本をアップしていますが、そちらの本と本書がモリニエ画集としては最も知られているものです。\u003cbr\u003e日本でも数冊、刊行されていますが、どれもページ数の少ないもので、フランスでのこの２冊のほうが充実しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は油彩作品はすべてカラーで収載。デッサンのみモノクロで掲載しています。\u003cbr\u003e1969年本は油彩もモノクロページでの掲載がありましたので、すべてカラーで見れるという点では、本書は貴重です。\u003cbr\u003eモリニエの奇っ怪なエロティシズムがこれでもか、と迫ってくる画集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円でお送りできます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版：Bernard Letu Editeur\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003eソフトカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.3x 27 × 0.9 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い本ですので、多少の経年感はありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47786217963694,"sku":null,"price":3600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/fa59c2c66624e7403446d0cdff9fb29f.jpg?v=1777353449"},{"product_id":"イヴ-サンローラン作品集-yves-saint-laurent-2010年プティ-パレでの展覧会","title":"イヴ・サンローラン作品集「Yves Saint-Laurent」2010年プティ・パレでの展覧会","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e大手のAbramsから刊行されたにもかかわらず、あまり市場に出ないイヴ・サンローランの作品集。 \u003cbr\u003eしかも386ページもある立派なものです。\u003cbr\u003eパリのプティ・パレで2010年3月から8月にかけてピエール・ベルジェ＝イヴ・サンローラン財団の所蔵品を展示というかたちで開催された展覧会に際して刊行されたもの。\u003cbr\u003e財団から250点もの作品が提供され、総数では307点の作品が展示されました。\u003cbr\u003eその全作品は本書の巻末にサムネール的な写真とともにデータが掲載されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e造本もレイアウトもたいへん良くお洒落な本ですが、編集は編年体ではなくテーマ構成になっています。\u003cbr\u003eしかもかなり細分化したテーマで、それぞれのテーマで、ある年代からある年代まで。\u003cbr\u003eなので、編年体構成の退屈さはないものの、逆にイヴ・サンローランの作品に詳しくない人が見たら、\u003cbr\u003e彼の作品が年代でどのように変化していったかを掴むのは難しいでしょう。\u003cbr\u003eおそらく展覧会の構成が、そうだったのだろうと想像します。\u003cbr\u003eまあ、活動時期も長く作品点数も膨大ですから、どう構成するかはキュレーターも編集者も頭を悩ませたことでしょう。\u003cbr\u003e作品だけでなくイヴ・サンローランの仕事中の写真など、記録的な写真がいくつも含まれているところは貴重です。\u003cbr\u003eあまり市場で見ないのは、展覧会の図録的に刊行されたからかもしれません。\u003cbr\u003e海外ではその場合、あまり部数を多く刷らない傾向があるためです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Farid Chenoune\u003cbr\u003e出版社：Harry N. Abrams \u003cbr\u003e発行：2010年\u003cbr\u003eハードカバー：386ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.2 × 27.8 × 3.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：もともとダストカバーなしの造本です。表紙には軽いアタリが１箇所ありますが、他は全体に良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47786223239342,"sku":null,"price":7700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/227df39e21a79cf587c4449f672ca8cf_495d3eae-89a3-4148-9ab2-b08fecec64ad.jpg?v=1777354305"},{"product_id":"米女性誌-delineator-1933-june","title":"米女性誌・デリネーター \/ Delineator  1933 \/ june","description":"\u003cp class=\"p1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e『デリネーター』は、その前身となる雑誌が\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1875\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年に改名されて、婦人誌として有名になっていったもの。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eとくに\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年代以降は、表紙のイラスト・デザインが洗練されており、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年代から\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e30\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年代のものを、その表紙目的でコレクションしている人もアメリカには多い。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e日本では荒俣宏さんが、この雑誌の表紙イラストに魅了されて、集めていたことが知られる。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eこの号では\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1930\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e年代のファッションの特徴がファッション･ページだけでなく、広告ぺージでも良く出ています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e大判本にて佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e1933\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e6\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e月\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e出版：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eThe Butterick Publishing Company\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e編集長：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eOscar Graeve\u003cbr\u003eCover Design\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eDynevor Rhys\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e34.3×27.5×0.4 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003e状態：表紙下部に\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e2\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s3\"\u003eセンチほどの破れがある以外、良好です\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47789415071918,"sku":null,"price":2600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/9d1e58ff53098afed06164a5e30b3040.jpg?v=1777439770"},{"product_id":"harpers-bazaar-ハーパーズ-バザー-1967-dec","title":"Harper's Bazaar \/ ハーパーズ・バザー 1967 dec.","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eモダニズムとロマンティシズムをサイケデリックが混淆していた時期の『Harper's Bazaar』です。\u003cbr\u003eアートディレクターが二人体制になり、編集長はナンシー･ホワイトに。\u003cbr\u003e写真はモノトーンのハイコントラストや「Try X」を使ったような粒子の粗い画像がこの時代の雰囲気を出しています。\u003cbr\u003eフランセスコ・スカヴロ、ピーター・ベアード、オットー・スチュカポフらが、ファッション･フォト、ドキュメンタリー・フォトなどを撮っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e宅急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e発行：1967年12月\u003cbr\u003e出版：The Hearst Corporation\u003cbr\u003e編集長：Nancy White\u003cbr\u003eAD：Ruth Ancel \/ Bea Feitler\u003cbr\u003eサイズ：31.5x 24.4cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：背の上部に若干の破れがありますが、セロテープ補修しています。\u003cbr\u003eそれ以外は良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47789416415406,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/434995d751a227d9becff2e6b87d1780.jpg?v=1777440586"},{"product_id":"nylon-the-story-of-a-fashion-revolution-ナイロンの歴史","title":"Nylon: The Story of a Fashion Revolution（ナイロンの歴史）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eナイロンという科学繊維はデュポン社のカロザースという科学者が開発しました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e1938\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年にはストッキングに使われるようになり、薄くて強度のある素材として大ヒットし、ナイロン・ストッキングは売り切れ続出となります。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e第二次世界大戦中はパラシュートの素材として徴用されるようになりストッキングは品薄になり、闇市場で高値になったりします。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e本書はナイロンという素材に焦点を当て、現代に至るまでファッションの進化のなかでナイロンがどう使われてきたかを、多数の貴重な図版で解いた本です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eモダニズムや近未来的ファッションの素材として、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1960\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年代に流行した\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003ePVC\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eについても詳細で図版も豊富です。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e図版とキャプションを読む程度でも楽しめますが、読むとグラフィカルな本でもあるのにかなり詳細なのも感心\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eします。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eファッションにおけるナイロンやプラスティック（ビニール）素材に関する一級の解説書かと思います。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e著者：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eSusannah Handley\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e出版社：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003eThe Johns Hopkins University Press\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e発行：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1999\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eハードカバー：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e192\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eページ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eサイズ：\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e25 × 19.4 × 1.7 cm\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003e言語：英語\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e状態：ダストカバーがない本体のみの裸本です。本文扉ページに英語での手描きサインが書かれています。中は良い状態です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47789433028782,"sku":null,"price":1200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/0d047b10912b94030d16ed95212b170b.jpg?v=1777442263"},{"product_id":"エルヴィン-マルトン写真集-nus-erwin-marton-nus-1950年代","title":"エルヴィン・マルトン写真集「NUS: Erwin Marton」／NUS／1950年代","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスの高級写真誌シリーズ「NUS」の一冊。\u003cbr\u003eこの写真誌は紙質と印刷が素晴らしく、綴じない仕様ですので、当時は額装も想定しての造本だったかと想像します。\u003cbr\u003eこちらは、戦後パリで活躍した写真家 Ervin Marton（エルヴィン・マルトン, 1912–1968）の作品を収めた特集号。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eマルトンはブダペスト生まれ。1930年代にパリへ渡り、ブレッソンやブラッサイらと同時代を生きた写真家です。\u003cbr\u003e戦時中はレジスタンス活動にも加わり、戦後はモンパルナスを拠点に肖像写真とヌード作品の両領域で独自の作風を築きました。\u003cbr\u003eヌードといってもかなり彫刻的。「裸体」というよりも「形象」といった感じの身体です。\u003cbr\u003e影の柔らかな起伏、皮膚の光沢の階調が繊細で、その印画は「光による彫塑」といった雰囲気があります。\u003cbr\u003eこれがまた「NUS」の用紙と印刷に合っているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「NUS」はどれも発行年等を記載しない形で刊行されたので詳細は不明ですが、こちらは1950年代に刊行されたもので間違いないと推定します。\u003cbr\u003eかなりの厚いざらつきにある用紙にヘリオグラヴィュール印刷。