{"product_id":"エマニュエル-ウンガロ作品集-ungaro","title":"エマニュエル・ウンガロ作品集「UNGARO」","description":"\u003cp class=\"itempage__info__detail\"\u003eエマニュエル・ウンガロの1960年代から80年代までの作品を集大成した大判の作品集。\u003cbr\u003eウンガロといえば、1970年代からその色彩や柄の凝り用が一番の売りになっていたと思います。\u003cbr\u003e本書もそれを意識して、巻頭にウンガロのスペルの一字を置いてあとは色だけのページ（１枚目に掲載の写真）を置いて、造本で引き込まれます。\u003cbr\u003e縦長の大判本で厚さもあり、ほぼ１ページもしくは見開きに１点の構成。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e60年代はカルダンやクレージュなどとも近いモダニズムの未来志向のデザインですが、なんとなくこのあたりの作品は駆け出し感もあります。\u003cbr\u003eウンガロの個性の全開は1970年代に入ってからでしょう。\u003cbr\u003eところでウンガロはカトリーヌ・ドヌーヴ主演の映画『 恋のマノン』（1968）の衣裳を担当しています。\u003cbr\u003e『マノン・レスコー』を原作に現代ものに翻案した作品で内容はともあれ、たいへんお洒落な映画でした。\u003cbr\u003eほとんどカトリーヌ・ドヌーヴのファッションを見るためのような映画です。\u003cbr\u003e当時はまだウンガロもモダニズムですが、彼は1980年には『グロリア』でジーナ・ローランズの衣裳も担当しているんですね。\u003cbr\u003eジョン・カサべテスの傑作作品。\u003cbr\u003eシャキッとしたツーピースの、いまからみると「コンサバ」な衣裳ですが、ジーナ・ローランズがとても格好良く見えました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e70年代に日本では高島屋と契約したことで、とくに日本では人気があったと思います。\u003cbr\u003eこの作品集を見ていると80年代も収められていますが、やはり時代を先導している感じは70年代の作品。\u003cbr\u003eセクシーでフェミニンなドレスも多く、それっていまや「絶滅種」のことですよね〜と、とても残念な気分になります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大型本ですので、佐川急便80サイズでの発送となります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e出版社：Leonardo Arte\u003cbr\u003e発行：2001年\u003cbr\u003eハードカバー：ノンブル記載なし、約208ページ\u003cbr\u003e\u2028サイズ：23.7 x 34.5 x 3 cm \u2028\u003cbr\u003e言語：フランス語\u003cbr\u003e状態：わずかに経年スレ等がある程度。古い本としてはかなり新本に近い状態です。\u003c\/p\u003e","brand":"mondo modern","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47829401108654,"sku":null,"price":11000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0740\/8048\/5550\/files\/bd472e576b323c9537672d0354a1b243.jpg?v=1778155897","url":"https:\/\/mondo-modern.myshopify.com\/products\/%e3%82%a8%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a8%e3%83%ab-%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%ad%e4%bd%9c%e5%93%81%e9%9b%86-ungaro","provider":"mondo modern  モンド・モダーン","version":"1.0","type":"link"}