粒子の密度とトーンの深みが際立ちます。\u003cbr\u003eご存知の方もいるかと思いますが、「NUS」は戦後のアート的ヌード写真の一角を担い、今日では再評価著しく、海外でも価格が高騰しています（15000円〜）。\u003cbr\u003eそしてもともと発行部数が少なく好事家向け的なところもあったので、そもそも市場に出てこないのです。\u003cbr\u003eとくにこのエルヴィン・マルトンの号は、現在のところ検索でひとつもかからないという希少なものです。\u003cbr\u003eヌード写真史、戦後モダニズム写真、アート的身体表現の資料としても価値ある号です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、稀覯本の領域に入っている本ですので、追跡記録のあるレターパックライトでの発送とさせていただきます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Société Générale d'Éditions\u003cbr\u003e発行：1950年代（詳細不明）\u003cbr\u003eペーパーバック ‏ : ‎ 16 loose plates\u003cbr\u003eサイズ：24 x 30.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い雑誌ですので、多少の経年感等ありますが、この雑誌をたくさん見てきた中ではかなり保存状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802005160110,"sku":null,"price":8900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/093fbf8d95a03461a3a213b0203c366f.jpg?v=1777657668"},{"product_id":"crash-magazine-1998年6-7月号-フランス-カルチャー誌","title":"CRASH Magazine 1998年6\/7月号／フランス・カルチャー誌","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1998年にフランスで創刊されたカルチャー+ファッション誌『CRASH』magazine 創刊第3号です。\u003cbr\u003eそれまでのレイヤー構造のデザインが終焉を迎えるなか、世の中はフラットイズムの方に変化しますが、スイス系タイポ頻用など一種の保守化でもありました。\u003cbr\u003eそんななかフラット志向ながら、エッジの聞いたデザインをしていたのが『CRASH』でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e創刊したのはフランク・ペランと、編集長となる女性、アルメル・ルテルク。\u003cbr\u003e彼女は美術評論も手掛けており、アート、ファッション、映画、ゲームなどを横断する斬新な紙面づくりを目指します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eデザインはヨルゴ・トルパス。タイトル・ロゴからレイアウトまでじつに斬新。\u003cbr\u003eたとえば裁ち落としから本文までの余白というのは、それまで8mmから1cmは取るのが世界的に基準のようになっていました。\u003cbr\u003eそのくらいないと読みづらい、デザイナーの基本だ...のように。\u003cbr\u003eところがヨルパスは5mmとか4mmとか極端に余白を狭くします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこれ以降、カルチャー誌や写真集などで、極端に余白の狭いものが頻出するようになります。\u003cbr\u003eヨルパスの「発明」ではないかもしれませんが、『CRASH』magazine の影響は大きかったと思います。\u003cbr\u003eそう書く私も本誌を見て、たいへん影響を受けました。\u003cbr\u003eこちらに1998年の創刊3号。海外でもほとんど市場に出ることがなく、希少性の高い一冊です。\u003cbr\u003eそしてヨルゴ・トルパスは創刊から2年間のみのアート・ディレクション。\u003cbr\u003eその後、『CRASH』magazine は「ふつう」の雑誌のように変化してしまいますので、本当に価値があるのは最初の２年間のみでしょう。\u003cbr\u003e日本ではほぼ古書市場に出ることがなく、海外では1999年の号で10,000円を超える相場になってしまっています。\u003cbr\u003e希少性の極めて高いカルチャー誌です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編集長：Armelle Leturcq\u003cbr\u003e出版社：CLASH Production\u003cbr\u003e発行：1998年\u003cbr\u003eペーパーバック ‏ : ‎ 96ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 x 27.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：古い雑誌ですので、多少の経年感等ありますが、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802020593838,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d3f5b6fe777a9bf314d550d0621519c6.jpg?v=1777658230"},{"product_id":"セベルジェ写真館が撮った1900年のフランス-la-france-1900-vue-par-les-freres-seeberger","title":"セベルジェ写真館が撮った1900年のフランス「La France 1900: vue par les fréres Seeberger」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e本書はパリで写真館を営んだセベルジェ兄弟が、1900年代初頭から1910年代くらいまでフランス中で撮った写真をまとめたものです。\u003cbr\u003eかなりの大判で300ページを超える大部で、写真の物量にも圧倒される本です。\u003cbr\u003e海水浴場、ドーヴィルのようなリゾート、アルプス超えをする観光客、港町、鄙びた村、休日の公園、飛行船、1910年のパリ大洪水、子どもたち、\u003cbr\u003eロンシャン競馬場での着飾った上流階級の人々、街頭の貧しい労働者、工場労働者、水兵や消防士、などのさまざまな職業の人。\u003cbr\u003eそれこそ20世紀初頭のフランス（もちろんパリも含めて）のありとあらゆる事象が捉えられています。\u003cbr\u003eこの頃の、ファッション風俗が好きな方には必携の一冊でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eセベルジェ兄弟は絵はがきのため、あるいは雑誌の記事に添えるためにこうした写真をたくさん撮りました。\u003cbr\u003e同じ版元の『Le Livre de Paris 1900』と併せて、20世紀初頭のパリとフランスのさまざまな光景（つまりは光と陰）を伝える、\u003cbr\u003eおそらくは最も充実した写真集だと思います。\u003cbr\u003e2冊の本を編纂したHubert Juinと版元のbelfondは、じつに素晴らしい仕事をしたと思います。\u003cbr\u003e初版のみで長く絶版になっているのが残念な本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※ダストカバーの状態があまり良くないので、格安の設定にしています。\u003cbr\u003e前回の出品は状態がひじょうに良いものでしたので4600円でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者：Hubert Juin\u003cbr\u003e発行：1979年\u003cbr\u003e出版 : Pierre Belfond\u003cbr\u003eハードカバー：316ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 35.2 × 3.6 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの天地両方のフチの部分に小破れ、コーティングの剥がれ等が数カ所あります。カバーの状態は良くありません。最後の写真でご確認ください。\u003cbr\u003e1979年刊行の古い本ですので、なかなかきれいなものが入手しづらくなっています。\u003cbr\u003e本体、中はきれいな状態ですので、外装をあまり気になさらない方向きです。ビニールのカバーを付けておきました。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47802035175598,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/dbeafce4d530e5ad195abdcd4fc476d2.jpg?v=1777659071"},{"product_id":"パリ-モード-1870-1960-華麗なる夜会の時代-図録","title":"パリ・モード 1870〜1960　華麗なる夜会の時代【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1999年に東京都庭園美術館で開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003eタイトルのとおり1870年代から1960年代までの夜会服をメインに展示されました。\u003cbr\u003eこちらの展覧会は服飾史家の能澤慧子さんの監修。\u003cbr\u003e展示作品は「瀬川コレクション」に多くを負っています。\u003cbr\u003eですからこの図録でしか見れない衣装がたくさん掲載されていてセレクトもじつに良いです。\u003cbr\u003eウォルトから始まり、キャロ姉妹、ランヴァン、ヴィオネ、シャネル、スキャパレリ、パトゥ、ルロン、ディオール、\u003cbr\u003eマダム・グレ（グレが充実しています）など素晴らしい作品の連続です。\u003cbr\u003e写真も細部がよくわかるクリアなもので、見せ方もすっきりと良く、それでいて密度が高いというか案外重い図録です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまた瀬川コレクションとはヴィンテージ・ドレス好きで蒐集し始めたものですので、作者不詳の作品も多々あります。\u003cbr\u003eそして、これらがとても素晴らしいのです。\u003cbr\u003e美術館等の公的施設だと作者不詳ものなどはあまり購入しないので、そのあたりが本展の見所だったのかもしれません。\u003cbr\u003e徳井淑子さんの夜会服についての文章などは、時代・文化相の細部に分け入ってとても面白いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編集：東京都庭園美術館\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eペーパーバック：176ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28.5 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がありますが、全体にかなりきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827381223598,"sku":null,"price":1400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/343eea10b77676f25109ae52bf7c51f8.jpg?v=1778125100"},{"product_id":"トッド-ウェッブ写真展-図録","title":"トッド・ウェッブ写真展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1998年に大阪と東京を巡回したアメリカの写真家トッド・ウェッブ写真展の図録。\u003cbr\u003eおそらく日本でのまとまったトッド・ウェッブの展覧会は、これ一度ではないでしょうか？\u003cbr\u003eそういう意味でも日本語で解説を読める貴重な図録です。\u003cbr\u003eしかも別紙で折り畳まれた４連のパノラマ写真まで入っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eウェッブは1905年生まれ、若い頃は仕事を転々とし、世界恐慌もあり、苦しい生活をしていた時期もあったようです。\u003cbr\u003e本格的写真を始めたのは1940年頃。ちょっと遅咲きかもしれません。\u003cbr\u003eアンセル・アダムスのワークショップに参加したものの、師のような写真は撮らないだろうと直感したそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e都市の景観に惹かれた、という彼の作品は本図録の冒頭によく現れています。\u003cbr\u003eそしてビルや高架線が織りなす紋様のようなものにも強く惹かれていることが感じられます。\u003cbr\u003eまた、都市の人物を撮ってもそうですが、景観そのものに強くダイナミズムを感じているところがわかります。\u003cbr\u003eそのあたりがウェッブの写真の魅力でしょう。\u003cbr\u003eかなり各地を旅行したようで、パリでの写真もあります。\u003cbr\u003eまた写真家やアーティストなどの交友範囲も広く、本書には親交の深かったジョージア・オキーフの写真は印象的なものが何枚も掲載されています。\u003cbr\u003eこれはとても良い写真です。\u003cbr\u003eアルフレッド・スティーグリッツやベレニス・アボットのポートレートもあって、ウェッブが同時代の写真家たちとかなり親しかったことを感じさせます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e良い人生だったのだろうな、と想像したのですが、なんと94歳まで生き、2000年に亡くなりました。20世紀初頭に生まれ、21世紀を見て亡くなったのです。\u003cbr\u003e作品は世界の主要な25の美術館に所蔵されているそうです。\u003cbr\u003e幸福な人です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Mega Press Agency\u003cbr\u003e発行：1998年\u003cbr\u003eペーパーバック：96ページ＋折りたたみ写真\u003cbr\u003eサイズ：25 × 24 × 1.2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：古い本のわりには状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827419791534,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/e54cfd2530163560e682cd54db9500f3.jpg?v=1778125671"},{"product_id":"マーガレット-バーク-ホワイト写真集","title":"マーガレット・バーク＝ホワイト写真集","description":"\u003cp\u003e1920年代から1950年代にかけて、アメリカを代表する女性フォトグラファーとして名を馳せたマーガレット・バーク＝ホワイトの写真集。\u003cbr\u003eクライスラー・ビルの尖端での写真など都市のダイナミズムとモダニズムを撮った写真家で、とくに工業部品などの連続性をもった写真などは、傑作でした。\u003cbr\u003e『LIFE』誌の写真部門で大きな役割を果たし、表紙も撮ったりしています。\u003cbr\u003e特派員としてヨーロッパ諸国も取材しており、本書にはこのヨーロッパでの写真が多数含まれているところが特色になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1920年代から50年代まで4つの章に分けられ、各年代の作品の冒頭に彼女のその年代の活動を紹介する短文が掲載されています。\u003cbr\u003e掲載写真点数は138点。たまに上下に2枚の構成もありますが、ほとんどが1ページか見開きで構成されています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者：マーガレット・バーク＝ホワイト\u003cbr\u003e出版：岩波書店\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eハードカバー：160ページ\u003cbr\u003eサイズ：30.4 x 25 x 1.9 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーのフチに若干のヨレ感、背の近く小口付近に小破れがあり裏側からテープ補修しています。他は概ね良好。ビニールのカバーを付けてあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827423821998,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/feda774fc1e85646b5ff126dd2f5cb68.jpg?v=1778126013"},{"product_id":"1950年代までのモロッコ-enchanted-morroco","title":"1950年代までのモロッコ「Enchanted Morroco」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスで初版は1964年に刊行された旧植民地、モロッコの厚みのある写真集の英語版です。\u003cbr\u003eこれがじつに素晴らしい写真集で、最初はひとりの写真家が撮ったものと思いました。\u003cbr\u003eしかしクレジットを見ると何人もの写真家の名が。\u003cbr\u003e版元のArthaudは、こうした海外に地の写真集をシリーズで出していたようです。\u003cbr\u003eこちらには勝手にキャッチとして1950年代までのモロッコと書きましたが、1964年の刊行なので多少は60年代に入っての写真もあるでしょう。\u003cbr\u003eでも多くは50年代だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあまり古書市場に出ない本ですが、当時は英語版まで出ているのは観光喚起的な写真集でもあったからでしょう。\u003cbr\u003eモロッコの遠景写真やいかにもアラビアの地といった雰囲気の写真。それに続いて当地の人々の生活。それもさまざまな階層の。\u003cbr\u003eお祭りなどの写真も。最後は近代化されつつある中心部...といった構成です。\u003cbr\u003eでも、モノトーンの写真がどれも良く、観光的なものよりもアート写真的な雰囲気のほうが強く漂っています（数枚カラー写真が挟まれています）。\u003cbr\u003eイスラム圏は一度、トルコ各地に観光に行った経験しかありませんが、風景も建物も人々もすべてが魅力的でした。\u003cbr\u003eとくに旧市街の古いイスタンブールが。\u003cbr\u003e本書に写っているのは欧米化されるほんの直前のモロッコ。まだアラブ圏らしい魅力がふんだんに溢れています。\u003cbr\u003eそして風景から人々まで、遠近をうまく構成した編集者のフランソワ・ガリックの手腕にも感心した次第です。\u003cbr\u003eちなみにこちらは1971年の再刊本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e編者： Francois Garrigue\u003cbr\u003e出版社： Arthaud\u003cbr\u003e発行：1971年\u003cbr\u003eハードカバー：246ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 23.5 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーのない裸本です。それ以外は良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827472810158,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ca4fa2cb2aa712bd8794f1ebb5943cb2.jpg?v=1778126309"},{"product_id":"アーウィン-ブルーメンフェルド-美の秘密-展-図録","title":"アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密 展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2013年に東京都写真美術館で開催された「アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密」展の図録。\u003cbr\u003eブルーメンフェルドは1897年ベルリン生まれ。\u003cbr\u003e1930年代後半からパリで『Vogue』誌の仕事をし、その後ニューヨークで『Harper's Bazaar』誌のカメラマンとなり、多くのファッション写真を残しました。\u003cbr\u003eシュルレアリスムの影響の色濃い作品が多く、その実験的作風はファッション写真にも生かされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの図録には143点の展示写真、レイアウトは小さくなりますが、ブルーメンフェルド自選の100点などが収められています。\u003cbr\u003eブルーメンフェルドの写真集は『Blumenfeld: Photographs: A Passion for Beauty』が分厚い決定本ですが、\u003cbr\u003eそれ以外あまりまとまった作品集がありません。\u003cbr\u003eこの展覧会は日本では初めての大規模なブルーメンフェルド回顧展であり、日本語で読めるブルーメンフェルドのまとまった資料という点でも画期的です。\u003cbr\u003e展覧会開催時に観ましたが、ブルーメンフェルドの写真を表紙に使った『Vogue』や『Harper's Bazaar』の実物が展示されていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2013年\u003cbr\u003eソフトカバー：226ページ\u003cbr\u003eサイズ：21 × 25.5 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：使用感少なくとても良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827634913454,"sku":null,"price":1600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/28fc325ee8f1b406c93d0c1e7991552a.jpg?v=1778131326"},{"product_id":"crystal-stemware-identifcation-guide","title":"Crystal Stemware: Identifcation Guide \/ ステムウェア・カタログ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e潔いというか、何というか圧巻の本です。\u003cbr\u003eともかくステムウェアの同じ角度からの図版が並ぶだけ。別角度から捉えたり、細部をアップになどありません。もちろんカラーページもありません。\u003cbr\u003eカタログに徹底しています。\u003cbr\u003eただし、本書は単なるカタログやハウツー本ということではありません。\u003cbr\u003eアメリカ市場に出回ったクリスタル・ステムウェアを網羅的に整理した稀有な資料であり、\u003cbr\u003e1930年代から戦後にかけての大量生産品から、メーカー独自のカットやエッチング・パターンに至るまで、細密に分類・解説しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小さなブランド、メーカーなど取り上げているステムウェアは膨大ですが、\u003cbr\u003e主なブランドは以下のようなもの。\u003cbr\u003eWaterford（アイルランド）\u003cbr\u003eBaccarat（フランス）\u003cbr\u003eOrrefors（スウェーデン）\u003cbr\u003eSteuben（アメリカ）\u003cbr\u003eFostoria（アメリカ）\u003cbr\u003eHeisey（アメリカ）\u003cbr\u003eLenox（アメリカ）\u003cbr\u003eLalique（フランス）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアメリカの本だけあって、アメリカが多いです。もっともカクテルを生んだのもアメリカですから。。\u003cbr\u003eユニークなのは、著者ふたりが「視覚的照合」という観点を徹底していることです。\u003cbr\u003eページをめくると、脚部の曲線やカップの比率、ステムの装飾にまでこだわったシルエット図版が並び、読者はまるでパターン辞典を参照するように照らし合わせができます。\u003cbr\u003eマイナーなメーカーの断片的シリーズであっても、「どこの誰がつくったのか」を突き止めることができそうな作りでじつにマニアック！\u003cbr\u003eそのため現在でも、コレクターがオークションやフリーマーケットで見かける無銘グラスを同定する際の一次資料として重宝されている本です。\u003cbr\u003eレストラン、バーなどの業界の人には必携の一冊といえるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、レターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Bob Page+Dale Frederiksen\u003cbr\u003e出版社：Collector Books \u003cbr\u003e発行：1997年\u003cbr\u003eペーパーバック：372ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 × 28 × 2.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感はありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47827645857966,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1ffd8a241616b8b83e02dde44d94bc65.jpg?v=1778131734"},{"product_id":"リュシアン-クレルグ写真集-lucien-clergue-nee-de-la-vague-波から生まれ","title":"リュシアン・クレルグ写真集「Lucien Clergue: Née de la vague」\/ 波から生まれ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランスや欧米各国で評価が高い写真家リュシアン・クレルグの写真集『Née de la vague』〜波から生まれた〜の1968年初版本です。\u003cbr\u003eアルル周辺の海で女性のヌードを造形的に、さらに波や背景の抽象性も強調し撮影しています。\u003cbr\u003eいわば抽象のなかに立ち現れる造形性といったニュアンス。\u003cbr\u003eもちろんタイトルにあるように「ヴィーナス誕生」といったニュアンスも込めているでしょう。\u003cbr\u003eこの写真集によってクレルグの写真は、その芸術性を高く評価されます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1934年生まれのクレルグは1950年代に写真家として認められるようになり、ピカソやコクトーが高く評価したことで知られています。\u003cbr\u003eこの写真集を出版した翌年、1969年には〈アルル国際写真フェスティバル〉を創設し、\u003cbr\u003e2006年には、写真家として初めてフランス学士院（アカデミー・デ・ボザール）の会員となっています。\u003cbr\u003e1969年当時ここまでヌード写真に芸術性を追求したものは少なく、その評価によりのちに再販されますが、初版本は伝説的な存在となり、\u003cbr\u003e海外の古書市場では20000円以上、サイン入りは40000円くらいの価格になっています。\u003cbr\u003eまた透明プラスティックの厚手のカバーが付いた造本ですが、これがなくなっているもの、またプラスティックなので劣化してしまうものが多く、\u003cbr\u003eこちらはそこが残っているところが希少です。下記状態欄をお読みください。\u003cbr\u003eそしてこちらは1968年の初版本。\u003cbr\u003e用紙も良く、スミの乗り具合も素晴らしい印刷。\u003cbr\u003e国内では入手困難な一冊かと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Lucien Clergue（写真）\u003cbr\u003e出版社：Edition Pierre Belfond\u003cbr\u003e発行：1968年初版\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし、約102ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 x 30.5 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：もともと厚手のプラスティックカバーが付けられた造本ですが、古書市場に出るものはプラスティックカバーなしが多いです。こちらは残っています。\u003cbr\u003eただ経年劣化で背の部分に数か所破れが出てテープ補修しています（目立ちません）。他、多少の経年感はあるものの状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829208039598,"sku":null,"price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/957d2f18af1334dbc6d32bd04ae015d1.jpg?v=1778150379"},{"product_id":"イギリスの風刺画家たち-hogarth-to-cruikshank-social-change-in-graphic-satire","title":"イギリスの風刺画家たち「Hogarth to Cruikshank: Social Change in Graphic Satire」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eタイトルは「ホガースからクルックシャンクへ：風刺画における社会変革」。\u003cbr\u003eホガースは有名なウィリアム・ホガースでご存知の方も多いことでしょう。たしか高校生のときの世界史の教科書にも図版が掲載されていた記憶です。\u003cbr\u003eしかしクルックシャンクとなるとご存知の方もぐっと減るかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はホガースから始めて、ジェームズ・ギルレイ、トーマス・ローランドソン、ジョージ・クルックシャンクなど18世紀から19世紀のイギリスの風刺画家たちの作品と、彼らの題材となった当時の社会変容に関して多数の図版によって解説した本です。\u003cbr\u003eこちらに掲載した最初の図版は、ホガースによるもので、田舎から出てきた純真な娘が都会で売春斡旋の老女と出会って、早くも転落への道を辿ろうとしているという画です。\u003cbr\u003eロンドンはともかく売春宿が多かった都市です。\u003cbr\u003e英国貴族とブルジョワがその需要を支えていましたから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその英国貴族がイタリアに旅行する「グランド・ツァー」、そうしてイタリアかぶれになって帰ってきた彼ら（マカロニと呼ばれた）が流行らせたのが巨大なカツラ。\u003cbr\u003eこれもいくつも描かれています。女性の巨大カツラもまた。\u003cbr\u003e19世紀に入るとボー・ブランメルの影響でダンディが闊歩し始めますが、彼らに対する風刺もあって、なかなか面白いものがあります。\u003cbr\u003e図版点数は200点以上とのことで十分なくらいで、時折、カラーも挟まれますが、\u003cbr\u003e残念なのは図版にキャプションをつけてその風刺内容を示さず、本文を読む必要があることです。\u003cbr\u003e（図版にはタイトル程度のキャプションはあります）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：M. Dorothy George\u003cbr\u003e出版社：Penguin Press\u003cbr\u003e発行：1967年\u003cbr\u003eハードカバー：224ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 × 30.5 × 3.3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感（上下フチにめくれ感等）がありますが、半世紀以上前の本としては良好な状態。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829243429038,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b2a303613f389f472293ec46a1c7734e.jpg?v=1778151357"},{"product_id":"ukai河口湖オルゴールの森-収蔵作品集","title":"UKAI河口湖オルゴールの森・収蔵作品集","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e四角い判型にマットPP加工の瀟洒な本です。\u003cbr\u003e河口湖オルゴールの森美術館収蔵の、19世紀前半からオルゴールの逸品などを紹介した作品集です。\u003cbr\u003eこのジャンルに詳しくはないですが、見ると楽しいものばかりです。\u003cbr\u003eまたオルゴールだけでな自動人形（オートマタ）、自動演奏ピアノなどのコレクションも掲載されていて、なかなか見応えがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト198円で発送できます。\u2028\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e監修：磯貝憲男\u003cbr\u003e\u2028\u2028出版：UKAI河口湖オルゴールの森\u003cbr\u003e発行：2000年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：116ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：21.5 × 20.8 × 1.4 cm\u2028\u003cbr\u003e言語：日本語\u2028\u003cbr\u003e状態：表紙がマットPP加工ですので若干のスレ等がありますが、中はきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829317255342,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/26c1c7c35dcb6daacfa2ae6ea69b73d4.jpg?v=1778154575"},{"product_id":"エマニュエル-ウンガロ作品集-ungaro","title":"エマニュエル・ウンガロ作品集「UNGARO」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eエマニュエル・ウンガロの1960年代から80年代までの作品を集大成した大判の作品集。\u003cbr\u003eウンガロといえば、1970年代からその色彩や柄の凝り用が一番の売りになっていたと思います。\u003cbr\u003e本書もそれを意識して、巻頭にウンガロのスペルの一字を置いてあとは色だけのページ（１枚目に掲載の写真）を置いて、造本で引き込まれます。\u003cbr\u003e縦長の大判本で厚さもあり、ほぼ１ページもしくは見開きに１点の構成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e60年代はカルダンやクレージュなどとも近いモダニズムの未来志向のデザインですが、なんとなくこのあたりの作品は駆け出し感もあります。\u003cbr\u003eウンガロの個性の全開は1970年代に入ってからでしょう。\u003cbr\u003eところでウンガロはカトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画『 恋のマノン』（1968）の衣裳を担当しています。\u003cbr\u003e『マノン・レスコー』を原作に現代ものに翻案した作品で内容はともあれ、たいへんお洒落な映画でした。\u003cbr\u003eほとんどカトリーヌ・ドヌーヴのファッションを見るためのような映画です。\u003cbr\u003e当時はまだウンガロもモダニズムですが、彼は1980年には『グロリア』でジーナ・ローランズの衣裳も担当しているんですね。\u003cbr\u003eジョン・カサべテスの傑作作品。\u003cbr\u003eシャキッとしたツーピースの、いまからみると「コンサバ」な衣裳ですが、ジーナ・ローランズがとても格好良く見えました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e70年代に日本では高島屋と契約したことで、とくに日本では人気があったと思います。\u003cbr\u003eこの作品集を見ていると80年代も収められていますが、やはり時代を先導している感じは70年代の作品。\u003cbr\u003eセクシーでフェミニンなドレスも多く、それっていまや「絶滅種」のことですよね〜と、とても残念な気分になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Leonardo Arte\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし、約208ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 34.5 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年スレ等がある程度。古い本としてはかなり新本に近い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829401108654,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/bd472e576b323c9537672d0354a1b243.jpg?v=1778155897"},{"product_id":"ニック-ワプリントン写真集-nick-waplington-truth-or-consequences","title":"ニック・ワプリントン写真集「Nick Waplington: Truth or Consequences」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイギリスの写真家、ニック・ワプリントンがアメリカ、ニューメキシコ州の小さな町「Truth or Consequences」で撮った作品を集めた写真集。\u003cbr\u003e作品の本筋と離れて、ちょっと驚いたのは「Truth or Consequences」＝真実と帰結...は本のタイトル（もちろんタイトルではあるのですが）の言葉ではなく、この町の名前なのです。\u003cbr\u003eすごい名前の町があるものだなぁと。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eところで写真のほうですが、ニューカラー派からの影響が色濃く感じます。\u003cbr\u003e色調、対象の捉え方、風景への距離、そして人物...\u003cbr\u003eいうまでもなくニューカラーはウィリアム・エグルストン、スティーブン・ショアなどに代表される潮流でしたが、\u003cbr\u003eワプリントンの写真もスティーブン・ショアやジョエル・マイロヴィッツの作品にかなり近しい感じがします。\u003cbr\u003eワプリントン本人ももちろんそれは認めていますが、この作品集の目的そのものが、ワプリントンがウォーカー・エヴァンズ、ロバート・フランク、エグルストンといった\u003cbr\u003e「アメリカ写真の巨匠たち」のスタイルを意識的に引用・再現することだったのです。\u003cbr\u003eですから見る側は、それぞれの写真を見ながら、過去のそれぞれのヒストリックな写真へのワプリントンのオマージュを感じる...という構成になっているのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eイギリス生まれですが、アメリカの風景や、あるいは色に強く惹かれているのでしょう。\u003cbr\u003eイギリス的でないものとしてアメリカ好きになっているような印象が、写真集全体から強く感じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eちなみにワプリントンは1965年生まれ。70年代のニューカラーにもろに影響を受けた世代ですね。\u003cbr\u003e父が原子力関係の科学者であったことから後年、写真を撮るようになってからは環境問題に関しても対象にして撮ってきている人です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Nick Waplington（写真）\u003cbr\u003e出版社： Phaidon\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：192ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.8 x 23 x 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年感がある程度。全体にきれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47830072950958,"sku":null,"price":4600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/9189939c136de9c7c6fd8dbe1dc5a250.jpg?v=1778172598"},{"product_id":"90年代スーパーモデル-bella-da-strappare-shana-zadrick-マリノ-パリゾット写真集","title":"90年代スーパーモデル「BELLA da Strappare Shana Zadrick」マリノ・パリゾット写真集","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイタリア人スーパーモデルのシャナ・ザドリックをメインの被写体に\u003cbr\u003eフォトグラファーのマリノ・パリゾットが撮ったエロティックでファッショナブルな写真集。\u003cbr\u003e女性モデルだけでなく男性モデル写真もあり、イタリア人のセクシーさが剥き出しになったいる感じです。\u003cbr\u003e1990年代初頭のゴージャスでセクシュアルな雰囲気がよく出ている写真集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本のため佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Marino Parisotto\u003cbr\u003e出版社：Auritempore\u003cbr\u003e発行年：1993年\u003cbr\u003eハードカバー：105ページ\u003cbr\u003eサイズ：29.3 x 24.2 x 2.1 cm\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感がありますが、カバーの上にビニールのカバーが付いた状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47830103621806,"sku":null,"price":2300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/51a2e4bac1b44b4a7030b5f6736ef1c3.jpg?v=1778172897"},{"product_id":"ディオールの帽子-dior-hat-from-christian-dior-to-stephen-jones","title":"ディオールの帽子「Dior Hat: from Christian Dior to Stephen Jones」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eディオール・ブランドの歴代の帽子に焦点を当てたたいへん美しい本。\u003cbr\u003eもとも2020年にづランスの〈Musée Christian Dior〉開催された企画展に併せて刊行された本です。\u003cbr\u003eタイトルのロンドン出身の帽子デザイナー、スティーブン・ジョーンズの名が入っているのは彼はガリアーノ以降、ずっとディオールとコラボして作品を提供してきたからです。\u003cbr\u003eそして編集責任者とアートディレクターをジョーンズが兼ねています。\u003cbr\u003eということで、ズバ向けてセンスの良い本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスティーブン・ジョーンズは1980年代、ニュー・ロマンティックス・ムーブメントの最中に頭角を表した帽子デザイナー。\u003cbr\u003eご本人がとびきりセンス良く。格好良かったんですね。\u003cbr\u003e本書もページの冒頭から写真のセレクトに唸らされます。\u003cbr\u003eページを開いていく「連続性」のなかでどう感動を与えるか、かなり吟味しての写真のセレクトと順番かと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eディオールの70年あまりの歴史を辿って、それぞれの時代の帽子を取り上げています。クリスチャンは無論のこと、\u003cbr\u003eイヴ・サンローラン、マルク・ボアン、ジョン・ガリアーノ、ラフ・シモンズ...シモンズのようなミニマリストにもスティーブン・ジョーンズはうまく合わせてますね！\u003cbr\u003eそしてマリア・グラツィア・キウリ。\u003cbr\u003e章立てを歴史的時間よりも「Les Jardins」（庭園＝花）とか「Les Masculins」（男性的）などといったテーマでまとめて、\u003cbr\u003eそのなかで各時代のものを取り上げているので、見る側の気分を集中させます。\u003cbr\u003e漫然とカタログ化しなかった見事な編集です。\u003cbr\u003eいろいろな帽子の本を集めてきましたが、本書が最も美しく、最も見事な作品だと感じました。\u003cbr\u003e角背、クロス装の瀟洒な造本。大判で見応えあり、印刷の質も最高だと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編者：Stephen Jones\u003cbr\u003e出版社：Rizzoli\u003cbr\u003e発行：2020年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.7 x 31.7 x 2.6 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ほぼ新本といえるきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47830197829806,"sku":null,"price":8400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/8d2b4c015e60e08b8bdb38605ebd9712.jpg?v=1778173347"},{"product_id":"建築におけるイデーの冒険-l-avventura-delle-idee-nellarchitettura-1750-1980","title":"建築におけるイデーの冒険「L' avventura delle idee nell'architettura 1750-1980」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e建築におけるイデーの冒険、これは18世紀のルドゥ、ブレー、ルクーらの〝幻視の建築家〟の再評価以来、よくいわれるようになったことだと思います。\u003cbr\u003e1960年代から70年代にかけて、そのあたりの掘り起こしがあり、一方で現実の世界ではアーキグラムのようなイデー優先の建築グループも出現します。\u003cbr\u003e『幻想の建築』というなかなか良い本が刊行され、日本語にも翻訳されて刊行されたのが1966年のことです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの本も冒頭に素晴らしく幻想的な絵が。\u003cbr\u003eこの絵のことはたしか『幻のアメリカ建築』という本で知ったと思います。\u003cbr\u003e同書の日本語版の刊行が1981年。本書が1985年。\u003cbr\u003e60〜70年代の掘り起こしが80年代にグラフィカルな本として相次いで刊行されたようなイメージです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は1984年にベルリン建築博物館での展覧会、翌年に巡回したミラノ・トリエンナーレに際して刊行されたもので、ドイツ語版とイタリア語版のみ制作されました。\u003cbr\u003eこちらはイタリア語版になります。\u003cbr\u003eともかく図版の素晴らしさが光ります。\u003cbr\u003eアール・ヌーヴォー的世紀末や表現主義建築なども入れながら、〝幻想〟に留まらずに、イデーに焦点を当てているので、『幻想の建築』などともイメージは異なります。\u003cbr\u003eつまりは郵便配達夫シュバルの建築のようなものは入ってこないのです。\u003cbr\u003eタイトルにある1750は、前述の18世紀の幻視の建築家らからの始まりのことで、本書で初めて見る図版も多数ありました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Vittorio Magnago Lampugnani\u003cbr\u003e出版社：Electa\u003cbr\u003e発行：1985年\u2028\u003cbr\u003eペーパーバック：278ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28 x 4 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：イタリア語\u003cbr\u003e状態：多少の経年感はありますが概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832780013742,"sku":null,"price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3744a277647899fe3d8b43c3d5b2323f.jpg?v=1778216562"},{"product_id":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装-ancient-costumes-of-great-britain-and-ireland","title":"イギリスとアイルランドの古き時代の衣装「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e元は1814年、200年以上前に刊行された豪華本で、正式タイトルは「Ancient Costumes of Great Britain and Ireland from the Druids to the Tudors」、\u003cbr\u003eつまり「イギリスとアイルランドの古代の衣装：ドルイドからチューダー朝まで」という本です。\u003cbr\u003e大判フォリオ、手彩色銅版画75図収載で２巻本として刊行されたもので、現在の古書相場では10万円程度になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこちらの本は1989年に大型本として、それを復刻したもの。\u003cbr\u003e原著に掲載されたものはフルカラーで全作品が掲載されています。\u003cbr\u003eしかも用紙の選定がなかなかで面白く、かなりのざらつきのある厚めの紙です。\u003cbr\u003eここまでのざらつきのある紙は発色に問題あって色が沈んでしまうものが多いのですが、本書はオフセットながら、原初の良さを彷彿とさせる印刷で発色も良く、たいへん雰囲気があります。\u003cbr\u003eイギリスの版元ですが、同じイギリスの廉価本復刻のDover本の低品質なレベルとは雲泥の違いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者のチャールズ・ハミルトン・スミスはベルギー生まれでイギリス陸軍士官、軍事画家で博物画家でもありました。\u003cbr\u003eですので、古代からの軍服姿の絵も多数掲載されています。\u003cbr\u003eそもそもイギリス、アイルランドに限っていることでナショナル・アイデンティディの再確認といった意味で原著は刊行されたのでは？と想像します。\u003cbr\u003e1814年といえば、古代遺跡の発掘が熱狂的な様相を帯びはじめて行く時期ですが、かなり古代の衣服も登場します。\u003cbr\u003eそんな資料は当時、ほとんどなかったのでは？ というものも。多分にロマンティックな想像も入っていることでしょう。\u003cbr\u003eともあれ、衣装史本という以上に大判絵本としてたいへん楽しい本、復刻本としても欧米で評価の高い一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Charles Hamilton Smith\u003cbr\u003e出版社：Bracken Books\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：214ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 34 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの上下に若干のめくれ感がありますが、古い本としては全体にきれいな状態です。カバーの斑らっぽい地は本文の黄ばんだ用紙は、古い本をイメージしての造本です。汚れではありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832813535406,"sku":null,"price":3400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/09cf5e32ab83164c1ee0e08250e07f7f.jpg?v=1778217177"},{"product_id":"中世の衣服の詳細-le-costume-medieval-ヴィオレ-ル-デュク編著","title":"中世の衣服の詳細「Le Costume Médiéval」ヴィオレ・ル・デュク編著","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e現在では服飾史、あるいは服飾イラストの本もけっこう細分化されて出ているので、たとえば漫画家がその時代をテーマにして描くとしても資料に事欠くことはありません。\u003cbr\u003eそんなマニアックな資料の筆頭に属すのが本書です。\u003cbr\u003e著者はヴィオレ・ル・デュク...あのパリのノートル･ダム大聖堂の修復などで有名な建築家。\u003cbr\u003e建築史を多少かじったことのある人は彼の名を記憶していることでしょう。\u003cbr\u003e中世のロマネスク様式からゴシック建築の修復で名をなせた人ですが、\u003cbr\u003e『Dictionnaire raisonné du mobilier français de l’époque carolingienne à la Renaissance』\u003cbr\u003e（カロリング朝からルネサンスまでのフランス家具事典）という全６巻の本を著しています。\u003cbr\u003eそのなかの中世の服飾に関する部分のみを抜き出して、再編集したのが2004年に刊行された本書です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴィオレ・ル・デュクの建築家らしい厳密さ、そしてマニアックさがよく表れたたいへん内容の濃い本です。\u003cbr\u003eフランス語での文章もそれぞれの衣服に関して詳細なのですが、驚くべきは図版の量です。\u003cbr\u003e中世の衣服を全網羅しているのではないか？という量。なにしろ370ページを超える厚い本です。\u003cbr\u003eそしてル・デュク本人の元絵、あるいは彼の監修のもとに描かれた元絵を木口木版で再現しています。\u003cbr\u003eですから細部が詳細で服飾資料としてたいへん役立ちます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかも服だけなく、服飾小物、装飾品まで詳細に描いた図版が掲載され、これまで見た本で、これほど細部が詳細なものはなかった...という印象です。\u003cbr\u003eコドピースの構造など本書で初めてみました！\u003cbr\u003e中世の服飾を研究している人には必携の一冊。中世モード好きには最高のイラスト本ともいえるでしょう。\u003cbr\u003e※刊行年はそう古くないものの、部数が少なかったのか、海外の古書市場でも稀覯本のような価格になっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックプラス600円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Eugène Emmanuel Viollet-le-Duc\u003cbr\u003e出版：Heimdal\u003cbr\u003e発行：2004年\u003cbr\u003eハードカバー：374ページ\u003cbr\u003eサイズ：21.5 x 30.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：表紙木口側下部にアタリがあります。最後の写真でご確認ください。それ以外は並上くらいの古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832821366958,"sku":null,"price":9400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1de82fc138926c4895d49217cf6679c3.jpg?v=1778217658"},{"product_id":"ミラノ-メルカンティ広場-17世紀-19世紀図版集-la-piazza-dei-mercanti-a-milano","title":"ミラノ・メルカンティ広場・17世紀〜19世紀図版集「La piazza dei Mercanti a Milano」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「メルカンティ広場」...イタリア各地にそう呼ばれる広場があります。\u003cbr\u003e訳すと商人の広場。すなわちその都市の商業・交易の中心的役割を果たした広場をメルカンティ広場と名付けたのです。\u003cbr\u003eこちらはミラノのメルカンティ広場。\u003cbr\u003e13世紀から裁判所などができて15世紀にはミラノでの商業の中心的役割を果たす広場となりました。\u003cbr\u003e近年は地味に寂れてしまっているようですが。\u003cbr\u003eそんな活況を呈していた時代の広場を残された銅版画、彩色銅版、スケッチなどで辿ったもので図版は17世紀から19世紀に描かれたものを１ページ１点、合計49点収載しています。\u003cbr\u003eフランス革命時の広場もあれば、1848年の２月革命時の絵も。さらに広場での風俗模様まで。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書は国内ではほぼ入手不可能、海外でもかなり入手困難で高値になっている本です。\u003cbr\u003e...というのは、ミラノ商工会議所が企画した本で1500部しか作られませんでした。\u003cbr\u003eそのうち1000部は商工会議所関係に配られ、一般に販売されたのはたった500部だけだったからです。\u003cbr\u003eこちらの出品はたいへんきれいな状態のもので、海外の古書市場でもここまできれいなものはなかなか出ないようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Gianni Mezzanotte\u003cbr\u003e出版社：Camera di Commercio di Milano\u003cbr\u003e発行：1989年\u003cbr\u003eハードカバー：152ページ\u003cbr\u003eサイズ：31.5 × 25 × 2.4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：全体にきれいで良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47832861638830,"sku":null,"price":4000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/b60a75d9dcefc898db80a24c2ad44b57.jpg?v=1778218544"},{"product_id":"アリス-スプリングス-写真集-alice-springs-portraits","title":"アリス・スプリングス 写真集「Alice Springs: Portraits」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヘルムート・ニュートンの妻であり、ヘルムート・ニュートン財団の会長も務めた写真家のアリス・スプリングスの写真集。\u003cbr\u003eニュートンの妻かどうかとか、まったく関係なく素晴らしい作品群です。\u003cbr\u003eただしアリスはニュートンから写真について学びもしましたから、まったく関係なくこうした作品が撮れたというわけでもないのですが。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e同じ『Alice Springs: Portraits』のタイトルでは、ジャック・ウッディのTwelvetrees Pressからも刊行されて、本サイトでも何回かアップしましたが、そちらは1986年。\u003cbr\u003eこちらは1983年にフランスの版元からの刊行。こちらが最初だったんですね。\u003cbr\u003eタイトルは同じですが、内容はTwelvetrees Pressとけっこう違う印象です。\u003cbr\u003e同じ人物も数枚掲載されていますが、あまりダブってはいない感じです。\u003cbr\u003eほとんどの写真がパリで撮影されたもの。一部がロサンジェルス。\u003cbr\u003eこのあたりが掲載作品の選択に影響を与えたのかもしれません。\u003cbr\u003eヨーロッパの著名人がこちらのほうが多い感じがします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアリスの撮るポートレートはそのしっかりとした陰影の、とくに黒味の魅力かと思います。\u003cbr\u003e個人的な好みで恐縮ですが、正直ポートレート写真を面白いと思ったことは少ないのですが、\u003cbr\u003eアリスの作品はなんというか生そのものを力強く捉えるとかでなく、フッとした空虚感みたいなものがあり、そこが彼女の素晴らしい作家性かなと思います。\u003cbr\u003e彼女は2021年4月9日、97歳で亡くなりました。\u003cbr\u003e※表紙写真はカバーにビニールをかけたまま撮っているので映り込みがあります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e出版社：Editions du Regard\u003cbr\u003e発行：1983年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：104ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.7 x 31.8 x 1.8 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに経年の微スレありますが、全体に状態良好。\u003cbr\u003eビニールのカバーを付けてあり、そのまま写真に撮っています。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833477120174,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/4150885ca0b5b62ef5cae07164d6cc39.jpg?v=1778235189"},{"product_id":"モデルとランウェイの歴史-catwalking-a-history-of-the-fashion-model","title":"モデルとランウェイの歴史「Catwalking: A History of the Fashion Model」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e「キャットウォーク」つまりファッションショーでモデルが舞台を歩く「ランウェイ」の歴史を辿った大判でグラフィカルな本。\u003cbr\u003eそのあたりをグラフィカルに辿った本書ともう一冊くらいしか思い浮かびません。\u003cbr\u003eテーマ設定がじつに独創的な本です。\u003cbr\u003eそもそもモデルとは？ ということで古代ギリシャから始まり、19世紀の絵画モデル、そしてポール・ポワレのマヌカンへ。\u003cbr\u003eそしてモデルが服を着て練り歩くキャットウォーク（ランウェイ）の始まり。\u003cbr\u003e戦後はディオールのマヌカンやサロンでのショーから一流モデルへ。\u003cbr\u003eさらにファッション・フォトグラファーたちをそれぞれ追い、60年代のユース・クウェイクから90年代のスーパーモデルへと至ります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eグラフィカルに見せてはいますが、多数の見出しをつくって短めにまとめられた文章が濃い内容で、この本で知ったモデルの歴史もたくさんありました。\u003cbr\u003e紙面のデザインもポップでお洒落ですが、ともかく内容のしっかりした本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e著者：Harriet Quick \u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003e出版：Book Sales\u003cbr\u003eハードカバー：176ページ\u003cbr\u003eサイズ：25 × 28.5 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干の経年感がありますが、全体に良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833485148334,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/cdf5606e911b1850bbacd2a4971c0ec3.jpg?v=1778235492"},{"product_id":"ラファエル-コラン-展-図録","title":"ラファエル・コラン 展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1999年に東京ステーションギャラリー他を巡回した展覧会の図録。\u003cbr\u003eラファエル・コランのまとまった展覧会はこれが最初で最後でした。\u003cbr\u003eつまり日本ではまとまったコランの画集はこれひとつとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eラファエル・コランは1850年パリ生まれ。\u003cbr\u003eエコール・デ・ボザールで学び古典派風の画風に時代潮流となる象徴派の気配が入り込んで、独特の優美かつ世紀末的な画風を築き上げます。\u003cbr\u003e黒田清輝がパリに留学したときに指導を受けたのがラファエル・コランでした。\u003cbr\u003eというわけで日本の洋画の礎になった画家のようにも言われています。\u003cbr\u003e1902年に52歳でエコール・デ・ボザールの教授になっているので、まさに古典派的な経歴ですが、\u003cbr\u003eあのピエール・ルイスの散文詩集『ビリティスの歌』の挿絵を手がけ、本図録にその絵も掲載されていますが、象徴派的雰囲気が濃厚です。\u003cbr\u003eもっと広範に知られても良い画家と思うのですが、そうでもないところがちょっと残念です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：1999年\u003cbr\u003eソフトカバー：302ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.7 x 29.7 x 2.2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：表紙周りに多少の経年スレがありますが、全体にきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833494028462,"sku":null,"price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/0f58f560c1194482348c497cf2cfd763.jpg?v=1778235933"},{"product_id":"マレーネ-ディートリッヒ-dietrich-alexander-waker","title":"Dietrich \/ Alexander Waker \/ マレーネ・ディートリッヒ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eグレタ・ガルボの評伝が日本でも翻訳されたアレキサンダー・ウォーカーによるマレーネ・ディートリッヒ写真集＋評伝。\u003cbr\u003eアメリカに多い評伝と写真集の中間のような本で、文章も多いですが、図版もかなりの量が掲載されています。\u003cbr\u003e写真印刷用の上質な用紙を使用していますので、全体にグラフィカルな本といった感じです。\u003cbr\u003e写真のセレクトも量も問題ないのですが、レイアウトで写真の上に別の写真がかかるというのが、ちょっと残念な本。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e現在、ディートリッヒ本は、洋書でも「読む本」はたくさん出ていますが、写真集のようなものは、かなり少ない状態です。\u003cbr\u003e私は高校生のときからのディートリッヒ・ファンですが、写真集というとこれとTaschenのコンパクトな本くらいしか持っていません。\u003cbr\u003eなので、ディートリッヒ好きなら、この本はマストの一冊と言えるかもしれません。\u003cbr\u003eあと、こちらのディートリッヒ本、ベルリン時代も詳細でさすがにそのあたり面白いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Alexander Walker\u003cbr\u003e出版社：Harper \u0026amp; Row\u003cbr\u003e発行：1984年\u003cbr\u003eハードカバー：204ページ\u003cbr\u003eサイズ：23 x 28.5 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに経年スレ、フチの小破れ等があります。並の古本といった感じです。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833504907438,"sku":null,"price":2700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/020a9873e426a086d50e6322fb95994d.jpg?v=1778236442"},{"product_id":"ロバート-メイプルソープ写真集-robert-mapplethorpe-pistils","title":"ロバート・メイプルソープ写真集「Robert Mapplethorpe: Pistils」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e以前、出品したときにすぐに売れてしまったメイプルソープの写真集『Pistils』が入荷しました。\u003cbr\u003e前回出品時、スリップケース無しのものでしたが、こちらはスリップケース付きです。\u003cbr\u003e状態については（かなり良いです）下部の状態欄をお読みください。\u003cbr\u003e以下の文章は前回、出品時のものとなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世の中に「完璧に美しい写真集」などというものが存在するとしたら、まさに本書がそれです。\u003cbr\u003eロバート・メイプルソープによる花を被写体にした作品だけを集めた写真集。\u003cbr\u003e周知のようにメイプルソープはニューヨークのアンダーグラウンドなゲイ・シーンにも身を置いていた写真家で、かなり際どい作品もあります。\u003cbr\u003eその一方、アート界の人々のポートレートも多々、残しました。\u003cbr\u003eヌード作品もその流れです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそしてもうひとつ、彼の評価を決定づけていたのは植物の写真作品です。\u003cbr\u003e静謐でシャープで、まるで生き物ではなく金属でできた造形物かなにかのように思わせるところもあります。\u003cbr\u003e本書は、そこに絞って作品を集成したもので掲載点数は120点。\u003cbr\u003e前半はグラビアプリントのたいへんクラシックなトーンの作品。\u003cbr\u003eそしてモノトーンの作品。カラーの作品という構成になっています。\u003cbr\u003e心打たれます。なんという完璧な造形力か、と。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1986年にエイズを発症し、1989年に42歳で亡くなったメイプルソープ。\u003cbr\u003e彼の人生に、早く「死」というものが訪れることが、まるで組み込まれていたかのような、そんな予感も感じさせる作品群です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便（複数冊）80サイズでの発送になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Random House\u003cbr\u003e発行：1996年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー化粧箱入り：174ページ\u2028\u003cbr\u003eサイズ：30 x 32.5 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：本体はダストカバーにビニールがかけたままで、おそらく取った場合でもかなり良い状態だと思います。\u003cbr\u003eスリップケースは多少のスレ傷み等あります。またケースの背の部分のみクロス装で、そこに経年の薄汚れがあります。ただ本全体はかなり良い状態かと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833544949934,"sku":null,"price":12800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/5865662f76426b0ccaa7f2f0b31de3a6.jpg?v=1778237542"},{"product_id":"アルベルト-シュペーアの建築-albert-speer-le-plan-de-berlin-1937-1943","title":"アルベルト・シュペーアの建築「Albert Speer: Le Plan de Berlin 1937-1943」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eヒトラーお抱えの建築家にして、のちのナチス・ドイツ軍需相、アルベルト・シュペーアの作品を多数の図版とともに辿った本。\u003cbr\u003eもともとはドイツ語で書かれたものをフランス語に翻訳出版されたものだと思います。\u003cbr\u003e原著は1978年の出版。\u003cbr\u003eその当時、これだけの資料を揃えた本はなかったのではないでしょうか？\u003cbr\u003eフランスで刊行されたのが1984年。もちろんその時でも本書が一番詳細だったかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eじつはこの本は、拙著『倒錯の都市ベルリン』を執筆するにあたって、当時、海外から取り寄せたものでした。\u003cbr\u003eじつはそれ以外にも雑誌『ムー』で「世界首都ゲルマニア構想」について原稿を書いたことがあり、そのあたりの資料としても役立った本です。\u003cbr\u003e本書も冒頭から世界首都ゲルマニア構想の都市模型などの図版などが目を惹きます。\u003cbr\u003eさらにシュペーア以前からの古典主義建築、あるいは誇大妄想的壮大な建築作品を模型やスケッチ、写真で辿って一級の資料となっています。\u003cbr\u003eその後、シュペーア関連の建築本は何冊か出ていますが、どれも本書を基本文献として発展させたかと想像します。\u003cbr\u003e現在では、海外でもほとんど市場に出ることがなく、かなり高値になってしまっている本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Lars Olof Larsson\u003cbr\u003e出版： D'Architecture Moderne\u003cbr\u003e発行：1983年\u003cbr\u003eペーパーバック：268ページ\u003cbr\u003eサイズ：19 x 21 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：天と小口に経年シミが出ています。他、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833562382510,"sku":null,"price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/605882ee908b337e0f0c5dbca94fe9ac.jpg?v=1778238661"},{"product_id":"フランク-ホーヴァット写真集-frank-horvat-photographic-autobiography","title":"フランク・ホーヴァット写真集「Frank Horvat: Photographic Autobiography」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e写真家フランク・ホーヴァットが、みずからの写真で綴る自伝です。\u003cbr\u003e本サイトでも何冊かの写真集を紹介してきましたが、ホーヴァットは優れたファッション・フォトグラファーとして名声を得ました。\u003cbr\u003e1928年生まれ。\u003cbr\u003e本書の刊行は2017年なので、彼がカメラと出会ってからおよそ70年あまりの人生を写真で回顧しています。\u003cbr\u003eいわば日記のようなもの...白紙にペンを置く瞬間が、ホーヴァットにはシャッターを押すことだったのでしょう。\u003cbr\u003e本書に収められた写真を見ると、そんな感じがよく伝わってきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e厚さ4.5cm！ ものすごく分厚いです。\u003cbr\u003eハードカバーではないので見づらくはないですが、それでも518ページともなるとなかなかの量です。\u003cbr\u003eごく最初期のものから50〜60年代の成功の絶頂期、そして後半生のカラー写真などを収め、撮られたものも近親者、動物（彼のペットでしょうか）、\u003cbr\u003eそしてファッション・フォトから海外（日本やインドなども）での記録まで。\u003cbr\u003e本書が刊行された3年後にホーヴァットは亡くなりました。享年92歳。\u003cbr\u003e素晴らしい人生だったのだろうなと想像します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Frank Horvat\u003cbr\u003e出版社：Hatje Cantz\u003cbr\u003e発行：2017年\u003cbr\u003eソフトカバー：518ページ\u003cbr\u003eサイズ：20.3 x 22 x 4.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ほぼ新本に近い状態のきれいな本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833575030958,"sku":null,"price":5900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d36a3200fa2e9b233b0ad37acb23706d.jpg?v=1778239448"},{"product_id":"ジョン-ベイツ作品集-john-bates-fashion-designer","title":"ジョン・ベイツ作品集「John Bates: Fashion Designer」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eスウィンギン・ロンドンを代表するブランド「Jean Varon」のデザイナー、ジョン・ベイツの作品集。\u003cbr\u003eマリー・クワントとともに60年代のモダニズム・デザインを牽引した彼は素晴らしい作品を残しましたが、\u003cbr\u003eデザイナーを廃業してしまったことにより、ブランド名も残りませんでした。\u003cbr\u003eしかし、最近は60年代の人気TVシリーズ『アベンジャーズ』のダイアナ・リグ人気もあって、ベイツの名も再度、少しは知られるようになってきています。\u003cbr\u003e2006年8月には英国バースのファッション博物館で大々的な回顧展が開かれました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『アベンジャーズ』の衣裳を担当した当時は、モノトーンのモダニズムが特徴だったベイツですが、\u003cbr\u003e1970年前後にはシフォンなどを使ったロマンティック・テイストに変化します。\u003cbr\u003eその時期のものも、天才肌のBill Gibbを追うがごとく素敵なものでした。\u003cbr\u003e1980年に会社が倒産してジョン・ベイツの名は忘れ去られますが、\u003cbr\u003e彼が60年代モダニズム・ファッションに残した足跡はもっともっと評価されるべきだと思います。\u003cbr\u003e本書はそんなジョン・ベイツの全貌が見渡せる唯一の作品集です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅がありで佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Richard Lester\u003cbr\u003e出版：Antique Collectors Club Ltd\u003cbr\u003e発行：2008年\u003cbr\u003eハードカバー：178ページ\u003cbr\u003eサイズ：28.7 x 23.7 x 2.2cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかにスレ等ありますが、全体に状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833731203246,"sku":null,"price":2500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d7416c8da382a0a88da4481004f7f041.jpg?v=1778244727"},{"product_id":"ティファニーの銀器-magnificent-tiffany-silver","title":"ティファニーの銀器「Magnificent Tiffany Silver」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e圧巻中の圧巻！と言ってよい本です。\u003cbr\u003e日本でも何度もティファニー展のようなものは開催され、その図録を本サイトでも販売してきました。\u003cimg\u003e\u003cbr\u003eでも、本書はまったくレベルが違います。\u003cbr\u003e...というか違いすぎて、ただ唖然とするばかりでした。\u003cbr\u003eともかくものすごいゴージャス。いったい誰がこれを買うのか？！というくらいに。\u003cbr\u003e以前、海野弘さんの『ニューヨーク黄金時代―ベルエポックのハイ・ソサエティ』という本を読みましたが、思わずそこに書かれた人たちを思い浮かべました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書はティファニーのデザイン・ディレクターであるジョン・ローリングが監修したもので、300点を超える作品が掲載されています。\u003cbr\u003eティファニーの創業は1837年。\u003cbr\u003e本書も19世紀のものからおおよそアール・デコ期までの名品をまとめています。\u003cbr\u003eページを繰っていると全部の作品を写真に撮りたくなってしまうような凄さがあり、まさにMagnificentな世界です。\u003cbr\u003eアール・ヌーヴォー期特有の蜻蛉や魚のモチーフがあったり、あるいは古典主義的なものがあったり、様式美の変遷もたいへん面白いものがあります。\u003cbr\u003eTiffany Silverに関する決定本の一冊でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：John Loring\u003cbr\u003e出版社：Abrams\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：272ページ\u003cbr\u003eサイズ：24 × 31 × 3 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーにわずかに経年スレ等ありますが、全体に良い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833833996462,"sku":null,"price":7600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/c4c644b4684120733490d30f1aa8c127.jpg?v=1778248063"},{"product_id":"イヴ-サンローラン展-モードの革新と栄光-図録","title":"イヴ・サンローラン展／モードの革新と栄光【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e1990年にセゾン美術館で開催された「イヴ・サンローラン展 」の図録。\u003cbr\u003e2023年に国立新美術館でも「イヴ・サンローラン展 」が開催されました。\u003cbr\u003e90年のほうは行ってないのですが、23年のは行きました。\u003cbr\u003e率直に言うと服の展示はかなりいまひとつだった印象です。\u003cbr\u003eそれでも良かったのはドローイングの数々。\u003cbr\u003eそしてこちらの90年の展覧会図録でも、素晴らしいのはドローイングで、しかも量がたくさんあります。\u003cbr\u003eこの人はじつに絵の才能があったと思うのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本書では32年間の仕事の全容が紹介され、コレクション以外にも舞台衣裳、デザインスケッチなどがおさめられ、イヴ・サンローランの仕事の全貌が知れる本です。\u003cbr\u003e時代ごとにかなりの解説が付され、『VOGUE』やコレクションの写真も載っていて、\u003cbr\u003eサンローランの軌跡の変遷を概観できます。\u003cbr\u003eそして失われてしまっているものが多い別刷りの大型ポスター風のコレクション・スケッチ集、展示作品目録も付属しています。これは貴重です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅があり佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e企画・監修・発行：セゾン美術館\u003cbr\u003e発行年：1994年\u003cbr\u003eペーパーバック：230ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.5 x 27.6 x 2 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：裏表紙の上部に浅い折れ跡があります（最後の写真参照）。中はきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833845989550,"sku":null,"price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1cc4a29356830d2396f7463e352df73a.jpg?v=1778248960"},{"product_id":"ラルフ-ローレンの人と作品-ralph-lauren-the-man-the-vision-the-style-colin-mcdowell","title":"ラルフ・ローレンの人と作品「Ralph Lauren: The Man, The Vision, The Style」Colin McDowell","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eラルフ・ローレンの人となりと、その作品のクロニクルをコリン・マクドウェルがまとめたグラフィカルな大判本。\u003cbr\u003e少年期からのローレンを写真とともに辿りながら、随所にコレクションでのモデル写真なども織り交ぜ、全体像が掴めるような内容です。\u003cbr\u003e著者のコリン・マクドウェルはこの手の著作が得意で、本書と同じRizzoliから出したジョン・ガリアーノの最初の本もグラフィカルな大判で、彼の作品とデザイナーとしての経歴を辿っていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eただガリアーノ本もそうでしたが、こちらのラルフ・ローレン本も写真のセレクトの基準がいまひとつわからないところがあります。\u003cbr\u003e文章もそれなりにあるので、ラルフ・ローレンのこれまでの人生を知りたい人には良いのかもしれません。\u003cbr\u003e古書市場でかなりの高値になっていますが、カバーに軽い折れ跡がありますので、相場よりもかなり安めに設定しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅のある大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Colim MacDowell\u003cbr\u003e出版社：Rizzoli\u003cbr\u003e発行：2002年\u003cbr\u003eハードカバー：206ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：26 x 29.8 x 2.4 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーの表１上部に軽い折れ跡があります。強く折れたものではありませんが、。最後の写真でご確認ください。その他、状態良好。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__illegal\"\u003e\u003ca data-url=\"\/illegal_reports\/report\/\" id=\"openIllegalReport\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833857589422,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/6ab127431a74bdef2fcce78cda5cb24f.jpg?v=1778249454"},{"product_id":"ニコラ-ヴェルラート画集-nicola-verlato-from-verona-with-rage","title":"ニコラ・ヴェルラート画集「Nicola Verlato: From Verona With Rage」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eイタリア出身の画家、 ニコラ・ヴェルラートの最初にして唯一の画集。\u003cbr\u003eすでに絶版で、海外ではかなりの高値になってしまっている本です。\u003cbr\u003e本書を最初に見たときの驚きというか、感動は忘れられません。\u003cbr\u003e古典絵画のような趣を見せながら、エアブラシ風というか、スーパーリアリズムというか、\u003cbr\u003eいや、もっと新しい不気味な感覚に感銘を受けたのです。\u003cbr\u003eある意味、シュルレアリスム的でもありますが、完全にもっと〝新しい何か〟を感じました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴェルラートは1965年、イタリア、ヴェローナ生まれ。\u003cbr\u003e1990年代後半にイタリアの現代画家として知られるようになり、2000年代に入ってからはニューヨークやロサンゼルスを拠点に活動してきました。\u003cbr\u003e現在はローマに本拠を移したようです。\u003cbr\u003e彼の作品の古典的趣向は、幼い頃からフランシスコ会修道院の画家に絵を学んだことに萌芽があります。\u003cbr\u003eその後、ヴェローナとパドヴァの音楽院でリュートと作曲を学んだということですから、古典への趣向もさらに増したのでしょう。\u003cbr\u003e大学では建築を学んでいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴェルラートの絵画がきわめてバロック的な傾向を持つのは、こうした教育によるものでしょうが、\u003cbr\u003e彼はそれらを表現するのにMayaなどの３Dレンダリング・ソフトも用いているそうです。\u003cbr\u003e絵画全体が劇的で、不安定で、動的（ということはすべてバロック美学の範疇）でありながら、\u003cbr\u003eじつに奇妙なのはそれらを現代の中に置き換え、しかも現代生活の産物（自動車や兵器など）が盛り込まれているからでしょう。\u003cbr\u003eブリューゲルからSF世界のマシーンまで...あらゆる想像力を彼は絵画作品のなかに、卑俗に、皮相的に収めているのです。\u003cbr\u003eそこが現代的なのです。\u003cbr\u003e個人的には90年代後半以降の現代美術における「具象への回帰」にかなり批判的なのですが、そのような批判もぶっ飛ばすような凄みがヴェルラートにはあります。\u003cbr\u003eハードカバー角背、背の部分はクロス装という瀟洒な造本。素晴らしい作品集です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e著者： Nicola Verlato（絵）\u003cbr\u003e出版社：Gingko Press\u003cbr\u003e発行：2012年\u003cbr\u003eハードカバー：154ページ\u003cbr\u003eサイズ：23.8 x 31 x 2.1 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：表紙がマットPP加工ですので、わずかに経年スレがありますが（マットPPは本棚に差し込むだけでスレが出てきてしまいます）、全体にたいへんきれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833866109102,"sku":null,"price":6200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/bf0f961ef02a1ce4e3e5404f83fafd23.jpg?v=1778250040"},{"product_id":"英国陶器の歴史-a-collectors-history-of-british-porcelain","title":"英国陶器の歴史「A Collector's History of British Porcelain」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eページ数、約450ページ。厚さ4cmもある英国陶磁器の歴史を辿ったヴィジュアル本です。\u003cbr\u003e正直なところこのジャンルに疎いのですが、自分で使うC\u0026amp;Sなどはオールド・ノリタケの20年代のものや、ロイヤルドルトン、ウェッジウッド、ミントンなど多少はこだわりを持ってきました。\u003cbr\u003eしかしこちら本が扱っているのは、もっと歴史ある美術工芸品に近いようなもののようです。\u003cbr\u003e知っているので大きき取り上げられているのはミントンくらい。\u003cbr\u003eウェッジウッドやロイヤルドルトンなどは末尾にちょこっとといった感じです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第１章は18世紀の窯です。The Pomona Potworksとか、Chelseaとか、Bowとか...\u003cbr\u003eWorcesterという窯の製品などはルソー的な自然回帰やシノワズリー趣味が入っていて、いかにも18世紀の思潮が反映されている感じです。\u003cbr\u003e2章は18〜19世紀、3章はヴィクトリア朝時代といった感じです。\u003cbr\u003eもちろん現存しない窯の作品が多数あります。\u003cbr\u003e図版はカラーとモノクロが3：4くらいの比率でしょうか。\u003cbr\u003e文章はかなり詳細に窯の歴史を辿っている感じです。\u003cbr\u003e英国陶磁器を研究、あるいはコレクションしている人にはかなり良い書物なのでは？と想像します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e横幅のある大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cbr\u003e編者：John Cushion\u003cbr\u003e出版社：Antique Collectors Club\u003cbr\u003e発行：1992年\u003cbr\u003eハードカバー：448ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 28 x 4 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに多少の経年スレ等あります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833876103342,"sku":null,"price":2800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/cce1f78fcdbce3d1df6790fa9cac5468.jpg?v=1778250515"},{"product_id":"ハンドバッグの芸術-nathalie-hambro-the-art-of-handbag","title":"ハンドバッグの芸術「Nathalie Hambro: The Art of Handbag」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eナタリー・ハンブロはアーティストであり、英国版『Vogue』や『Elle Decoration』誌のコントリビューティング・エディターでもあった人。\u003cbr\u003e彼女の独創的なバッグをまとめた作品集です。\u003cbr\u003eその作品はロンドンのV\u0026amp;AやニューヨークのFIT美術館にも収蔵されています。\u003cbr\u003eV\u0026amp;Aのはフェルト作品で、彼女はフェルトなど自然素材を多く用いますが、金属加工の作品もあって、じつに多様です。\u003cbr\u003eそしてどの作品も想像力に満ちています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e正直、この本を見るまでは知らなかったのですが、一気に引き込まれました。\u003cbr\u003e右ページに裁ち落としでレイアウトした体裁で全ページが構成されています。\u003cbr\u003eデザインなどをやっていたら、きっとインスパイアされる部分も多々あるでしょう。\u003cbr\u003e写真の色調が、どれもすごく良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたら、クリックポスト185円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Nathalie Hambro （作品、編集）\u003cbr\u003e出版社：M M H Ltd.\u003cbr\u003e発行：1998年\u003cbr\u003eハードカバー：120ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.7 × 26 × 1.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：若干のアタリ等ありますが、概ね状態良好です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833881182382,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/d4c38e8235c05c4f7046968f81195bb9.jpg?v=1778250815"},{"product_id":"ホルスト-p-ホルスト写真集-spezial-fotografie-no-24-horst","title":"ホルスト・P・ホルスト写真集「spezial fotografie No.24: Horst」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツの出版社「stern」＝シュテルンの大判写真集シリーズ。\u003cbr\u003eこのシリーズはセシル・ビートンなど古典美の写真家も多く、なかなか良いシリーズです。\u003cbr\u003eかなりの大判なところが1990年代には気持ち良かったのですが...なんとなくこの大きさで中綴じ雑誌というのはバブリーな雰囲気です...\u003cbr\u003e本そのものの価値はこの値付けよりもあると思うのですが、送料を考えると安くしてしまいます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eと、下世話な話で始まってしまいましたが、ホルストの作品は言うまでもなく素晴らしいです。\u003cbr\u003e厳密なセレクトでいうと、幾冊かある分厚いホルストの写真集には敵いませんが、やはり大きな誌面で見れるというのが魅力です。額装しても良い大きさですから。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eホルストはジョージ・ホイニンゲン＝ヒューンの弟子筋であり恋人。つまりはふたりともゲイ。\u003cbr\u003eそして本書にもホルスト撮影で被写体として登場する写真家セシル・ビートン。\u003cbr\u003eビートンはバイセクシュアルだったのでは...と言われていますが、この３人は仲が良く、しかも３人ともイケメンでした。\u003cbr\u003eそして３人ともファッション・フォトで成功します。\u003cbr\u003eホルストの最高の時期は1930〜40年代くらいでしょう。ちょうど古典主義美学再興の時期です。\u003cbr\u003e光の陰影、そして造形美...古典主義美学はファシズムにも通ずる危うい美学ですが、でも、やはりとても美しかったと思うのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者：Horst P Horst（写真）\u003cbr\u003e出版社：Stern Portfolio\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eペーパーバック：96ページ\u003cbr\u003eサイズ：27 x 36cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語／ドイツ語\u003cbr\u003e状態：表紙の小口側角に小さな折れ跡、表４（裏表紙）側の同じ部分にはすこし目立つヨレがあります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833894420654,"sku":null,"price":1700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/c798cbb96dddf05a487a2ed9436b49df.jpg?v=1778251234"},{"product_id":"未開封新本-ヌーディズムの歴史-a-photographic-history-of-nudism","title":"【未開封新本】ヌーディズムの歴史「A Photographic History of Nudism」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eドイツでエロティシズムに関するグラフィック叢書を刊行し続けているゴリアテ・ブックスからの一冊。本文は英語表記です。\u003cbr\u003eこちらはヌーディズムの歴史を珍しい写真を多数掲載してひもといたコンパクトな本です。\u003cbr\u003eゴリアテ・ブックスの本は、コンパクトな割にどの本も高いです。\u003cbr\u003e他で扱ってないテーマを取り上げている、ということもあるでしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそもヌーディズムの歴史はドイツから始まったもの。\u003cbr\u003e19世紀末にはすでに裸体運動の先駆的なものが始まっており、1902年には雑誌『Die Schönheit』（美）が刊行されて、ドイツでの裸体文化（フライケルパークルトゥーア＝FKK）を担っていきます。\u003cbr\u003eそれをもっと大々的にコマーシャルに展開したのが、ワイマール時代のアドルフ・コッホ博士。\u003cbr\u003e1922年に彼は〈FKK父母会〉を組織して、この運動を広範に広め、それはヨーロッパ各地に飛び火、ピューリタンの道徳観の強いアメリカにまでヌーディズム協会が誕生します。\u003cbr\u003e（そのあたりは拙著『ポルノ・ムービーの映像美学』に詳細書きました）\u003cbr\u003eコッホ博士の運動は、その後、ナチ政権に至っても健康なゲルマン的身体というナチ概念に迎合して生き延びます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんなヌーディズム運動の歴史を現代まで辿った本。\u003cbr\u003eいまでもドイツ・ヌーディズム協会には35000人の会員がいるそうです。\u003cbr\u003e掲載された写真は1910年代から70年代くらいまで。\u003cbr\u003e文章としてヌーディズムをまとめた本はいくつもありますが、グラフィカルにまとめた本はあまりないような気がします。\u003cbr\u003eただ、正直、それほど面白みのある写真は多くないです。\u003cbr\u003eエロティシズムではなくひとつの運動体ですから。\u003cbr\u003e※お送りするのは中を写真撮影したものとは別のシュリンク未開封の新本です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本のみでしたらレターパックライト430円で発送できます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者： Richard Battenberg \u003cbr\u003e出版社：Goliath Verlag\u003cbr\u003e発行：2022年\u003cbr\u003eハードカバー：240ページ\u003cbr\u003eサイズ：20 × 29 × 2.8 cm\u003cbr\u003e言語：英語他、多言語版\u003cbr\u003e状態：シュリンク未開封新本\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833936429230,"sku":null,"price":4900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/1c94c3909a83e1b4b1ecd29ecbc0963b.jpg?v=1778253136"},{"product_id":"cartier-カルティエ-メモワール-シリーズ","title":"Cartier（カルティエ）／メモワール・シリーズ","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eテムズ＆ハドソンの「メモワール」シリーズの『Cartier』です。\u003cbr\u003eサイズ、厚さは「メモワール・ド・ラ・モード」などと同じコンパクトな本です。\u003cbr\u003eカルティエの歴史的な作品を抜けの良いレイアウトで紹介しています。\u003cbr\u003eページ数も点数も多くはありませんが、そのゴージャスさを感じるには他の図録的な本よりも良いかと思います。\u003cbr\u003eパリ社交界の大物、デイジー・フェローの伝説的な舞踏会のひとこま（掲載写真）を掲載しているところなど、マニアックさが魅力です。\u003cbr\u003e入門書というよりも、他の図録的な本とは違う視点で編集された作品集という印象です。\u003cbr\u003e※ビニールのカバーを付けたまま撮影しています。以前、出品した本ですが、ずっと売れないので価格を大幅に下げて、写真を撮り直して再出品しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003eこの本のみでしたらクリックポスト185円で発送できます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Philippe Trétiack\u003cbr\u003e出版：Thames \u0026amp; Hudson Ltd\u003cbr\u003e発行：1997年\u003cbr\u003eハードカバー：80ページ\u003cbr\u003eサイズ：22.3 x 16.2 x 1 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに若干のスレ等の経年感があります。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47833943113902,"sku":null,"price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/03503d9e698038b954abf271c54ccd5d.jpg?v=1778253578"},{"product_id":"新本-アレクサンダー-リーバーマン写真集-then-alexander-liberman-photographs-1925-1995","title":"【新本】アレクサンダー・リーバーマン写真集「Then: Alexander Liberman Photographs 1925-1995」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアレキサンダー・リーバーマンは1943年から『vogue』誌のアート・ディレクターを長く務めたデザイナーですが、フォトグラファーでもありました。\u003cbr\u003e『vogue』誌が取材した著名人のインタヴューなどに立ち合い、写真も撮ったので、リーバーマンの作品には著名人を撮ったものが多いのですが、\u003cbr\u003eこの写真集はまさに彼が会ってきた著名人の写真集です。\u003cbr\u003eマレーネ・ディートリッヒとはとくに懇意で、一冊の写真集にまとめられているくらいです。\u003cbr\u003eモノトーンの落ち着いた写真。どこまでもセンスの良いリーバーマンです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大判判型にて、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e著者：Alexander Liberman\u003cbr\u003e出版：Random House\u003cbr\u003e発行：1995年\u003cbr\u003eハードカバー：256ページ\u003cbr\u003eサイズ：30.4 x 23.7 x 2.5 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：撮影のためにシュリンクを開封しましたが、新本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838868734126,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/44006a15c59f1c1139e37838324b2358.jpg?v=1778406765"},{"product_id":"フランク-ホーヴァット写真集-franck-horvat-paris-londres-1952-1962","title":"フランク・ホーヴァット写真集「Franck horvat - paris londres 1952-1962」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eフランク・ホーヴァットは活躍したわりには写真集も少なく、しかも国内で入手できる本は少ないです。\u003cbr\u003eこちらは1996年末から翌年にかけてパリのカルナヴァレ美術館で開催された展覧会「Franck horvat - paris londres 1952-1962」に併せて刊行されたものです。\u003cbr\u003e彼はイギリスに住んだ期間は短いのですが、その時期に撮った写真の印象がとても強いです。\u003cbr\u003e本書が、Paris-Londres とホーヴァットにまつわる二都市をテーマにしているのもそれ故でしょう。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eホーヴァットは1950年代から60年代にかけて『Vogue』、『Harper's Bazaar』誌のファッション・フォトで活躍しました。\u003cbr\u003e本書にも『Vogue』での作品などが掲載されています。\u003cbr\u003eしかし多いのはもっとドキュメンタルな街の日常。\u003cbr\u003eキュレーションする側もタイトルに都市名を入れて、コンセプトとして、そうしたパリ、ロンドンの日常をピックアップしたかったのでしょう。\u003cbr\u003eホーヴァットの写真集はほぼ集めてきましたが、編集的にファッション・フォト以外に最も重点を置いたのがこちらの作品集かと思います。\u003cbr\u003e掲載作品も1952年から62年まで...ホーヴァット作品の最も良い時代のものをセレクトしたと言えるかと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e大判本にて佐川急便60サイズでの発送となります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e著者：Frank Horvat（写真）\u003cbr\u003e出版社：Paris-Musees\u003cbr\u003e発行：1996年\u003cbr\u003eペーパーバック：150ページ\u003cbr\u003eサイズ： 24.5 x 27 x 1.1cm\u003cbr\u003e言語：英語／フランス語\u003cbr\u003e状態：カバーに若干のめくれ感がありますが、これはおそらくマットPP加工時のビニールの質の問題で、この本はどの古書を見ても同じような感じになっています。\u003cbr\u003eまた見返しには内側からのテープ補修があります。\u003cbr\u003e多少、四隅にスレ等ありますが、概ね状態良好。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838873518254,"sku":null,"price":3800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/9e1546d8e1db15e592686fb079139271.jpg?v=1778407416"},{"product_id":"ティアラ展-図録","title":"ティアラ展【図録】","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2007年にBunkamuraザ・ミュージアムで開催された展覧会の図録。\u003cbr\u003eティアラのみに焦点を当てた展覧会はこれが初めてだったのではないでしょうか？\u003cbr\u003eハードカバー、角背に表紙用紙はパールメタリックを使った瀟洒な造本。\u003cbr\u003eしかもかなり大判で厚さも3cmもあり、図録というよりも豪華写真集といったニュアンスです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最初の章は「古代ギリシア・ローマ」ですが、これは考古学的リバイバルということで、19世紀や20世紀に入ってからの古代ギリシア・ローマ風。\u003cbr\u003e１枚目の写真がそうですが、かなり面白いです。\u003cbr\u003e２章以降は新古典主義、ロマン派などと時代様式に沿って展開されていきます。\u003cbr\u003e羽根飾りの付いた19世紀末から1910年代の「エイグレット・スタイル」でひとつの章を振っていて、\u003cbr\u003eこのあたりはジュエリー本でもあまり載ったりしない貴重な資料かと思います。\u003cbr\u003e見開きで載せているところもいくつかありますが、ほとんどは右ページにティアラ写真１点、左ページに解説という、すっきりした構成。\u003cbr\u003eしかも本文用紙が若干、黄みがかったものを選んでいてシック。\u003cbr\u003eしかも写真の発色も良く、すべてにセンスが行き届いた図録です。\u003cbr\u003e目次ページの写真も掲載ましたので、内容はそちらもご参照ください。\u003cbr\u003e※表紙写真が写り込み等で、きれいに写っていませんが、状態は良好です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e横幅のある大型本ですので佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e\u003cbr\u003e発行：2007年\u003cbr\u003eハードカバー：284ページ\u003cbr\u003eサイズ：24.6 x 25.6 x 3 cm\u003cbr\u003e言語：日本語\u003cbr\u003e状態：経年感少なく、たいへんきれいな状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838875975854,"sku":null,"price":1800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/ce3e9071a71f0885a3e9a1099ba88c1f.jpg?v=1778407915"},{"product_id":"camp-notes-on-fashion-メトロポリタン-ミュージアム企画展-図録","title":"CAMP: Notes on Fashion \/ メトロポリタン・ミュージアム企画展 図録","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003e2019年にメトリポリタン美術館で開催され、かなり話題になった展覧会「Camp: Notes on Fashion」に併せて刊行された本。\u003cbr\u003eともかく驚きの造本です。\u003cbr\u003eもともとかなり高価なヴィシュアル・ブックですが、ほとんど造本代のような感じです。\u003cbr\u003eタイトルにNotesとあるように２分冊のノート（といってもそれぞれかなり厚いです）を見開きで１冊にまとめたような体裁になっています\u003cimg\u003e。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eキャンプ＝Campとは、スーザン・ソンタグの「Notes on Camp」（1966）で彼女が取り上げた美的感覚のことでした。\u003cbr\u003e演劇的で、誇張され、様式化され、内容よりもスタイルを優先した感覚。\u003cbr\u003eそれまで、なんとなくそういうものあるよね、と思っていたものに「キャンプ」というひとつの言葉を与えたのがソンタグでした。\u003cbr\u003eのちにはマーク・ブースが「Camp」（1983）という本で歴史を辿って、このキャンプを様式的に定義づけています。これも名著でした。\u003cbr\u003e本書は、そんなキャンプ的なものを、左側の分冊では歴史とともに辿っています。\u003cbr\u003e面白い図版がたくさん盛り込まれていて、当然、オスカー・ワイルドなんかも出てきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそして右側の分冊ではハイファッションにおけるキャンプ的なものを展開。\u003cbr\u003eこちらの造本がすごくて、そもそも２分冊を一冊にしているのに、右の分冊では折り込みなどもあって、本自体が左右に上下にと広がっていくわけです。\u003cbr\u003e大きなテーブルがないと見れないでしょう！\u003cbr\u003eしかも各ページの裏側はゴールドのベタ刷り。まさにキャンプ風情です。\u003cbr\u003eというわけで...これは見事に、見る以上に持つことに快感を感じる本なのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便60サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e他の商品とまとめ買いの場合、システム上送料が加算される場合がありますが、その際は超過分の送料をご返金いたします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e編者： Andrew Bolton\u003cbr\u003e出版社：Metropolitan Museum of Art\u003cbr\u003e発行：2019年\u2028\u003cbr\u003eハードカバー：346ページ\u003cbr\u003eサイズ：22 x 20 x 4.5 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ほぼ新本といえるきれいな状態の本です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838879252654,"sku":null,"price":18000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/0335b931e2fa3d14c6de1351360c5f8f.jpg?v=1778408296"},{"product_id":"アメリカ磁器-ガラス器の100年-china-and-glass-in-america-1880-1980","title":"アメリカ磁器・ガラス器の100年「China and Glass in America, 1880-1980」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eアメリカ磁器、ガラス製品を1880年から1980年までの100年に渡ってたくさんの写真とともに概観した大型本。\u003cbr\u003e大判なうえに500ページもあり、内容も素晴らしく充実しています。\u003cbr\u003eこちらには磁器・ガラス器の大きな写真のみを掲載しましたが、文章ページでの資料図版も工場の写真や当時の広告など、資料的にたいへん充実しています。\u003cbr\u003eそしてもちろんメインの磁器・ガラス器写真も本書のために撮影されたもので、かなりの量があり、\u003cbr\u003e資料写真と併せると200点以上の図版が掲載されているそうです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアメリカでのアール・デコ的なデザインの幅の広さも感じました。\u003cbr\u003eフランク・ロイド・ライトが帝国ホテルためにデザインした有名なカップ＆ソーサーがあります。多くの本はたんにアール・デコの作品としてきました。\u003cbr\u003eしかし本書のいろいろな磁器を見ると、デコ以上にアメリカの磁器の文脈でデザインされたものと感じました。\u003cbr\u003eそんなふうにいろいろ学びのある本で、アメリカン・デザインの奥深さも感じ取れる一冊です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本にて、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者： Charles L. Venable他\u003cbr\u003e出版社：Harry N. Abrams\u003cbr\u003e発行：2000年\u003cbr\u003eハードカバー：500ページ\u003cbr\u003eサイズ：26 × 34 × 2 cm\u003cbr\u003e言語：英語\u003cbr\u003e状態：ダストカバーに多少の経年感、小口側上部角にアタリがありますが、本文には影響はありません。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47838884823214,"sku":null,"price":2400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/3b3530e91db6201dfe09eef28054e509.jpg?v=1778408706"}],"url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/collections\/frontpage.oembed?page=8","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}